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大晦日

暮の名物、紅白歌合戦。今年は小林幸子の豪華衣装がない。でも、そのかわりのように、水森かおりの衣装がデコレーションケーキのようなすごいものだった。
美輪明宏が、黒い髪、シックな黒い服で、すごみのある男の歌を歌ったのにはびっくりした。黄色い髪の毛のおばあさんのイメージが強かったから。すっかり別人に見えた。

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済衆院 その3

韓国ドラマ「済衆院」を見終わった。
26話以降は、当時の日韓関係を反映して、日本人がモロに悪役。植民地支配していた時期の「日本人」のイメージは、あんな感じなのだなと思った。日本人としては、見ていて、なにもこんなにひどく描かなくても、と思うこともあるけれど、日本の時代劇の中に出てくる「~アルネ。」などと話す清国人(中国人)と同じように、現実的な時代考証ではなく、そういう風に演じるとそれらしく見えるから、というだけのことなのだろうと思う。
「ホジュン」でホ・ジュンのライバルのユ・ドジを演じたキム・ビョンセさんが、後半で悪の親玉(?)日本公使役で出演。憎々しい悪役をそれらしく演じていたけど、この人の大きな茶色い瞳が、実は私は好き。きれいな瞳をしているのに、しっかり悪役らしく見えるのが不思議。

作品としては、わりとしっかり作ってあって、最初の期待を裏切らずに、けっこう私好みだった。手術シーンがナマナマしかった点が、私にはハードルが高かったけれども。
韓国での放送時は後半視聴率がとれなかったけれども、なんとなくその理由はわかる気がする。主人公のファン・ジョンにはモデルになった人がいて、基本的にはその人の人生に沿ってストーリー構成をしたようなので、植民地時代に入ってからは、ドラマとしての展開の仕方が難しかったのではないかと思う。それでもこのドラマのすてきな点は、メインの人たちの生き方、考え方、セリフにあって、見ていて考えさせられることが多かった。

役者の演技もなかなかのものだった。少し惜しかったのが、後半のヨン・ジョンフン。全体を通して好演していたと思うけれども、後半になってパク・ヨンウさん演じるファン・ジョンと理解しあって協力関係になった後は、ファン・ジョンのライバルとして確立していた「個性」がすうっと消えてしまって、存在感が少し弱くなってしまった感がある。
パク・ヨンウさんのファン・ジョンは、もの静かだけど強さがあって、全体を通してとてもよかった。それに、上目づかいで見るクリンとした瞳が、子犬のように愛らしかった。

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台所のオーケストラ

高峰秀子の「台所のオーケストラ」。文春文庫のかわいらしい表紙絵が好きだった。夏頃、新聞の出版広告でこの本を見た。え? すでに文庫化されていたと思うけど? と思いながらよく見てみたら、出版社を変えて新潮文庫からまた出版されたらしい。文春文庫版よりも若干お値段が安い。中身は同じ。でもねえ。そもそも私が「買おう」と思ったのは、平置きになっていた表紙をみて、かわいらしかったからなんだけど。

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仕事納め

仕事納めを目前にして、職場で使っているPCが昇天した。前触れがなかったわけではないけれども、もう少しイケる? と油断していたため、データのバックアップが完全ではない。その道のヒトにデータの取り出しを依頼しているけれども、年末年始と重なって、結局、データを救出できるかどうかは不明のまま年越しすることに。
あれやこれやで、慌ただしい年末だった。

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カプセルホテル&温泉

今回の全日本選手権観戦旅行の宿は、カプセルホテル。
全日本選手権のチケットがとれた2か月前に、すぐに宿の手配をしたのに、安ビジネスホテルですら予約できなかったために、路頭に迷うよりマシと思って空きを検索してみたら、最後の一室(一床?)だったので、急いで予約。温泉施設の片隅に設けられたカプセルホテルで、男女は別フロアのようだった。
行ってみたら、カプセルホテルとしての機能はつけあわせのようなもので、メインは温泉施設。24時間大浴場やサウナは使いたい放題。各種サイズのタオルも歯ブラシも化粧水もシャンプーリンスも、すべて使いたい放題。スケートの観戦で身体は冷えているし、おまけに2日目に路上で転んで身体は痛いしで、この温泉施設の使いたい放題がどれほどありがたかったことか。今回は、空いた時間が少なかったので、もともと観光は予定に入っていなかったけれども、スケート観戦以外の時間はすべて入浴、入浴、入浴。カプセルのベッドは寝台車のベッドのようだったけれど、寝台車で旅をするのが大好きで慣れているので、全く問題はなかった。

