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ネーベルホルン杯 2日目

無事、織田くんが優勝した。おめでとう。

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奇特な人が公開してくれた映像で、フリーの演技を確認。要素としてはミスもあったし、もう少し滑りこんでいくと、まだ全体的に進化しそうだけれども、織田くんの個性にあったプログラムでなかなかすてきな「魔法使いの弟子」。何より、あのジャンプを再び見れたこと、それが嬉しい。GPシリーズが楽しみ。

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ネーベルホルン杯 1日目

織田くんが出るので、ネーベルホルン杯の結果が気になる。
SP終わって1位。日本人は男子は織田くんしか出場しないけど、チェコのブレジナとかトマシュ・ベルネルとか、けっこう力のある選手が出ているし、けがのこともあるから、どうかなと心配していた。
織田くんは、SPから4回転に挑戦。残念ながら失敗したようだけれども、3Aは加点がもらえる出来栄え、フリップからのコンビネーションジャンプもよかったよう。スピンはすべてレベル4だったし、演技構成点もよかったので、一安心。明日のフリーも、この調子でいって欲しい。
今回は、残念ながら映像がない。このプログラム、早く見たいけど、あと一カ月ほどの辛抱か。

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トップ交代

自民党総裁選で安倍さんが選ばれた。今は政権与党が民主党だから、自民党の総裁になっても総理大臣に返り咲くわけではない。メディアのハデな取り上げ方を見ていると、一野党の党首が選出されただけだと、誰が思うだろう? しかも、国民が直接投票して選んだわけではなくて、仲間内で選出しただけだというのに。

ものすごく久しぶりに、麻生さんの顔を見た。普通に元気そうだった。この人の首相としての実績を思い出せない。思い出すのは、国会で漢字が読めなかったことと、お金持ちのおぼっちゃますぎて、カップラーメンの値段を知らず、「ワンコインで500円?」と発言したことくらい。
福田さんが次の衆議院選には立候補しないというニュースも流れた。この人が官房長官だった頃は、シニカルな物言いがけっこう好きだった。でも、首相としての印象は薄い。なにしろ、安倍さんを含めて、自民党政権末期の首相は一年交代だったから。

政権与党のトップが代わったわけではないので、中国や韓国、朝鮮との関係が劇的に変わることはないと思うけれども、何かしら関係改善に力を及ぼすことができるのなら、与党だ野党だと言っていないで、力を尽くして欲しい。
少なくとも、与党の元首相なのに、まわりの人の助言に耳をかさず、善行のつもりで、関係が悪化している国にのこのこ出かけて、まんまと相手に利用されて日本の立場を悪くしてきた誰かさんよりは、もしかしたら何かマシなことをしてくれるかも? という程度には期待している。

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準備中

今週末に向けて、ネット環境を確認中。
自宅ではないので、リアルタイムでパソコンの前に鎮座して結果を待つのは無理だけど、せめて一刻も早く結果を知りたいと思うから。
スマホが上手く機能してくれれば、これが一番お手軽。だめだった場合は、ホテルのPC。
久々にいろいろと盛りだくさんな週末。
シーズンインしたことを、やっと実感する。

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待っていた…

待っていた航空券は、昨日届いた。これで一安心。

ついつい買ってしまったDVDも前後して届いた。さっそく視聴。とうとう、引き返すことはあきらめて、行きつくところまで行ってしまえと開き直ってしまった。彼は遅れて私の前に現れたけれども、そもそも他の誰よりも、私が「好き」な要素を持ったオトコであることは確かだから。

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秋場所千秋楽

日馬富士が全勝優勝した。間違いなく横綱昇進だろうと思うけれども、日馬富士は身体が小さいから、長いこと綱を張れるかどうか心配。
日馬富士が昇進すると、伊勢ヶ濱連合から2人の横綱が出ることになる。長らく白鵬の横綱土俵入りの時の太刀持ちや露払いをつとめてきた安美錦は日馬富士と同部屋だから、太刀持ちと露払いの顔ぶれが変わることになるのかな?
それにしても。
白鵬を応援しているから、白鵬の取組をリアルタイムで見たいのに、何故かわからないけれども、私がリアルタイムで見ていると白鵬が負けることが多い。今日ももう終わったかと思ってテレビをつけてみたら、まだ熱戦の最中で、白鵬が土俵際に追い込まれているところだった。そこで消せばよかったのに、ついついそのまま見ていたら、粘ったあげくに負けてしまった。
白鵬に申し訳ない。本当に。

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秋分の日

22日が秋分の日になるのは、本当に久しぶりのことらしい。でも、今年に限っては、23日が秋分の日の方がよかったと思う。なぜなら、土曜日が祝日になっても、平日が振替休日になることはないけれども、日曜日が祝日なら、月曜日が振替休日になるから。よりによって22日が土曜日の年に秋分の日にあたるなんて、なんだか損した気分。

