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もうすぐ春?

今日は、暖かい一日だった。2月も今日で終わり。

花粉が沢山飛んでいるのを、のどでも目でも感じる。これから黄砂やPM2.5も加わるらしいから、春の陽気に誘われて散歩なぞ、しない方がいいのかもしれない。

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笑いの真髄

今晩は、ネットがつながりにくい。どうやら、我が家のネットワークかPCのローカル事情のようだけれども。

イマイチ身の入らない状態で、ドラマの視聴は進行中。ファンじゃなくてもこのドラマを視聴していたかといえば、大きな声でノーと言うだろう。相手役の主演女優はなかなか好演していると思うのに、肝心のヒトの演技にハマれないなんて、「揺れないで」と同じパターンで、困る。シウォンくんは、ナムジンくんとは違って、そこそこの演技力はある人。問題は、どうしても見た目(カッコ)で譲れないセンがあるために、とことん役の人物になりきれていないことだろうと思う。おバカな役を演じている(らしい)のに、なんだかそのおバカさかげんが中途半端でイタいと感じる時がある。

ヒョンジェのドラマの視聴率は相変わらずの低空飛行だけど、ヒョンジェ自身は先日出演したバラエティーで天然ぶりを存分に発揮して大ウケされたそう。本人は大まじめに必死で話したんだろうな。でも、それが世間の感覚とは大いにズレていたんだろうな。そのズレっぷりが笑いを誘うのだけど、他人を傷つけるものではないし、みんながみんな同じ価値観や判断で生きなければいけないことはないのだから、これはこれで貴重な「個性」というものだろうと思う。これからもそのマイペースな天然さを大切にしていって欲しい。

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大統領就任

韓国の新しい大統領が就任した。女性の大統領。ある意味、日本よりも進んでいるかもしれない。
トップが変わったからといって、すぐに何かが変わるわけではないけれども、両国間の関係が少しでもよくなることを願う。

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東京マラソン

今日は、東京マラソン大会が行われた。
真剣勝負の人たちは午前中のうちにゴールして、あとは一般参加の人たちがそれぞれのレースを楽しんでいる様子がテレビで放送された。これくらい大きなイベントになると、自分が走る走らないにかかわらず、何らかの形で参加していると楽しいだろうと思う。

ウルトラブックは画面が小さいから、文字が見にくいのではないかと心配していたけれど、表示の設定で十分見やすくできることがわかった。進歩。

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今日はなんの日?

今日は「竹島の日」らしい。
「2・22」ということで「ニャンニャンニャンの日」というのは聞いたことがあるけれど、「竹島の日」というのは、今年初めて聞いた。わざわざ式典をする意味があるのかどうかわからない。領土問題は、なるべく穏便に解決していただきたい。

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展開に期待

「グッバイ・マヌル」のDVD-BOX1が届いた。ちょっぴりだけ見てみたけれども、とりあえず、私好みのドラマからは外れている気配がある。突っ込みどころは満載だけれども、ドラマとして最後まで楽しんで視聴できるかどうか、少し心配。
コミカルなのはいいけど、ウケをねらっていることがミエミエのコミカルさは、ちょっとノれないから…。

ヒョンジェが出演中のドラマの視聴率は超低空飛行。日本に来たら、多分見る。でも、これだけ韓国での視聴率が低いと、日本に来るかどうか心配。ライバルたちは強そうだけど、なんとか頑張ってくれることを願う。

箸墓古墳に考古学者が立ち入り調査を開始。ロマンをロマンのままにしておくべきか、新しい発見があって何かが「史実」として確定されることになるのか。今後の展開が楽しみではある。

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雪と梅

今日は、「あまり降らない」と言われていたはずの雪が降った。幸い、積もるほどではなかったけれど。

梅の花が、一分咲き、二分咲きあたりから、いっこうに進展していかない。冷気で凍結されているのか?