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全日本選手権 余話

会場になった真駒内アイスアリーナ。札幌オリンピックの時に使われた施設なので、けっこう古い。さすが北海道で、暖房設備はしっかりしていたけれども。

会場でちょっと感心したのは、音響設備。音がヘンなふうに反響する施設もあるのに、なかなかいい感じの音響だった。

1日目は、雪はほとんど降らなかった。2日目は雪がちらちらと降っていた。会場の屋根に降り積もった雪が、厚ぼったくなると重みで滑り落ちて、ドカーンドカーンと音をたてて下に落ちていた。雪国ではあたりまえのことなのかもしれないけれども、なんだか珍しくて、びっくりした。

真駒内の駅からシャトルバスが出たけれども、アイスアリーナの前の大通りまでは来てくれるものの、アイスアリーナの敷地内までは入ってきてくれないので、大通りまでは歩いて出なければならない。道はあるものの雪道。会場を出ると、ヨチヨチ歩きの人の列がずっと大通りまでつながっていて、その中を歩きながら思ったのは「雪道の行軍」。

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クリスマス

今日はクリスマス。近所のコンビニでは、店員さんが皆サンタさんの格好をしていた。街のあちこちで、チキンとケーキのセールをしていた。

22日に札幌で宿から出てすぐ、雪道で派手に滑って転んだ。尻餅をついた瞬間、脳天まで電気が走った(ような気がした)。幸か不幸か、近くには誰もいなかった。とりあえず自力で立ち上がって、歩くことができたので、骨は折れていないらしいからまあいいかと思った。大変だったのはその後で、立っていても座っていても、尾骨が痛い。姿勢を変えたり、くしゃみをしたりすると、痛みが走る。夜は夜で仰向け寝ができない。それでもとりあえず動けていたし、連休で病院は休みだしで、今日やっと病院に行ってレントゲンを撮って診てもらったら、尾骨にひびが入っているらしい。ギブスはできない部位だし、運動機能には全く影響のない骨だから、自然治癒するまで(痛みを)がまんしてね、と痛み止めの薬を処方された。
つくづく、ついていない、今回の札幌遠征だった。

まだ総理大臣は選出されても任命されてもいないのに、すでに組閣人事のニュースが次々と流れている。なんだかヘンな気がする、この状況。

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Medalist on Ice 2012

通常、MOIまで通しでチケットを買うのに、今年は諸般の事情で「全日本の男子シングルのSP、フリーの両日だけ」というチケットの買い方をしたせいかどうか、織田くんが表彰台をのがし、四大陸選手権にすら派遣されないということになったため出演しないので、自宅でなんとも力の入らない視聴をしてしまった。

このエキシビションは、毎年、生演奏とのコラボで、なかなか見応えがある。地上波放送は漫然と見てしまったので、特に感想もないけれども、もう一度気持ちが落ち着いたところで、ゆっくりじっくり見たいと思う。

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全日本選手権 3日目

今日は女子フリー。昨日のSPではミスがあって点が伸び悩んだ佳菜子ちゃんが、今日はとてもいい出来で最終2位。真央ちゃんはいくつかミスはあったものの、転倒はなく優勝。明子ちゃんは、今日の調子はイマイチで、4位。

結果を受けて、派遣選手が発表された。

世界選手権は、男子は羽生くん、高橋くん、無良くんは表彰台組ということで順当。女子は真央ちゃん、佳菜子ちゃん、明子ちゃんというのも、まあ、GPシリーズの結果を加味して考えて妥当な結果。アイスダンスはもちろん、リード姉弟に決まっているようなもの。

とても意外だったのは、四大陸選手権の派遣選手。世界選手権と多少は入れ替えてくるかと思っていたのに、全く同じメンバーとのこと。女子とアイスダンスは入れ替えようがないとして、男子は…? 織田くんと小塚くんにとって、酷では?

