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ジャイアント

韓国ドラマ「ジャイアント」の視聴終了。
1970年代の江南地区の開発の中、建設業界で地位を築き、親の仇をうつ男の一代記で、骨太でとてもよくできた、見ごたえのある「男のドラマ」だった。
主役のガンモの子役、ヨ・ジングくんの演技がすばらしい。大人になった後のイ・ボムスは、この作品で初めて見る役者だったけれど、こちらもいい演技だった。いわゆるイケメンの若い俳優さんは、ガンモのライバルかつ親の仇の息子で、ガンモの妹のミジュと恋仲になってしまう、チョ・ミヌを演じたチュ・サンウクくらいで、あとは演技派の脇役と重量級のおじさまたち。恋愛要素の非常に少ないドラマで、ガンモとジョンヨンの間も、恋というよりは、月日を重ねてはぐくんだ愛、という感じだったところが、私には好ましかったけれど、恋愛ドラマ好きな人には、あまり向いていない作品だったかも。
この作品で私が一番好きだったのは、ソンモ兄ちゃん。演じたパク・サンミンは「武神」「スキャンダル」で見たことがあったけれど、その時には特にどうとも思わなかったし、全然イケメンではないのに、弟妹思いのソンモ兄ちゃんがとてもステキで、ドラマの後半はかなり思い入れして見ていて、最後はあまりに不憫で、さんざん泣かされた。
そして。悪役だったにも関わらずこの作品で演技大賞を受賞したチョン・ボソクさんの、極悪非道なチョ・ピリョンは、それはそれは恐ろしく、圧巻の演技だった。

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四大陸選手権

今年の四大陸選手権、男子フリーはすごい試合になった。
3アクセルが苦手なパトリック・チャンが、それはそれは美しい3アクセル2本、4トゥループ2本を決めるパーフェクトな演技でフリーの200点越えで優勝。2位に4回転ジャンプ4本をすべて決めたボーヤン。3位にはジャンプが好調だったハンヤン。
日本の3選手は、さほど悪くない、どちらかと言えば良いできだったにもかかわらず、宇野くんが4位、無良くんが5位、田中刑事くんが6位と、残念ながらそろって表彰台を逃した。

女子は、ついにテレビに「ミス・パーフェクト」と名づけられてしまった知子ちゃん。2位に久しぶりに表彰台で見る長洲未來ちゃん。3位に本郷さん。佳菜子ちゃんは残念ながら7位だったけれど、SPは久しぶりに良い出来で笑顔も見れたのがよかった。

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今年のファンミ

今年も3月にシウォンくんのファンミがある。関東と関西で1日2回、計4回。今年は行けないけれど、ちゃんと席は埋まるだろうか。

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