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隕石

「空から大魔王が降ってくる」は「ノストラダムスの大予言」だけど、その年には結局、特になにもなかった。

先週末、ロシアに巨大な隕石が落っこちて、けが人がたくさんでたとか。
ニュースの映像を見ていたら、それはそれは美しい光の矢が、空から飛んできた感じだったけれども、実際に被害にあった地域の人たちにとっては、そんなにのんきな話ではなかったはず。

それにしても。
宇宙のことが少しはわかってきていて、科学でいろいろ分析できる現代ならば、「隕石」が落っこちてきたのね、という程度のことで、恐れおののくこともないだろうけれど、昔の人がロシアの隕石を見たら、現代の私たちの数倍、数十倍は怖かっただろう。

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国民栄誉賞

大鵬に国民栄誉賞が贈られることが決まった。遺族が代わりに受け取るのだとか。もちろん、遺族にとっても、賞をもらうことは嬉しいことだとは思うけれども、賞を贈るのなら、受賞する本人が生きているうちに贈るのでなくては、意味も価値も半分だと私は思うのだけれど。

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会場決定

来シーズンの全日本選手権と世界選手権の会場が、さいたまスーパーアリーナに決まった。
オリンピック出場がかかる全日本選手権だし、オリンピック直後の世界選手権だしで、集客が見込めることから、大きな会場が選ばれたのだろう。
良い席のチケットがとれるかどうかは別として、地方へ泊りがけで観戦に行くのは難しい状況なので、家から行ける会場で試合が行われることが嬉しい。

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四大陸選手権 余話

今回の会場は大阪市中央体育館。全日本の会場だった北海道真駒内アリーナはけっこう寒くて、ひざ掛けやレッグウォーマーが必需品。先月の代々木競技場もひざ掛けなしでは寒い会場。なみはやドームはひざ掛けなしでも大丈夫だけど、今回は同じ大阪でもなみはやドームではないので、念のためひざ掛けとレッグウォーマーを持って行った。
暖かだったので、全く使わずにそのまま持って帰った。アリーナ席は氷に近いので、それなりに寒かったかもしれないけれど。

売店は、会場内の売店は品揃えが微妙。アイスクリームを売っていた。寒い会場では、アイスなんて論外なのに、会場内が暖かかったので、なんと2日間で3つも買って食べてしまった。冷たくて美味しかった。

座席は段差が十分にあって、前の列の人の存在が全く気にならない。シートも柔らかい上等モノ。快適な観戦だった。

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四大陸選手権 エキシビション

会場で出演者の滑走順を見た時、びっくりした。男子シングル18位のカナダ選手がエキシビに出演? 7位だった高橋くんの出演は、地元枠と考えればいいけれども…。エキシビが始まったとたんに、彼がエキシビに出演することになった理由がよくわかった。レゲエ風の風貌を存分に生かした、なかなかのエンターティナーぶりだった。バックフリップも何度も披露してくれて、存分に楽しませてくれた。トリは真央ちゃんの「メリー・ポピンズ」だったけれど、そこからフィナーレへのつなぎとして、誰よりも早く氷の上に登場して、「美女と野獣」な演出。全体的によく構成されたエキシビだった。完全バージョンでテレビ放送して欲しいけれど、関東ローカルのみの深夜放送枠な上に、放送予定時間から考えると、カットされまくって、日本人選手中心の放送なんだろうなあ。惜しいなあ。

「江南スタイル」がフィギュアスケート界をも席巻。25組出演して、前半後半各1組ずつが「江南スタイル」で滑った。しかも、前半でクリスティーナ・ガオが滑った時は、さびの部分でアメリカの選手が全員、ぞろぞろと氷の上に出てきて、みんなでそろって例の乗馬ダンス。みんな、よく知ってるんだなあ。この世界的なブームぶりが、ちょっと怖い。

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四大陸選手権 3日目 & バヴァリアン・オープン

ペアフリー。
実は、今回出場している選手をほとんど知らない。中国のペアが2組もけがのため欠場。日本のペアは成美ちゃんがトランくんとのペアを解消したため、現状では参加できない。だから、出場しているのは、アメリカ・カナダ・中国の3か国だけ。ペアを育てるのは、かくも難しいらしい。

女子シングルフリーは、終わってみたら日本女子の表彰台独占。よかった。明日はエキシビを見に行くのに、昨日の男子フリーの結果を見た時、何を楽しみに行けばいいの?と思ってしまったから。
真央ちゃんは、総合200点越え。すごいの一言に尽きる。もっとも、今日の3アクセルは回転不足、3ルッツはエッジマークつき、同じく苦手のサルコウは2回転になってしまったようだけど。すべてがそろったカンペキな演技ができた時は、何点が出るのだろう?
表彰台は逃したものの、女子にも恐るべき中国の16歳が。

