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Let's get together その2

今回の会場のサンミョンアートセンター。

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なんと、会場近くからの景色が↓なくらい高い高いところにあって、

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午前は基本的に自由行動で、会場に直接行く人の集合時間も設定されていたけれども、山のふもとにある最寄りの駅まではたどりつく自信はあっても、自力でこの坂を登る自信は、まったくなし。最初から自力到達はあきらめて、ホテルからの(無料)送迎バスのお世話になった。
そして、バスは延々と急な坂道を登る登る登る、下る下る下る。 どうか、途中でブレーキが壊れませんように、とひたすら祈ってしまった。

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イベントで、シウォンくんから直接手渡しでもらった人形。握手が先か人形を受け取るのが先かで、おたおたしてしまって、肝心の時に頭の中が真っ白に。
いただいたものにケチをつけてはいけないけれど、自宅の部屋で落ち着いてじっと見ていると、この人形ちょっとこわい。

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Let's get together その1

今年は、レースと組み合わせでのイベント。シウォンくん曰く、今年は状況が状況だから、バースデーパーティーはしないつもりだったとのこと。ただ、年に一回、シウォンくんに会うのを楽しみにしている人もいるようなので、バースデーパーティーではなくて、レースと合わせてファンミをすることにしたとのこと。
でも、結局は、スタッフがシウォンくんに内緒でケーキを準備し、みんなで「クデガコマウォヨ」を合唱。シウォンくんの反応を見るかぎり、完全なるサプライズだったようだけど、これで実質的には、バースデーパーティーイベントになった。
イベント自体は、例年よりもこじんまりはしていたけれども、シウォンくんは4曲歌ったし、全員握手&写真撮影会が終わってから始まったイベントは、休憩時間も含めて約3時間。
芸能活動は実質的にお休み中だし、友人と会うことも少なく、最近は家にこもっていることが多いとのこと。今日のイベントは、上限の1006人が集まったようだけど、今の状況を知っていても…知っているからこそ…変わらずに心をよせてくれるファンの存在は、励ましになっているよう。
「変わらぬ愛」といえば、本日のイベントの司会は、去年も司会をしてくれた人だったし、何より嬉しかったのは、通訳がパクさんだったこと! いつも変わらず、すばらしい通訳、ありがとうございます! 感謝!

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ネーベルホルン杯 3日目

男子シングルは、結局、織田くんが点数的にはぶっちぎりの優勝。実績から言えば、この顔ぶれの中では当然の結果かもしれないけれども、4回転を入れつつ、大きなミスなくまとめることができたことは、すごいこと。まずは一安心。フリーの2つ目のジャンプは、多分、ゆくゆくは3トゥではなくて、単独の4トゥを入れるつもりなのでは。今回は3回転でまとめたけれど、そのうちこれが4回転になった神演技を見れると期待している。できれば、私が生観戦している時に見せてもらえるといいな。

アイスダンスは、リード姉弟が無事、自分たちのオリンピック出場枠と日本の団体戦出場資格を確保。よく頑張ってくれた。よかった。

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ネーベルホルン杯 2日目

高橋&木原組は、惜しくもオリンピックの枠には届かず。本当に目の前まで迫っていた分だけ、ものすごく惜しいけれども、でも、ペア結成からわずか半年強でここまでたどり着いた、そのこと自体がすごいこと。まだまだ発展途上のペアだし、これからがとても楽しみ。GPシリーズも、これから2戦あるし。今回は、ジャンプの調子がちょっと下がり気味だったよう。でも、スピンでレベル4は、本当にすごい。

織田くんは、快調なスタートで、SP1位。4回転の調子もよさそう。

安藤さんは、無事、フリーの方もミニマムスコアはクリアした様子。

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ネーベルホルン杯 1日目

ペアの高橋&木原組は、まずまずのスタート。とりあえず転倒はなかった。SP終わって8位。二人そろってジャンプを決めなければならないのは、難しいことはわかっているけれども、明日のフリーもなんとか無事にのりきって欲しい。目を見張るような進化中だけれども、まだまだリフトで点数をかせぐことはできないのだから。それでも、今のところ、オリンピックに自力で行けるかもしれない位置につけている。これはすごいこと。
トランくんは、日本ペアの直前の滑走で、3位。トランくんの場合は、相手もペア経験者だから、比べられるものではないけれど。
2002年サッカーのワールドカップで名をはせたトルコのイルハン・マンスズが、パートナーとペアに出場。SP終わって、出場19組中最下位。まあでも、サッカーをやめてから本格的にスケートを始めたにしては、すごいとは思う。もう38歳だし、いくらペアスケーターは年齢がお高めの人が多いとはいえ、すでにピークは過ぎているはずだけど。