世界ジュニア選手権は、男子は田中刑事くんと日野龍樹くん。女子は宮原さんと、本郷さん。このあたりは順当だと思うけれど。

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全日本選手権 2日目

女子シングルSP終わって、1位は明子ちゃん。3-3は跳ばなかったけど、無難にこなした。
2位は真央ちゃん。とてもきれいに滑っていたので、ジャンプのミスが残念。3位には、宮原さん。目だったミスのない、いい演技だった。
佳菜子ちゃんと今井遥ちゃんは、ジャンプミスが痛かった。でも、ひとつでもミスしたら表彰台を逃すこと確実の男子に比べれば、まだフリーでの挽回の可能性がある。

男子は予想通り熾烈な争いに。サバイバルレースのよう。ジャンプミスは命とり。最終グループの最初に滑った高橋くんが、あり得ない高得点を出してぶっちぎりのトップに立った時点で、表彰台のレベルがぐんと上がった。満場の観客の盛り上がりようも尋常ではなかった。よもや、羽生くんが抜き返して優勝するなんて、この時点で誰に想像できただろうか?
3位に入ったのは、SPの貯金で辛くも逃げ切った無良くん。今日はアクセルジャンプがイマイチ不調だった織田くんが4位。プログラム後半でいくつかジャンプミスがあった小塚くんが5位。誰をどの試合に派遣することのなるのだろう?

町田くんは、今回の出来はイマイチだったけど、プログラムがとにかくすごいと思う。生で見れて良かった。

順位はまったく別にして、郡山くんの「リバーダンス」も感動した。今年大学4年生で、この先はどうするのだろう?満場の観客は、今晩の郡山くんの演技を、ステップを、忘れないと思う。テレビカメラの入っているグループでの演技でなかったのが、ちょっぴり残念。

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全日本選手権 1日目

今日はアイスダンスのSDと男子のSP。

アイスダンスは、やはりリード姉弟がレベルが一段上手。

男子は大激戦。SP終わってダントツのトップは、文句のようのない見事な滑りをした羽生くん。2位は高橋くん。無良くんはジャンプをすべて決めて4位。4回転にミスのあった小塚くんと織田くんが3位と5位。ここまでは間違いなくフリー次第のメダル圏内。明日のフリーが楽しみ。

堀之内くんが、靴のブレードが折れたため、急遽棄権。フェンスの上にあげた靴のブレードはまっ二つに折れているのに、コーチが持ってきたのはセロテープ。一瞬、テープで応急措置して、そのまま滑るのかと思ってしまった。棄権と場内アナウンスがあって、ちょっと安心した。せっかくの全日本選手権。こんなことで棄権は悔しいけど、壊れたスケート靴で滑るのは、危険だから。

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韓国大統領選

日本の選挙が週末にあって、政権交代したかと思ったら、今度は隣国韓国の大統領選。
こちらは与党の候補が当選した。
初の女性大統領とのこと。
政治家にむいた資質を持って生まれてきたのなら、性別など関係はない。
隣国の大統領に望むことは、日本に友好的なリーダーであること、ただそれだけ。

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雑感

最近になって、22日に札幌でSMAPのコンサートがあることを知った。道理で22日はホテルがどこも「満室」だったわけだ! ジャニーズファンおそるべし。とりあえず泊まれるところを確保できて、よかった。

成美ちゃんとトランくんがペアを解消したというニュースを見て、びっくり! びっくりすぎて、コメントのしようもない。あの美しいリフトを、また見たいので、早くパートナーが見つかるといいな、成美ちゃん。

コンサートが終わって、BGMはシウォンくんのCDから「ソドンヨ」OSTに逆戻り。今年はソドン王子で始まって、ソドン王子で暮れることになりそう。

そんなことを言いながらも、今はまっているドラマは「済衆院」。けっきょく、DVD-BOXを2まで買ってしまった。ついでに、映画「永遠の片思い」のDVDをひっぱり出してきて、視聴してしまった。そもそもは、ちょい役で出ていたナムジンくんのために買ったDVDだけど、パク・ヨンウさんを見るだけのために視聴したのが、実はこれで2度目。

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済衆院 その2

韓国ドラマ「済衆院」は、ちょうど今、全体の3分の2あたりを視聴中。
白丁という前近代の韓国の被差別身分出身の若者が西洋医学を学び、身分のしがらみから抜け出して医者になる、その過程を丁寧にドラマチックに描いている。
「生まれ」による差別について、身近に感じたことはないけれども、日本にも被差別部落出身者に対する差別意識が、依然として残っているという話は聞く。遠い外国のことでも、ドラマの中だけのことでもない。いろいろ考えさせられるセリフが多かった。

