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NHK杯

今年は男子シングル、女子シングルともに、日本人選手が優勝と3位。
真央ちゃんは、SP、フリーともにジャンプの失敗があって3位だったけど、とりあえずファイナルに進出が決まってよかった。知子ちゃんが、SP、フリーともに、とても丁寧で素晴らしい演技で優勝。去年と比べても、前の試合と比べても、とても上達していていて、頼もしい。

羽生くんが、ありえないほど完璧な演技をSP、フリーともにそろえて、322.40というとんでもない点数を出して優勝。本当に素晴らしいのだけど、シーズンまだ前半なのに、こんなハイスコアを出してしまって、今後どうするの?
2位のボーヤンも4回転ジャンプを成功させてシニアにあがったばかりとは思えないハイスコアを出したので、若干かすみ気味だけど、3位に入った無良くんも出来はよかった。
そして、田中刑事くんはフリーはなかなかよい出来で、5位。

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GP ロシア大会&全日本Jr選手権

ロシアのドーピング問題で、開催が心配されたGPロシア大会。来年以降はどうなるかはわからないけれど、とりあえず開催が決定していた今年は開催されて、よかった。
男子シングルは、フェルナンデスが優勝してファイナル進出を決めた。今年もファイナルはスペインだから、ファイナル出場が決まってよかった。小塚くんはジャンプミスが重なって9位。やはり足の怪我の状態はあまりよくないのかも。
女子は、ロシア勢が表彰台を独占。本郷さんが5位、永井さんが8位、加藤さんが10位。

日本ではジュニアの全日本選手権。男子は山本草太くん、女子は樋口さんが優勝したのは、力のある選手が順当に勝ったという感じ。今年ノービスからジュニアに上がったばかりの島田高志郎くんがフリー2位で総合4位は上出来。

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九州場所千秋楽

日馬富士が久々の優勝。怪我による2場所休場の後での優勝は立派。
白鵬が終盤連敗して優勝を逃したのは残念。どこか痛めているのかもしれないけれど。
千秋楽に、優勝を争っていた3力士が全員負けての優勝決定だったのが、なんだかビミョウだったけど、それでも13勝2敗だから、まあまずまずの結果かも。
先場所休場だった白鵬が、それでも今年も年間最多勝利だったというのが、すごい。

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九州場所中日

中日で無敗なのは白鵬だけ。怪我による休場の休場明けなのに、何ごともなかったかのように勝ち続ける横綱は、本当にすごい。昨日の「やぐら投げ」は、実に見事だった。
他の横綱大関も、1敗や2敗で追っているので、まだ誰の手に賜杯が収まるかはわからないけれど。

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GP フランス大会

フランスのボルドーでひらかれていた大会は、パリで起こった同時多発テロの影響で、フリーの試合とエキシビが中止になった。
とりあえずSPは終わっていたので、順位点はSPの順位で確定する方向で検討中とのこと。仕方のないこととはいえ、選手や関係者はやりきれない思いだろう。

男子シングルは宇野くんが好調で1位。2位にコフトゥン、3位がダイス。デニス・テンくんが4位、パトリック・チャンが5位。
女子は、グレーシー・ゴールドが1位。2位にリプニツカヤ。佳菜子ちゃんは4位、今井遙ちゃんが9位。

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2015 東京国際フォーラム公演 余話2

今回は、ペンライトが全員に配布された。チケット代がその分いつもより高かったけれど、私みたいに職場から会場に直行して、ギリギリの時間に会場に飛び込む人にとっては、事前に準備しなくてよいので助かる。今後もこの方式にしてもらえるとありがたい。

韓流ブームは終わったし、シウォンくんのコンサートのチケットは完売にならなくなったし、ひっそりとしたコンサートになってしまったらどうしようと、ひそかに心配していたけれど、フタを開けてみたらなかなかの盛り上がりで、実に楽しい時間を過ごすことができたことが嬉しい。
それから、この2、3日の当ブログのシウォンくん関係のページのアクセス数が普段とケタ違いだった。まだまだシウォンくんに関心を持っている人が多数いる。そのことがなんだかとても嬉しい。

