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ハロウィン

ニュースで渋谷の様子が映しだされて、スクランブル交差点を中心にものすごい人出。
仮装した若者が沢山いて、マイクを向けられた若者が「ハロウィンと言えばシブヤ?」と言った。
えーっ? そんなの、初めて聞いたよ。

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スケートアメリカ 3日目

女子シングルフリー。
ロシアのラジオノワが優勝。2位に同じくロシアのトゥクタミシェワ。去年あたりから大人の身体になって、ジャンプに苦しんでいたけれど、すっかりエレガントな大人のプログラムが身についていた。3位にアメリカのグレーシー・ゴールド。大勝はしないけれども、常になかなかの好順位につけている。日本の今井遙ちゃんは8位。悪くはない出来だったと思うし、綺麗だったけれど、順位はイマイチ。次戦に期待。

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スケートアメリカ 2日目

今日はペアと女子のSP、男子とアイスダンスのフリー。
今井遙ちゃんは、ジャンプミスがあって8位。調子悪くはなさそうなので、明日のフリーに期待。

男子フリーは、町田くんの「作品」の「第九」がいよいよお目見え。今シーズンから解禁になったボーカル入りの曲だけど、なかなか上手にボーカルの効果を使ったプログラム。ただ、ミスなく滑れれば、ものすごく盛り上がって終われると思うけれども、調子が悪くてジャンプミスを連発すると、曲だけが盛り上がって先に行ってしまって、気持ちが取り残されそう。確かにチャレンジングな選曲だと思った。
ジェレミーのフリーは、とてもすばらしい。ジャンプミスが重なって、得点が伸びなかったけれども、演技を見ているとなぜか切なくなってドキドキする。
優勝は町田くん、2位にジェイソン・ブラウン。3位にナム・グエンくん。テレビ朝日はNguenを「ニューエン」などと読んでいたけど、あえて日本語のカタカナを当てはめるなら、普通は「グエン」だと思う。

織田くんの解説は、おおむね好評で、一安心。SPの時に気になった「軸がいがんで」は、きっちりと「軸がかたむいて」に修正されていた。誰かからご注意を受けたらしい。でも、ジャンプだけではない、個々の選手の特徴や得意技を丁寧に真摯に解説していてよかったし、声がソフトなので、選手の演技に集中する妨げにならないのがいい。

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スケートアメリカ 1日目

今日はアイスダンスのSDと男子シングルSP。アイスダンスには日本選手が出場していないので、テレビ放送は男子シングルだけ。アイスダンスは、アメリカからシブタニ兄妹が出場して2位。

男子シングルの解説は織田くん。GPシリーズは初解説だけど、過不足なくきちんと技術的解説をしていて、思いのほか良い解説だった。ひとつだけ気になったのは、「軸がいがんで…」。「いがむ」? 織田くんが普段からよく使っているから、意味はわかるけど、全国ネットの解説で使うのは、ありなのだろうか?
SP終わって、首位は町田くん。すっかり芸術家になってしまって、話は聞いていて難解すぎてわからないことが時々あるけれど、スケートの「作品」はすばらしい。出来栄えとしても、本人はまだ満足ではないようだけど、4トゥ-3トゥのコンビネーションジャンプもきれいに決まったし、なかなかいい演技だったと思う。
2位はジェレミー・アボット。引退を撤回したという話は聞いていたけれど、29歳でまだ現役続行はすごい。
3位に、ジェイソン・ブラウン。4回転を跳ばないプログラムで3アクセルに失敗した段階で、そんなに高得点は狙えないと思ったけれど、大崩れをしないのがこの人の強みかも。
4位にデニス・テン。本日はジャンプが不調でこの順位。

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武神 その3

チェ・ウの娘ソンイの恋心は、わからないではないけれども、好きでもない相手から大きすぎる好意を寄せられるのは、ありがた迷惑以外の何ものでもない。泣きながら「あなたのためを思ってやったのよ」などと言われても、重すぎて逃げ出したくなるのも無理はないと思う。
好きな相手と結婚できなかったのは気の毒だけど、心ならずも結婚した相手との間に二人も子供がいるんだし、自分の好きな相手が振り向いてくれているわけでもなし、あきらめて家庭を守ろうという気持ちになるのではないかと思うのに、なんともお気の毒なのは、ダンナのキム・ヤクソン。

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落ち度

韓国の野外イベントで、観客が地下駐車場の通風口の金網の上にのったところ、大勢がのりすぎて金網が抜けて転落、死傷者が多数でたニュース。いくら少しでもよく見たいと夢中になったからといって、一応は慎重に足場を確認するだろうにと思ってしまった。会場警備の人が責められたり、首相が現地確認に訪れたりしているらしいけれども、はっきり言ってこれは、そんなところに上った本人の落ち度以外の何物でもないと思う。

