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復旧

北海道で鉄塔が1基、吹雪で倒れたために、停電になっていたのが、4日ぶりに電気が完全に復旧したとのこと。
3.11直後の、停電におびえながら過ごした寒い早春の日々を思うと、もっとずっと寒い北海道で、電気が使えないことの大変さはいかばかりかと思う。
電気が復旧して、本当によかった。

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2012コンサートツアー開始

シウォンくんのコンサートが、今日始まった。愛知公演から。
横浜公演のチケットが今日届いた。座席は調べたところ、私好みの位置でにんまり。
問題は、まだ曲を覚えきれていないこと。
ファイナルまであと2週間。がんばれ。

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済衆院 その1

韓国ドラマ「済衆院」。日本で言えば、明治期に初めて西洋文明に触れる若者たちを描いているようなドラマ。最下層の身分の生まれから這い上がって医者になる人の半生記を描いているという意味では、直前に見た「ホジュン」と同じだけれども、朝鮮社会が西洋文化と出会って変容していくさまを描いているのが、新鮮で面白い。

主演はパク・ヨンウさん。同世代なのに、この人のことは何故か「さん」づけで呼んでしまう。べつに崇拝しているわけでも崇敬しているわけでもないのに。「折鶴」のピルスン以来だけれども、安定して自然な演技をするいい役者だと思う。えへっと笑った時の口元がとても好き。

冒頭からどんどん惹きこまれたので、かなりよくできているドラマだとは思うけれども、一つ大きな問題がある。日本人の描かれかたがひどい。日本人の私が見ても、とんでもなくイヤなヤツに描かれている。設定されている時代の時代性もあるし、ドラマに何らかの「悪役」は必要だから、私はそれなりに楽しく視聴中だけれども、今の日韓情勢では、他の人におススメするかどうかはビミョウ。

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決定

今年の紅白の出場歌手の顔ぶれが発表された。小林幸子落選は、残念ではあるけれども、どこまでも派手になり続ける衣装に、引き際というか、どこで終止符をうつのかが心配になっていたので、なんとなくほっとした。
美輪明宏が初出場は、聞いた瞬間、赤組での出場かと思ったら、白組だった。赤組からの出場でも、誰も驚かなかったと思うけれど、一応生来の性別の方に区分けされるものらしい。

高嶋政伸と美元さんの離婚が成立した。もとに戻れないのならば、一日でも早く再出発した方がいいので、よかったと思う。

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九州場所千秋楽

終わってみれば、白鵬が優勝。
今日は、横綱同士の結びの一番も見応えがあったけれども、その前の鶴竜と稀勢の里の一番も、なかなか見応えがあった。こういう相撲を見たい。何がよかったといって、結び前の一番は、劣性に見えた鶴竜が土俵際を上手に使って土俵に残ったところ。結びの一番の白鵬の下手投げは、切れ味あざやかな「技」だったこと。
体重や力まかせの直線的な相撲ではなくて、あざやかなタイミングでひねりのきいた「技」で勝負する相撲を見たい。

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NHK杯 2日目

男子シングルフリーは、羽生くんが後半ちょっとよれてミスや転倒があったけれども、それでも逃げ切って、優勝。2位には、高橋くん。ジャンプの基礎点や出来栄え点では、羽生くんに遅れをとったものの、プログラム全体の出来栄えという意味では、やはり高橋くんの方が上だったように思う。SP終わって3位にいたフェルナンデスは、フリーの出来栄えがあまりよくなかったので、総合4位だったけれども、かろうじてファイナルには進出を決めた。これで、ファイナルには日本人選手4人が進出。すごいことだと思う。

女子シングルフリーは、フリーだけの出来栄えからいえば、明子ちゃんがとてもよくて1位。今日は大きなミスのない、とてもいい演技だったと思う。総合2位。優勝は真央ちゃん。今日のフリーの出来は、転倒こそなかったけれども、ジャンプが4つもダブルやシングルになってしまったので、一瞬明子ちゃんに抜かれたかと思ったけれども、0.05点差できわどく勝った。2人ともファイナルに進出決定。おめでとう。
長洲未來ちゃんが3位。パワフルでガッツあふれるスケートだった。女子のフィギュアの表現とは思えない感想だけど。
今井遥ちゃんは、8位。

