« Prince Ice World 2014 横浜公演 | トップページ | 不屈の嫁 その1 »

大祚榮(テ・ジョヨン) その9

半年かかって、やっと最終話まで視聴が終わった。
何しろ、確かなことはほとんどわからない国や時代がテーマなので、99%フィクション。途中で「三国志」か?「水戸黄門」か?と、さんざんツッコミを入れながら見てしまったけれども、常に次回を楽しみにしながら視聴できたということは、それなりにはよくできたドラマだったということだろう。
それにしても、長かった。1話50分で134話は、本当に長い。

後半は、テジョヨンよりも、息子のコムに注目。若いのに落着いていて、賢くて、頼もしくて、息子に持つなら理想的。若いのに、浮いた話が最後までなくて、ほっとしたような寂しいような。
同じく終盤まで女っ気なく過ごしてきたコルサビウが、突然クムナンと恋愛シーンに突入。クムナンが最期にはコルサビウとミモサのどちらを好きだったのか、イマイチわからなかったのは、クムナン役の女優さんがあまり演技達者ではなかったからか?

|

« Prince Ice World 2014 横浜公演 | トップページ | 不屈の嫁 その1 »