メインの3人が好演している。
すべてに恵まれた両班の医学生ペク・ドヤン役のヨン・ジョンフンは、人間くさいライバル役をなかなか好演している。そのおかげで、ドラマが見応えのあるものになっている。でも、役者としては、白丁の医学生ファン・ジョン役のパク・ヨンウさんが何枚も上だと思う。基本的にはおどおどした静の演技なのに、ここぞという時は力強い。本人は見栄えはあまり気にしていないのかと思うけれども、全然カッコをつけていないというのに。テレビドラマなのに、泣きのシーンで鼻水まで流して泣くのには、感動してしまった。口ごもりながら、涙をだらだら流しながらのプロポーズシーンにも、かえって母性本能をくすぐられて、見ていた私がオチてしまった。洋装になったら、けっこうカッコよかった。脱いだら、予想外にイイ身体だった。
ヒロインのソンナン役のハン・ヘジンも、けなげでなかなかいい。ちょっと口もとがサッカーの長谷部選手に似ている。

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選挙

衆議院選。
民主党の政策のすべてが正しかったとは言わないけれども、当初のうさんくささが消えて、今の執行部の方針に特にモンクはない。2年前に選挙があったら、民主党に投票していなかったと思うけれども、今はもう少し政権を任せてもいいのではないかと思っている。
けれども、「民意」とやらはそう思わなかったらしく、自民党が優勢のよう。自民党は、原発については、どちらかと言えば「推進」派だと思うけれども、それでもよいのだろうか? 街頭で「原発反対」を唱えている人たちの中に、今回自民党に投票した人がいたら、その人たちの本意を疑ってしまう。
中韓との関係も、自民党に代わったところで、どの程度改善できるかは不明。

同日に、都知事選はあるわ、補欠選挙があるわで、5枚も投票用紙を書くハメに。衆議院選は一票の権利を使いたかったので、投票に行った。でも、都知事選は投票したい候補者がいなかったし、補欠選挙は立候補している人がどんな人かがよくわからない。わからないから棄権したいのに、投票場の流れで投票用紙を渡されるのと、途中で抜け出すことができないのとで、ついでに投票するはめに。衆議院選は自分の意志をもって投票したけれども、地方選は白票とテキトー票を投票。こんな地方選の参加の仕方に意味があるのだろうか?

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横浜アリーナ公演 余話3

今年もコンサートパンフレットは巨大!
持ち帰るのも大変なので、もう少しコンパクトに作ってもらえるとありがたい。それよりも、サイズを毎年そろえて欲しい。そろえておきたいのに、本棚にうまく入らないので、タテヨコにつっこんである。
値段がまたビックリ! 2日目に買う時間はないと思っていたので、買うなら1日目と思い、1日目に入場してすぐにグッズ売り場に行ったら、なんとお値段が、私の予算をはるかに超える3,800円。1万円札は確かに財布の中にあった。でも、それは、万が一終演時間が23:30を越えた場合は、終電が一つ手前の駅までしか行かないので、そこから自宅までのタクシー代のつもりで入れていった1万円札。パンフレットを買うべきか買わざるべきか、真剣に悩む。自分としては長い長い時間…はたから見たらほんの数秒…の思案の末、えいっと買ってしまった。幸い、公演は23時より少し前に終わり、最寄駅まで連れて行ってくれる最終電車に間に合った。よかった。

今年のペンライトは4色(ピンク、黄色、オレンジ、白)に切り替えられるもので、曲のseasonに合わせてペンライトの色も変えてくださいね、と言われていたけれども、会場の様子を見ていると、イマイチ、色が変わっていなかったような気がする。そもそも、今年のペンライトを持っていた人が、それほど多くなかった。
ざっとまわりを見回して、持っている人が多かったのが、去年のペンライト。とても握りやすかったから、私もダンスメドレーやアップテンポな曲は去年のペンライトを使用。その次に多かったのは、東京ドームの時の電球のようなペンライト。私は持っていないので、これが使いやすいのかどうか、よくわからないけれども、毎年けっこうな確率で、持っている人がいる。
他に私は、Jumpの時のハート型のペンライトを持っていった。主にバラードの時はこのペンライトを使用。色も形も気に入っているけれども、我を忘れて振り回すと、うっかり押してしまう位置にオンオフボタンがついているのが難点で、ダンスメドレーの時に使えない。
そして、使わなかったけれども、最初の年の小さなオレンジペンライトも持って行った。去年までは現役で使っていたし、まだバラードの時は使えそうだったけれども、今年は温存。曲にあわせてペンライトをあれこれ持ち替えて、忙しいコンサートだった。