アイスダンスはアメリカのデイビス&ホワイト組が優勝。世界トップ3組はまだ今シーズン試合で当たっていないから、ファイナルがとても楽しみ。日本のリード姉弟は5位。

ペアはSP終わって、1位ロシア、2位カナダ、3位アメリカのペアなのだけれども、1位のバザロワ&ラリオノフ組以外は、大きな国際大会では見たことのないペア。テレビ朝日では放送してくれないから、NHK杯ではペアの演技を見れるのは嬉しいのだけれども、だからこそ、成美ちゃんたちが出場していないことが、余計残念に感じる。早く成美ちゃんのけがが治るといいのだけれど。

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NHK杯 1日目

アイスダンスのSDは、上位は世界ランキングどおりの順当な結果。日本のリード姉弟は、なんとか5位につけている。フリーもがんばって!

男子シングルSPは、アメリカ大会に続いて、羽生くんがありえないくらいの高得点を出して1位。高橋くんは、なかなかいい演技だったけれども、4回転で手をついて2位。3位がフェルナンデス。村上大介くんは残念ながら演技途中で肩を負傷して棄権。

女子シングルSPは、真央ちゃんがパーフェクトな演技で1位。コンビネーションは3-2だし、アクセルもダブルだし、ジャンプの基礎点としては高得点はねらえないけれども、確実に決めることができるのならば、出来栄え点やその他要素の完成度を考えれば、これはある意味かしこい選択かもしれない。2位に長洲未來ちゃん。冒頭の3-3のセカンドジャンプがちょっぴり危なかったけれども、根性でこらえた。その後もガッツあふれる元気で明るい演技で、彼女らしくてよかった。
明子ちゃんは、プログラム自体の出来はとてもよかったのに、残念ながらルッツがすっぽぬけてシングルになってしまった。SPはジャンプで一つでもミスすると影響が大きいから順位ががくんと下がる。5位。今井遥ちゃんも、演技自体はいい感じで滑っていたのに、ジャンプを2つミスして最下位スタート。
明日のフリーに期待!

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秋眠暁を覚えず

暑い間はよく眠れなかったのが、その時の睡眠不足分を取り戻すためのように、このところよく眠れる。次に目覚めることがないんじゃないかと思うくらいに。

3連休が嬉しい。今回のNHK杯はチケットを買わなかったので、テレビ観戦。NHKなら、ペアもアイスダンスも放送してくれるから、そこそこ楽しめるはず。

愛知で人質をとって銀行にたてこもった男がいる。逃げ切れないだろうから、結局は逮捕されるだろうに、なんでこんな無意味なことをするのだろう。

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カウントダウン

シウォンくんの新しいCDアルバムが発売になった。とりあえずMP3データに変換してスマホに取り込んだ。明日から、しっかり聴きこんで覚えなくては、来月のコンサートに間に合わない。
本当は、今日までに、これまでの曲の復習をしておくつもりだったのに、ふと一休みのつもりで足を踏み入れたソドンヨの世界の滞在がのびのびになって、なかなか戻ってこれない間に、新しいアルバムが発売になってしまった。非常にまずい事態かもしれない。がんばれ私。

これから視聴したい韓国ドラマはいくつかあるけれども、どれも時代劇。どういう順番で視聴すれば、印象が混じらずにすむかを思案中。

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ホジュン その4

韓国ドラマ「ホジュン」の視聴が終わった。
よくできたドラマだったと思う。ホ・ジュンがあまりにも立派な人すぎて、途中から「偉人伝」のようだった。実際にすばらしい業績を残している人なのだから、「偉人伝」で正しいのかもしれないけれども。

感染力の強い病気にかかった重病人の診察をしているくせに、自分が罹患しないための防備は全くしない医者で、見ていてハラハラドキドキ。最終回は「それは、文字通りの『医者の不養生』というものでは?」と思ってしまった。

ライバルのユ・ドジ役を演じた役者さんが、ちょっと東洋人ばなれした顔をしていて、時代劇向きの顔ではない。気になったので調べてみたら、「オールイン」のマイケル・チャンや、「折鶴」でウナクのレースチームの監督を演じた人だった。言われてみれば、確かに。

