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不思議

ゴールデンウィークに「入って」いるらしいけれども、今年は、前半は一日ぽつんと祝日が入るだけだから、あまり「おいしい」連休ではない。そのために、連休に入っているという実感が全くない。明日は天気もあまりよくなさそうなので、まずは一日在宅の予定。

最近、理解に苦しむことが多い。

まずは、韓国の旅客船沈没事故。次から次へと韓国の有名人が「寄附」をしたというニュースが流れるけれど、何のために寄附をするのか? ボランティアや救援物資が珍島に集まっているらしいけれども、誰を「救援」する物資なのか? 船の沈没地点に近い珍島に集まっている被害者の「家族」は、親兄弟だけではなくて、叔父さんとか叔母さんとかお祖父さんとかまで、一族中で来るのは、韓国では普通のこと?

羽生くんのパレードのためのお金が足りないと言っていたのが、補填のためにTシャツを売ったら、予想以上の売れ行きで、お金が余ったとか。残金800万円の使い道をどうしよう、とかいう話があるみたいだけど、仙台のアイスリンクの維持費にあてたら? と思ってしまう。そもそも、パレードにかかる巨額の支出、それをアイスリンクの維持費にまわしてもらえれば、いかばかりか…。

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GPS

隣国の韓国では、本人に断りなくGPSを身につけさせ、追跡する行為は罪になるようだ。

認知症の人の徘徊対策として、GPSを身につけさせるのは、位置を特定できるのでそれなりに有効なのだけど、本人の許可など得ようもないし、韓国の法で裁かれたら、認知症の人の介護をする家族の行為は「罪」ということになるのだろうか?

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国賓来日

オバマ大統領が国賓として来日。警備も報道も、それはそれはすごくて、150人が亡くなり、いまだ150人以上の行方不明者がいる韓国の旅客船事故のニュースが霞んでいる。

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沈没

韓国で、旅客船が転覆して沈没したらしい。乗客の多くは修学旅行で済州島に向かう高校生。乗客の6割はまだ安否確認ができない状態なのに、船長は助かった。いち早く逃げ出したという情報すらある。数年前にイタリアの豪華客船が沈んだ時も、船長はいち早く逃げ出していて、おのれの命を守ろうとする本能が働いたのだろうとは思うものの、そんな船長に命をあずけなければならなかった客の立場からすれば、納得できることではない。一人でも多くの人が救助されることを願う。

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Stars on Ice 2014

SOIの東京公演に行ってきた。代々木体育館がほぼ満席になるアイスショーなんて、ついぞ見たことがなかったからびっくりした。オリンピック効果、恐るべし。明らかに「アイスショー初めて見に来ました」な人が多くて、なんだかいつもと、いろいろな意味で勝手が違う。これが定着するようだったら、私はそろそろ現地観戦はお役御免ということなのかもしれないと思いながら帰途についた。

ショー自体は、非常にクオリティの高いショーだったと思う。有香ちゃんのスケートを久しぶりに生で見たけれど、滑らかで氷くずの出ないスケーティングは健在。にわかファンの人たちにとっては「誰これ?」な感じだったのだろうし、高難度のジャンプを跳んだわけではないから、わからなかったかもしれないけれども、あのスケーティングはそれ自体がすばらしい。
スケーティングという意味では、シブタニ兄妹がすごいと思った。音楽に対する感性やリズム感もいいので、群舞でシングルの選手と一緒に滑ると際立って見える。ジャンプばかりがスケートの華ではなくて、やはりスケートの醍醐味は、鮮やかなエッジワークや滑らかなスケーティングにあると思った。日本も、もっともっとアイスダンスやペアの選手が活躍してくれると嬉しい。そうなれば、もっともっと、このような最高級の「スケート」を楽しむことができるようになるのに。

織田くんの「ラストサムライ」も健在。最後の勇壮活発なステップのところになると、いつも「待っていました!」と思うけど、同時に「これで終わってしまう」と思って寂しい気持ちになる。

