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2015年コンサート・ツアーの日程

今年のシウォンくんのコンサート・ツアーの日程。

<東京国際フォーラム(東京)>
11月09日(月) 開場 16:30 開演17:30~
11月10日(火) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月17日(土)

<グランキューブ大阪(大阪)>
11月30日(月) 開場 16:30 開演17:30~
12月01日(火) 開場 16:00 開演17:00~

<名古屋国際会議場センチュリーホール(名古屋)>
12月08日(火) 開場 16:30 開演17:30~
12月09日(水) 開場 16:00 開演17:00~


東京の2公演のチケットはFC先行で入手済。
無事、行けますように。

以前に比べると、会場のサイズが小さくなったことが、少し寂しい。
それでも、日本で活動を続ける限りは、その活動を見届けたいと思う。

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ファン・ジニ

ドラマとしては質も高く、脚本もよく、役者の演技もよかったのに、途中で二度も視聴に挫折したあげくに、ようやく視聴を終えた。
伝説の妓生ファン・ジニの芸に捧げた人生を描いたドラマだけど、挫折の一番の理由は、ファン・ジニの考え方や感情にちっとも共感できなかったこと。そして、初恋の相手を演じたチャン・グンソクがちっとも純粋に見えなかったこと。単なる好みの問題かもしれないけれど。
後半、運命の人として、キム・ジェウォンが出演したおかげで、なんとか最終回まで見ることができた。

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終戦の日

70年前の今日、戦争は終わった。それ以降、日本は戦争をしていない。
戦争を経験していない人が大多数の平和な国が、いつまでもその状態を保ってほしいと願うのは、高すぎる望みなのだろうか。

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帝王の娘 スベクヒャン

チョ・ヒョンジェの出演作品だからという理由で視聴し始めたけれど、見終わってみたら、非常によいドラマだった。
まず、主演級の役者が、地味なのにけっこう力があって、なかなかいい演技だったこと。それから、脚本がとてもよかった。低予算の日々連続ドラマのしかも時代劇という、なんとも苛酷な制作だったとはとても思えないクオリティーだったと思う。

百済時代の話なので、時代劇とはいっても、ほとんど史実にしばられずにけっこう自由に作ってある。大道具小道具の中には、これは時代考証的にどうなの? と思うものもあったけれど、そこらへんはご愛嬌。
イ・ジェリョン演じた武寧王が、とてもすてきだった。二組のカップルが、血縁・親族関係が複雑になってしまった原因はこの人にあるといえばそれまでだけど、父親としての情がすてきで、なおかつとても王様らしい威厳があった。

そして、相変わらずヒョンジェの大きな瞳に吸い込まれて、夢中になって見てしまった。

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コロプラッ

最近、テレビから「コロプラッ」と聞こえてくると、ついテレビを見てしまう。織田くん扮するカイジがルーレットで赤にオールインするCMには2バージョンあって、玉が赤に入って「僥倖!」と叫ぶバージョンと、玉が黒に入って撃沈した直後に赤い服の女性に「(となりの席)空いていますか?)と声をかけられて「赤来た~!」となった直後に、女性の連れの男が来て「アレッ?」となるバージョン。私は後者の方が「らしく」て好き。実際には「リア充」な織田くんなので、「らしい」と感じるのは間違っているのだけど。
今年の織田くんは、本業のスケート以外では、CMの仕事が充実している。春にはキリンのメッツ、国勢調査のCMもあったし、昨日からはジョイサウンドのCMがオンエアになっている。先ほど、聞き覚えのある声で高笑いが聞こえてきた。
2013年末に引退を聞いた時に感じた喪失感を、いい意味で裏切ってくれる大活躍。感謝!

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