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夏の終わり

関東は相変わらず太陽がギラギラで暑いので、あまりピンとこないけれども、日本列島の別の場所では、ものすごい雨が降っているらしい。今年の天気は本当に奇妙。

ともあれ、8月も今日で終わり。
買うかどうするか、迷っていたあれを、やっぱり買うことにする。

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いよいよ

いよいよジュニアのGPシリーズが始まる。

それにしても。ローカル大会の関東選手権。妙なことから話題になってしまったので、会場が収容人数が比較的多い新横浜になったところまでは理解できるけれども、入場チケット販売? なんだかなあという気持ちがぬぐえない。

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善徳女王 その4

とうとうミシル様が他界されてしまった。強烈な悪役キャラがいなくなって、つまらなくなるなあと思っていたら、甘ったれピダムが、生き残りのミシル派を掌握して、ブラックなキャラにビミョウな変身。これからどうなっていってしまうのか、気になる。

このドラマのすごいところは、「悪役」派の人たちにも、それぞれなりの「義」や「理」があることをきちんと描いていること。花郎のソップム(石品)なんて、トンマンをいじめていたし、平気な顔をして非道なこともするし…とんでもなくひどいイヤなヤツだと思っていたのに、最後の最後までミシル様に変わらぬ忠義を尽くして、カッコよく死んでいったので、思わず見直してしまった。

ミシルの息子は、三人とも父親が違うけれども、正式な夫のセジョン公と、愛人(?)のソルォン公が、仲良く(?)ミシル派を形成しているところが、なんだか不思議。それぞれの息子を横に座らせて、平然と打合せをしているし、息子たちは当たり前のように「ヒョン(兄さん)」とか「オモニ」とか、普通に家族関係を表す言葉でお互いを呼んでいるし。セジョン公は、ソルォン公のことを、どう思っていたのだろうか? 嫉妬とかは感じなかったのだろうか? 母系制社会だったら、当たり前の光景なのだろうか? と思いながら、興味深くドラマを視聴してしまった。ソルォン公の息子のポジョンは、ミシル様の息子だから一貫してミシル派だけど、けっこう優秀で常識的。父親似?

いよいよトンマンが女王に。花郎姿のアルチョンが見られなくなるのは寂しいし、ひげアルチョンは、イマイチ私の好みではないけれども、色恋とも私利私欲とも無関係に、何があっても女王の側に控えているだろうその安定した忠臣ぶりに、もう夢中。

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雑感

高校野球が終わると、夏も終わりだなあと思う。
まだまだ暑いけれど、日が沈むのが日に日に早くなってきて、着実に秋が近づいてきているのを感じる。
財布のヒモを少し締めておかなければならないと思っているのに、永久保存版として買いたい衝動に駆られているDVDがある。今のところ、自重中。

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準備

パスポートの有効期限が間近だったので、更新手続きをして、新しいパスポートを無事受領。
お金も払い込み済なので、あとは、e-チケット、日程表の到着を待つだけ…のはずだけど、旅行規約や手続きを見直してみたら、e-チケットと日程表の発送が「ご出発の約一週間前後に発送」と書かれている。言葉の通りにとると、「出発日をはさんで前後一週間」という意味になるから、出発日の一週間後の発送もありえることになってしまう。そんなバカな。たぶん、「出発日の一週間前頃」というつもりなのだろうけれど。
今年の旅行会社は、すべてがこんな感じで、基本的には言いたいことは通じているようだけれども、ビミョウに言葉の使い方が間違っていることがあって、細かいところできちんと話が通じているかどうかが不安。

シウォンくんの刑事裁判の判決内容次第で、イベントの開催がビミョウになることもありえる。判決がおりる前の日程で予定されている鈴鹿のレースイベントは開催されるだろうけれど、BDツアーは判決の後の予定。検察の求刑通りの有罪判決が出て、執行猶予がつかなかった場合は、控訴しない限りは刑務所にいかなければならないはず。まあ、検察の求刑通りの判決が出るというわけではないから、イベントは開催できる公算はあると考えているのだろうけれども。そもそも、無罪判決が出れば、何の問題もないわけだし。
万が一、ツアーが中止になったとしても、私の自己都合でのキャンセルではないから、振り込んだツアー代金は全額返金になるだろうし、イベントは開催しないけどツアーは催行する、ということになったら、ソウルに行っちゃって、「勝手に某ドラマロケ地めぐり・再」にしてもいい。とりあえず、準備は終わったから、あとは来月を待つ。