知っている人がいなさそう…と思いながら見始めたドラマだったけれど、見終わってみたら、主役以外は、あちこちのドラマで何度も見た顔ばかりだった。

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GPフランス大会 2日目

男子シングルは、無良くんが優勝! フリーだけでは、地元フランスのアモディオが1位で、さほど高得点ではなかったけれども、SPがそれなりの点数だったら…となんとも惜しい。先週の織田くんと同じ。でも、なんとか3位まで挽回。2位はSP1位だったジェレミー・アボット。
毎試合、直前に出場取り消しや、SP終わったところで棄権、の選手がいる。出場選手を10人にしぼっているので、なんだか本当にもったいないと思うのだけれど、それを考えると、出来栄えは100%ではなかったとしても、出場して滑って技を決めているだけでも、本当にすごいことなのかもしれないと思う。

女子シングルは、アシュリ・ワグナーが優勝、2位と3位はトゥクタミシェワとリピンスカヤのロシア勢。

ペアは川口&スミルノフ組、アイスダンスはペシャラ&ブルザ組がそのまま優勝。出場選手、順位を見ていると、ロシア、アメリカ、カナダはもちろん、フランス、イタリアにも国際試合で戦える選手がいる。振り返ってみて日本は…と思うと、1組ずつしかいない心もとなさ。日本は確かにシングルでは強いけれども、純国産ペアを育成できてこそ、はじめて「スケート王国」と言える気がする。
 

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GPフランス大会 1日目

シーズンインする前は、女子シングルに出場する予定だった安藤さんが、今シーズンも試合には出ないことになったので、今大会に出場する日本選手は男子シングルの無良くんだけ。少しさびしい。

その男子シングル、SPを終わって、1位がジェレミー・アボット、2位が無良くん、3位にジュベール。アボットのスパイの演技が最高によかった。技術的には、4回転ジャンプのないプログラムだったので、最高のというのは難しいけれども、プログラムとか演技という意味では、とてもいい出来栄えだった。
無良くんもジュベールも、ジャンプで魅せる選手だから、フリーもこの調子を維持してもらいたいと思う。
アモディオやトマシュが、ジャンプがあれあれあれと思うような出来で、SPの順位が低迷してしまったのが残念。上手い選手なのに。

女子シングルは、ロシアのお嬢さんたちが大活躍。1位がリピンスカヤ、3位にトゥクタミシェワ。2位にアメリカのアシュリー・ワグナー。

ペアは、川口&スミルノフ組が1位。アイスダンスはペシャラ&ブルザ組が1位。どちらもある意味、順当な順位かも。

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解散

衆議院が解散して、いよいよ選挙態勢。東京は都知事選もあるから、選挙事務を担当する人たちは、本当に大変。
今が良くないからといって、別の党にのりかえようというのは、いかがなものだろう。マニフェストだ子ども手当だと言って勢いのよかった頃の民主党よりも、むしろ今の民主党の方をこそ応援したい。現実を見据えて着実な一歩を踏み出しはじめたところなのだから、あと少し様子をみたいと思っている。

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寒い日

今日は、いきなり寒くなった。街中でも、ダウンのコートを着た人を見るようになった。今年の防寒具は何を補強しようか思案中。

永田町の方々は、もはや国会の審議よりも選挙の方が気になるよう。気持ちはわからないではないけれども、仕事は最後までまっとうしてもらいたい。

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終演

森光子が亡くなったというニュースの速報が入ったのは、国会で野田首相が解散の日を口にしたというニュースを報道している最中。
何事にも「終わり」があるということはわかっていても、その時が来るのは、なんだか寂しい。

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太陽の「とう」

朝、テレビから「たいようのとう」という言葉が流れてきた。岡本太郎の話かと思っていたら、「石原氏が…」という。え? と思ってテレビを見たら、石原さんの新党の名前だった。何かのパロディやパクリみたいな名前をつけるのは、どんなものだろう。昔、羽田さんが結成した党の名前が「太陽党」だったし。

