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年度末

やらなければならないことを、なんとか終わらせて一息。十分な出来だったかどうかはわからないけれども、時間的な制約がある中で、できることはした、はず。
そろそろ、気持ちを切り替えて、明日にそなえなくてはならない。

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多忙につき…

年度末を目前に、忙しい。今週を乗り切れば、新年度。新しい生活が始まるので、少しラクになるかと期待している。

新しい歌舞伎座がオープンした。伝統をつなぐのは、建物ではなくて、その中にいる人間。どうかこの先も末永く、これまで守ってきた伝統をつないでいって欲しい。

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春場所千秋楽

「荒れる春場所」をものともせず、白鵬が全勝優勝。すごいと思うけれど、最近の白鵬のコメントにはちょっと首をかしげることが。多分、本人は「思い上がり」や「自慢」のつもりはないと思うけれど、日本人だったら言わないだろうと思うような言葉を使う。発音やイントネーションに違和感を感じないので、いつもはうっかり忘れているけれども、やっぱり白鵬は外人サンだったんだなあと思う、残念な瞬間。

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便利に

SUICAやPASMOが札幌や名古屋、関西でも使えるようになった。今年はとりあえず、関東から出る予定がないので、すぐに恩恵にあずかれそうにないのは残念だけど、便利になるのはいいことだ。

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到来

待つともなく待っていた連絡が来た。待っていたDVDが2つまとめて届いた。視聴はこれからゆっくり、ゆっくりのつもり。

桜が満開に。桜がこんなに早く咲いちゃったら、4月には何が咲くのだろう。ツツジ?

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花冷え

昨日は暖かくて、日当たりがいい場所の桜は一気に満開になったというのに、今日は一転して花冷え。春の気温はきまぐれだ。

待っているものが、まだ来ない。来るかもしれない連絡も、まだ来ていない。

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侵入者

韓国のメディア、銀行がサイバー攻撃を受けたらしい。どこの誰のしわざかはまだわからないらしいけれど、しばらく前からサーバにしこまれたウィルスが、今日命令を受けて、一斉に働きはじめたらしい。コンピュータ制御になっている率が高ければ高いほど、こういう時に困ることになる。

福島の原発の大規模停電も、入り込んだネズミが触ってショートしたことが原因の可能性が高いらしい。問題のネズミは、ネズミとしては比較的大きなサイズ。感電して昇天したらしく、死骸が問題の配電盤の近くに転がっていたらしい。なんともお気の毒な話ではあるけれども、原発が制御不能になるのは、みんなが困るから、そういうところには入り込まないでほしい。

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桜開花

一昨日、開花宣言が出たと思ったら、今日はすでに日当たりのいい桜の木は三分咲きから五分咲きに。まだ三月は十日以上も残っているというのに。
風が強くて、そのせいかどうか、目ものども痛い。嗚呼、花粉症。

昨日の競馬、阪神大賞典。ゴールドシップの芦毛の馬体が先頭でゴール板前を駆け抜けた、そのシーンだけを見た。

ソウルで行われたマラソン大会で、川内くんが4位になった。とはいえ、2時間8分台前半。もはや趣味の域を超えている。埼玉県がどこまで職場で配慮するかはわからないけれど、トップ選手でいられるのは、誰にとってもそれほど長い時間ではない。記録が出せる間は、しっかり競技をがんばって、その後は全く別の仕事を頑張る、日本にもそんなスポーツ選手がいてほしいから、川内くんの挑戦を応援している。

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世界選手権 女子シングル&アイスダンスフリー

女子シングルは、日本人選手は真央ちゃんが3位、佳菜子ちゃんが4位、明子ちゃんが12位。とりあえず、来年のオリンピックと世界選手権の3枠は確保。真央ちゃんは苦手のルッツもサルコウも3回転をきめた。とりあえず3アクセルにも挑戦したし、転倒もなかった。わりと出来がいい方だったと思うしシーズンベストの点もでたけれども、SP6位からの挽回だったので、1番上までは届かず。佳菜子ちゃんはなかなかよい出来だった。順位は惜しくも表彰台には届かなかったけれども。明子ちゃんは、2アクセルの転倒をはじめとして、ミスがいくつかあって、点が伸びなかった。演技自体は、冒頭のジャンプで失敗したので全体的に若干元気がなかったけど、それでも魅力的な滑りだったと思う。
2位にはいったコストナーのボレロは、なかなかいいプログラムだと思う。演技直前に鼻血が出た影響もあって、完全な演技ではなかったのが惜しかった。
優勝はキム・ヨナ。2シーズンぶりの出場で、あれだけ非の打ちどころのない完璧な演技をされてしまうと、もう何も言えない。圧巻の演技で、女子の点数とは思えない高得点が出た。

アイスダンスは、常連さんが表彰台に。アメリカのデイビス&ホワイト組とカナダのヴァーチュー&モイヤー組は、出場していて表彰台に乗らないなんてありえないような気までしてくる。
日本のリード姉弟は20位。たぶん、オリンピックの出場枠1を確保できていない。団体戦には出られるだろうけれども、アイスダンスとしての出場枠は、ネーベルホルン杯に出場して、自力で確保してこなければならないらしい。