アイスダンスのリード姉弟は、SD終わって8位。こちらは、SDの結果で上下にいる顔ぶれを見渡すと、オリンピック出場がビミョウな順位かも。フリーで、1つでも2つでも上に行ってもらわないと。

安藤さんは、SP終わって2位。SPのミニマムスコアはクリアしたとのこと。

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フルハウスtake2

韓国ドラマ「フルハウスtake2」を見終わった。
ヒロインを人気アイドルデュオの二人が取り合うという設定。失明という「難病」も要素として入っているし、ある意味、実に典型的なドラマ。
新しさは何も感じなかったし、日本・中国・韓国の合作ドラマということで、日本と中国でロケを行ったらしいけれど、話の本筋とはあまり関係がなくて、海外ロケの必然性は全く感じなかった。
ともあれ、他愛もないロマンティック・コメディとして、純粋に楽しめる作品であったことは確か。何よりよかったのは、ヒロインがたくましくて、すべて自力解決する子で、めそめそと男に助けられるのを待っているようなタイプの女じゃなかったこと。

イケメンデュオの二人は、私にとっては初めて見るオトコたち。テイクはツンデレ…と言えばカッコいいけど、女の子にうまく好意を伝えられない小学生の男の子みたい。最後の2話では、ちょっぴり精神的に成長して、いい感じになっていくのだけど、演じていたノ・ミヌの顔は、いかんせん私好みではなかった。もう一人のガンフィは甘え上手。最終話はいい感じだったけど、けっこうちゃっかり者でしたたかなヤツだったかも。

私のお目当てのスンヒョくんは、イケメン二人のマネージャーのペ・ゴドンとして登場。声はいいけど顔がまずいために歌手としてデビューさせてもらえない、あかぬけない男の役で、おどおどと上目づかいに人を見るし、ビミョウにニヒッと笑うし、なんとも言えず情けない演技がナイス。でも、最後には、テイクとデュオを組んでデビューさせてもらって、存分に美声を披露していた。話す声はよく通るいい声だと思っていたけれど、歌わせてみたら、歌もけっこう上手。歌手出身じゃないのに。最後の方にステージでカッコよく歌うシーンがあったけれども、それよりも14話の掃除機をマイクがわりに熱唱するシーンに思わずハマってしまった。
テイクとガンフィのことを「ヒョンニム」(←言葉の意味は「兄さん」だけど、「先輩」くらいのニュアンス?)と呼んでいたけど、実年齢はノ・ミヌやパク・ギウンよりも、スンヒョくんの方が5歳くらい上のはず。でも、嬉しそうな顔をして「ヒョンニム!」と叫びながらテイクやガンフィに体当たりで抱きつくゴドンは、どう見ても二人よりも年下だった。

三人を温かく見守ってくれる、所属事務所の室長に、キム・ビョンセさん。大きくてきれいな瞳をしていて、好きな俳優さんなので、ちょっと嬉しい。

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ロンバルディア杯 その他

高橋&木原ペアの初戦だったロンバルディア杯。順位は7位だったけれども、まだまだ組体操に近かったthe Iceの時のリフトと比べれば、リフトのバリエーションが増えたみたいだし、ワンハンドも出来るようになったようだし、写真で見たツイストリフトは結構高さがある綺麗なものだったし、スロージャンプも二つとも決まっていたし、何より、スピンでレベル4がとれていて、びっくりした。何といっても、結成してまだ半年のペアだし、木原くんはシングルからの転向でペア経験がなかったことを考えると、リフトなどのレベルはまだまだ低いけれど、それでも、とても順調に成長していると言ってよいのではないかと思う。高望みはしないけれども、ちょっぴり期待。