アイスダンスフリーはアメリカのデイビス&ホワイト組が逆転優勝。2位はカナダのヴァーチュー&モイヤー組。3位4位はアメリカ、5位6位はカナダと、6位までを北米で独占。日本ももっとペアやアイスダンスが盛んになるといいのに。少女漫画の中には山ほど日本人のアイスダンスカップルもペアカップルもいるのに。

海の向こうでは、バヴァリアン・オープン。
SPは織田くんはミスがあって70点台の2位。2点上で中村健人くんが1位だった。翌日午前(日本時間だと同日…)にフリーがあって、織田くんが4回転を2回、3連続ジャンプも組み込んだ非常に良い出来で178点台を出して優勝した。健人くんが2位。正直なところ、スケート連盟の国際試合派遣者の決定には今だに納得がいっていない。全日本で点差がひらいていた5位の小塚くんはともかくとして、3位の無良くんとは総合点でわずか2点差、しかもフリーでは上回る成績を出していた織田くんが四大陸にも出られないのは悔しいと思っていたので、Bクラスとは言っても国際大会であるこの試合で、四大陸選手権に出場するどの選手よりもいい点が出ますようにと願っていた。だから結果を見て、ちょっと溜飲が下がった。フリーの点数だけで見たら、四大陸のフリーですごい演技をして優勝したケビンの点数よりも高かったから。織田くん、よくがんばった。ありがとう。今回の演技を見れなかったのは、本当に本当に残念。

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四大陸選手権  2日目

今日は現地観戦。

女子シングルSPは、日本人選手が三人とも、非常に良い出来だった。そして、 真央ちゃんの3アクセルは、それはそれは美しかった。

男子シングルはフリー。
第二グループの6分間練習が始まった時、一瞬、目を疑った。ここにはいないはずの織田くんがいる!…というのは錯覚で、フィリピンのクリストファー・カルーザという選手だった。跳べるジャンプは難度が高いものではないし、着氷も目を見張るようなものではないものの、全体的な身のこなしが本当によく織田くんに似ていた。でも、織田くんは今、バヴァリアン・オープンという国際大会に出場するため、オーパーストドルフに行っていて日本にはいないはず。それにしても、遠目にはよく似ていた。本人としてはよい出来だったらしく、演技終了後に氷の上に突っ伏して号泣。見た目の感情の振れ幅が大きいとこまでよく似ていて、思わず好きになりそう。優勝したかのような喜びようだったけれど、最終順位は14位。でも、自己ベスト更新の点数だったし、何より本人が本当に嬉しそうだったので、そばに寄っていって、何度も、よかったね、本当によかったね、と言ってあげたくなった。
試合の方は、終わってみたら、けっこうびっくりの結果。高橋くんが表彰台にのれないとは。でも、ケビンの演技は、それはそれはすばらしく、満場のスタンディングオベーションに値するものだった。4回転ジャンプ3つの出来ばえも見事だったけれど、宮本賢二くんの振付もなかなかよかった。それにしても。ケビンの次の演技者が高橋くんだったけど、国内で開催された大会で氷の上の高橋くんにあれほど観客の関心が向けられなかった光景は珍しい。ケビンの演技が終わった瞬間、観客は総立ちで、みんなかたずをのんで点数が出るのを待っていた。氷の上にはすでに高橋くんがいる。でも観客の目は会場上方に設置されたワイドスクリーンにくぎ付け。高い点数が出るのを期待する満場の手拍子。点数が出た瞬間、会場を揺るがすような歓声。それがおさまって、しばらくしてから、あー次は大ちゃんだった、という感じで高橋くんに向けて盛大な「だいちゃん」コール。さぞや、やりにくかっただろう。
無良くんは、それほど調子悪くはなさそうだったけれど、後半のルッツがシングルになったり、いくつかミスがあって、完璧な出来ではなかった。羽生くんも、後半のルッツをミスして、銀メダルに終わった。
銅メダルの中国のハン・ヤン選手は、まだ未完成ながら素質は十分。末恐ろしい16歳。