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横浜アリーナ公演 余話2

今年の公演では、オーディションを経て、一般の人がバックコーラス、ダンサー、キッズダンサーとして出演。
とはいえ、有料で行うコンサートなので、当然シロウトの学芸会レベルではない。
若干、シロウトっぽいと思ったのは、コーラス隊。年齢に幅があることもさりながら、発声がいわゆるクロウト集団の発声ではなかった。もっとも、音はきれいにそろっていたので、出来栄えはなかなかのものだった。
ダンサーとキッズダンサーは、ほとんどがギャラありのプロだっただろうと思う。ポーズが決まりすぎていたから。シロウトにはシロウトの良さがあると思うし、どうせ一般から募集をするのなら、そのシロウトっぽさを最大限に生かす演出をしてくれたら、一段と面白い舞台になるかもしれないと事前に期待した分、フタを開けてみたら普通の演出だったので、ちょっと残念に思ったけれども、例年通りだと思えば、十分立派な舞台だった。

BDパーティーのツアーで顔見知りになった人と、1日目に入口でばったり会った。小学校低学年くらいの女の子の手を引いていた。オーディションに挑戦したのかどうかを聞きそびれたけれども、家族でコンサートに来ている姿が微笑ましかった。

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横浜アリーナ公演 余話1

まず。
お約束。お花。

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今年も沢山。海外のPrinceからの花がなかったのが、ちょっと気になったけれども、1日目の入場の時、私の前にいた3人組は、私には理解できない言語(日英中韓ではない)で話していたので、まだまだ日本以外の海外ファンもいるらしいことがわかって、ちょっと安心した。

観客の入りは、1日目はアリーナ席(他会場でいうところのスタンド席前半)あたりまで。2日目はスタンド席後方まで。以前、同会場でやった時はファイナル公演ではなかったから、単純に比較はできないけれども、少なくとも2日とも、前の時よりは客が入っていたと思う。

年によっては、トークタイムは公演ごとに違うことを話したこともあるけれども、今年は2日とも、ほぼ同じような内容だった。1日目は若干しんみりと、2日目はDVDに収録できる程度に適度に舌好調でという傾向は、例年通りかもしれない。観衆の反応を見ながら、持ち上げたり落としたり、タイミングが絶妙。もちろんパクさんの名通訳があってこそではあるけれども、それにしても毎回シウォンくんのMCの才能には感心する。

みんなが知りたいだろうから…と、娘のヒョンソちゃんとの近況話も。すっかり忘れられていた二か月前とは違って、今はちゃんとパパと認めてもらっているとのこと。BDの時はおそらく、すっかり忘れられていたショックで気分はどん底だったのではないかと思う。あの時よりは、明らかに元気になった様子で安心した。プライベートのことに関心はないけれども、ファンとしては、シウォンくんにはいつも幸せな気持ちでいてもらいたいと願っているから。

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横浜アリーナ公演 2日目

本日の公演は、開始時間は17:20頃、終了は21:50頃。約4時間30分。曲や進行は1日目と基本的に同じだったので、20分長かった理由は、トークの時間と、アンコールでやったアレ。

歌った曲と進行は、以下の通り。

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Who am I?
Ride on time!
Shine    [「グッバイ・マヌル」のOSTから]

【MC】

なごり雪
24時間の神話

【MC】

愛してる

Spring Blows
僕の天使
ひまわりのRhapsody

【間、guest dancersによるダンス、衣装がえ】

あの日のリグレット
Fragrant olive
春の雪

【MC】

ASIAN BLOW
秋桜
SNOW SANCTUARY
白い森

【MC】

突然君が消えたって
君想い

【間、バンド&ダンサー紹介、衣装がえ】

Flash×Back
Honey Garden
JUMP
眠る花
FOREVER
DEAR MY FRIENDS
BABYLON

【MC】

Only way

【間、衣装がえ】

ずっといつまでも
誓い [ロックバージョン]

【MC】

僕らが出会ったその場所に…
Season ~君がいる景色の中で~

【MC、以下アンコール】

Good bye [「グッバイ・マヌル」のOSTから]

