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夏日

まだ五月だというのに、連日、夏のように暑い。エアコン(クーラー)を使うのはまだ早いかとも思うけれども、気温の数値を見てしまうと、ふるえる指でプチッとリモコンを押している。梅雨は嫌いだけれど、異様に暑いのも嫌。

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不屈の嫁 その2

宗家の長男の嫁(未亡人)は、ホテルの会長の次男くんと恋愛模様。
宗家の次男の嫁(離婚?)は、ホテルの会長の長男(既婚)と、ひょんなことから、幼い娘を介して急接近中。
宗家の長女は、長いこと尽していたオトコに裏切られた後、明るくたくましくコックとして働いている。
そして宗家の次女(末っ子で大学生)は付き合っていた彼氏の子供を妊娠してしまったとたんに捨てられ、おろさずに生んで育てていくことを決意。
母親(未亡人)には、40年前の初恋の相手があらわれて、シルバーロマンスの気配。その相手に、義理の妹(夫の妹、出戻り)が一目ぼれという、ちょっとややこしい関係。
女性が中心に展開していくこのドラマ、けっこうよくできていて、次がどうなるのかけっこう楽しみ。

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宅配の中身

女性の遺体がトランクルームで見つかった事件。
遺体の搬送に宅配便を使い、中身は「人形」と書いてあったとのこと。知らずに宅配便を運送、配達した人は後から知ってどう思っただろう。

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夏場所千秋楽

結び前の一番は鶴竜と稀勢の里。稀勢の里に対する熱烈な声援はあったものの、異様な声援というわけではなくて、ひとまずほっとした。稀勢の里が勝った瞬間に、大盛り上がり。ここまではよいとして、結びの一番で白鵬が勝てば白鵬の自力優勝だけど、白鵬が負ければ稀勢の里と相星で優勝決定戦になるとあって、場内中で声をあわせて白鵬の今日の相手の日馬富士コール。観客の気持ちはわからなくはないけれども、白鵬の心情を思うとやるせない。
結果は白鵬が勝ったので、ちょっと溜飲が下がった。稀勢の里が嫌いなわけではないけれども、「日本人横綱」がそんなに重要だろうか。稀勢の里には、もっと地力をつけて実力で横綱になって欲しいと思うし、力不足な状態で横綱になって欲しくない。横綱になるのに必要なのは、その地位に見合った実力であって、国籍は関係ないのだから。
いつもはなんとなく口ずさむ「君が代」を、口をつぐんだまま最後まで動かすことがなかった今日の白鵬の姿を見ていて、胸が痛んだ。

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発売中止

ASKAの楽曲が収録されているCDやDVDが軒並み発売中止に。欲しいものはすでにほとんど買って持っているから、今さら特に困るということはないけれども、やはりこういうニュースは寂しい。Chageがなんとも気の毒。Chage自身はきちんとファンの方を向いて、しっかり活動しているのに。でも、Chageには、これからも地道に活動を続けて欲しい。できれば、「CHAGE and ASKA」は「解散」ではなくて、引き続き「活動無期限休止」中の状態で、Chageには活動してもらえると嬉しい。

今の20代はチャゲアスをあまりよく知らないと聞いて、なんだかちょっと複雑な気持ち。少し上の世代の人たちも、「曲は知っているけど」程度の薄めの反応だったのが意外だった。私にとっては、それ抜きでは青春時代を語れないのに。もっとも、私は「あー、知ってる。けっこう好きかも」な程度のビートルズの曲が、「青春時代の象徴」な世代の人もいるから、それと同じことなのだろうけど。

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夏場所中日

今場所も白鵬は中日に勝ち越しを決めた。勝つのが当たり前すぎて、もはや負けない限りニュースにならない。
今日は勝ったけれども、日馬富士も鶴竜も、すでに二敗している。これからお互いに対戦があるので、ちょっと優勝は厳しいかもしれない。
今場所の嬉しいことは、雲竜型と不知火型の両方がそろったこと。新人横綱の鶴竜の土俵入りは、ちょっとせり上がりが早いけれども、けっこう堂々と土俵入りをこなしている。