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夏休み

子どもの頃は、夏休みは楽しみだった。就職してからは、活動的な楽しみではなくなったけれども、少なくとも休養になるから、夏休みは嬉しくて待ち遠しい。それでは、退職した後は…と思う。年中休日状態になるから、「夏休み」という名目のスペシャルな日はなくなる。特別な日だからこその有難みもあるのだろう。ある間に、しっかり楽しんでおくことにする。

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電子化

スキャナーを買った。本格的に今流行りの「自炊」をするつもりはないけれども、たった1ページのために処分できずにいる雑誌やら、よれよれになった新聞記事の切り抜きやらも、電子化すれば、心おきなく処分できるようになるかもしれないと思ったから。
断捨離が必要なのはわかっているけれども、大切なものはいつまでたっても大切で、捨てられない。電子化するのはいいけれども、データが無くなってしまっては元も子もないので、慎重にバックアップをとりながら保存。
けっこうイイ感じ。

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モスクワ世界陸上

先週は女子マラソンで大活躍だったので、今週は男子の番かと、にぎやかに報道されている。テレビを見ていたら、極彩色のネギ坊主が並んだモスクワの街は、なんだか現実とふしぎの国が入り混じったような感じ。すごく暑かったようだけど、選手のみんな、お疲れさま。

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お盆

毎年思うことだけれど、お盆の間は、通勤電車がすいていて極楽。普段はガッツと気合でムリムリっと乗っている電車も、涼しい顔でウォークイン。電車の運行もスムーズで、いつもと同じ時間に家を出ているはずなのに、なぜか五分も十分も早く職場に着く。乗り換え駅の長い長いエスカレーターも、いつもみたいに前のめりになってガツガツ昇ったりせずに、のんびり立って読書しながら運び上げてもらったにもかかわらず。いつもこうあって欲しいものだけど、来週になれば普段の状態に戻り始め、9月に入ったとたんに、また「ムリムリ乗車」生活になることはわかっている。そのことを残念に思いつつも、つかの間の極楽通勤生活を楽しむことにする。

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善徳女王 その3

全体のほぼ3分の2のあたりを視聴中。

無事、公主(王女)として認められたトンマン。ユシン郎、アルチョン郎、ピダムと、年の近い頼もしい側近たちに支えられて、しっかりとミシル派と渡り合っている。

第1話で、結局王妃にしてもらえなかったミシルが、「この子は要らない」と言って、まだ赤子だった息子を棄てる(?)シーンがあって、あの赤ん坊はどうなったのだろう? と思っていたら、野生児ピダムとしてご登場。ムンノ公に拾われて訓育されたという設定にはびっくり。ピダムを演じているキム・ナムギルのルックスは私好みではないし、役柄も私のツボではないので、特に惹かれるというわけでもないけれども、けっこう存在感があって、この人が出てくると、ドラマの展開が面白い。ユ・スンホが演じているキム・チュンチュは、なんとも扱いにくい坊やなのに、なぜかピダムには頭があがらないのが可笑しい。

役柄から言えば、少々融通がきかないけれど、やっぱりユシンがいい。今のところ、ユシンが政略結婚してしまったこともあって、ドラマから色恋の要素が薄くなってしまっているけれど、前半の忍ぶ恋心がとても素敵でカッコよかった。

色恋沙汰になりそうな気配は全くないけど、忠誠心がステキということで私好みなのは、アルチョン。余計なことは言わないけれど、時々言う意見は一点のくもりもないぴかぴかの正論で、けっこう賢くて物知り。淡々とトンマンに仕えている感じが、英国の執事さんみたい。

ミシル派では、ソルォン公がカッコいい。ミシル派は、ミシルの息子といい弟といい、イマイチ頼りないオトコが多くて、たくらみごとの打合せシーンでは、ミシル様大変ねえと思うことも多いけれど、ソルォン公が賢いので、あーこの人がミシル様の側にいてよかった、と思う。

