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手配あれこれ

旅行は、自力で手配して行くことが多いけれども、ツアーに参加することもないではない。ツアーに参加する時に、一番重要視するのは、旅行会社かもしれない。基本的には「名のとおった」ところを選ぶようにしている。何かあった時の対応が、一応は保証されているから。
シウォンくんのBPツアーの取り扱い会社がHISでなくなった去年、それまで名前を知らなかった旅行会社だったので、少し心配していた。ツアーに参加した結果は何の問題もなかったので、今年も去年と同じ旅行会社だったら、安心して参加できたと思う。ところが、今年もまた別の、知らない会社がお取扱い。予約受付担当者が韓国人のようで、一応、問い合わせには丁寧なお返事メールをいただいたのだけど、イマイチ言葉が通じていない感がある。大丈夫だろうか? イベント自体に多大な期待をしているわけではないので、とりあえず、希望の便に乗れて、あちらでは野宿するハメにならなければ、それでよいのだけれど。

スケートのチケットも、順次手配中。チケット取りの戦いは、まだ始まったばかり。

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善徳女王 その2

とうとうトンマンが「女」だということと、「王女」だということが周囲にバレた。
トンマンの子役をやった子も、妙齢の女の子なのに、なかなか見事な「男の子」っぷりだったけど、成長してイ・ヨウォンに代ってからも、まったく違和感を感じさせずに移行したのは見事としか言えない。
とはいえ、いくらなんでも、一緒の部屋で寝起きしていて、誰にもバレずにずっと・・・は無理だろうと思っていたら、隊長のキム・ユシンは、ちゃんと察していたらしい。知ってても、さりげなく隠してくれていたらしい。「風光る」(少女漫画)の総ちゃん(沖田総司)とセイちゃんの関係と同じ? 二人の間にほのかな恋愛感情が芽生えているのに、お互いに自分の気持ちを口にしないところも同じ。違うのは、トンマンの方は「王女さま」で身分も高いし使命もあるから、話の展開が恋愛中心で進行するわけにはいかないもどかしさがあること。

オム・テウンのキム・ユシンは、まっすぐで誠実で、とてもすてきなのだけど、一つ気になることが。あの時代、一般的に使われていた剣は両刃では? ユシンの稽古方法も剣の使い方も、どう考えても「刀」(片刃)のもの。まあ、時代考証については、あまり細かくつっこまない方が、楽しめるのだけれど。

花郎のアルチョンが、なかなかいい。最初は冷たくてとっつきにくい人かと思っていたのに、案外義理難くて、シンプル&ストレートな性格だった。目が細くて口も小さい、「お公家さん顔」だなあと思っていたけど、意外と化粧ばえしたのにはびっくり。

ともあれ、ここまでは、トンマンが何があってもめげない子なのと、ミシル様の悪女ぶりが痛快で、見ていてとても面白い。

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天気に翻弄

隅田川花火大会は、開始30分で中止されたそう。ちょっと天気が怪しそうだったら、最初から中止した方がいいと思うけど、そうもいかなかったのだろうか?

天気に翻弄されたといえば、去年のソウル。帰国の日に台風が東京を直撃したため、飛行機が飛ばずにやむなくソウルにもう一泊することに。ソウルは何回か行ったけれども、去年のことは一生忘れないと思う。
さて、ソウル。再訪するなら、去年とうとうたどり着けなかった某所に再トライ。

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今でしょう

シウォンくんの韓国の事務所であるR's companyから、日本のFC経由で、ツアーや物販のDMが送られてきた。
日本の事務所が企画に関係していそうなものは、とんと情報が流れてこないところを見ると、日本事務所はシウォンくんの日本での活動支援については、あまり積極的に行っていない現状が垣間見える。シウォンくんとの契約の事情か、日本事務所の事情なのか、よくわからないけれど。それでもとりあえず、FCの運営・管理に関しては、必要最小限は行ってくれているよう。
シウォンくんの韓国の事務所が、自分で立ち上げた個人事務所だったのは、ある意味、幸いだったのではないかと思う。少なくとも、何があっても、事務所から契約を切られる心配はないし、活動や事業を続けたければ、自分自身が頑張る余地がいくらでもある。
レースには全く興味がない私だけど、シウォンくんと所属事務所の「できる範囲内での精一杯の努力」を見ていて、何か協力するなら… 今でしょ! と思った。
とはいえ、残念ながら、例年通りの、最短日程でのツアー参加しかできなさそうだけれども。…別予定と日程がかぶってなくて、よかった。

