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大祚榮(テ・ジョヨン) その7

100話を超えてもまだ終わらない作品。1話が1時間弱だから、すでにこの作品を100時間近く視ているわけで、全134話ということは、日本の大河ドラマの約3倍。いやはやすごい長編。

中盤から妙に気になっている人物が唐のイ・ムン将軍。けっこう堂々たる「悪役」で、ソル・イングィとも真っ向から対立していたのに、見捨てられても仕方のない状況で救ってもらったと思ったら、それまでとは別人のようにコロリとソル・イングィに対する態度が変わって、従順になってしまった。なんだかヘン。この人、何故か決め文句を言う時ばっちりカメラ目線になる。部下に向かって何か言っているハズなのに、目線はカメラに一直線。まっすぐ見つめられて見得をきられて、とまどうのは、カメラのこちら側の視聴者。

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