« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »

やんなっちゃった…

ウクレレ持って、「あ~やんなっちゃった」と漫談していた人が亡くなった。どうやら自殺らしい。
「あ~、やんなっちゃった」と嘆きたくなることは、日々、沢山あるけれど、人間、いかなる時も、生きることだけは「やんなっちゃ」いけないと思う。どんな事情があるにせよ。

|

オランダへ

皇太子妃の雅子さんが、オランダに向けて出発した。
心の風邪は、身体の風邪に比べて治りにくく、治ったように見えても、なかなか「完治」は難しい。
日本での公務へ復帰の第一歩、なんて気張らないで、ただ、遠くに住んでいる親しい友人の結婚式に、旅行をかねて出席するくらいの気持ちで、行って来てほしい。
しばしの気晴らしになればいい。楽しんで過ごしてこれればいいなと思う。

|

GW

ゴールデンウィークが始まった。今年も暦通りしか休みがないので、3連休と4連休と2分割されているけれども、それでもまとまった休みは嬉しい。

神経を逆なでするとわかっていて、靖国参拝する日本の国会議員もどうかと思うけれども、参拝するなと声高に叫ぶ中国や韓国も、どうかしている。思いも信念も、それぞれの自由では?

|

つつじと銀杏

根津神社のつつじ祭りと言えば、例年GWの頃だと思うのに、今年はいろいろな花の咲くのがとても早い。駅までの道すがらに植えられているつつじは、もう満開。銀杏並木はすでに新緑の時期はすぎてて本格的な緑色に。そのくせ、なんだか寒い。何を着ようかと、毎朝悩む。

|

真実はどこに

ある時、ふと別の視点から見てみたら、がらりと違う姿が見えることがある。沢山の人が見れば、それぞれの視点で見るから、見ているものは同じでも、見えている姿は少しずつ違うのだろうと思う。
見え方が似ている人は、立っている位置が近いということ。まったく異なる意見を持っている人は、まったく違う立ち位置や角度からそのものを見ているということ。
自分が見ている姿だけが真実なのではなくて、別の角度から見た姿もまた真実なのだろう。
もっとも、自分が立っている角度や別の角度から、ありのままの姿が見えるかどうかという問題もあるけれども。

|

休日…

失ってしまったデータの穴埋め作業。一度作ったものを復元する作業って、なんというか空しい。頻繁にバックアップをとる。今度こそ、なくしたくないから。
午後、本屋に行って、うっかり4冊も買ってしまった。自分が読める量よりも沢山買っている。絶対。
四川省でまた大きな地震があったよう。こんなことなら、2年前に行っておけばよかったかも。

|

オトコの子育て

トキの世界でも、母親が別のオトコを作って出奔、なんてことがあるらしい。
せっかくつがいになって卵を生んだトキのつがいのメスが、2日3日巣に戻らない間、オスが食事もとらずに温め続けてヒナが1羽かえり、今度はオスは餌をとりに出かけては、せっせとヒナに餌を与え続けているとのこと。メスはどこに行った、もしかして死んでしまったのでは、と心配して人間たちが探してみれば、肝心のメスはさして遠くない場所で、つれあいの兄にあたる別のオスと仲睦まじく巣作りにはげんでいたそうな。
卵を産み落とすのは、オスにはできないことだけど、子育ては母親の仕事と決まっているわけではない。子どもに愛情を抱いていない母親に育てられるよりは、父親に愛情をもって育てられる方がどれほどマシなことかと思う。
がんばれ、オトコの子育て。

|

消えた会話

よもや、買って2か月のPCが壊れるとは思ってもいなかったので、前のPCから移行した後のメールのバックアップデータをとっていなかった。メールはwebで見ることも多いけれども、最終的にはPCにダウンロードしている。つまり、少なくとも2か月分のメールのやりとりは失われたということ。
失われたデータの中に、重要な文書のやり取りが数件含まれていた。そのうち、いくつかは、お相手さまにお願いすれば、もらうことができると思う。でも、事務的なやり取りは「取り戻す」ことはできても、事務的でないやり取りは、失ってしまうと、完全に「取り戻す」ことは難しい。そのことを無念に思う。

