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パラリンピック

ロンドンパラリンピックが始まった。
事故や先天性の疾患によって、身体の一部機能を傷つけたり失ったりしても、新たな目標を持てるという意味で、とてもいいイベントだと思う。

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You are free

誰かとの「別離」がある度に、ふと思い出す曲が、CHAGE & ASKAの「You are free」。
お互いが不本意な形でしばりあって、ますます幸せでなくなっていくよりも、まだ相手のことを普通に思いやれるうちに離れることで、お互いが少しはましな状態になれるということもあるのではないかと思う。

この曲が収録された、「European Collection」を、ロンドンにいた頃に現地で購入した。歌詞は日本語、「Furikaeranai hito o miteru.  Boku ni dekiru koto wa mo nai」のようにすべて日本語をローマ字で表記した歌詞カードのついたCDを、イギリスの人がどのくらい購入したかはわからないけれど、私にとってはとても大切な一枚。
このCDを見たり、このCDに収録されている曲を聴くと、ロンドンでの日々を思い出すし、ロンドンを想う度に、このCDに収録されている曲を思い出す。

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雑感

今日は、シウォンくんの離婚調停があったはず。
こじれてしまった関係の修復は難しいと思うけれども、もしも別れることになるのなら、なるべくお互いを傷つけあうことなく別れられればいいなと願っている。

今後の韓国ドラマ視聴計画を少々変更。
「ヒョンジェ祭」は7月末で終了して、残り2作品は「見ない」方針だったけど、やっぱり見ようかな? という気になった作品が1つあるから。
もう1つは、全く見るつもりはない。本国やスイスでそういう(政治的)活動や発言をしておいて、日本に対して好感を持っているとは、とうてい考えられない女優さんが相手役だから、特に今は、時期的にも、どうしても見る気がおきない。

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ホジュン その1

今月初めから、韓国ドラマ「ホジュン」を視聴している。最初は、主役のホ・ジュンを演じている俳優さんは知らないし、相手役も知らないし、どうしようかと思っていたけれども、いざ見始めてみたら、脇役で、イ・ビョンフン監督の他の作品でよく見る俳優さんが次から次へとご登場。おまけに、おばさん女優さんたちも、あっちこっちのドラマで見たことがある人が多くて、少し安心。
ドラマ自体は、波瀾万丈。次から次へと降りかかる苦難に耐える主人公一家。
針のように高度な技術が必要な医術を、ほとんど見よう見まねでそこまで習得できるもの? とか、その難病が、そんな治療でケロリと治るなんて、うっそー、などと、本気で思ってはいけない。これはドラマだから。
ツッコミを入れながら、楽しくのんびりと視聴中。

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新シーズン

Jr. GPシリーズがはじまると、毎年、スケートのシーズンが始まったのだと思う。
まだまだ暑い時期なので、うっかりすると、1つ2つ気づかずに過ぎてしまうのだけれど。

Jr. GPシリーズ初戦はフランス大会。
日本は、シングルは男子も女子も選手を派遣していて、男子は日野くんが3位、女子は本郷さんが2位、松田さんが6位と、表彰台にものった。
でも、ペアもアイスダンスも、ジュニアの選手がいないのが寂しい。

織田くんが、GPシリーズだけでなくて、その前のネーベルホルン杯にも出場予定との情報をきいて、少し安心、とても楽しみ。
現地までおっかけできるわけではないし、日本ではテレビ放送もない大会だから、ネットで追うしかないけれども、日程がばっちり私の旅行とかぶっているから、ネット環境がどうだか…。スマホの設定などなどで、最善はつくすつもりだけど。でも、こういうちょっとした「努力」を計画できるのが、とても嬉しい。ひざのけがが完全に治ったわけではないと思うので、ムリしないで欲しいけれども、また織田くんのスケートが見れると思うと、ちょっとワクワクする。

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こんなはずでは。

電話が故障。電話機の故障ではなく、回線のどこかがおかしかったらしい。
一日かかって、ようやく復旧してもらったけれども、なにやら落ち着かない一日だった。

当面は、(個人的に)韓国製品不買キャンペーン期間にしようかと思ったのに、そのほんの10分ほど前に、Amazonで「ソドンヨ」のOSTの購入ボタンをポチしていた。
届いたCDを棚に納めながら思ったこと。
もしかしたら私は、引き返せない領域まで、すでに足を踏み入れてしまっているのかもしれない…。

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処暑

そろそろ「暑さも一段落」のはずなのに、相変わらず暑い。明日も暑そうだ。いつになったら、涼しくなるのだろう。
「一段落」したのは、高校野球。今年はオリンピックがあったので、気がついてみたら、残っていたのは強豪校ばかりで、雑草のようなチームが好きな私としては、イマイチ面白味が足りなかった。

毎年8月には、中国や韓国・朝鮮との間で、何かしら過去を引きずったニュースがあるけれど、今年は呆れるニュースを聞いた。
「『竹島』と書いてあったから受け取れない」と言っているところから推し量るに、届いた書簡の中を読んだということ。開封した書簡を「受け取り拒否」するなんて、送信者に対して失礼だと思うし、独善的だと思う。

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争い

シリアの紛争地域で、日本人女性のジャーナリストが亡くなった。
報道は必要だと思うけれども、こんな危険地帯にわざわざ踏み込んでまで取材することの意義や正義は、私にはよくわからない。