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今晩はファイナルだから…と思っていたほどには、昨日との違いはなかった。ただ…。
「本当のアンコール」と位置付けた曲「Good bye」を歌って、カーテンコールに入ろうとしても、客は「もう一曲」を期待して、満場の「アンコール」コール。シウォンくんは少々困った顔をして「じゃあ、ちょっとだけ…」と言って、突然ダンサーと一緒に「江南スタイル」を数小節踊った。それがウケて、今度は「もう一度」コール。かくして、2度も「江南スタイル」を踊るハメになったシウォンくんは、最後の挨拶の時に「本当はこういう踊りをするのは、ぼくのスタイルではないのに…」とぼやくことしきり。
でも、ぼやきながらも踊ってくれた、シウォンくんのサービス精神にブラヴォーを贈りたい。

来年は、ホールクラスで全国ツアーとのこと。おそらく下半期。
小さいホールでもいい。公演時間が短くてもいい。チケットさえとれれば。

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横浜アリーナ公演 1日目

本日の公演は、開始時間は18:45頃、終了は22:55頃。定刻より15分ほど遅れて開演して、4時間10分ほどで終わった。

歌った曲と進行は、以下の通り。

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Who am I?
Ride on time!
Shine    [「グッバイ・マヌル」のOSTから]

【MC】

なごり雪
24時間の神話

【MC】

愛してる

Spring Blows
僕の天使
ひまわりのRhapsody

【間、guest dancersによるダンス、衣装がえ】

あの日のリグレット
Fragrant olive
春の雪

【MC】

ASIAN BLOW
秋桜
SNOW SANCTUARY
白い森

【MC】

突然君が消えたって
君想い

【間、バンド&ダンサー紹介、衣装がえ】

Flash×Back
Honey Garden
JUMP
眠る花
FOREVER
DEAR MY FRIENDS
BABYLON

【MC】

Only way

【間、衣装がえ】

ずっといつまでも
誓い [ロックバージョン]

【MC】

僕らが出会ったその場所に…
Season ~君がいる景色の中で~

【MC、以下アンコール】

Good bye [「グッバイ・マヌル」のOSTから]

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シウォンくんは今、すっきりした顔をしていて、相変わらず若く見える。
観客の男性率が心なしかあがっている気がした。理由は不明だけれども。
舞台の設定などは、去年のさいたまスーパーアリーナのものに似ている。正面にメインステージがあって、会場後方にセカンドステージがあり、シウォンくんは3回、乗り物にのって両ステージの間を移動した。今日の席はメインステージにわりと近いスタンドだったため、セカンドステージが少々遠かったけれど、ほどよい距離でシウォンくんと会場の雰囲気を満喫することができた。
「誓い」は、もともとのバラードバージョンが好きだけど、ライブで聞くと、ロックバージョンが意外と良かった。

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GPファイナル その3

シニアの男子シングルは、フリーもすごい試合だった。
フェルナンデスは、2種類3回の4回転ジャンプを決めるすごい演技で、フリーは1位。SPの点数が高くなかったので、最終4位で残念ながら表彰台にはのれなかったけれども。
羽生くんも4サルコウが2回転になってしまった以外は、あまり大きなミスもないいい演技だった。銀メダル。
高橋くんは、冒頭の4回転は転倒してしまって、フリーだけでは3位だったけれども、迫力の演技だった。GPファイナルの優勝、おめでとう。
小塚くんは、なかなかいい演技だったと思うけれども、上位の選手たちがそれぞれにすごすぎて、ちょっと迫力不足だったというか、淡々と滑っていたような印象を受けた。それは3位だったパトリック・チャンにも言えることだけど。この2人、タイプとしてなんだか似ている。どの瞬間を切り取ってみても、正確でお手本になるような美しいスケーティングを淡々と滑る。観客にアピールする、ショー的な要素としては物足りないけれども、こういうタイプの選手も、一つの個性として、なかなかいいと思うので、自分のスタイルをつらぬいて欲しいと思う。
町田くんは、点数が他の選手とだいぶ離れてしまったのが残念。別の年だったら、けっこういい勝負になったと思うけれども、今年はなんだか上位の選手たちがすごすぎた。

ペアはシニアもロシアが強い。川口&スミルノフペアは、ロシア勢の中では3番目の順位。それだけ層が厚い。うらやましい。

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GPファイナル その2

ジュニアの女子は、結局、日本の宮原さんはSPの順位と同じ5位。他はロシアとアメリカの選手だから、よくがんばったと思う。次にファイナルに出る時には、もう少し上の順位をねらってもらえると嬉しい。