ジュニアGPシリーズの日本人選手の成績は、そこそこ。せっかくファイナルが日本開催なので、一人でも多くの選手がファイナルまで残ってくれるといいな。

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半沢直樹

話題のテレビドラマで、すごい視聴率だったので、ダイジェストと最終回を見た。
勧善懲悪だし、決めゼリフありのドラマなので、普段上司に言いたいことも言えないサラリーマンなど、見てすっきりする人はすっきりするのかもしれないと、このドラマの人気の理由がわかったような気もするけれど、私は、あんなに生意気で扱いにくそうな部下は持ちたくないものだと思いながら半沢を見てしまった。
感謝の気持ちのこもった「倍返し」は心温まることだけれども、相手がいかに悪人であっても、人前でその人のプライドを完膚無きまでに打ちのめす形での「倍返し」「百倍返し」は、人間としていかがなものかと思う。
ラストの人事(落としどころ)は、私としては納得の人事で、半沢直樹が「お手柄」でエリートコースにのって大出世、などというバカバカしくもウソくさい結末に落着かなくてよかった。

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連休

三連休初日。まだまだ暑いけれども、旅行のために秋服を出すついでに、今年はもう着ないだろう夏服を処分したり片づけたり。

テレビの録画が満杯になっている。少し見るかDVDに焼くかして、空きをつくらないと、今年のスケートの録画も、ドラマの録画もできない。

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あと一週間

イマイチ言葉があやしいので、心配していた旅行会社から、出発のきっちり一週間前の今日、「旅のしおり」とeチケットの控が送られてきた。とりあえず、ソウルには行けそうで、一安心。さっそく「旅のしおり」を見ながら、いろいろ確認。

今年はWiFiのルータをレンタルすることにした。今年もネーベルホルン杯と完全に日程がかぶっている。織田くんの今シーズンの初戦だから、なるべくリアルタイムで応援したいし、オリンピックの出場枠がこの試合にかかっている、日本のペアとアイスダンスも応援しなければ。というわけで、日本と私の旅先は時差がないのに、なぜか別の場所との時差計算をしている。
安藤さんが特別扱いで出場することになったのは、個人的には興ざめなニュース。試合の採点はフェアに行われるとは思うし、本人が結果を出せなければそれまでだけど、出場が決まるまでの普通ではない経緯が、なんとも気に入らない。

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彼らの近況

ヒョンジェが今月末にMBCで放送が始まる史劇に出演が決まったとのニュース。嬉しい。とても嬉しい。また百済の王子様の役というのが、なんとも言えないけれど。
ドラマの視聴は日本版DVDをアテにするから、まだまだ先になるけれど、とりあえずのところは、あれこれ写真や記事があがるかなと期待。期待。

スンヒョ祭りは、まだ始まったばかりだから、私としては当分の間は楽しみがあるからいいけれど、8月に所属事務所を移籍したこと以外の、今年のニュースが聞えてこないスンヒョくん。ドラマ出演の知らせを聞きたい。映画でも舞台(演劇)でもいい。

ところで、ナムジンくんは、どうしているのだろう? ドラマに出ると言われたら、それはそれで、ちゃんと演技ができるかどうかドキドキものなのだけど、そうかと言って、そのテのニュースが何も聞えてこないのも心配。モデルの仕事はそれなりにこなしているみたいだけど…。

シウォンくんは…まあ、ドラマ出演を期待するのは、今の状況では難しいことは、私にもわかる。それに、そもそも、主役や役柄にこだわっている限り、次の出演作を見れる日は来ないのではないかと思う、今日この頃…。

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台風一過

大型の台風が、日本列島を通りすぎていった。
来る来ると事前の予告が長かったのと、上陸前に延々と関西地方に大雨を降らしていたから、どんなにすごいのが来るのだろうと思っていたけれど、少なくとも我が家の上空は、ちょっとした風ちょっとした雨程度で、何ということもなく通過していった。
テレビで見ていると、各地の被害はすごいことに。