|

また地震

今日は、東北と三宅島でちょっとした地震があった。また「揺れる」時期に入っているらしい。

新年度の忙しさから、やっと解放されたよう。しばらくの間は、落ち着いて過ごせるだろうと思うと嬉しい。

|

爆発

ボストンマラソンのゴール間近で爆発物が爆発して、多数の死傷者が出たとのこと。犯人が誰かはまだわかっていないようだけれども、何の罪もないのに、巻き込まれて死んだり怪我したりする人が出るのが痛ましい。

|

PC復活

PCが修理から戻ってきて、ようやく不便な生活から解放された。結局、ハードディスクが不良だったとかで、新しいものに交換しましたと、さらりと言われた。保証期間中だったから、無料で修理してもらえたとは言っても、それでいいわけではない。それなりにデータのバックアップはとってあったとはいえ、失ったデータがある。改めて、1台のPCに頼ってはいけないと思った。

|

ワールド・チーム・トロフィー エキシビション

今回のエキシビションで一番印象的だったのは、ゲストスケーターのデニス・テンくんかもしれない。華麗なステップに軸のしっかりしたジャンプ。ショープログラムとして十分見応えのある演技を2つ披露してくれた。
日本のノービス優勝者のちびっこたちの演技も、なかなか見応えがあった。ノービスクラスなので、もちろん高難度のジャンプが跳べるわけではない。それでも、スポットライトの光の中で、堂々と演技していた。すごい。

すべての選手の演技が終わった後のフィナーレで、高橋くんがマイクを持って挨拶。落ち着いた挨拶で、高橋くんも大人になったなあと、しみじみと思った。

|

ワールド・チーム・トロフィー 3日目

今日はフルに生観戦。
ペアのフリーは、テレビであまり放送してくれないので、けっこう久しぶりに見る。迫力があって、やっぱりいい。もっと、見たい。
女子シングルフリーは、中国の李子君、アメリカのアシュリー・ワグナー、グレイシー・ゴールドの3選手がいい演技をしたけれど、圧巻は明子ちゃん。今シーズンのフリーの「O」は、難しいプログラムだと思うけど、今日の演技はとても良かった。もっと見ていたかった。

この団体戦は、選手同士の応援や観客の応援がすばらしい。
カナダのケイトリン・オズモンドの演技の前に、カナダ選手席から、カタコトの日本語で「イチ、ニ、サン」と掛け声がかかって、一斉にワーっと両手を上げたら、近くの観客席から自然にウェーブが始まり、会場を一周。さすがに記者席で終わりかと思ったら、ノリのいい記者たちが繋げてくれた。そのあと、選手たちが繋げて、最初の観客席に繋がり、もう一周。もはや、国は関係なく、みんなが楽しんでいた。
明子ちゃんの演技後のキス&クライ。パフォーマンスを繰り広げる日本選手に混じって、カナダの選手たちが。一緒に盛り上げてくれてありがとう。
アメリカの優勝が決まった後、日本の選手が紙吹雪を降らした。お互いの健闘をたたえるハグをする姿を見ていて、フェアでいいなあと思った。
楽しい三日間だった。

|

地震

今朝、目覚めてみたら、淡路島で震度6の地震。関東はまったく揺れなかったけれど、関西はけっこう揺れたようす。こういう時、知り合いの安否が気になるけど、無事を確認したいのは私の気持ちで、本当に大事になっている時は、身内以外の人からの「大丈夫?」の問は、かえって邪魔になるかも、と思ってじっと我慢。
昼すぎに、案じていた人たちの「声」が聞こえてきて、一安心。

