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善徳女王 その3

全体のほぼ3分の2のあたりを視聴中。

無事、公主(王女)として認められたトンマン。ユシン郎、アルチョン郎、ピダムと、年の近い頼もしい側近たちに支えられて、しっかりとミシル派と渡り合っている。

第1話で、結局王妃にしてもらえなかったミシルが、「この子は要らない」と言って、まだ赤子だった息子を棄てる(?)シーンがあって、あの赤ん坊はどうなったのだろう? と思っていたら、野生児ピダムとしてご登場。ムンノ公に拾われて訓育されたという設定にはびっくり。ピダムを演じているキム・ナムギルのルックスは私好みではないし、役柄も私のツボではないので、特に惹かれるというわけでもないけれども、けっこう存在感があって、この人が出てくると、ドラマの展開が面白い。ユ・スンホが演じているキム・チュンチュは、なんとも扱いにくい坊やなのに、なぜかピダムには頭があがらないのが可笑しい。

役柄から言えば、少々融通がきかないけれど、やっぱりユシンがいい。今のところ、ユシンが政略結婚してしまったこともあって、ドラマから色恋の要素が薄くなってしまっているけれど、前半の忍ぶ恋心がとても素敵でカッコよかった。

色恋沙汰になりそうな気配は全くないけど、忠誠心がステキということで私好みなのは、アルチョン。余計なことは言わないけれど、時々言う意見は一点のくもりもないぴかぴかの正論で、けっこう賢くて物知り。淡々とトンマンに仕えている感じが、英国の執事さんみたい。

ミシル派では、ソルォン公がカッコいい。ミシル派は、ミシルの息子といい弟といい、イマイチ頼りないオトコが多くて、たくらみごとの打合せシーンでは、ミシル様大変ねえと思うことも多いけれど、ソルォン公が賢いので、あーこの人がミシル様の側にいてよかった、と思う。

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