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そろそろ

そろそろ、聴く音楽を切り替えて、予習復習に励まなければならない時期だということに、ふと気づいてしまった。だから、今朝から切り替え。

いつもDVDを借りている店では、来月からDVDのレンタル料金が変わるそうな。旧作7泊1枚100円は魅惑的な料金だったけど、1枚100円は2泊のプランに変わるようなので、今後は視聴のために確保できる時間をよく考えてからでないと、借りられない。今までのように気軽に借りて、チビチビと隙間時間で視聴するというわけには、いかなくなるということ。安全を見込んで、100円プランはあきらめて、7泊で借りるか。
とりあえず、今見ている分は、最後までなんとかなりそうだけれど。

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九州場所初日

今日から、九州場所が始まった。5人の大関のうち、3人が負ける、波乱ぶくみのスタート。
久しぶりに、東西二人の横綱の土俵入り。白鵬はすでに堂々と円熟の域の土俵入りだけれども、日馬富士の土俵入りが、初々しかった。

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GPロシア大会 2日目

女子シングルのフリー。佳菜子ちゃんはよく頑張ったけれども、アクセルジャンプが入っていなかったため、後半最後の3トゥループがノーカウントになって、結局フリーで3位。スケートカナダの時は、フリップからのコンビネーションの中に入っていたと思うけれど、どこに入れる予定だったのか。トータルで4位で、わずかに表彰台に届かなかった。
1位がキーラ・コルピ、2位と3位はアメリカのグレーシー・ゴールドとザワツキー。

男子シングルは、フリーが終わって、パトリック・チャンがダントツの1位、圧巻の勝利だった。小塚くんが2位、3位はチェコのブレジナ。織田くんは…惜しい!惜しい!惜しすぎる!フリーだけなら2位だったのに。SPの点数が低くなければ…。まあ、結果は結果なので、仕方がないけれども。スピンのレベルが、イマイチとれていなかったのも、ちょっと残念。まあでも、これからまだまだ点数を伸ばせる余地があるから、今後に期待。

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GPロシア大会 1日目

女子シングルSPは、1位がアメリカのグレーシー・ゴールド、2位がフィンランドのキーラ・コルピ、3位がアメリカのザワツキー。日本からは、村上佳菜子ちゃん1人がエントリー。3つ目のジャンプの3フリップで転倒してしまったようで、6位。フリーに期待。

男子シングルSPは、織田くんは転倒こそなかったものの、残念ながら、3アクセルが1回転に。4回転ジャンプが入らなかったので、点数が今一つのびず、8位。
1位はパトリック・チャン、2位がロシアのメンショフ、3位に小塚くん。

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大統領選

アメリカの大統領選挙があって、オバマ大統領が再選された。アメリカの大統領選は四年に一度の「お祭り」で、長い期間をかけて選出される。イベントのようで、見ていて面白いということはあるけれども、よく考えてみれば、自分とは直接何の関係もない他国の大統領の選挙が、日本で大々的に事細かに報道されるのは、なんだか不思議で奇妙。

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BDパーティー2012 余話 その3

先週末、封筒が届いた。開けてみたら、中に入っていたのは…

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正直なところ、ペアウォッチよりも、握手よりも、何よりも、もらって嬉しかった。

私は通常、シウォンくんがこう言った、ああ言った、というレポートを書かないことにしている。その理由は、本人が話す以上に上手く伝えられる自信がないから。断片的な言葉だけが切り取られて一人歩きしてしまい、本人の伝えたかったことと違うニュアンスで伝わってしまうのを恐れるから。
それでも、今回は書いた。カメラが入っていないから…と前置きした後で、シウォンくんが言葉を探しながら探しながら語った内容を、どこかに残しておきたかったから。
自分のために。シウォンくんのために。そして…BDパーティーには参加できなくても、シウォンくんの気持ちに寄り添いたいと思っている人のために。
このカードは、BDパーティーに参加した人が受け取ったけれども、このカードに書かれているのは、シウォンくんに心を寄せるすべての人に向けたメッセージ。だから、ここを訪れてくれた人と共有できるように、ここに載せておきたいと思う。