|

ワールド・チーム・トロフィー 2日目

今日も、生観戦は、最後の男子シングルフリーだけ。

今日、絶好調だったのは、ケビン。四大陸選手権の再現のような会場の盛り上がりっぷり。なかなかいい出来だった。
ロシアのメンショフ選手が演技中に転倒したはずみに肩を痛めてそのまま棄権。次の選手は高橋くん。ベテランの選手とはいえ、全く動揺がなかったはずはない。それでも、不調のわりにはまずまずの演技だったのは立派。
最終滑走のパトリックが、意外なミスを連発して、高橋くんが総合一位だった。

|

ワールド・チーム・トロフィー 1日目

今日は、生観戦は残念ながら女子シングルSPだけ。
印象的だったのは、六分間練習の時にあわやの接触があったロシアのソトニコワが、実にいい演技をしたこと。
それから、なんと言っても、最終滑走の明子ちゃんのキル・ビルがすごかった。

現地観戦で面白いのが、各国の応援。今年は、去年ノリノリだった人たちがメンバーに入っていないので、あまり盛り上がらないのではと心配していたのに、どうしてどうして。しっかり盛り上がっていた。
日本チームも、キャプテン大ちゃんが、驚きのはじけっぷり。リンク外でも楽しませてくれてありがとう。

|

静観

PCが壊れて1週間。まだ直って戻って来ないので、不便を忍んでいる。スマホの小さな画面で、久しぶりに賑わいをみせるBBSを見ていた。ただ、その賑わいの中に参加する気にはなれなかった。
「個人的なことは本人に任せて、自分たちはファンとしての立場を全うして、俳優活動の応援を専らとする」というようなことを、ヒョンジェのFCのトップページで見たけど、それは共感できる。私が考える「ファンとしての立ち位置」と同じだと思うから。

|

鉄の女、逝く

英国の元首相マーガレット・サッチャー氏が亡くなった。認知症になったとのうわさは流れていたし、公の場に出なくなって久しいので、あっと驚くニュースではなかったけれども、一つの時代が去ったことを、漠然と感じた。

|

グッバイ・マヌル

韓国ドラマ「グッバイ・マヌル」を見終わった。
正直言って、シウォンくんのファンでなければ、見なかったドラマだったと思うし、前半の、シウォンくん演じるチャ・スンヒョクは、文字どおり「バカか」と思ってしまうシーンがあまりにも多くて、リタイア寸前までいってしまった。でも、意外なことに、後半になってものすごく良くなった。これだから、ドラマは最後まで見なければ正しい評価はできないと、改めて思い知らされたドラマだった。
終盤のスンヒョクは、とてもすてきだった。どんなおバカでも、その状況におかれたら、こんなに粋な気配りができるのだと、大いに感動。
このドラマで惜しむらくは、「それ」を持ち込まないと、この展開にもってこれなかったのかという点。「難病もの」と「出生の秘密」を使ったストーリー展開は、もう飽きた。

|

春の嵐

昨日今日と、すごい風。予想していたよりも雨量は少かったけれども、風は予想以上。
今日は1日家にこもって、ゆっくり。久しぶりの休日らしい休日だった。

|

PC昇天

何が悪かったのかよくわからないけれども、突然、買ってまだ2ヶ月のウルトラブックが起動しなくなった。やむなく、さっさと修理にだして、ネットはスマホ、文書ファイルはタブレットで代用。でも、不便なことにかわりはない。まだ十分保証期間中だったから、無料で修理も交換もしてもらえるだろうけれど、それでいいってものでもない。困ったもんだ。

|

こけらおとし

新しい歌舞伎座のこけら落とし興行が始まった。
びっしり埋まった観客席。
観る人がいるからこそ、演る人がいる。

|

新年度

新年度が始まった。今年は桜が咲くのが異様に早かったので、すでに葉桜。フレッシュな気持ちというより、何やら落ち着いた雰囲気の新年度初日。

本人が希望すれば、65歳まで雇用することが義務化される。それぞれ個人の選択だけれども、元気に動ける時間のすべてを労働に費やすのではなくて、何処にでも行けて、何でも食べられる、最後の10年間くらいは、のんびり好きなことをするのに使いたい。さて、何歳まで働こうか。

|

« 2013年3月 | トップページ | 2013年5月 »