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ペア結成

トランくんとのペアを解消した高橋成美ちゃんが、ペアの相手をみつけた。木原くんとのこと。
実は、昨年末の全日本選手権で男子選手を見ながら、日本人で成美ちゃんのペアの相手になれる選手はいるだろうかと考えていた。少なくともトリプルジャンプが確実に跳べて、170cm以上は必要。きゃしゃな体格ではいけない。日本の男子は小柄な選手が多いから、170cmを超える選手というところでまず、かなり人数がしぼられる。それから、シングルで世界トップクラスにいる選手がペアに転向することはまず考えられないから、羽生くんや小塚くんは対象に入らない。かと言って、ジャンプの成功率が低い選手では、成美ちゃんとの実力差がありすぎる。とすると、可能性があるのは、ほんの数人…。
だから、実は、木原くんに決まったというニュースを聞いて、あまり驚かなかった。
有香ちゃん夫婦がコーチになるそう。美しいペアの演技が見られることを期待している。

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大気汚染

中国の大気汚染がすごいらしい。視界不良で高速道路が通行止めになるくらい。なんでも、風が弱くて排気ガスなどが拡散せずに滞留したのが原因と言われているようだけれども、排気ガスが身体にいいわけがない。拡散すればしたで、汚染物質が広がるわけだから、それでいいとは思えない。空気にはしきりがないから、中国の空気が汚染されれば、その空気はやがて、周辺国へ流れてくる。
今後、黄砂とともに中国から飛んでくるだろう、その汚染された空気が怖い。

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国体 その2

今日も成年男子の試合だけを観戦。今日はフリー。SPの結果を受けて、下位の選手からの滑走順(グループの中はランダム)。フリーの点数が出た後に、順位が表示されて、その横に表示された点数が2ケタだったので、フリーだけの点数だと思って見ていたところ、3人目ぐらいの時にふと、それが総合点であることに気づいた。トップクラスの選手の点数ばかり見慣れていたからうっかりしていたけれども、確かにダブルジャンプ中心の構成で、スピンの回転不足があり、ステップのレベルが低ければ、基礎点はそうなるよね…とナットクはしたけれど。

第2グループの最初の滑走者の近藤琢哉くん。3アクセルも4回転も跳べないから、なかなか上位に入ってこないけれども、スケーテイング技術はきちんとしているし、音楽に動きがピタリあっていて、なかなかいい演技をする。今日もまずまずの出来だったので、第2グループからいきなりレベルが上がった。その後は、全日本選手権に出場した選手の演技が続き、高難度ジャンプはないものの、それぞれに個性的な演技を見せてもらった。

最終グループになってやっと、報道カメラマンが増えた。織田くんしか報道の眼中に入っていないのか。このグループも、なかなかみんないい演技だったけれども、ノーブルな正統派王子様の中村健人くんの演技が綺麗でよかった。織田くんの演技は、もちろんよかった。転倒もなかったし、コンビネーションジャンプの跳び過ぎもなかったし。3ループは普通に跳んだし、最高難度のジャンプの組み合わせではなかったと思うけれども、今日は危険を冒してレベルを上げる必要はなかったし、無難にミスなくこなす方がいいに決まっている。この2日間の演技の映像が残らないのが、つくづく残念。本当にいい出来だったのに。

表彰台は都道府県チームとしての順位で表彰。どこのチームも仲良くて、ノリのいい子もマジメな子もいていろいろだけど、表彰式が和気藹々としていて、楽しそうでよかった。

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国体 その1

織田くんが出るから、というだけの理由で、国体のフィギュアスケートの試合を観戦。
実は、全日本以外の国内大会は初観戦。無料ではあるけれども、代々木競技場が会場なので、国際試合を観戦しに行くのと、あまり変わりない感覚。ちょっと雰囲気が違っていたのは、小さな子どもづれの家族が多かったこと。退屈してぐずる子が沢山いて、あっちからもこっちからも子どもの泣き声が。出入り自由なので、客の入れ替わりが多かったのも、チケットを買って席をとっての観戦とは違うところ。