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スケオタあるある

本屋で発作的に「スケオタあるある」(扶桑社)という本を買ってしまった。最初は買うつもりは全くなかったのに、立ち読み中にふと、「そうそう」「あるある」と思ってしまったのが運のツキ。長年のスケートファンではあっても、ゆるいファンだと自分のことを思っていたけれど、これを読んでいると、同感できることが多すぎて、もしかして私も立派なオタかも…と思ってしまった。
以下、抜粋と感想。

☆「8月末には今季すべての観戦予定を立てて有休計画を上司にメールで送る」
…まあ、これは当然かと。

☆「EXはエキシビション、GPSは当然グランプリシリーズ」
…もちろん、当然。

☆「テレビ欄のスポーツ特番SPを、「ショートプログラム!?」と錯覚」
…頭の言語スイッチの切り替えが中途半端な時は、ありえるかも。

☆「良席の好みが違うので、友人とも別々に席をとる」
…選手に触れ合える席が良席の人もいるし、私みたいに少し高い位置から全体を俯瞰したい人もいるし。

☆「自分のひいきの選手以外の試合演技は心穏やかに冷静に応援できる」
…ひいきの選手の試合演技の時は、手がいつもお祈りポーズになっているし、息をするのも忘れていることも。

☆「選手時代を知るコーチやジャッジの観察が楽しい」
…さすがに、双眼鏡までは持ち込まないけれど、けっこういつも楽しみ。

☆「映像もないのにオンリザの数字とツイッターを眺めながら深夜にひとりで歓喜にむせび泣いたり奈落の底に突き落されたりする」
…オンラインリザルトに頼るのは、ライブ放送がない海外の試合のことが多いので、時差を忘れて真夜中にうっかり大拍手したことも、PCの前で固まったことも。

☆「天井カメラは撃ち落としたい」
…試合中に頭上を行ったり来たりしているカメラは、気にならないといえばウソになる、という程度だけど、あとで録画を見ていて、生観戦時に横やななめ上から見てそれはそれは美しかったスピン(ドーナツスピンは除く)の映像が天井カメラで真上から撮ったものだった時は、正直言って猛烈に腹が立つ。ドーナツスピンは、上から見ても美しいから、それなりに許せるけど。


織田くんの項目のところも面白かった。
☆「会場に「おだくーん」の人がいないとなんだか寂しい」
…よく通る声だから。でも、あの声を聞くと、なぜかほっとする。

☆「ザヤックを含むジャンプ違反のルールに無駄に精通している」
…なまじコンビネーションジャンプが得意で、挽回のつもりでとっさに跳ぶジャンプ自体は、けっこう跳べちゃって成功しちゃうから、その影響で「ノーカウント」になってしまったジャンプのバリエーションは豊富。

☆「トゥループとコンビネーションを数えないと演技を見られない」
…特に前半の3Aがコンビネーションにならなかった時は、あとはドキドキ。最初の4Tも、失敗すると(回転不足で、それはそれは美しい3Tになってしまう場合を含む)、その後すべてのジャンプを必死で数えてしまう。

☆「ザヤック違反には、観音様のような穏やかな心で、許すことを学んだ」
…織田くんに対して上から目線な言い分だけど、もうホント、よくわかりすぎて…

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猛暑

このところ、連日暑かったけれど、今日はまた、猛烈に暑かった。41℃のところもあったらしい。日本の本州の話だなんて、二十年前は思いもしなかっただろう。地球は確実に温暖化中。この恐ろしいまでの猛暑が、超節電モードだった震災の年の夏ではなくて、幸いだったなあと思いながら、クーラーをフル稼働中。

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緊急地震速報

突然、緊急地震速報が出た。震源は奈良、震度7の「予報」。関西の地震でなぜ関東まで速報が?と思ったけれども、大地震であれば、もしかしたら震度3か4ぐらいにはなる距離なのかも。
実際は、完全なる誤報で、確かにその時間に関西で地震があったけれども、和歌山県でマグニチュード2の小さな小さな地震。震度にしたら、1あるかないかくらいの揺れだったらしい。
地震はない方がいいし、被害は小さい方がいいし、予報は早めに出る方がいい。一瞬ドキッとしたけれど、何事もなくてよかった。

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原爆の日

広島に原爆が投下されてから68年だとか。被ばくした時に幼い子供だった人でも、もう高齢者。10年後、20年後のこの日にも、存命で自分の体験談を語れる被爆者はどれくらいいるのだろうか。

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被害者は誰?