待っていた物は届かなかったけれど、月曜日に届くかと思っていた、丸ごとヒョンジェな雑誌が届いた。どうやら、今回届いたvol.4で終わりらしい。とても残念。次の申込みをするつもりマンマンだったのに。読者の人数が予想より少なくて、商売にならなかったのだろうか? それとも、言葉少ない彼のことだから、ネタが尽きてしまって、季刊誌を発行するのは苦しくなったのだろうか? 先日クランクインした映画の撮影話が、次号に載るのかと思って、楽しみにしていたのに。

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思案中。

一週間前なのに、航空券が届かない。きちんと期日までにお金を払い込んだはずだけど、大丈夫か? もしも手違いで行けなかったら…全額払い戻してもらって、そのお金で別の週末に自分で手配して行けばいいだけだと、自分をなぐさめ中。それでも、目的は半分は達成できるから。

ウルトラブックが欲しくて、店をうろうろ、ネットをうろうろ。数年前に買ったネットブックが昇天したので、その後釜として欲しいと思っているけれども、ビミョウに大きい。さて、どうするか…。

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GPシリーズは…

来年のGPファイナルの会場が福岡に決まった。日本での開催はとても嬉しいけれど、日程的に初日の試合を見に行くのがキツイ。地元会場でなければ、平日に仕事帰りに行くというわけにはいかないから。とりあえず、行けるか行けないかは別として、アイスダンスやペアも、テレビ放送してくれることを願う。

中国の情勢が不穏なので、もしかしたら今年のGP中国大会は、日本選手の派遣をとりやめるかもしれないとのニュースを見た。
確かに、命よりも大切なものなんてないから、身の危険を感じるような場所には行って欲しくないけれども、出場試合数が減ることによって、ファイナルに進出できなくなるのは、選手にとっても不本意だろうと思う。
まだあと一カ月あるので、情勢を見極めながら、結論は慎重に出して欲しいと思う。

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愛国の気持ち

中国の反日デモは、おさまる気配がない。今日は中国各地のちょっとした規模の都市では、デモがあったよう。それでも、先週末のような暴動には発展することなく、まるでパレードのようなところすらあったとか。本当のところ、彼らは何を主張したいのだろう?
「愛国無罪」とは、実にナンセンスな言葉だと思う。国を愛する気持ちからやったことだったら、何をやっても許される、正当化できる、ということだったら、中国の人たちが非難してやまない、日本軍が大戦中に中国でした非道な行為だって、すべて許されてしまう。いけないことはいけないことなのであり、相手の行為を非難するのならば、自分はその行為をしてはいけないと思う。

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サンシャイン・オブ・ラブ

韓国ドラマ「サンシャイン・オブ・ラブ」を見終わった。
2004年の作品で、この年はよくできたドラマが沢山あるので、その中では小粒だっただろうと思うけれども、感じのいい作品だった。
リュ・スンボムが光っていた。ルックスは、どこをどう直していいのかよくわからないくらいイマイチなお顔(←失礼発言)だけれども、とても自然な演技で、好感をもてた。この作品の中での髪型のせいもあるかもしれないけれども、細くて小さい目と大ぶりな口でニイッと笑った顔が、なんとなくフィギュアスケートの織田くんに似て見えた。
ヒョンジェと二人でヘギョちゃんを取り合うのだけれども、イケメンのウンソプ(ヒョンジェ)には「実は父親を殺した犯人の息子」という絶対的に不利な条件がついていて、ルックスはイマイチなミノ(リュ・スンボム)には「20年来の幼なじみで切っても切れない仲」というかなり有利な条件がついているので、結論は出ているようなものなのに、驚くほど自分に自信のないミノがすぐに「だめだ」と引け腰になるし、その気になって行動をおこすと絶妙なタイミングの悪さだし、先に男同士の間に微笑ましい友情関係が出来上がってしまうしで、恋愛の方は、うまくいきそうで、なかなかうまくいかない。
でも、最終話のウンソプの大活躍で、納まるところに納まった。ドラマの序盤から中盤では、ヒョンジェの解釈(演技力)不足を感じるシーンがいくつかあったし、泣くシーンで「目薬使ったよね?」な感じなのもあったけれども、終盤の数話で大挽回。私好みの「いいオトコ」で終わってくれたので満足。

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四十周年

日中の国交正常化四十周年の年に、これほどまでに大きな反日デモがおこるとは。

店を壊したり、火をつけたり、金目の物を奪ったり。ニュースで聞くことは、単なる「デモ活動」の域を超えたことばかり。意見を主張する「デモ活動」はいい。領土に対する考え方が違うのだから、あって当然だろうと思う。でも、暴動はいけない。時代や国が違えば、開戦の引き金ともなりえることを、中国でデモに参加している人たちは認識しておくべきだと思う。

日本が積極的に竹島に関して何か行動を起こすことはないと思うので、韓国は大丈夫だと思いたいけれども、少なくともあと2週間は、日韓関係に何も問題がおきないことを祈る。

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一期一会

先日終わった仕事の関係の人からメールをもらった。
「この仕事は、一期一会でやり直しがきかないから、長いことやっているけれども、いつも十分にできた自信が持てない」
本当に。今回二回目のお手伝いだった私など、終わった日は達成感よりも、十分にできなかった落ち込みの方が強かった。まるでその気持ちを見透かしたかのようなメールだったけれども、この道の大先輩の言葉には、心に響く重みがある。そして、救われた気がする。

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ふと気づくと。

山場を乗り越えて、やっと少し余裕ができた。
ふと気がついてみたら、あと2週間。ずっと先のことのように思っていたけれど。そろそろ準備をはじめなくては。
相変わらず、領土問題のニュースがにぎやか。なんで人の住めない島を取り合っているのだろう?

