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大祚榮(テ・ジョヨン) その1

初めて全百話を超える作品の視聴に挑戦。とにかく長い! 20話見た段階でもまだ話の序盤という感じ。30話見ても、いっこうに、主人公が上り詰めていく気配もなく、恋に進展があるわけでもない。
タイトルロールを演じる主演はチェ・スジョン。よく見るとかわいい顔をしている。主役としての存在感もある。けれど、このドラマの序盤は、重量級のオジサマ俳優たちが、熱い熱い演技で引っ張っていっている印象で、少々かすみがち。テ・ジョヨンは、最初は(少々身の程知らずな)奴隷から、本来の身分を取り戻すところは、それなりに劇的に活躍していたけれども、今私が見ているあたりでは、「ナムセン様のことはよく存じあげているので、私が説得に行きます」と言って出かけて行っては囚われの身になり、「ナムゴン様のことはよく存じあげているので、私が説得に行きます」と言って出かけて行っては囚われの身になりの、懲りないのか、底抜けのお人よしなのか、単なるバカなのか、なんとも頼りない存在。
今のところ、特に思い入れできる人物はいないけれど、なんとなく一緒に行動することが多くなって、いつの間にかジョヨンと仲よくなってしまったコルサピウが、ちょっとイケメンで目の保養。
どうやら姫さま二人に想いをよせられている気配はあるのに、どちらともなかなか深い仲になってくれないジョヨン。コイバナがないから、女優さんたちの出演シーンも少なくて、今のところ女っ気が少ない男の世界。

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