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大祚榮(テ・ジョヨン) その4

ワルだったサ・ブグが死んだ。プ・ギウォンも死んだ。サ・ブグの手下だったトヒョプ(イ・スンヒョ)は、なんとなくプ・ギウォンやソル・イングィの手先の仕事をするようになり、そしていつの間にか、イ・ヘゴの部下たちに合流。このまま定着するのかな?
でも、この人、そもそもは高句麗人のはずなんだけど。
大したセリフもない端役のはずなのに、時々アップで映ったり、予告編にセリフが入っていたりで、ドッキリする。

ドラマの最初の方では、ヨンゲソムンの傀儡の無能な王さまだと思われたポジャン王。第67話では、この上もなく、とてつもなくカッコよかった。実は、とんでもなく立派な人物だった。
このドラマは、おじさま俳優たちの重厚極まりない存在感と演技力がすばらしい。

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初場所千秋楽

結局、終わってみれば優勝は白鵬だったけれども、今場所は鶴竜が静かに大活躍。
特に、結びの一番は、いい相撲だった。

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四大陸選手権 4日目

女子シングルフリー。佳菜子ちゃんが、優勝。足を痛めているというニュースが聞えてきていたので、ちょっと心配だったけれど、よかった。
宮原知子ちゃんが2位。オリンピックイヤーで、若干出場選手のレベルが例年よりも低め、ということはあるにしても、シニアにあがったばかりの年に、四大陸選手権で表彰台のりはすごい。まだ子どもの体型をしているので、これから身体が成長するのに伴って、ジャンプがどうなるかわからないけれども、将来が楽しみな十五歳。
今井遥ちゃんは4位。でも、調子を戻してきたようで、よかった。

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四大陸選手権 3日目

ペアフリー。私の関心は、トランくんたち。フリーはまずまずの順位で、総合5位に落着いた。トランくんの新しいパートナーは、ペア経験者だけど、それでもそう簡単には上には行けないということ。初心者の木原くんは、本当によくやっていると、改めて思った。

男子シングルは、無良くんが優勝! おめでとう。…そして、ありがとう。ありがとう。ありがとう。
小塚くんは、フリーで1位、総合で2位に。とれるものはとっておいた方がいいし、もらえるものはもらっておいた方がいいと思うから、よかった。
田中刑事くんは、17位。来年はジュニアは卒業だから、しっかり一つずつ順位を上げてきてほしい。ジャンプミスやレベルの取りこぼしが減れば、滑り自体はきれいだと思うから、ちょっと期待している。
フィリピンのカルーザ選手は12位。この順位、彼にとっては良かったのかどうかはわからない。ただ、4回転はおろか、3アクセルも跳べないわりには、けっこういい順位ではある。去年の四大陸選手権での猛烈な喜びっぷりを、ふと思い出す。

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四大陸選手権 2日目

アイスダンスは2日目にしてフリーまで終わり、最終結果。6位までを、アメリカとカナダで独占。オリンピック出場組は別にしてこの結果なので、やはり、今、アイスダンスはこの二か国が強いということだろう。
日本の平井&デ・ラ・アソンション組は、最終12位。

女子シングルはSP終わって、佳菜子ちゃんが1位。2位が中国の李子君、3位に今井遥ちゃん、4位が宮原知子ちゃん。

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四大陸選手権 1日目

今日は、アイスダンスのSD、ペアと男子シングルのSP。

アイスダンスは、見事なまでに、演技を見たことない組ばかり。かろうじて見たことがあるのは、日本の平井&デ・ラ・アソンション組だけ。SDは11位。

ペアは、出場国がアメリカとカナダと中国だけ。アイスダンスと比べても、ペアを育てるのは非常に難しいということなのだろうと思う。成美ちゃんの元パートナー、トランくんの組は、残念ながら転倒2回で最下位。

男子シングルは29人がエントリー。日本選手は、オリンピック組が他にいるにもかかわらず、全員、最終グループだという、この選手層の厚さ。すごいと思うけれど、どの人も、日本じゃない国の選手だったら、オリンピックに出れていたよなあと思うと、なんだか気の毒。
最終グループに、フィリピンのカルーザ選手がエントリーしていて、去年の大阪の四大陸選手権を思い出すと、織田くんが出場していたら、遠目には似た二人が一緒に滑っている感じに見えたかしら?と思ったり、出来る技のレベルに大きな差があるから、似て見えなかったかも?と思ったり。
SPの結果は、無良くんが1位。この調子で、フリーも頑張って欲しい。全日本8位の田中刑事くんが最初から四大陸の派遣選手に選ばれて、6位に入っていた無良くんは補欠だった、不可解な派遣選手選考。仮に、この選考は「シーズンを通しての状態や成績を鑑みて」「全日本の結果だけを受けたものではない」というのなら、明らかに誰よりも状態が良かったし、GPシリーズですべて表彰台に載って安定した成績を出していたし、全日本4位で世界選手権の選考基準は満たしていたはずの織田くんが、世界選手権に選ばれなかったばかりか、補欠1位ですらなかったことは、説明がつかない。織田くんにとって「オリンピックイヤーの四大陸選手権」は、トリノオリンピックのシーズンの、3アクセルが踏み切りですっぽぬけて転倒したのに勝っちゃった、あの優勝があるから、今回出場することに何の意味も見いだせなかったのだろう。それくらいなら…無良くんが出場して、表彰台に載ることができたなら、そして来年のGPシリーズへの出場の足掛かりになるなら。本当にそう思って出場権を無良くんに譲ったのかどうかは、わからないけれども、長年織田くんを応援してきたファンとしては、せめて無良くんがそれを達成してくれれば、それで織田くんの「辞退」が少しは報われるような気がする。
そして、小塚くんには、優勝して欲しい。オリンピックと世界選手権に出場する三人に負けないようないい出来栄えで。SP終わって4位。1位の無良くんとは8点差。まだまだフリーの出来次第でひっくり返せる点差。
田中刑事くんは14位。シニアの大会ではSPでも4回転なしで戦おうと思ったら、よほどノーミスのいい演技でないと、やはり苦しい。