午後に開催された成年男子シングルSPだけ観戦した。10の都府県からそれぞれ2人ずつのエントリーで合計20人。成年男子はエントリー数の関係から予選がなかったはずだけど、埼玉県が北限だったので、北国にフィギュアスケートを続けている成年男子が2人いる県はないのか…と、残念に思った。

全日本では、SPで名前をコールされた後にリンクでウォーミングアップ中にジャンプした時にエッジが折れて残念ながら棄権した堀之内くんが、本日の第一滑走者。今日は特に問題なく、無事最後まで滑り終えた。なかなかいい出来だった。
織田くんは、とてもいい出来だった。それにしても、92点という点数にはびっくりした。最下位は、全日本ではあまり考えられない20点台。国内大会なので若干点数が甘めとはいえ、確かに織田くんの滑りは別格に見事な滑りではあったので、過大評価ではないとは思う。それにしても、演技構成点で8点台がずらりというのはすごいなあ。こんなすごい点は出ないにしても、この演技を、全日本でしてくれていれば…と思うと、とても惜しい。でも、今日の演技が見れてよかった。
演技が終わったあと、本人としてはすごくいい出来だったとみえて、喜んでガッツポーズをした選手が何人かいた。相対評価をしてしまうと、3アクセルを跳んでいないよね、とか、コンビネーションの2つ目のジャンプがダブルだったよね、とか、技のレベルは大したことなかったりするのだけれども、それでも試合で本人としては最高のパフォーマンスを出来た選手は幸せだと思った。

家で、成年女子のSPの結果を見て、明子ちゃんが2位だったことを知ってびっくり。転倒はなかったようだけど、技術点が低いのでジャンプでミスしたのか。

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初場所

大相撲初場所は14日目で日馬富士の優勝が決まった。まあ、横綱が優勝するのだし、毎回毎回白鵬が優勝しなければならないわけではないし、先場所みたいにヘロヘロの相撲をとっていたら、横綱になったとたんに引退しなければならなくなるので、この結果はよかったと思う。

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コクリコ坂から

映画「コクリコ坂から」を見た。
実は、原作になった高橋千鶴のマンガを、昔、なかよしコミックスで持っていて、愛読していたので、イメージを損なうのが怖くてロードショーには行かず、レンタルでも見ていなかった。たまたまテレビで放送があるということで、とりあえず録画しておいたのを見た。

原作漫画とは別の作品として考えた方がよさそう。主人公の設定や名前とかは同じだけれども、おそらく作品が伝えようとしているテーマが違う。漫画の方は、いかにも少女漫画らしい作品だったけれども、映画を見て感じたのは、青春時代のさわやかさとノスタルジー。これは、青春時代は遥か過去になった私の感想だけれども、青春まっただ中の青年たちがこの映画を見た時に、何を感じるのだろうか? ともあれ、よくまとまった、いい作品に仕上がっていたと思う。

この映画のDVDのレンタル開始少し前に、渋谷のTSUTAYAの上の方の階からエレベーターに乗ったら、エレベーター内のスクリーンでこの映画の予告編を流していた。10人ほど乗っていたそのエレベーターが途中の階で止まって、女子高生が二人、エレベーターに足を踏み入れたちょうどその時に、絶妙なタイミングで予告編が終わり、最後に汽笛の音がボーッと鳴った。二人は顔を見合わせて「いやだあ。そんなに重くないのに」と言って、そそくさと降りていった。…いえいえ、今のは重量オーバーの警告音ではなくて、映画の予告編の効果音…と言ってあげる間もなく、扉が閉まってエレベーターは動き始めた。

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話せばわかる?

