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チェオクの剣(茶母)

韓国ドラマ「チェオクの剣(茶母)」。
遅ればせながら視聴したわけではなくて、その昔、NHKで地上波放送された時に見て、ファンボ・ユン様にはまった。今だに「様」なしでは呼べない。最近、BSで字幕放送で再放送されたので録画して保存用に編集しながら、ついつい再視聴してしまった。やはり、ファンボ・ユン様がいい。
NHKで放送された頃、某サイトで「ソンベク派」と「ファンボ・ユン派」に分かれて、どちらが好きかという話をしたことがある。そのサイトでは、ソンベク派の方が多かったと記憶している。ソンベクを演じるキム・ミンジュンがナムジンくんに似ているからソンベクがいいという、役柄とも役者本人とも関係のない理由でご贔屓の人もいた。でも、今見直してみても、私はやはりファンボ・ユン様がいい。昔から今まで、一瞬たりとも俳優イ・ソジン本人のファンだったことはないのに。「イ・サン」の王様も崇拝しているくせに、我がことながらこの区別の仕方は不可解だ。
ドラマとしては、わりと重厚なつくりで、そこらへんは私好み。問題はわざとらしいワイヤーアクションと、過剰なまでの血のり。カンベンして欲しい。ラストも救いがないところが、ちょっとなあと思う。
実は、私が今使っているPCでは、「たも」と入力して変換すると、ちゃんと「茶母」が出てくる。このドラマのおかげで日本でも認知されるようになった?

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