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雑感

ASKAが覚せい剤所持で逮捕された。うわさはあったけれども、ファンとしてはあまり信じたくない気持ちで聞いていたから、このニュースはとても哀しい気持ちで聞いた。

織田くんがバラエティーに引っ張りだこで、ついていくのが大変。織田くん自身は、精一杯誠実に対応していて、好感度は高いと思うけれど、番組によっては、ねらいが見え見えのえげつない作りで、二度とこの番組には出演しないでね、と思うものがある。当然、そういう番組は保存版にはせず、即削除。来月はアイスショーがいくつかあるから、また織田くんのスケートを見れるのが楽しみ。

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1ヶ月

韓国の旅客船沈没から一か月。船が一艘沈んだだけで、国中が喪中のようになるのが、なんだか不思議。実際に、客の安全を確保する責任を放棄した船長、一緒に我先に逃げ出した船員たち、これらの人を雇用していた船会社の代表が、その罪を咎められるのはわかるけれども、救援が遅い、政府の政策が無策だ、などと言ってデモしている「被害者の家族」を見ると、だんだん同情心が薄れてくるのが不思議。

まだ20名が見つからないらしい。もう生存の望みはなくなってしまったと思うけれども、それでもせめて、一刻も早く家族のもとに帰れるようにと願う。

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夏場所初日

鶴竜が横綱になって初めての場所。
ちょっぴりぎこちなく、初々しく、一生懸命な土俵入りを披露して、初日の相手には無事勝つことができて、まずは一安心。
横綱・大関陣では、日馬富士は残念ながら負けてしまったけれど、他は安泰。

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不屈の嫁 その1

韓国ドラマ「不屈の嫁」の視聴を開始。

祖母、母、娘2人と長男夫婦が住む宗家。長男夫婦に子供がないままに、頼みの長男が浮気。離婚騒動ですったもんだしていた間に、交通事故であえなく他界。女だけになったところに、事業に失敗して海外に高飛びした次男の嫁と娘まで転がりこんできて、見事なまでに女所帯に。こんなにも主役級が女性ばかりのドラマも珍しい。

ダンナが死んだと思ったら、若い男が、誰がどう見ても「おばさん」年齢の長男の嫁の近くをウロウロ。年齢差などというつまらないモノサシを当てはめて考えれば、あまりくっつきそうにない組み合わせなのに、なんだか恋愛関係になりそうな予感。

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大祚榮(テ・ジョヨン) その9

半年かかって、やっと最終話まで視聴が終わった。
何しろ、確かなことはほとんどわからない国や時代がテーマなので、99%フィクション。途中で「三国志」か?「水戸黄門」か?と、さんざんツッコミを入れながら見てしまったけれども、常に次回を楽しみにしながら視聴できたということは、それなりにはよくできたドラマだったということだろう。
それにしても、長かった。1話50分で134話は、本当に長い。

後半は、テジョヨンよりも、息子のコムに注目。若いのに落着いていて、賢くて、頼もしくて、息子に持つなら理想的。若いのに、浮いた話が最後までなくて、ほっとしたような寂しいような。
同じく終盤まで女っ気なく過ごしてきたコルサビウが、突然クムナンと恋愛シーンに突入。クムナンが最期にはコルサビウとミモサのどちらを好きだったのか、イマイチわからなかったのは、クムナン役の女優さんがあまり演技達者ではなかったからか?

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Prince Ice World 2014 横浜公演

PIW横浜公演。今年はプリンスのチームの演技は「群舞」中心で、個々のソロ演技は少なかったような印象。

隣りの席の人は知らなかったようで「試合に出ていたっけ?」と何度もつぶやいていたけれど、太田由希奈ちゃんのプログラムは見事だった。たいしたレベルのジャンプは跳ばない(跳べない)、現役の頃に世界選手権やオリンピックに出場したわけでもないスケーターだけど、滑りや表現力がとびきりすぐれていれば、十分にプロスケーターとして食べていけるという見本のよう。

ゲストスケーターの中で、本日一番感動した演技は、町田くんの新プログラム。相変わらず「起承転結」のある寸劇のような「作品」で、そんなところは実に町田くんらしい。なかなかの完成度だったけれども、もう少し滑り込んだら、まだまだ洗練されそうな予感。しばらくの間は現役で試合に臨むのだろうとは思うけれども、将来的には、振り付けとか、ショーの演出とかに携わってくれることを期待してしまう。

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