安藤美姫が記者会見。他人さまの子供の父親が誰かなんて興味はない。私が興味があったのは、安藤さんが、マスコミに「父親」かと目をつけられて、そんな事実はないのにマスコミにさんざん追いかけられた人(少なくとも一人はいたはず)に対して、「自分がこういう発表をしたために巻き込んでしまって申し訳ない」という気持ちを表明するかどうかだった。その人(たち)にしてみれば、そもそも安藤さんがあんなあいまいな出産報告をしなければ、マスコミに追いかけられることもなかったのだから。でも、一番詳しい会見報道内容を見ても、どうやら自分と本当の「父親」と家族と「関係者」だけが「被害者」、マスコミだけが「加害者」と思っているようす。

ママでも頑張ってオリンピックを目指して、と言う人も多いけれども、私は安藤さんについては、正直言って応援する気になれないでいる。育児は母親がすべきだから育児に専念すべきだなんて言うつもりはない。気になるのは、ことさらに「ママなんです」アピールをしている点。それを言い訳に使って欲しくはない。安藤さんが今年、現役復帰して競技を続けることによって、娘のためになることは一つもない。だからこそ、自分はそれでも復帰したくて復帰するのだということを、きちんと認識した言動を示してほしいと思う。

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パルス祭り

宮崎駿のアニメ「天空の城ラピュタ」がテレビ放映になるたびに、映画の中でパズーとシータが滅びの呪文である「パルス!」と叫ぶのにあわせて、一斉にネットで「パルス」とカキコミをするのが、ファン(マニア?)の間で恒例行事になっているらしい。そしてそれを「パルス祭り」と呼ぶらしい。

「ラピュタ」を初めて見たのは、パズーやシータよりも少し上の年齢の時。その前作の「風の谷のナウシカ」は、ナウシカの設定年齢が自分の年齢よりも上だったこともあって、正直なところ、一番最初に見た時は、あまりよく理解できないところがある作品だったけれど、「ラピュタ」はとてもわかりやすい作品で、今でも私のお気に入りの作品。今回のテレビ放送で、何十回目かわからない視聴。それでも久しぶりに見て、あらためて思ったのは、ドーラがカッコいい! あんなふうにゴーカイに生きる五十女に、私もなりたい(無理だけど。)

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媚びる女

今朝、電車の中で読んでいた本(エッセイ)の作者は「媚びる女」がお嫌いだった。
同性として、男に媚びる女のことを嫌いと書いてあったのだけど、私は男に限らず、誰かに媚びる人は嫌いだ。上手に褒めあげてもらうと「嬉しい」と感じる人がいることは、わかってはいるけれど、自分のことを実質以上に持ち上げられると、嬉しいというより気持ち悪いし、何か魂胆があるのではないかと勘繰ってしまう。必要以上に自分を卑下するようなことを言う人も苦手だ。本当に自分に自信がないのなら、まだ同情の余地があるけれども、そういう人は自分から率先して自分を卑下するようなことは言わないものだと思う。気軽に自分を卑下するような言葉を口にする人は、心の奥底では、口に出して言っているほど駄目だとは思っていない様子が透けて見えることが多い。本当はそれなりの自信があるくせに、さらさらとそういうことを言うなんて、大ウソつきだなあと思うことがある。
媚を売ることは性に合わないからしないけれども、人間関係を円滑に進めるために、ウソにならない範囲で相手を「ヨイショ」することはある。大抵は悪い気はしないとみえて、それをきっかけになごやかに人間関係を築けるのだけど、ごくたまに、居心地悪そうな困った顔をする人がいる。そういう人に出会えると嬉しい。「媚び」を嫌う人だから、アゲもサゲもなく、お互いありのままの姿で対等に付き合うことができる相手だということだから。

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Birthday!

今日はナムジンくんの誕生日。
あまり細かく調べていないせいもあって、特に新しい情報もない。
2004年頃ならいざしらず、最近は知る人ぞ知るな状態になっていると思うけど、それでもまだ、ちらほらと、検索ワード「キム・ナムジン」での来訪者がいるのが、ちょっぴり嬉しい。来ていただいても、何の情報提供もできないのが、とてもとても心苦しいけれども。

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