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待てば海路の日和あり

待っていた知らせが、いよいよ来るようだ。まだ、手元には届いていないけれど。
その知らせを待ってから手配しようと思っていた方が、うかうかしていられない状態になっていた。とりあえず、押さえておくことにした。
究極の選択にならないことを祈りつつ。

本日、The ICEの名古屋公演で、成美ちゃんと木原くんのペアが初披露。自分の目で見れないのが残念。でも、他人さまのレポートを読んでいると、それなりにサマになっていたらしいので、少し安心。成美ちゃんがそれはそれは美しいポジションのデススパイラルの写真を見た。今度はリフトを生で見るのを楽しみにしている。

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英王室に王位継承権第3位の赤ちゃんが誕生。法律を書き換えて、性別に関わりなく王位継承権を持つことになっていたけれども、男の子だった。
日本も、早く皇室典範を書き換えて、女の子も皇位継承権を持つようになれば、みんなが男女の性別に関係なく皇室に生まれた子の誕生を同じ気持ちで祝えるようになるのに。

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参議院選挙

今回も、イマイチ投票率はよくなかったらしい、選挙。
圧勝するほど自民党の政策がすばらしいとは思わないのに、結果は自民党の圧勝。
他の政策はともかく、原発に関しては自民党は推進派なのだけど、「国民」の「民意」とやらはそれでいいのだろうか? 東日本大震災の前ならば、何も考えずに自民党に投票していたかもしれないけれども、今はとにかく、その点が気になる。かと言って、その点だけを言いつのって、他のことについてはアンタどう考えているの? と言いたくなるようなシロウトくさい候補者に投票する気はしないし。憲法96条も、意味あってのハードルの高さだと思うので、変えることには賛同できない。消去法でいくと、投票先は、結局あの党しかなかった。今回は(も)、議席を減らしてしまったけど、胡散臭い人たちはみんな出ていったし、残った人たちの目指すところに賛同できるので、これから出直しで頑張って欲しいと思う。

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名古屋場所のみどころ

稀勢の里が前半に3敗目をした段階で、今場所の見どころは白鵬の連勝記録になっていたけれども、今日の一番で稀勢の里が白鵬の連勝記録を43で止めたことで、ふたたび稀勢の里に注目が。
それにしても、「負けられない」というのは、本当にプレッシャーだと思う。記録が止まって、残念という気持ちもあるだろうけれども、少しほっとした気持ちもあるんじゃないかと思う。
とりあえず、白鵬の優勝は決まっているから、明日の注目は、三賞?

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善徳女王 その1

韓国ドラマ「善徳女王」を視聴中。
なかなかテンポのいいドラマで、最初からぐいぐい引き込まれる。内容は三国時代の新羅についての歴史ドラマなので、「史実」と言えるのは、ごくわずかしか残っていない歴史書に書かれていることのみ。それも、相互に参照すれば記述内容が異なることが多いので、異説も山ほどある。つまり、史劇とは言っても90%以上はフィクションだと思って見た方がいいということ。とりあえず、「ソドンヨ」と同じ脚本家の作品なので、「ソドンヨ」と人物設定などの食い違いがないのがありがたい。

オトコに助けてもらうのを待っているようなヒロインはイマイチ好きになれないけれど、後に善徳女王になる、このドラマのヒロインのトンマンは、しっかり自力で生きているオトコマエな女の子なところが好印象。自分の身を守るために男装していたけど、子供のうちは周囲をだますことができるのはわかるけれども、成長してからも(今見ているところまでは少なくとも)、女だということがバレていないのがとても不思議。特に同じ隊の面々とは、同じ部屋で寝起きまで共にしているのに、バレずに済んでいるなんて。最終的には「女王」になるのだから、どこかではバレるのだろうけれども、そのシーンがちょっぴり楽しみ。

