« 2017年5月 | トップページ | 2017年10月 »

名古屋場所千秋楽

せっかく4横綱時代になったのに、今場所も稀勢の里と鶴竜が休場。怪我は仕方ないのかもしれないけれど、中途半端な姿を見るのも苦しい。しっかり治して、せめて千秋楽結びの一番で白鵬と見応えのある熱戦をしてくれた日馬富士くらいの活躍を見せて欲しい。

白鵬が通算勝利数の最多記録を更新。魁皇が千代の富士の記録をようやく更新した時のことを覚えている。地道に勝ち星を積み上げていった魁皇もすごかったと思うけれど、まだまだ更新し続けそうな年齢で更新した白鵬は、本当にすごいと思う。

|

Prince Ice World 東京公演

今年の「4 seasons」も、プリンスアイスワールドのチームは、なかなかのいいパフォーマンス。やはり、「踊れる男子」2名の存在がいい。まだ、男性陣が女性の3分の1程度しかいないのが、ちょっぴり残念だけど、今時の現役の男子選手は踊れる子が多いので、そういう子が選手引退後も、こうして積極的にショーに参加してくれるようになるといいなと思う。プロスケーターで食べていくのは、今の状態では難しいのだろうけれど。

小塚くんがリンクに戻ってきた。深いエッジのスマートなスケーティングは健在、スピンとジャンプはまだ十分戻ってきていないようだけれど。でも、絶品イーグルや技巧的なステップをまた見ることができて、嬉しい。
織田くんの「To Build A Home」は、噂には聞いていたけれど、なかなかの難プログラム。ランビエール振り付けらしい、なんとも前衛的な芸術作品で、今の段階でも「すごい」としか言いようのない感じだけど、もっと滑り込んだら、「リバーダンス」の時のように、ものすごいものになりそうな予感がする。
町田くんの「ドン・キホーテ(二幕+アンコール)」は、全く違う意味ですごい。横浜公演の初日に、全く予備知識なしに初めて見た時は、完全に「してやられた」感じだったけれど、今回は落ち着いて楽しめた。他人に振り付けできるかどうかはわからないけれど、少なくとも、町田くんのセルフプロデュース力はすばらしい。

|

名古屋場所 初日

4横綱そろっての初日で、期待していたのに、なんと、3大関がすべて負け、稀勢の里と日馬富士も負けた。元気で勢いのある力士との取組だったというのもあると思うし、怪我は仕方がないと思うけれど、終盤まで楽しみがもつかどうか、少し心配。

|

« 2017年5月 | トップページ | 2017年10月 »