ジュニアのペアは、フリーまで終わって、表彰台をロシア勢が独占してしまった。ロシアは本当にペアの選手層が厚い。

シニアの女子は、結局真央ちゃんが優勝した。ちょい苦手のサルコウがひっかかってダブルになってしまったのと、2つばかり回転が足りていないジャンプがあった以外は、まずまずの演技だった。なんとなく、音楽がバラバラして聞こえたのは、会場の音響のせい?
フリーだけだと、ロシアのトゥクタミシェワが2位だったけれども、SPとあわせて5位。総合2位には、アシュリー・ワグナー。明子ちゃんは3位。ワグナーも明子ちゃんも、2回転倒。なんとなく滑りにくそうな氷に見えるのは気のせい?

シニアのアイスダンスは、アメリカのデービス&ホワイト組が優勝、カナダのヴァーチュー&モイヤ組が2位、フランスのペシャラ&ブルザ組が3位。去年の世界選手権と同じ? 

シニアの男子は、すごいことになっている。
SP終わって、上位は僅差。4位の小塚くんまでは間違いなく優勝の可能性がある。表彰台という話になったら、フリーが終わるまで全然わからない。

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GPファイナル その1

次のオリンピックの開催地、ソチで行われている今回の試合。
ジュニアとシニアの大会が同時開催で、ジュニア男子はSP、フリーともに終了。
日本からは、田中刑事くんと日野くんが出場。日野くんが3位、田中くんが6位。

シニアの女子はSP終わって、真央ちゃんが1位、アシュリー・ワグナーが2位、明子ちゃんが3位。4位のキーラ・コルピーまでは、僅差。フリー勝負になりそう。

ジュニアのアイスダンスは、なんと、6組中4組がロシア。SP、フリーとも終わって、優勝はロシア。ソチオリンピックに間に合うかどうかは別として、この伸び方はすごい。

ペアも、6組中3組がロシア。SP終わって1位もロシア。

ジュニアの女子は、SP終わって、日本の宮原さんは5位。

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訃報

中村勘三郎が亡くなった。私の中では「勘九郎」という方がピンとくるのだけれど。まだ五十代。世間一般でいう「定年」にすら達しない年齢での死は、ただただ惜しい。

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公示と発表

衆議院選が公示された。寒い中での選挙は、本当に気の毒。テレビで候補者たちが、服を沢山着込んで、震えながら街頭演説をする姿を見ているだけで寒い。

英王室にめでたいニュースが。生まれてくる子どもが、性別にかかわらず、将来の王位継承者として皆に誕生を祝福されることが、とてもうらやましい。日本の皇位継承者も、女で何が悪い?

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寒い一日

とにかく寒くなるという予報だったので、すべての外回りの用は昨日済ませて、今日は一日在宅。

福岡国際マラソンの放送をしている同じ時間帯に、トンネル事故の心配なニュース。心の中で両方に向けて「がんばれ」「がんばれ」とつぶやく。

片づけをしていて、ふと、来年のワールド・チーム・トロフィーのチケットのFC先行発売の申込みが今日までだったことを思い出した。あわてて申し込んだ。間に合ってよかった。ほっ。

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営業中

KPRが現在、コンサート期間中限定で、開店している。
コンサート当日にペンライトを買う時間があるかどうかわからないので、KPRまでペンライトを買いに行った。

閑古鳥が鳴いていたらどうしよう、と思っていたけれども、お客さんが他にも何人かいて、少し安心。ペンライトしか買わなかった、貢献度の低いファンで大変申し訳ない。レジのお兄さんに、(なぜか)飴を二つもらった。それから、いつもの通り、おまけのシウォンくん生写真ももらった。「去年のテープ要る?」とかいろいろ聞かれて、「要らない」と答えていたら、横にいた年配の女性客に「なんでももらっておいたら?」と言われてしまった。それで、次に「ティッシュは?」と聞かれたので、「…いただきます」と、もらってしまった。
本当に、もらうばっかりで、購入額の少ない、貢献度の低い客(ファン)で、つくづく申し訳ない。

飴をもらった時に、「お母さんがファンですか?」と聞かれた。いえいえ、私がファンなんです、という会話をその時にしたのだけれども、もしかしてあの飴は「おつかい」のお駄賃のつもりだったのかも!?

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