アルジェリアの人質事件について、よくない知らせがもたらされた。
相手のことを対等な人間と思わず、ただ「もの」としてしか認識していない人物に襲われた時に、難を逃れるすべはあるだろうかと思うと、無力感をおぼえる。「話せばわかる」のは、相手がきちんと向き合ってこちらの「話」をきいてくれた時にはじめて成り立つことであって、聞く耳をもたない相手にいくら「話し」ても、相手の心に届くことはないのだから。

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本日のトップニュース

アルジェリアの人質事件では、依然として安否がわからない日本人がいるよう。今日もトップニュースは当然アルジェリアの事件。今日から大学入試センター試験が始まったけれども、お隣韓国とは違って、ほかに大きな事件があれば、トップニュースとして扱われることはない。
大鵬が亡くなった。私には大鵬関の現役時代の記憶はない。親方としての晩年の姿と古い映像の中の姿しか知らない。それでも、見るたびに思ったのは、品格のある美しい人だということ。

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人質

アルジェリアの天然ガスプラントで、イスラム武装勢力が外国人多数を人質にとっており、その中に日本人が含まれているらしいとのニュース。国籍は問わず、人質になるべくけがなく、無事に救出されて欲しいとは、皆の願うところだと思うけれども、どうも事態はそのようには動いていないらしい。そもそも、情報が極端に少ない。正確な情報はさらに少ない。早く良いニュースを聞きたい。

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風化

今日は阪神大震災から18年ということで、各局で関連ニュースの報道があった。その中で、「震災の記憶を風化させてはいけない」と言った人がいて、「ん?」と思った。
戦災ならば、戦争をするのは人間で、戦争はおろかで不毛な行為だということを忘れてはいけないと思うから、再発を防ぐためにも、戦争の記憶を風化させてはいけないと思うのだけれども、天災は人間にはどうしようもなく、不意打ちで襲ってくる。身近な人を亡くして悲しい思いをした人が沢山いるのは確かだけれども、故人の思い出を大切にすることと、記憶の風化を妨げることは、同義ではないと思う。悲しい思いはなるべく早く忘れる方がいい。悲しい記憶は早く風化するといい。

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雪の影響

首都圏は昨日の雪の影響が大きかったようだ。
届くはずの荷物はなかなか届かなかったし、お弁当を買いに行ったら、空の棚に「雪の影響で仕入れが…」と書かれた紙が貼ってあるし。
なにより、固まった雪で道が歩きにくかった。もっとも、昨年末に札幌で転んだ時の道に比べれば、はるかに歩きやすかったけれど。なにしろあの時は、数日前に降った雪が厚くてつるつるな氷になっていた上に、当日中途半端に降っていた雪が、少し解けかけたものとその上から降り積もったものとがみぞれ状になってのっかっていて、それに足をとられた。その時履いていたのと同じ靴を、今日もそのまま使用。結局、札幌で使わなかった靴の滑り止め具は今日も使わなかった。それでも、全く問題なく歩けたので、札幌で転んだのは靴のせいではなかったということだろう。そもそも、必要十分な除雪はしてあったのだから、除雪されている箇所を上手に選んで歩けなかった自分に問題があったような気がしている。
この程度の雪で大騒ぎしているなんて、東京は、人もインフラもヤワだと、雪国の人たちは今日のニュースを見て笑っているんだろうなあ。

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成人の日

今日、成人式をする予定だった会場にとっては、あいにくの天気となってしまった。東京ではめずらしいくらいの大雪が降っている。成人式とは全く関係がないおかげで、今日は一日家の中にこもっていた。明日は、北海道で使いそびれた靴の滑り止めを活用できそう。

今、リビングにあるデッキが壊れたら、ビデオテープの再生ができなくなるので、今のうちにDVDにダビングをしようと思い立った。本当は、もっと前にやる予定だったのに、震災とその後の節電の風潮で、なかなかその気になれなかったけれども、棚を見てみたら、けっこう沢山ビデオテープがある。
まずは、大切な大切な、長野オリンピックのアイスダンスからダビング。それから、その前の年のNHK杯まで終わった。プラトフ様の演技が入っているものが最優先。あとは、少しずつやるつもり。ダビングしながら映像を見ていて、とても懐かしかった。オリンピックのフリーの時、会場の電気が故障で半分落ちてしまったハプニングがあったっけ。あの時、順位はあまり上ではなかったけれど、なんだか印象的な演技をしたペアがいた。だいぶあとになって、ニコライ・モロゾフ(現在はコーチ)だったことに気づいた。

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初場所初日

今日は、特に大きな番狂わせもなく、順当な勝敗だった。おおおおっと思うようなすごい取組もなかったけれども。
今日のチケットは、正しく「完売」したらしい。実にめでたい。