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四大陸選手権 1日目

四大陸選手権がはじまった。
男子シングルとペアのSP、アイスダンスのSD。アイスダンスは、カナダのヴァーチュー&モイヤー組とアメリカのデイビス&ホワイト組の優勝争い。日本は3組とも出場させるけれども、表彰台は難しい。でも、3組も出場するだけでも嬉しい。

男子シングルSPは、パトリック・チャンが出場しないので、レベルはどうかな…と思っていたけれども、今は世界中に魅力的な男子スケーターが沢山いることを改めて実感した。中国のイケメンくんたちとか。カザフスタンのデニス・テンくんとか。
無良くんは、コンビネーションジャンプのセカンドジャンプの着氷が乱れた以外は、なかなかいい出来だった。高橋くんは、プログラム変更して臨んだSPだったけれども、4回転は着氷乱れ、3アクセルで転倒あり。それでもクラッシックの名曲を音にぴったりあった演技をしてみせて、80点台の点数を出すあたりは立派。羽生くんは、SP終わって1位ではあるけれども、コンビネーションのルッツジャンプがシングルになって80点台。今回はびっくりするような高得点は出なかった。

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準備

明日からの四大陸選手権、9日の女子SPと男子FS、11日のエキシビだけの観戦にした。
大阪まで新幹線で日帰り2往復、と思っていたのだけれども、9日は新幹線最終で帰るとしても、男子FSの最終グループが見られない。いくら織田くんが出ない試合でも、最終グループを見ないで帰るのはナンセンス。表彰台まで見るかどうかは別の話としても。
ということで、久しぶりに夜行寝台列車に乗ることにした。実は、試合の生観戦よりも、久しぶりの寝台車が楽しみ。

ソチオリンピックまで、あと一年。

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くも膜下出血

ヒョンジェの出演ドラマの視聴率が知りたくて、普段よりも細かく韓国エンタメニュースをチェックしていたら、アン・ジェウクがくも膜下出血でアメリカで緊急入院したというニュースが目に入ってきてびっくり。緊急手術でとりあえず一命はとりとめたとのことで、よかった。

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雑感

尖閣諸島近辺で、日中の関係が緊迫している。挑発ともとれる行動をして、一体全体、中国はどうしたいのだろう?

ヒョンジェが出演するドラマ「広告の天才イ・テベク」の放送が始まった。1ケタ視聴率は覚悟していたとはいえ…低いなあ。裏番組は、人気時代劇「馬医」。今後、挽回できるかどうか。作品(脚本?)の質で出演作を選ぶと言っていたヒョンジェの言葉を信じたい。ハン・チェヨンと再び共演。私が「オンリー・ユー」の視聴を途中でリタイアした原因の、わけのわからないヒロインを演じた女優さん。「夜心満々」で見ていた時は特にいやな感じはしなかったし、「秋の童話」で見た時も特にどうということもなかったのに、「オンリー・ユー」のハン・チェヨンは受け入れがたかった。安藤美姫に似ていると書いてあったブログをいくつか見たけれども、あのドラマのハン・チェヨンに限っては、私も同感。あのドラマの再現をされると、「イ・テベク」をドラマとして視聴できなくなってしまうので、今度は「全く違う人」になってくれることを願っている。

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立春

暦の上では春になった。比較的暖かい一日で、職場の窓から見える梅の木についたつぼみが少しほころび、いくつかの花が咲いた。

昨夜、歌舞伎の市川團十郎が亡くなった。
大きな目、くっきりはっきりした顔立ちの役者さんだったので、歌舞伎役者としては豪快な印象だったけれど、人間としては、苦労人で誠実な人だった印象が強い。

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節分

今日は節分。日曜日だったので、ちょっとしたお祭り気分。節分も祝日だといいのに。

別府大分毎日マラソンで、川内くんと中本くんが、すごい走りをした。勝ったのは川内くんだけれども、どちらもいい走りだったと思う。

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暖かい日

今日は妙に暖かい一日だった。まるで5月の陽気で、ダウンのコートなど、見るのもさわるのもイヤ。
まあ、そうは言っても、明日からまた平年並みの気温に戻るというし、週の半ばには雪が降る予報だしで、まだ服を入れ替えるわけにはいかない。
それにしても、妙な天気だった。

とうとうネットブックを買った。

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