役者さんたちは、どの人も演技達者だけど、特にミシル役のコ・ヒョンジョンがすごい。「砂時計」の時とは違って、今回はヒロインと対峙する悪役だけど、なんとも強烈な悪役ぶり。とくに、見開いた目が全然笑っていない、「ミリオネア」の「みのもんた」みたいな笑顔が、すごすぎて怖い。

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中日

名古屋場所は中日。場所前、さんざん「稀勢の里の綱取り場所」と外野が騒いでいたのに、昨日稀勢の里が三敗目をしたら、とたんに静かになって、残る話題は、白鵬の連勝記録。白鵬はさすがの貫録で、淡々と勝ち続けているけれども、他の上位陣も、もう少し頑張って欲しい。来場所は自分の綱取り場所にしてやる、くらいの意気込みで。

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相変わらずの暑さ。来週からは少しは涼しくなるかも?と、昨日あたりの天気予報で言っていたはずなのに、今日の週刊天気予報では、来週も35度前後の日々が続きそうです、などと言っていた。カンベンして欲しい。

暑いせいでもあるまいけれど、昨日、宝塚市役所で、火炎瓶を投げ込んで放火した人がいた。固定資産税の未納督促にキレたとのことだけど、役所の人たちは、自分の仕事だから督促状を送り、クレーム対応しているだけのこと。怨むのは筋違いだろう。若い人の無分別な行動かと思ったら、けっこう年配のオジサンだった。

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猛暑

連日の猛暑で、頭の中は常に沸騰状態。日中に外に出ようものなら、息をすることすら、かったるく感じる。

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ストレス

東日本大震災の時の福島第一原発の所長だった吉田さんが亡くなった。被ばく量と死因だったガンとの関連性はないかもしれないけれど、事故当時の過度のストレスが命を縮めたことは、疑う余地もない。大きな裁判の被告になった人、拉致されて長期間人質になった人など、ある程度長期にわたって強いストレスがかかったと思われる人で、長生きした人を知らない。まだ五十代だったようだから、惜しい。

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人為的ミス

サンフランシスコ空港で着陸に失敗したアシアナ航空の事故原因は、どうやら人為的ミスのよう。
人間のやることだから、100%はあり得ないということはわかっていても、自分が乗る飛行機には100%の安全を期待してしまう。

原発の再稼働のための申請が出されたとか。「絶対の安全」なくしては再稼働反対、と叫ぶ人は多いし、基本的にはその意見には賛成。でも、動かすのは人間だから、100%の安全はありえないと思う。だから、地球環境を壊さない代替の発電方法があるならば、どんなにコストがかかろうが、再稼働せずに廃炉すればよいと思うけれども、代替の発電方法が十分でない現状を考えると、代替の発電方法が十分な発電を行えるようになるまで、安全性が比較的高い原発はだましだまし使っていかなければならないのかもしれないと思うことも。

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名古屋場所 初日

蒼国来は初日黒星。もとの番付からのスタートとはいえ、やはりブランクは大きく、ちょっと稽古しただけでは幕内で通用するレベルに戻すのは大変だということだと思う。でも、真面目に一生懸命相撲を取り続けていれば、きっと観客は声援を贈り続けてくれると思うので、頑張ってほしい。

先場所に引き続き、稀勢の里に「勝て」「勝て」と相当なプレッシャーがかかっている。稀勢の里本人の力に魅了されて応援しているのならいいのだけど、「日本人横綱」を期待しているのだとすれば、「外人」横綱たちに失礼だし、何より、稀勢の里に対しても失礼だと思う。

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梅雨明け

まだ七月初めだというのに、もう梅雨明けしてしまった。今年の関東地方は、梅雨があったのかどうか。さっそく、猛烈に暑かったので、エアコンが大活躍。節電にちっとも協力できない。