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世界に一つだけの

「世界に一つだけの花」が、1982~2011年度の著作権使用料のランキング1位になって、表彰された。この曲は、SMAPが歌ったから注目された、ということもあると思うけれども、やはり槙原敬之の詞と曲の持つ力が大きかったからこそ、これだけ支持されるのだと思う。世間的にはSMAPの曲としてのイメージが強いのだろうと思うけれども、私にとってはマッキーの曲。

マッキーの曲は、他にも好きな曲がたくさんあるけれど、しばらく前からちょっと長めのマイブームなのは「どんなときも。」。自分の応援歌としては、こちらの方がしっくりくる。

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GP中国大会 2日目

アイスダンスは、順当にペシャラ&ブルザ組が優勝。全然点数は及ばないなりに、開催国枠を存分に使って選手を出してくる中国がうらやましい。

女子シングルは、真央ちゃんがロシアの新星リピンスカヤをかわして優勝。3位にはフィンランドのキーラ・コルピー。長洲未來ちゃんは4位。出来はそれほど悪くはなかったけれども、ジャンプでいくつかミスがあったから。
真央ちゃんの白鳥はすてき。今日のジャンプの出来は、ルッツが2回転になってしまったり、いくつかミスはあったけれども、中盤で跳んだ3サルコウはきれいに決まって加点がもらえていた。スピンもステップも良い出来だった。本人としては満足のいく出来ではなかったかもしれないけれど、今後が楽しみになる出来だったと思う。滑り終わった後で、ぬいぐるみが沢山リンクに投げ込まれた。ビミョウなかわいさのブタさんのぬいぐるみが大映しになって、ちょっと文化の違いを感じてしまった。そういえば、いつぞやの中国大会では、織田くんがバナナのぬいぐるみを沢山もらっていたなあ。

男子シングルは、地元期待のナム・ソンと、フランスのジュベールがフリーを棄権で、7人でのフリー。高橋くんのジャンプの調子が今一つで、4回転が二つとも回転不足、最後の3ループが転倒、コンビネーションジャンプは3つ跳んだけれども、どれもセカンドジャンプはかろうじて1回転をつけた、という感じで点が伸びず、総合2位。町田くんは、わりと調子が良くて、4回転を転倒しただけだったので、フリーで1位、初優勝した。おめでとう。

ペアでは、ロシア代表だけれども、川口さんたちが2位。成美ちゃんたちが出場していたら、この試合は地上波で放送してくれていたのかな?

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GP中国大会 1日目

女子シングルSPは、ロシアの14歳が1位。真央ちゃんは2位、3位に長洲未來ちゃん。
真央ちゃんの今年のSPのプログラムは元気印。二十歳を超えても、可愛らしい。

男子シングルSPは、高橋くん1位、町田くんが2位、3位にロシアのヴォロノフ。
高橋くんのロックンロールはなんとなくちょっと違った曲調に感じる。テンポがゆったりめだからかもしれないけれど。衣装がちょっとカッコいい。今日の出来は、悪くはないものの、もう少しという感じ。でも、今後が楽しみなプログラムではある。
町田くんの演技がすごかった。もともとスケーティングは上手いし、踊れるしなうえに、今日はジャンプがすべて成功。4回転ジャンプこそなかったけれども、跳んだジャンプすべての出来栄えがすばらしかった。テレビの前で思わず拍手拍手。

アイスダンスのSDは、フランスのペシャラ&ブルザ組が1位。順当か。アメリカやカナダ、ロシアはアイスダンスも層が厚いから、各大会に1組は派遣できるのはわかる。開催国中国から、2組出場。たとえ最下位だったとしても、日本も自国の大会くらいは、せめて2組出場できるようになるといいのに。

ペアは、中国が3組、ロシア2組、カナダ1組が出場。うーむ。成美ちゃんとトランくんの勇姿を見れなくて残念。

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来年の準備

年賀葉書発売開始。あわてて買う必要はないけれども、そろそろ図案くらいは考えておかないといけない気になる。
来年用の手帳を用意した。いつも最初にスケートの大会日程を書き写す。現地観戦するしないにかかわらず、テレビ録画などなどの予定も含めて、いろいろと準備があるから。それから、その他の予定を記入。カレンダーは、シウォンくんの卓上カレンダーを毎年買っているけれど、今年はどうしようか思案中。

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