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結団式

今日は大寒。
ソチオリンピック派遣選手団の結団式が行われたとのこと。
開幕まで、あと18日。

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適度な応援

大相撲初場所五日目にして、早くも、稀勢の里が二敗。これで今場所は、優勝や横綱昇進に向けての圧力は減ることになると思うけれども、近年、稀勢の里関に対する応援は、加熱しすぎていて、時々、行き過ぎではないかと思うことがある。「日本人」横綱を望むあまり、稀勢の里が白鵬に勝った時に、大勢の観客が「万歳、万歳、万歳」…とやった、先場所の光景は、日本人の私ですら見ていて腹が立った。白鵬に対して、実に失礼だったのでは? と思うし、万歳された稀勢の里だって、それを見て嬉しかったかどうか。

過度な応援は、最近のフィギュアスケートの「大ちゃんファン」にも感じる。とにかく熱狂的に応援するあまり、他のどの選手よりも大きな声援を送らなくてはならないと思うらしい。ヒステリックなまでに声を張り上げ、まわりの迷惑を顧みることなく伸び上がり、立ち上がる。高橋くん本人のことは好きだし、高橋くんのスケートも大好きだけど、特に「ファン」ではない私のような観客は、いたたまれない。たいして出来がよくなかった演技の時にも、あたかも神演技をしたかのように熱狂的なスタンディングオベーションをするのは、はっきり言って、選手のためにもならないから、やめた方がいいと思うのだけれども。

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初場所初日

今場所、衆目を集めているのは、稀勢の里の綱取り。
ところが、初日早々に黒星スタート。
大衆に望むのは、無責任で過度な期待をかけずに、落ち着いて応援してほしいということ。
やはり、連続優勝できるくらいの力量を持っていないと、せっかく横綱になっても、なったとたんに、進退が話題にのぼって短命で終わる可能性が高い。
それぐらいなら、魁皇のように、名大関で終わる方が、みんなの記憶にも、記録にも残っていいと思うから。

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ペア個人戦出場決定

エストニアのペアが、国籍問題でオリンピック出場を辞退したため、繰り上がりで日本の高橋&木原組がオリンピックの個人戦に出場できることになった。
結成から数か月で、ミニマムポイントをきっちりと得て、オリンピック出場権を逃がしたとは言っても、次点(補欠一位)というところまで仕上げてきた二人の褒めたいし、エールを送りたい。
オリンピックががぜん楽しみになってきた。

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あとひと月

脱力して新年を迎えたので、いま一つソチオリンピックに気持ちが向いていなかったけれども、一か月前になって、いろいろな種目で派遣選手が決まるにつれて、少しずつ気持ちが戻ってきた。
四年に一度の祭典だもの。楽しまなくては!

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大祚榮(テ・ジョヨン) その3

長い長いドラマは、やっと50話を過ぎたけれど、まだ半分以上残っている。

とにかく、女っ気のないドラマで、オトコの世界。
力一杯、国を憂えていたオジサンたちが次々他界したと思ったら、ストーリー展開がまるで「三国志(演義)」になってしまった。「桃園の誓い」?らしきものがあって、三人はとうとう義兄弟になったし。コルサピウ(関羽?)は、ひょんなことからソル・イングィ(曹操?)に妙に気に入られて命を救われ、厚遇を受けているし。
テジョヨンもコルサピウも不死身らしい。あれだけ切られたら、普通なら死んでいると思うのに。

私のお目当てのスンヒョくんが演じるトヒョプは、プ・ギウォンとサ・ブグが牢から出たら、いつの間にか自分も出してもらったらしく、何事もなかったかのようにまた、サ・ブグの後ろで黙々と悪事に加担している(加担する役を演じている)。ずっとラストクレジットに名前(役名)は載っていたけれど、最近やっと、サ・ブグから名前を呼んでもらっていた。さて、これからどうなるのだろう?

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箱根駅伝

今年の箱根駅伝は、山梨学院大の2区以外は、大きな故障はなく、かといって区間新記録も出ずで、お気楽視聴者にとっては、なんだか刺激に乏しい展開だった。
今年から、学連選抜チームがなくなった。大学に入ってから競技を始めたり、ぐんと伸びたりする人もいるので、強豪校ではない大学の選手にも出場機会が与えられる、学連選抜チームはいいと思っていたのに。とても残念。

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新年

最近の新年の楽しみ。GACKT様の連勝記録。

ドキドキハラハラしたけれど、今年も連勝記録を更新。それもすごいけれど、実は、今回組んだ相手の西川貴教も、ひそかにすごかった。

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