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トンイ その1

韓国ドラマ「トンイ」を視聴中。
イ・ビョンフン監督作品は、主役級以外は常連の役者さんが多いから、「あの人が出た」「あの人も出てきた」「あの人は今度はこういう役なのか」…と、ドラマ以外のところにも楽しみがある。

トンイは今のところ、子役時代の方が好きだった。大人になってハン・ヒョジュになったとたんに、「私はけなげないい子なんです」風なところが、なんだか気になる。少々はっちゃけすぎている王様のチ・ジニもイマイチ気に入らない。
今、気に入っているのは、チョンス兄さんのペ・スビンと捕盗庁の従事官のチョン・ジニョンさん。この二人は、出番がひたすら待ち遠しい。
兄さんと言えば、トンイの実兄役の人を、どこかで見たような…と思っていたら、「揺れないで」で最後おいしい役どころで終わった、私がひそかにヨン様似と思っているチョン・ソンウン氏だった。今度はこちらでご活躍?と思っていたら、4話で死んでしまった。

ドラマは政治的なかけひきがてんこ盛りで、なかなか展開が面白い。

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雑感

四大陸選手権の男子シングル関係のチケットは持っているものの、行こうという気合が入らない。世間では入手困難なチケットになっているし、せっかくとれたのだから行かないと、とは思うのだけれど。

織田くんのところに二人目の子どもができたとか。二児のパパですか。うーん。
織田くん関係では、次は国体を観戦の予定。会場が地元でよかった。

4月の国別対抗戦は、ペアのいない日本は出場できるのかどうか? それとも開催国特別枠で出場するのか? ちょっと興味深い。
こちらは地元が会場だから、誰が出ても出なくても、観戦に行くのだけれども。

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七草粥

七草ではないけれども、とりあえずおかゆを食べた。よく考えてみたら、本格的な七草粥を食べたことがない。毎年この時期、材料はスーパーで売っているから、一度試してみたいとは思っている。

4日から仕事は始まっていたけれども、4日は休みの人も多かったし、やっと今日、通常通りになった気がする。

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小寒

今日は「寒の入り」だとか。暦にたがわず、寒い一日だった。
昨シーズンで懲りているので、過度な節電目標はたてていない。自宅で低体温症なんて、笑い話にもならないから。それでも、一般的には、どの程度節電をしているのだろうかと思うことがある。今年は停電の心配がないから、あまり節電はしていないのかもしれない。

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仕事始め

今年は今日出勤したらすぐに週末という、なんとも言えないカレンダー。一応出勤はしたけれども、なんとなくのんびりペースで仕事をしていたら、あっという間に夕方になってしまった。

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箱根駅伝・復路

箱根駅伝の復路の放送を見終わると、毎年、ああ正月休みが終わったなと思ってしまう。

今年の箱根駅伝は、往路がものすごい強風で、予想外の日体大が往路優勝だったので、復路では順位がかわるかと思っていたのに、そのままトップをキープして大手町まで帰ってきた。去年が19位だったのだから、この結果には本当にびっくりだけれども、その気になって頑張れば、報われることもあるということを見せてもらって、お正月早々、なんだか元気ややる気の出てくる、日体大の奮闘ぶりだった。

金栗杯は、その日体大の主将で、5区山登りをした服部くん。神業という感じではなかったけれども、強風の中ガンガン山を駆け上る姿に、すごい根性を見た。確かに、今大会のMVPにふさわしいと思う。

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箱根駅伝・往路

毎年1月2日の楽しみ。箱根駅伝。
今年は強風のため、選手が本当に大変そうだった。特に5区の箱根の山登りは、どの選手も例年以上に大変そう。記録がどうの、タイムがどうのというよりも、とにかく今年は完走できれば拍手~!

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新年

元日早々とても良い天気。特に外出することもなく、一日家でゆっくり。
実業団駅伝を見るともなく見ていて、今井くんの激走に感動。チームは初の2位に。よかった。
夜、芸能人格付けチェックを見ていて、GACKT様のすごさに感動。あまりにもすごすぎて、言葉もない。

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