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2015 東京国際フォーラム公演 余話

1日目の公演のトークで、シウォンくんが、「愛してる」と「好きです」の違いについて、基準は人それぞれだから、本人は「好き」だと思っていても、他人が見たら「愛してる」ということもあるだろうし、その逆もあるだろう、などと、珍しくもちょっと小難しい話をした。この話はどこにつながるのだろうと思っていたら、シウォンくんの見たところ、ファンの3分の2はシウォンくんのことを「愛してる」し、残りの3分の1は「好きです」なようだ、とのこと。私は、自分では熱狂的なファンではないと思っているので、「好きです」なつもりなのだけど、シウォンくんから見ると、どちらに入るのだろう?

シウォンくんファンライフも、もうかれこれ十年以上になる。シウォンくんの結婚にはほとんどショックを感じなかったし、私生活には全く興味のない、おネツ度の低いファンだけど、長続きしているのはたぶん、シウォンくんが「ちょっとばかりやんちゃで、行動が気がかりな弟」のような存在だから。
とりあえず、日本での活動を続ける限りは応援する覚悟は決めているので、延び延びになっていたFC会費の振込を済ませて、来年の活動を楽しみにしていようと思う。

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2015 東京国際フォーラム公演 2日目

本日の公演、開始は17:10頃、終了は21:03頃。
実は、公演開始予定時間が早かったので、間に合わないことは、最初から覚悟の上。でも、全速力で会場に駆けつけて席に着いた直後に公演が始まった。おかげで「BABYLON」を逃さずに済んだ。定刻通りに始まらなかったおかげで。

歌った曲は昨日と同じだったので、今回さっさと曲名リストをアップしてしまったのは、今後の公演に参加する人にはネタバレになってしまうかも。
でも、シウォンくんは「27曲」と言っていたのに、手元のメモでは、どう数えてみても26曲しかない。メドレーのところで、何か数え落しているのかもしれないけれど。

今日は、第110回公演で、DVDの収録があったというのに、シウォンくんは昨日以上に目立つミスをいくつか。でも、トークの方は舌好調で、とても楽しい4時間だった。パクさんの見事な通訳&「Againサポーターを探せ」コーナーの素晴らしい仕切りに感動。どうか末永く、シウォンくんの日本活動にお付き合いいただきたい。

シウォンくんは来年もコンサートをする、と言ってくれていたけれど、来年は関東のホールクラスの会場が建て替え等が重なって、アーティストの間で会場確保がかなりの激戦になっているとの話が聞こえてくるので、ちょっと心配。

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2015 東京国際フォーラム公演 1日目

本日の公演、開始は17:50頃、終了は21:15頃。
歌った曲は以下の通り。

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BABYLON
FOREVER
Carry on

[MC]

Goodbye My Love
君となら

[MC]

アジサイ
純粋(イノセント)
君と僕

[ここまで第1部。間。「Againサポーターを探せ」コーナー。バンド&ダンサー紹介]

心の花

[MC]

Cafe Wonderland
愛してる

[MC]

[以下、ダンスメドレー]
愛したい 君を愛したい
愛の苑
LIMIT
DEAR MY FRIENDS
愛をください!!
Call my name!!
僕の天使
JUMP

[MC]

幾億の星の中

[以上、第2部。以下、アンコール]

はじめての笑顔
Try Your Wings

[MC]


好きです 好きです

[MC]

約束[Japanese version]
私の希望[1999年韓国の2ndアルバム「夢」の収録曲・韓国語]