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狂騒曲

安藤美姫の娘の父親が誰か…そのこと自体に興味はないけれども、今の世間の騒ぎっぷりには興味がある。
そもそもの発端の「報道ステーション」の独占インタビュー自体が、GPシリーズに全く関係のない時期に、しかも今年のGPシリーズにエントリーもしていない安藤さんを、わざわざとりあげてインタビューすることがなんだか唐突な感じがした。しかも、出産という、世間にまだ知られていない事実をわざわざ自分から公表しておきながら、結婚の予定は未定、娘の父親についてはノーコメントだなんて、イミ深発言。とりあえず「結婚」→「出産」という順番を踏んでいれば、多少月足らずでも、今ごろはマスコミも、それなりに静かになっていただろうと思うけど、そこもフツーじゃないから、マスコミの取材はいよいよエスカレートする一方。お相手候補にあがっている人は、現時点では少なくとも二人いるけれども、どちらもマスコミの取材に辟易しているご様子。娘と血がつながった父親は一人のはずだから、少なくとも一人は違うはずで、違うのにあることないこと、あれこれ書かれるのは大迷惑では。本当にお気の毒。違うなら違うと、安藤さんがきちんと否定する発言をしてあげればいいのに。事の発端は、あのインタビュー放送なのだから。

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老舗の廃業

NHKドラマ「どんど晴れ」に出てくる老舗旅館のモデルになった旅館が廃業することになったとのこと。
先祖代々引き継がれてきた事業を、後々までも引き継いでいくことは、「大事なこと」と言うのは簡単だけど、本当に「大変なこと」でもあるのだなと、しみじみ思った。

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照る日くもる日

梅雨のはずなのに、お日さまを見る日の方が多い。天気予報の傘マークを、久しぶりに見た気がする。

村木さんが厚生労働省の事務次官に。不肖の部下に巻き込まれて、無実の罪で起訴されて、裁判で無罪を勝ち取るまでの長くつらい日々…あの日々が無くても、事務次官になっていたかどうかはわからない。でも人生は、最後に振り返ってみたら、良いことと悪いこと、それなりに帳尻があうようにできているものかもしれないとは思う。

世間は安藤美姫の娘の父親捜しで喧しい。聖母マリアではあるまいし、一人で子供を作れるはずはないから、もちろん父親がいるだろう。公表できないどんな理由があるのかは知らないけれど、まだ籍を入れていなくてもいいから、出産報告インタビューの時に一緒に公表してしまえばよかったのに、と思う。公表してしまえば、騒がれるのはほんの一瞬であとは静かになるのに。隠せば隠すほど、みんな知りたがるのだから、逆効果では? それに、肝心の相手だって、もしも将来一緒に家庭を作っていくつもりでいたとしても、こんなに騒がれたら逃げ出したくなるのでは?

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新シーズン

概ねわかっていたけれど、改めて、正式発表になったスケートの試合日程を確認。

安藤さんが突然、テレビ朝日の報道ステーションで、出産したことを告白したのを、リアルタイムで聞いて、びっくり。
他人の人生だから、どうでもいいといえばどうでもいいのだけれど、男子選手がオリンピックを前に「パパになりました」と言っても、どうせ産むのはパートナーだから、特に心配はしないけれども、女子の場合は産むのは選手本人なのでワケが違う。
産前産後の練習できない期間の分だけ、当然ハンディになるし、そのハンディを克服して、世界トップレベルの演技ができるところまで体力を戻して、実力で全日本の表彰台を勝ち取れるのなら、「まだ選手続けます」宣言も応援できるけれども、昨日おとといの演技を見た感じでは、それが達成できるかどうかはビミョウ。
今は「とうてい無理でしょう」なんてイジワルは言わないけれど、上手く達成できなかった時は、言い訳を言わずに現実を受け入れてね。他の選手たちは、安藤さんが休んでいる間も、寸暇を惜しんでトレーニングを重ねてきたのだから。
それにしても。「できちゃった」後の決断はわからないでもないけれど、現役を続行するつもりがあったら、できそうな行為はしないものではないかと思うのだけど。2年後でも、まだ十分に産める年齢なのだし。

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