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秋場所千秋楽

突然現れた「モンスター」、新入幕の逸ノ城が大活躍。終盤になって大関2人と鶴竜を負かす「快挙」で、大いに盛り上げてくれた今場所だった。もっとも、格上の力士に立ち合いで変化、はたきこみをする勝ち方はいただけなく、相撲もまだまだ荒削りなので、うっかり新入幕で優勝なんてことになってしまったらどうしようと思ったけれども、白鵬が堂々の横綱相撲で立ちふさがり、文句なく31回目の優勝を決めた。
賜杯は無事、それにふさわしい力士の手に渡った。

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御嶽山噴火

「木曾の御嶽さん」が突然噴火した。
気候もよいし、登山者も多かったようで、多くの人が被災した様子。雨風はしっかり備えをして登山しているはずだけど、山が噴火することは想定に入っていないと思う。
自然ほど怖いものはなく、人間は実に無力なものだと思う。

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ネーベルホルン杯 2日目

ペア・フリー。
高橋&木原組は、最終順位7位だったし、今日も細かいミスがあって、去年のベストスコアを上まわることはできなかったけれど、デススパイラルはきっちりレベル2がついていたし、出来はイマイチだったもののリフトのバリエーションが増えた。スロージャンプも、安定感を持って送り出すことが出来るようになったし、基本的にはすごい進歩していると思う。次は、SPの50点超え、FSの100点超えが、私が勝手につくった当面の目標。
でも、点数や順位は別にして、今シーズンのフリーは小粋なエレガンスが感じられてすてき。ペアは組み合わせを変えると、雰囲気も変わるものなんだなと思った。トランくんとのペアで、このフリーを演じたとして、点数はもっととれるかもしれないけど、こんな雰囲気は出せないと思うから。

上位2組はロシア。1位は当然のように川口&スミルノフ組。2位に入ったタラソワ&モロゾフ組は、本人たちはまだ可憐な若者なのに、名前を聞いて連想するのは大物振付師2人。そのタラソワさんをそのモロゾフさんがリフトするのは、どう考えても無理だろうと思いつつも、その怖ろしい光景をふと想像してしまった。

男子は、去年のこの大会で織田くんの次点だった、アメリカのジェイソン・ブラウンが優勝。にこにこ笑って、ノブナリ・オダはすごい選手なのに気さくにいっぱい話をしてくれて嬉しいとインタビューに答えていたのを思い出す。まだ4回転を試合のプログラムに入れていないけれども、他のエレメンツをミスなくハイレベルにこなして加点を積むスタイルで、大崩れはしない。今のままでは世界の表彰台はねらえないと思うけれども、この人のスケートは好き。
日野くんは10位。伸び悩みか。昨シーズンも、なんとなく背中を丸めながら自信なさそうに小さく滑っているような印象で、勢いを感じられないところが、なんだか心配。

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ネーベルホルン杯 1日目

織田くんが引退してしまったので、現役選手の応援に今ひとつ身が入らないけれども、それでもすでにシーズンイン。ジュニアGPも半分が終わった。

今年から、GPシリーズの他に、チャレンジシリーズなるものが出来て、ネーベルホルン杯はその中の一試合となった。織田くんが毎年出場していたネーベルホルン杯だけに、織田くんの名がエントリーされていないのが、不思議な感じがするし、寂しい。

高橋&木原ペアの今季初戦。今年のSPは明るく楽しく、成美ちゃんのキャラに合っている。ジャンプミスもあって、結果は46点台の7位。でも、去年はレベルがつかなかったこともあったデススパイラルが格段に上達していて、レベル2がとれていた。このまま上達すれば、レベル4も夢ではなさそう。リフトはレベル4。これはすごい。ツイストリフトは、まだダブルだけど、去年に比べれば少し余裕が感じられる。点数は伸びなかったけれど、個々の要素はしっかりレベルアップしていて、なんだか嬉しくなってしまった。