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高橋くんの引退

高橋くんが引退を発表した。
昨年末の織田くんの電撃引退発表よりは、ショックが少ないのは、私がディープな大ちゃんファンではないからだけど、それでもやっぱり大ちゃんの現役引退はとても寂しい。
織田くんの時のように、「のぶロス」状態になって数日間は何も手につかず、ふとした瞬間に涙がこぼれることはないにしても、これから試合を見る度に、ああ大ちゃんがいないと思って寂しい思いをするのだろう。
今後も、織田くんのように、アイスショーに出てくれるといいな。まだまだ大ちゃんのスケートを見たいから。

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台風

先週末台風が来たと思ったら、また台風。
またしても、日本列島沿いに針路をとるのは、なぜだろう。
とりあえず、関東地方は、深夜に通り抜けてくれるようなので、あまり大きな影響がなさそうで、少し安心。雨の降り方はなかなか豪快ですごいけれど。

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Jr GPシリーズの結果

ジュニアのGPシリーズが終わった。
日本選手は、男子は宇野くんと山本草太くんがファイナルに進む。女子はなんと3人がファイナルに。そのままシニアになってからも活躍できるかどうかは未知数だけど、とりあえず次世代が順調に育っているようで少し安心。
宇野くんがクロアチアの試合で、3アクセルと4トゥループに挑戦していてびっくり。まだ完成ではなさそうだけど、この2つのジャンプをきっちり着氷できるようになったら、田中刑事くんや日野くんを飛び越えて、シニアの大会でも好成績を出すかも。小柄だから、無理に大技に挑戦しなくてもいいかな、と思いながら長い間見ていたけれども、もう高校生。楽しみ。

今年は、ジュニアのGPシリーズも、BSで放送がある。リアルタイムではなくても、日本選手中心でも、それでも放送してくれるのが嬉しい。

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平和賞

今年のノーベル平和賞を受賞したのは、若干17歳の少女だった。凶弾にも屈することなく、女性が教育を受ける権利を力強く堂々と主張する姿を見ていると、まだそんなに若かったのかと愕然とする。これからの人生の方が長いので、こんなに大きな賞を受賞したことで、今後の道が逆に狭くなったりしないことを願う。

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ノーベル賞

青色LEDの開発で、三人の日本人が物理学賞を受賞した。
特に震災後、省エネ効果があるLED電球がものすごい勢いで普及したし、そのほかにもいろいろな物に利用されているので、受賞は納得。

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Carnival on Ice

そういえばJapan OpenとCOIは、さいたまスーパーアリーナが満席になることはなかったと、改めて思い出したけれど、上の方の空席を見ると、やはり寂しい。

オープニングがちょっと気がきいていて、「普段の練習風景をお見せします」という設定。珍しく、有香ちゃんの振り付けだとアナウンスがあったけれども、それはわざわざ場内アナウンスは要らなかったかも。

滑走順はトップが明子ちゃん。次に織田くん。COIはJapan Openのエキシビ的要素が強いから、Japan Openに出場した選手たちを中心に滑走順を組むのは当然として、驚いたのは、安藤さんがなかなか出てこないと思ったら、なんと最後から2番目、プルシェンコが大トリだった。ゲストスケーターがトリとは。なんだかビミョウな気持ちがした。

織田くんは「アディオス・ノニーノ」。最初のジャンプがダブルになってしまったけど、6月に見たのよりも進化していた。もともと、織田くんのプログラムは、静かにしっとりじっくりと魅せるものが多いけれど、最近は、ラストをステップで盛り上げる演技ができるようになって、なかなか見応えがある。会場から自然と手拍子もおこっていた。昔はステップは超シンプルで手拍手のしようもなかったのに、いつの間にこんなすごいスケーターになったのだろう。

高橋&木原組は、今シーズンのSP。リフトの時の成美ちゃんのポジションがちょっとビミョウだったけれど、あきらかに昨シーズンよりもスピードもペア演技の技術も上達しているのがわかる。リフトの時にハラハラしないで見ることができるようになってきたのが嬉しい。

宮原知子ちゃんの今季のエキシビナンバーはランビエール振り付けだとか。まだちょっとなじんでいない感じがしたけれど、知子ちゃんの今の実力を考えると、このエキシビを滑っていくことによって成長しそうな予感がする。

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武神 その2

主役が地味なこのドラマ。脇にも若いイケメンくんはいないし、敵役のモンゴル人はヘンな髪形をしているしで、ビジュアル系の楽しみは全くない。それにもかかわらず、「かっこいい!」と思わずハマってしまったのは某武将。ギリギリまで城を守って戦い、やむなく城を明け渡すことになった時に男泣きする姿を見て、思わずもらい泣きをしてしまった。実にカッコよかった。

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