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大祚榮(テ・ジョヨン) その3

長い長いドラマは、やっと50話を過ぎたけれど、まだ半分以上残っている。

とにかく、女っ気のないドラマで、オトコの世界。
力一杯、国を憂えていたオジサンたちが次々他界したと思ったら、ストーリー展開がまるで「三国志(演義)」になってしまった。「桃園の誓い」?らしきものがあって、三人はとうとう義兄弟になったし。コルサピウ(関羽?)は、ひょんなことからソル・イングィ(曹操?)に妙に気に入られて命を救われ、厚遇を受けているし。
テジョヨンもコルサピウも不死身らしい。あれだけ切られたら、普通なら死んでいると思うのに。

私のお目当てのスンヒョくんが演じるトヒョプは、プ・ギウォンとサ・ブグが牢から出たら、いつの間にか自分も出してもらったらしく、何事もなかったかのようにまた、サ・ブグの後ろで黙々と悪事に加担している(加担する役を演じている)。ずっとラストクレジットに名前(役名)は載っていたけれど、最近やっと、サ・ブグから名前を呼んでもらっていた。さて、これからどうなるのだろう?

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