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9.11

アメリカ人にとっては、9.11は忘れられない日付なのだろうと思う。
日本人にとっては、去年から3.11が忘れられない日付になった。

9月ももう半ばになるのに、まだ暑い。年によっては秋雨前線大活躍なのに、今年はおひさまピカピカ。水不足中。電気が足りないのも困るけど、水が足りないのはもっと困る。

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パラリンピック終了

パラリンピックが終わった。これで引退する選手、4年後をめざしてスタートをきる選手、いろいろだと思うけれども、どんなことであれ、目標を持てるということは、すばらしいことだと思う。

関東は水不足。明日から取水制限がはじまる。降ればどしゃぶり、というのも困るけれど、降らないのも困る。どうか「水がめ」にピンポイントで節度をもって雨を降らせてくださいと、きわめてムシのよいことを、どこにいるのかよくわかない「神さま」とやらに願ってみる。

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秋場所初日

初日は、把瑠都以外の横綱・大関陣は白星スタート。把瑠都と魁星の取組は、土俵際もつれて、魁星に軍配があがったけれども、VTRを見ているかぎり、魁星の手の方が先に土俵についていたような気がする。把瑠都も身体が土俵の外に出ていたし、「勝って」いた内容ではなかったから、軍配通りでよかったのかもしれないけれども、確認のための「物言い」は、あってもよかったんじゃないかと思う。

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一段落

関西の夏の節電期間が終了したらしい。原発再稼働の必要性の問題はともかくとして、とりあえず計画停電が実施されなくてよかった。
「使わない」のと「使えない」のでは、全く状況が違う。使う必要性が生じた時に、前者は「使える」のに対して、後者はどうしたって「使えない」のだから。

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水不足

水不足らしい。このまま雨が降らなければ、取水制限がかかるらしいけれども、明日の天気予報は雨。あまり雨は好きではないけれども、今は降ってくれる方が嬉しい。
あまりザブザブと降ると、今度は違う被害があってもいけないので、とりあえず水不足が解消される程度に降って欲しい。

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雑感

このところ、夜にいろいろPCに向かって作業をしている。時間を忘れて作業に没頭。気がつくと深夜。寝る。起きれば朝。そんな毎日の繰り返し。

作業しながら、ニュース番組を横目で見ていて、思うこと。
自民党総裁選は、候補者としていろいろな名前があがっているけれど、誰と言うには決め手に欠ける。誰がなっても、そんなに大きな違いはなさそう。民主党党首選は、野田さんでいいんじゃないかと思いながら見ている。だから、なんだか面白味に欠けて、興味が出てこない。
ニュース番組でのパラリンピックの扱いが小さい。日本人選手があまり活躍していないのか?それとも、マスコミが興味を持っていないのか?それとも、「国民の関心」とやらが、オリンピックで燃え尽きたのか?

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涼風や

ものすごく涼しくなったというわけではないけれども、それでも9月に入ってから、少しは涼しくなった。おかげで、少しよく眠れるようになった。ありがたい。

丸ごとヒョンジェな雑誌を購入してしまった。ただ今、ファンとしての立ち位置をどこにするか模索中。

シウォンくんの最新作ドラマのDVDの発売は来年らしい。DVDで視聴することに決めたので、つまり来年までおあずけということ…。

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なんだかちょっと…

パラリンピックの男子柔道の重量級で金メダル獲得。オリンピックの方は、重量級は外国の人たちに圧倒されて、どうしても勝てない昨今なのに…。
それにしても、スポーツニュースでの取り上げ方が地味。もう少し大きくとりあげてもいいと思うのに。

時々、ざーっと雨が降って、比較的涼しい週末だったので、いろいろなことが少し進められた気がする。それでも「やらなければいけないこと」は、半分くらいしか終わらなかった。
この週末の韓ドラ視聴は、「節度ある視聴時間数」を守って、とりつかれたように次々見たりしないように、十分気をつけていたのに。
すでに「締切」破りをしていることが一つ。タイムリミットが近づきつつあることが一つ。ちょっと「夜逃げ」したい気分。

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防災の日

朝、テレビ番組表を見た時に思い出した。そういえば、今日は防災の日だった。週末ということもあるのかもしれないけれども、防災特集番組が並んでいたから。

久しぶりに雨が降った。ちょっぴり涼しくなって、一息つけたけれども、降り方が尋常ではなかった。できれば、ほどほどな降り方をして欲しい。(でも、ぜいたくは言えない)

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