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秋場所初日

初日は横綱大関陣は安泰。
場所を前にして、把瑠都が引退。相撲の技能が上手い力士ではなかったので、好きな力士というわけではないけれども、まだ二十代なので、なんだか惜しい。膝に致命的な怪我を負っていたのが惜しい。

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打ち上げ成功

8月にトラブルから打ち上げ延期になっていた新型ロケット「イプシロン」が打ち上げられて、今度は成功したよう。前回は夏休み最後の週末で、沢山の親子づれが現地で打ち上げを見守った。成功しても延期でも、日記のネタにはなっただろうけど、どうせなら成功する方がいい。今回は無事打ち上げられてよかった。

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準備 その2

どうやら、月末のソウルのイベントは開催されるよう。
出た判決がビミョウだったので、こちらの気分もビミョウ。事実はどうだったかなんて、当人同士しか知らないことだと思っているから、無実なんだ信じて、と切々と訴えられても、わかるわかるなどと一緒に涙を流してあげられないと思うから、イベントがそれで始まってそれで終わっても困るなあ、と思ったり、一応レースの前夜イベントだからといって、レース話で始まってレース話で終わっても、レーサーシウォンのファンではない私にとっては、それもつまらないなあ、と思ったり。
とりあえず、「応援用のうちわを作る」イベントのようなものがあるらしいので、手作りうちわのキットを買いに行こうと思う。とにかく目立つことが嫌いな「ぢみなファン」を自認しているので、こんなことでもなければ、応援用うちわなんて作ることもないと思うから、楽しめることは楽しもう。

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判決

シウォンくんの刑事裁判の判決が出た。罰金刑の有罪判決。事実の有無にかかわらず、有ることを証明するよりも、無いことを証明する方がはるかに難しいから、そもそも不利だったことはわかっているけれども、それでも有罪判決が下ったことは現実のこととして受け止めるべきだろう。

今後のシウォンくんの芸能活動がどうなるかはわからないけれども、最後までファンとして静かに見届けようと思う。

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世間は2020年のオリンピックの開催地が東京に決まって、お祭り騒ぎっぽい雰囲気。(マスコミだけかもしれないけれど)

そんな世間の浮かれ騒ぎはどこ吹く風で、私はともすると「スンヒョ祭」に突入してしまう。去年の今頃は「ヒョンジェ祭」をしていたような気がするけれど、今年の「ヒョンジェ祭」はDVDの発売日の関係で秋以降に持ち越し。わずか4日しか誕生日が違わないこの二人だけど、タイプが全く違う。シウォンくんやナムジンくんも含めて考えても、私がハマるオトコには相互に共通項はない。
今、私のトレンドなオトコのスンヒョくんは、アルチョン@善徳女王のツっとした雰囲気とは違って、素顔はとてもフランク。屈託なく笑って「日本文化は昔から大好き」なんてさらっと言ってしまっているインタビュー映像を見ていて、ふとナムジンくんを思い出した。ひげをつけると立派な「おっさん」顔になるのに、おひげなしの素顔は殻をむいたゆで卵のようにつるんとしていて、笑った口元が愛らしくて、実年齢よりも若く見える(でも「童顔」というわけではない)。声がとてもいいし、表情で印象がガラリと変わるから、こなせる役の幅も広そう。でも主演級の俳優ではないから、これから出演作を追いかけて視聴するのも、なかなか大変そう。「テジョヨン」と「フルハウスtake2」と「武神」は見ておかないとだけど、「フルハウス」以外は時代劇だから話数が多くて長い。したがって、この祭は長期開催となる模様。

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東京オリンピックagain

2020年のオリンピックの開催地が東京に決まった。私個人としては、初開催になるイスタンブールでいいと思っていたけれども、東京に決まればそれはそれでイヤということはない。
出場を目指すアスリートたちにも、いい目標や励みになるし、観客としても参加国に興味が出るし、いいことだと思うけれども、東京でオリンピックを開催することによって、「被災地に元気を与える」とか「復興につながる」とかは言って欲しくない。被災地で今求められている「支援」は、もっと具体的なものなはず。被災地支援が第一だとしたら、招致活動につぎ込んだお金や、オリンピックのための新しい施設を建てるお金を、被災地のインフラ整備や原発の汚染水の浄化に投入する方がいいに決まっている。