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STAP細胞

STAP細胞はあるのかないのか。
重大な発見として、ちやほやもてはやされていたのが一転、あたかもSTAP細胞の存在自体がねつ造だといわんがばかりの見出しが躍っている、今日この頃のマスコミ。
もしも本当にあるのなら、たとえSTAP細胞の作製が非常に難しいものであるとしても、「ある」ことを証明する方が、「ない」ことを証明するよりははるかに簡単なはずなので、今はとにかく、誰がどう見ても認められる研究作法にのっとって、小保方さんとは関係ない別の複数の人が、全力をつくして作製にとりくむべきだろう。
小保方さんの今日の記者会見を、最初から最後まで聞いていたけれども、少なくとも今日の話の内容では、調査委員会の結論を覆すに足る反論にはなっていないように思った。切り貼りしたデータをどこから持ってきたとか、間違って掲載してしまった画像をどこから持ってきたのかとか、「悪意」があったとかなかったとかいうことは些末な問題で、そんなことをいくら言い募っても、流布している論文に掲載されているのは根拠にならない画像であり、切り貼りした画像を使っていることは事実で、論文の不備な点が改善されるわけではないので、論文の価値を取り戻すことにはならない。結論を覆すために必要なのは、STAP細胞の存在を証明するに足る画像やデータが存在するならば、それを明示することにつきる。それができなければ、STAP細胞の存在は証明できていないのだから、世間的に「ある」と認められることはない。(「ない」とも言えない。「ない」ならば「ない」ことを証明するものが必要で、「ある」ということが立証できないからといって、すなわち「ない」ということには、ならない)

あるのかないのか、現状では信じる気持ちはハーフハーフだけど、「真実」がわかる日を、静かに待ちたいと思う。

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世界フィギュア大阪エキシビション

大阪日帰りで、世界フィギュア大阪エキシビションを見た。

真央ちゃんが出演しないのに、ロビーで「真央ちゃんグッズ」を売っている不思議。業者も、真央ちゃん依存は、そろそろ何とかしないと。

引退を表明した明子ちゃんと、すでに引退した織田くんには、演技後にそれぞれ佳菜子ちゃん、町田くんから花束贈呈のセレモニー。今日は織田くんも泣くことなしに笑顔でスピーチ。演技前に、いつもの「おだくーん!」のかけ声。歌舞伎の「よっ、○○屋」のかけ声と同じで、なんとなくこの声が聞えないと寂しい。そして、3ヶ月ぶりに見る織田くんのスケートに、あまりの懐かしさに泣けた。ラストサムライは、本当にすごいプログラム。
小塚くんはSPを滑った。いつもながら、小塚くんのスケートもすごいけど、7拍子のンチャンチャンチャチャをきっちりあわせてくる観客がすごい。
2部はオリンピックや世界選手権に出場した選手の演技で、アンコール付。ソトニコワの新プログラムが、「黒鳥」(曲は「白鳥の湖」、衣装が黒)だと思うけど、なんともモダンというかコンテンポラリーダンスのような振り付けで、最後は髪を振り乱して踊る。なんと表現してよいかわからないけど、なんかすごい。ヴァーチュー&モイヤー組のアンコールがAKBの曲で、リンクサイドにすでに演技が終わった選手たちが勢ぞろいしてノリノリでダンス。リンクの中の二人よりもそちらに目がいってしまった。トリは金メダリスト羽生くん。

でも、本日の公演で一番印象的だったのは、2部の最初に滑ったコストナー。SPの「アヴェマリア」を美しく滑っている最中に、突然音楽が途切れた。それでもがんばって滑っていたけど、ほぼ終わり近くまで滑ったところで、アナウンサーが英語で「カロリーナ、もう一度最初から滑ってもらえますか?」。それに嫌な顔一つせずに、もう一度、それはそれは美しい「アヴェマリア」を滑ってくれた。会場は満場のスタンディングオベーション。ほぼ2回近く滑ったにもかかわらず、さらにそれに加えて、予定されていた通りにアンコールとしてボレロの後半を滑ってくれたので、またまたスタンディングオベーション。ここでスタンディングオベーションしなくて、いつする? と思ったくらい感動した。

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大祚榮(テ・ジョヨン) その8

イ・ヘゴの息子として育ったけれども、実はテジョヨンの息子のコム役の役者さんは、大きな茶色い瞳が印象的。まっすぐに育った優秀な息子な役を好演していて、オジサン集団のこのドラマの中では、若さが魅力的。

やっと高句麗の地に戻れたテジョヨン。一度失った国を、復興するのはなんと大変なことか。
そして、まだ視聴は終わらない。

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年度はじめ

年度が変って、気づいてみたら、もう4日もたってしまった。
桜も、雨でだいぶ散ってしまった。

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