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世界選手権 ペア&男子シングルフリー

男子シングルは、結局、日本人選手は誰も表彰台にのれなかった。羽生くんが4位、高橋くんが6位、無良くんが8位。羽生くんはよくがんばったけれども、惜しくも表彰台までとどかなかった。高橋くんは、後半の3アクセルで転倒したほか、ジャンプの回転不足もあって、フリーの点数はふるわなかった。無良くんは逆に、フリーはなかなかよい出来だったけれども、SP11位からの挽回だったので、限界があった。でも、前回よりもはるかにいい順位だったので、よくやったと思う。とりあえず、無事、来シーズンのオリンピックと世界選手権の3枠を確保。おめでとう。
男子優勝はパトリック・チャン。転倒2回でも優勝してしまう、そのとびぬけたスケーティングスキルがおそろしい。2位に入ったデニス・テンくんは今回絶好調! 後半のフリップが2回転になってしまった以外は、ほぼノーミスの見事な滑りでフリーだけなら1位。ほぼ満場のスタンディングオベーションをもらっていた。3位にフェルナンデス選手。ノーミスではなかったけれど、この人の演技もすごかった。ケビンは惜しくも5位。でも、賢二くんの振り付けたこのフリーはとてもすてきだった。

ペアはロシアのペアが1位。ドイツのサブチェンコ&ゾルコビー組は2位。3位、4位にカナダのペア。成美ちゃんとトランくんが解散しなかったら、どのあたりの順位に入っていたのだろう。

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世界選手権 女子シングル&アイスダンスSP

日本男子が調子がイマイチで、どうなることかと思っていたら、女子の方も少々出足が悪い。
女子シングルSP終わって、1位が久々のキム・ヨナ。久々なのに、きっちりハイレベルの演技をきめてくるあたりがすごい。2位が、転倒があってもコストナー。3位に、かなり上出来だった佳菜子ちゃんが入った。真央ちゃんは3アクセルは降りたものの、得意の3ループがすっぽぬけてシングルになってしまって6位。明子ちゃんは冒頭の3トゥー3トゥが回転不足で7位。でも、ここらへんまでは、フリーの出来次第で表彰台は狙えそう。フリーに期待。

アイスダンスは、相変わらずトップ2組はすごい競い合い。演技構成点は似たような点数だったので、差がついたのは、技術点。要素のレベルが3だったか4だったで点差がついたようなものだけど、フリーの点数次第で簡単にひっくり返りそうな点差。
日本のリード姉弟は19位。

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世界選手権 ペア&男子シングルSP

男子シングルは、日本にとっては、「大番狂わせ」だったかもしれない。
SP終わって、3人の日本人選手の中で最高位だったのは、4位の高橋くん。とりあえず転倒はなく、4回転も3アクセルも降りた。ただ、ジャンプの回転が少しばかり足りなかったけれども。他の要素は、それはそれはすばらしく、特にステップは見事だった。その次が、9位の羽生くん。冒頭の4回転で転倒、コンビネーションジャンプのセカンドジャンプもつけられなかった。無良くんは4回転がすっぽぬけて1回転に。それ以外のジャンプはきれいにまとめたけど、点は伸び悩んで11位。明後日のフリーでの巻き返しに期待したい。
1位はパトリック・チャン。ジャンプもスケーティングも見事としか言いようがないくらいクリーンに決まって、さすがの圧巻の滑りだった。2位には、これまた見事なスケートをしたカザフスタンのデニス・テンくん。もともと上手い選手だけど、こんなに何もかもが見事にハマる演技を見たのは、本当に久しぶりかも。いよいよ来たか、という感じ。3位に、ケビン。四大陸の時の好調さを維持しているとすれば、フリーも好演が期待できる。
四大陸で大注目の、フィリピンのカルーザ選手は、なんと最下位。フリーには進めない。もともと最高難度のジャンプが跳べないのに、1つ目と3つ目のジャンプが、両方ともコンビネーションジャンプになってしまって、3つ目の方がノーカウントに。出来としては3つ目の方がよかったようなのに。いやいや、「跳んだジャンプの数が数えられない(らしい)」とこまで織田くんに似ていなくても…と思わずつぶやいてしまった。

ペアも、若干、波乱ぶくみ。こちらも、フリーが終わるまで結果はわからないけれど。
成美ちゃんと木原くんペアの練習は順調に進んでいるだろうか? 今回の試合で成美ちゃんの姿を見られないのは本当に残念だけど、また成美ちゃんのリフトを見るのを楽しみにしている。

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強風

今日はものすごい風が吹いた。風に押されるのとは違う方向に歩くのが、とても大変なくらい。
気がついたら、風に乗って隣の町へ…なんてことはないだろうけれど。

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3.11

あの日から2年。
「記憶を風化させない」必要はないと思う。大切な人のことは、忘れずにいたいと思う。大切な思い出は、そっと心の中にしまっておきたい。失敗を繰り返さないためにも、見直すべき事はきちんと見直すべきだ。でも、いやなことやつらいことは、さっさと忘れてしまった方がいい。