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打ち止め

アニメの宮崎駿監督が、現在ロードショー中の「風立ちぬ」を最後に、長編アニメーションの製作から引退すると記者会見をした。今後、もう新しい作品を見ることができないのは残念だけれども、これまでの作品と出合えて幸せだった。

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大雨

今朝は、滝のような雨が降った。大ぶりの傘だけでは足らず、レインコートも着用。駅までようようたどり着いて、地下鉄にのって、降りて、外に出てみたら、雨はほとんど止んでいた。大事にならなくてよかった。都心で「洪水」なんて、笑いごとではないから。

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善徳女王 その5

韓国ドラマ「善徳女王」を見終わった。

このドラマで、ピダムを演じたキム・ナムギルがブレイクしたと聞いていたので、どんなに魅せてくれるかと期待していたけれども、ピダムは最後まで「甘ったれ」だった。キム・ナムギルの演技力は確かなものだったし、母性本能がくすぐられた女性視聴者も多かっただろうとは思うけれども、私はもっとオトナなオトコがいい。まわりの状況も見ずに、「トンマンまであと30歩」なんてつぶやきながら強硬突破しようとして斬られていないで、おとなしくお縄になっていれば、「伝えたいこと」ももっとスマートに伝えられたかもしれないのに。

そういう意味では、女王トンマンの方がオトナでオトコマエだったと思う。一人の女としては、孤独でなんとも寂しい人生だったと思うけれども、女王としての生き方や考え方は毅然としていてカッコよかった。ミシル様がいなくなって、気がぬけた視聴者もいたと思うけれども、終盤のイ・ヨウォンの演技は、なかなかよかったと思う。

ミシルの弟のミセン公は、ずる賢くて、ちっとも好きになれなかったけど、最終話で、なかなかごもっともなことを言ったので、思わず感動してしまった。いわゆる「悪役」の「最期」にも、カッコいい見せ場を用意してあるあたり、この作品の脚本家はすごい。

物語の中盤で政略結婚したあたりから、なんとなく影が薄くなってしまったユシン。でも、終わってみたら、結局ユシン、だったような気がする。朝から晩まで岩を一万回も木刀で叩く修行には呆れたし、武骨で愚直すぎて、もうちょっと何とかならんか、と思ったことも何度もあったけれども、とにかくその武骨な誠実さがステキだった。

でも。
私は、このドラマでは、アルチョンに首ったけ。女王さまへの忠誠心厚く、義理がたく、ワイロや鼻薬など効かなさそうな超堅物だけど、余計な野心は持っていないし、そのくせほどほどの身分の生まれだから人に対して卑屈になることもなく媚びることもなく、常に等身大で堂々としていて、部下はしっかり統制しているし、背後に「支持勢力」など持たずに「自立」していて、是々非々で行動するから、女王さまにもきちんと諫言できるし。
そんなアルチョンも、思い返せば、若い頃には、いきがって死のうとしたことが二度もあって、二度ともトンマンに止められた。それなのにドラマの最後の方では、逆に危険を冒した女王(トンマン)の行動をいさめたり、体調を気遣ったり。あのアルチョンがねえ、となんだか感慨深かった。
ユシンとアルチョンの男同士の友情と信頼が、とてもすてきだった。
アルチョンを演じたイ・スンヒョくんの声がステキで、惚れ惚れと聞き入ってしまった。
そんなこんなで、アルチョンの見せ場が入った話のDVDを、選択的に、永久保存版として購入してしまった。

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避難訓練

関東大震災から90年だとか。
9月1日は「防災の日」ということで、二学期の始業式の日は避難訓練で机の下にもぐっていた記憶がある。大人になって、阪神淡路大震災の後で関西育ちの友人にきいたところ、避難訓練で机の下にもぐったことはないといわれて、初めて、関東では「避難訓練」というと地震を想定しているのに対し、関西では地震があまりない(なかった)から、火災を想定していたことを知った。火災の時は、とにかく一目散に外に逃げないといけないけれども、地震の時は、むやみに外に飛び出さない方が安全。

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