初めて、ストリーミングでLIVE観戦。テレビ観戦とは一味違う、新鮮な気分。

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秋場所9日目

ここまで無敗で頑張っていた鶴竜が、負けてしまった。白鵬は危なげなく負けなし。3人の日本人大関は、なんとなく勢いが足りない。千秋楽で、白鵬の負けを期待する鶴竜コールは聞きたくない。両横綱には、ぜひとも千秋楽までこのまま頑張ってもらって、千秋楽はしびれるような結びの一番を見せてもらいたい。

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スコットランドの独立

スコットランドの独立の是非を問う投票が行われた。投票率はなんと80%台。
ふと、日本で、「九州独立」とか「沖縄独立」とか「大阪独立」とかの話が出た時に、そんなに高い投票率になるだろうかと考えた。まず、日本ではありえない数字だと思う。
なんだかんだあったにせよ300年以上同じ国として過ごしてきたのに、まだ「別の国」意識が存在することがすごい。結果は「No」で、世界経済やイギリスの経済を考えるとそれは正解だったと思うけれども、これからも独自性は保ち続けてほしいと思う。

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地震

今日、ちょっと大きな地震があった。東京23区は震度4とのことだったけど、縦揺れだったせいか、数値よりは大きな揺れだったように感じた。3.11がなければ、ちょっとびっくりしたと思う。でも、棚から物は落ちなかったから、たいした揺れではなかったのだけど。

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秋場所初日

新大関豪栄道は、初日早々に負けてしまった。まあ、新大関、新横綱で、ものすごく強い勝ち方をする人の方が少ないから、気楽に今後も頑張ってほしい。三横綱は安泰。

新聞の番付表を見ていて、ふと思ったのは、幕内上位陣に、二十代後半から三十代の力士が多い。白鵬が大関、横綱と快調に上りつめてきた時のように、二十代前半の力士がもっとたくさん、番付を駆け上ってきて欲しいと思いながら、遠藤や大砂嵐、逸ノ城に期待。

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iPS細胞

iPS細胞を使った人間の病気の治療が始まった。まだまだ試験段階にすぎないかもしれないけれども、今回の加齢黄斑変性という目の病気の患者に行われた移植手術は、とりあえずのところ成功、経過は順調そう。実施したのは、理研の女性研究者をチーフとしたチーム。理研は汚名返上、というところだろうけれども、小保方さんの時のように、マスコミが「リケジョの星」と色めき立たないのは、年齢の違いか? キャラの違いか? それとも、STAP細胞騒動の反省か?

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武神 その1

高麗王朝の頃に、奴隷から身を起したキム・ジュンの一代記。
主役が、あまり若く見えない(のに若いらしい)のが、ちょっと難点だけれども、ドラマ自体は落着いた雰囲気で丁寧な作り。
最初の方に、キョックの試合があり、あまりにもリアルすぎて残酷な映像があって、ちょっと怖かった。

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商道 その4

韓国ドラマ「商道」の視聴が終わった。

主人公イム・サンオクは立派な人だったけれど、私は先代の湾商の都房がすごく好きだった。人間くさくて、情があって。途中で亡くなってしまって、本当に残念だった。

ライバルだった松商の面々についても、完全な悪役のまま終わらせず、かといって安っぽい「改心」ではなくて、その人なりの正義、その人なりの想いがよくわかる、よい脚本とよい演技だったと思う。

ちょっと残念だったのが恋愛面で、イム・サンオクが実際に結婚したミグムに対しては、本当に「恋心」のかけらも見えなかったし、「恋心」を抱いていたはずのタニョンに対しても、そういうセリフもシーンもあるのに、イマイチそういう雰囲気が漂っていなくて、なんだか淡々としていた感じがする。

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今年のコンサート

今年のシウォンくんのコンサートは、

<日本武道館(東京)>
11月19日(水) 開場 16:30 開演17:30~
11月20日(木) 開場 16:30 開演17:30~

の2公演の予定。

裁判の影響は少し心配だけど、コンサートが無事行われて、チケットがとれれば、行くつもり。

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