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今回から、バンドメンバーが総入れ替えで、濱田さんもFumingさんもいないのが、なんとも寂しかった。シウォンくんも、最後のMCの時に触れていたけれども。
今晩のシウォンくんのコンディションは、わりと良かったように思う。歌詞間違いもあったけれど、そこらへんはご愛嬌。実は今回は、私も準備(予習・復習)が足りず、その場で曲名が思い出せなかった曲がいくつか。明日までに思い出しておかないと、シウォンくんに申し訳ない。
約5千人収容可能な会場で、チケットが完売しなかったのは残念だけれど、とりあえず後ろの方に若干の空席があったとはいえ、まずまずの埋まり具合。たぶん4500人は超えていたと思う。
それにしても。
いきなり「BABYLON」から始まって、最初からガンガン踊るハメに。びっくりした。

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九州場所初日

久しぶりに3横綱がそろった。休場明けの日馬富士と白鵬はとりあえず勝ったけれど、鶴竜が嘉風に負けた。先場所も調子がよかった嘉風、今場所も調子がいいと、場所が面白くなる。頑張ってほしい。

白鵬のすごいところは、サポーターをつけて土俵にあがることがないこと。今場所は怪我での休場明けだったので、どうかと思っていたけれど、サポーターもテーピングもなく、休場する時に言っていたとおり「きれいな身体」で土俵に戻ってくれたことが、嬉しかった。

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GP 中国大会

真央ちゃんの復帰戦として注目されていた女子シングル。
結果は優勝だったから、まずは及第点だろうけれど、まだまだ改善の余地が沢山残っていることが、いい点でもあり心配な点でもある。表現に関しては、間違いなく上達していたのと、3アクセルをクリーンに降りていたことがすばらしい。特に3アクセルに関しては、休養前はとりあえず降りていたけれど、なんだかちょっと回転が足りない?という感じもしたので、一年の休養をはさんだにも関わらず、跳ぶ高さが増している点がすごいと思った。
2位に本郷さん。ジャンプには定評のある彼女だけど、表現面が上達していて頼もしい。3位のラジオノワちゃんは、身体の成長期だから、今は高得点が出なくても仕方がないところがあるのに、よく頑張っていると思う。

男子シングルは、フェルナンデスの優勝は、まあ予想の範囲内だったけれど、今年シニアに上がったばかりのボーヤン(金博洋)が、バンバン4回転ジャンプを跳びまくって2位に入ったのが、頼もしいというか恐ろしいというか。SPでつまづいたハンヤン(閻くん)が、フリーで挽回して3位に入ったので安心した。

アイスダンスはイタリアのカッペリーニ&ラノッテ組の優勝。

ペアは地元中国のスイ&ハン組は2位だったけれど、スケートアメリカで優勝しているから、ファイナル進出はほぼ確定?

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再び

ふと、「済衆院」を見たくなって、DVDを引っ張り出してきたら、うっかりハマってしまった。
そのまま、パク・ヨンウさんつながりで、「折鶴」やらあれやこれや、私が持っているパク・ヨンウさんが出ているあれもこれも見ていたら、いつの間にかパク・ヨンウ祭りに突入。「我が愛しの蝶々夫人」で不二家のペコちゃん(舌は出ていないからポコちゃんかも…)のような顔で笑うウジェ王子なヨンウさんに、只今夢中。

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スケートカナダ

女子シングルは、アシュリー・ワグナーが優勝。2位に、SPで出遅れたトゥクタミシェワ。3位に永井さんが入った。佳菜子ちゃんが4位。

女子もミスは多かったけれど、男子は、SPで羽生くんが4トゥループが2回転になりノーカウント、その後で跳んだコンビネーションジャンプの2つ目のトゥループも2回転になってしまって、同じジャンプ重複ルールによりノーカウントになって、なんと2つものジャンプ要素の点を失い、それでもなんとか6位。パトリック・チャンもジャンプミスで1つノーカウントになって2位、という波乱のスタート。二人ともフリーで(ミスはあったけれど)挽回して、優勝がパトリック・チャン、羽生くんが2位。ダイスが3位。

ペアに、成美ちゃんとペアを組んでいたトランくんが、アメリカから出場。4位だったけれど、レベル4のリフト、レベル4のデススパイラル、ツイストリフトはトリプルだし…。成美ちゃんも、新しい相手と頑張って!

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