義援金の受付締切が、また一年延びていた。
生活を立て直すためには、ある程度の資金が必要だと思う。被災した人たちが、ある程度生活基盤を作るまでは、支援を続けたいと思っている。がれきの撤去がかなり進んだ宮城、岩手の人たちは、仮暮らしとは言っても、ある程度の「普段の生活」を取り戻しているのではないかと思うけれども、福島の被災者はどうだろう? またあと一年、一緒に頑張ってみようかと思案中。

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春場所初日

大相撲春場所が始まった。初日は横綱、大関陣は安泰。私がリアルタイムで見ていると白鵬が負けるという妙なジンクスがあるので、今日も白鵬の取組だけはその場で見ずにあとで録画で見た。いつかはジンクスを破りたいけど、うっかり「試して」みて負けたりしたら、それはそれで悔しいので、引退するまでリアルタイムでは見れないかもしれない。

今場所の会場は、大阪の「ボディーメーカーコロシアム」。相撲のような伝統競技も、地方場所なら新設の会場を使うのかと思ったら、「大阪府立体育会館」の新名称だった。期間限定で違う名前を使わせるのは、まぎらわしいからやめて欲しい。

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トンイ その2

トンイは全60話のちょうど半分まで見終わった。
チ・ジニの王様は、トンイを前にしてはっちゃけている時が、なんとも気にいらない。真面目な時はいいのだけど。
捕盗庁従事官役のチョン・ジニョンさんが、なかなかいい。特にイケメンでもないただのおじさんだけど、演技達者で味があっていい。なんとなく、竹中直人を思い出す。
最近、NHKの時代劇の堺雅人を見ていると、なぜかペ・スビンを思い出す。逆はないのが不思議。トンイでペ・スビンが演じているチョンス兄さんは、このまま「兄さん」で終わってしまうのだろうけど、なんだか切ない役回り。
物語は、南人派と西人派の争いが佳境に入ってきて、展開が面白くなってきた。

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復活

とうの昔に「これは終わり」にしたことが、思わず復活することになりそう。今さら復活して最後まで仕上げてどうするとも思ったけれども、お相手さまの熱意に負けた。今「やめる」と言い張ることも可能だったけれども、なんとなくもやもやしたまま終わりにするより、「やって」「終わらせる」方が、すっきり終われるような気もした。だから、復活。もはや、幻想は抱いていないけど。

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紅白の梅

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あまりにも美しかったので、おもわず一枚。自分が見た時と同じ感動を再現できないのが、少し残念。紅梅と白梅は、咲く時期が若干違うので、なかなか同時に「見頃」になることがない。

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伏せ字

とあるBBSを見ていて思ったこと。
その人は、前々から「○」を使った伏せ字を多用してカキコミをする。特にそれを伏せ字にする必要のない場面でも多用する。私はそれを「気持ち悪い」と感じる。おおやけの場で、伏せ字にしなければ書けないようなことは、書かない方がいい。よく、「大きな声では言えないのだけど」と前置きをしながら、人のうわさ話をする人がいるけれども、大きな声で言えないような話は、人前ではしない方がいいと思う。それと同じこと。
伏せ字を多用するその人は、全然そうする必要性のない場所にもばんばん使っているので、本人は「カッコいい」と思ってやっているのかもしれないけれど、私から見ると究極にカッコ悪い。
きっちり書くか、固有名詞は書かずにすますか、どちらかにしてほしい。

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ひな祭り

今日は桃の節句。
暦の上では春になっているはずなのに、今年の日本列島はまだ冬。東北の裏日本側も今年はすごい大雪だったけれど、昨日の北海道の吹雪はものすごくて、死者が何人も出たとのニュース。春の訪れが心底待ち遠しい。

びわ湖毎日マラソンを見た後、なんとなくチャンネルを変えたら、競馬の弥生賞を放送していた。残念ながら勝てなかったけれど、シーザリオの産駒が出走していた。デビュー以来3戦3勝だったようだけど、最後の直線の伸びがイマイチ。シーザリオに似ているのだったら、もう少し伸びてもいいはずだけど。父スペシャルウィークに似て、シーザリオも距離があるレースの最後の伸びがすごかったから。スペシャル産駒は今年も残念ながら目をひくのがいないけど、母父スペシャルの、孫世代を探して応援する楽しみがあるかも。

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世界ジュニア選手権

世界ジュニア選手権の結果。

男子は田中刑事くんの代わりに出場した宇野くんが7位、日野くんが10位。宇野くんはよく頑張ったと思うけれど、やっぱり3アクセルが跳べないと、点がそれほどのびないから…。まだまだ身体が小さいので、無理に高度なジャンプに挑戦する必要はないと思うから、数年後に期待というところかな?

女子は宮原さんが7位、本郷さんが9位という結果。

男子も女子も、来年も2枠。

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