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スケートアメリカ

いよいよ今年もシニアのGPシリーズが始まった。

女子は、地元アメリカのグレーシー・ゴールドが優勝。SPでは、フリップがダブルになってしまって、3つしかないジャンプ要素の1つが(今のルールにより)ノーカウントになってしまったので、どうなることかと思ったけれど、それでも他にミスがなかったのと全体的には出来栄えは良かったので、2位をキープ。フリーでも良い演技をして最終2位。
優勝はロシアのジュニアから上がってきたばかりのメドベデワ。リプニツカヤは6位。女子は17歳くらいで大きく体型が変わるから、どうしてもその時期に頭打ちになる選手がいる。トゥクタミシェワも、オリンピックシーズンにムクムクと丸くなったけれど、去年は「マダムの貫録」(まだ18歳なのに…)とかなんとか言われながらも、バンバン3アクセルを跳ぶ活躍ぶりだったので、リプニツカヤももしかするともしかするかもしれない、と、今のところは期待しておこう。
日本選手は、宮原知子ちゃんが3位。今井遙ちゃんが10位、中塩さんが11位。

ペアは、中国のスイ&ハン組が優勝。

男子シングルは、マックス・アーロンが良い演技で優勝。昌磨くんがフリーで4トゥループを2回決めて2位。3位には、4回転は失敗したものの、すばらしく密度の濃い演技をしたジェイソン・ブラウン。
無良くんはよく頑張ったと思うけど、10位。

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町の本屋

最寄り駅近くにあった本屋が突然閉店になって一か月。他に本屋が近くにないので、とても不便を感じている。文庫本や新書、普通の本なら、ネットで取り寄せということもできるけれど、雑誌はいちいちネットで取り寄せするのは、なんとも不便。今のところ、電車通勤の途中下車してターミナル駅の本屋に寄っているけれど、面倒くさい。跡地にまた本屋が出来てくれたらいいのに。

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Jr.GPシリーズ

ジュニアのGPシリーズが終わって、男子は山本草太くんがファイナルに進出を決めた。いくらジュニアレベルとは言っても、世界で6人しか出られないファイナルに、日本人選手が出場を決めていることがすごいと思う。
女子はファイナル進出者6人のうち、3人が日本人、残り3人がロシア人。こんなに偏っていてよいものか。選手の強化が手厚い国の選手が上位に入りやすい種目ということなのだろうけれど、その分画一的で、私にとっては男子よりも魅力に欠ける。
ペア、アイスダンスは、今は世界レベルの日本のカップルがいないのが残念。ファイナルには行けなくても、少なくとも、GPシリーズに出場するカップルが欲しい。

男子は、ファイナルに出られる成績はとれなかったけれど、今年ジュニアにあがったばかりの島田高志郎くんがクロアチア大会で5位に入った。まだ高難度ジャンプが跳べないけれど、本人の素のキャラクターから、私としては注目している。大きな怪我をしないで、このまま伸びていって欲しい。

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スキャンダル

韓国ドラマ「スキャンダル」の視聴が終わった。
私にとって、久々の「泣きドラマ」だった。
自分を育ててくれた父親は、自分を誘拐した犯人で、実の父親は育ての父親の実子を死に追いやった悪人、ということを知った息子の葛藤と親子の情をテーマに扱った作品で、丁寧に破綻のない良い脚本と、演技達者な役者で、とても良かった。
三度も事故で病院に担ぎ込まれながら、短い期間で治って元気に動き回るウンジュンとか、余命3か月の末期がん患者なのに、妙に元気なミョングンとか、ツッコミどころも沢山あったけれど、そこらへんはまあともかく。
育ての父ミョングンの最期のシーンが、とてもよかった。
そして、主役のウンジュンを演じたキム・ジェウォンの演技が光っていた。キラースマイルを使わなくても、確かな役作りと安定感のある演技力があるから、セリフがないシーンも、とてもよくて、惹き込まれて見てしまった。

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ノーベル賞

今年も日本人の受賞者が出た。
医学・生理学賞。
多くの生命を救う薬を開発した業績を評価されたのがいい。
世の中には、立派な人が沢山いる。

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