それ以上に理解できないのは、争いたがる人たちの気持ち。
地球上から、争いが絶えることがないのが不思議だ。

領土問題も。意地の張り合いは、どこまで続くのだろう? お互いの妥協点はあるのか?
穏便に、穏便に…。
そうは言っても、お相手さまのこれ見よがしな行動には、むっとする。どんなことをしても、日本のおばさんはイケメンくんたちにつられて、ノーテンキにやってきて、どんどんお金を落としてくれるとでも思っているのだろうか? そう思うと、せっかく申し込んだツアーだけど、キャンセルしようかと思ったりしてしまう。今のところ、ほんの一瞬だけど。

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熱帯夜

まだまだ連日連夜暑くて、エアコンなしの生活など考えられない毎日。
夜、存分に眠っていないので、日中もビミョウに眠い。早く涼しくなって、ゆっくり眠れるようになるといいのだけれど。
思考力も低下しているので、イロイロ考えなければならないことがあるけれども、緊急ではないものは、先のばししておこう。

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少し遅くなったけど。

誕生日は8月1日。30代半ばすぎて、まだのんびりと独身のナムジンくん。ファンとしては、喜ぶべきなのか、どうか…。
10月放送のドラマに出演が決まったという話を聞くけど、韓国のドラマは実際にクランクインするまで安心できない。それに、たとえ無事に撮影開始したとしても、ナムジンくんの場合は、最後までマトモな役でいってくれるかどうかも不安。ドラマが始まった時はマトモな役だったのに、途中からトンデモ君になってしまった作品が、過去にあり…。
あるブログに、「すべてそろっているけれども、たった一つ足りないものが。それは…」に続けて、それはそれは小さな小さなフォントで「演技力」と書いてあった。
否定はできない。だから否定しない。少なくとも、自分に不利な脚本を覆して「愛すべき共感できる人物」にしてしまうほどの演技力がないことは、事実だと思うから。
だから、次に演じる役の設定が、途中で覆されようがないくらい「愛すべき人物」であることを、ひたすら願っている。

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「ソドンヨ」再視聴

本当はそんなことしているヒマはないと思うのに、「ソドンヨ」をざっと再視聴してしまった。ソドン王子の瞳にすいこまれてしまったがため? このところ、こんなパターンが染みついてしまった。時間がある時にヒョンジェが出ているドラマを見始めると、ついつい次々続きを見てしまう。本気で「戻って」これなくなる前に、なんとかしないと。
イ・ビョンフン監督の作品には、必ず出演する常連俳優がいる。おじさんの脇役俳優に多い。ただ今視聴中の「ホジュン」で、イ・サンのおじいちゃん王様(英祖)を演じた人と、ソドン王子の父王(威徳王)を演じた人が、共にホ・ジュンに大きな影響を与える重要な医師役で出ていて、「王様の競演?」と思ってしまった。すごい作品だなあと思ったけれども、よく考えてみたら、「ホジュン」の方が制作年は古いから、韓国での放送順に見た人は、ただ、「ホジュンのあの人が、今度は王様役を」…と思っただけなのだろうけれども。

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花火大会

地元の花火大会。
去年は、震災の影響で、10月に開催された。用事が重なって行けなかった。そもそも、夏ではない時期の花火大会は、なんだか何かが違う気がする。
去年の今頃はまだ、花火大会を楽しむような気分ではなかった。今年は例年通り開催されて、そこそこ楽しむ気持ちになっていた。それだけ「日常」が戻ってきたということなのだと思う。

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旅の計画

8月31日募集締切で、確定のお知らせは9月に入ってから…のはずのツアーから、予約確認書が来た。確か、先着順ではなくて、応募多数の場合は抽選になるはずなのに、なぜ? 抽選なんてありえないくらい(応募が少ない?)だから、催行が決まったコースの人には予約確認書を送っちゃおう、お金も8月中に払い込んでもらっちゃおう、ということなのかしら? と、頭の中は疑問符だらけ。しかも、昨日までは、やっぱ行くのやめようかな、と気分は下降気味だったというのに、予約確認書に書いてあったのは、行きは希望していた通りのフライト、最終日の帰国便は夕方の便という、なかなかいい感じの日程だったので、気分は一気に上向きに。我ながら、ゲンキンなものだ。
そして、最終日に少なくとも半日はあるだろう自由時間は、用意されたオプションツアーでのロケ地めぐりではなく、別のドラマのロケ地めぐりを個人で計画中。シウォンくんには申し訳ないけれども、せっかくの機会だから、「49日」の世界にひたりたい。

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終戦記念日

今年はオリンピックがあったので、戦争関係の特集番組があまりなかったけれども、今日はさすがにいくつかあるよう。戦争の悲惨さを忘れてはいけないと思うので、年に一度、必ず記憶を新たにする日があっていいと思うけれども、便乗して挑発するような行為は、いかがなものかと思う。たとえ、妥協して譲渡してもいいかな、と思っていたとしても、挑発的な態度で迫られたら、「やっぱ、やーめた」と言いたくなろうというもの。
北方領土はアイヌモシリだと思うので、たとえ今はロシアが実効支配しているとしても、ロシアの「領土」ではないと思うけれども、竹島と尖閣諸島については、「実効支配」している国の「領土」でいいと思うのに、いつまでたっても小競り合いをやっているのが虚しい。

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思案中。

思案中 その1。
アイスショーのチケット。数ある中で、今、買おうかどうしようか悩んでいるのは2つ。遠征になるのが一つと、たいして交通費がかからないのが一つ。いっそ売り切れてくれれば、すっぱりあきらめられるのに、どちらもビミョウにチケットが残っている。何があっても行きたい!と思っていた別のは、発売開始と同時に完売してしまって、あきらめるしかなかったというのに。

思案中 その2。
シウォンくんのBPツアーの参加をどうしよう。行く気はマンマンだったのに、「名前を憶えてもらう」「握手しながら2ショット写真」、との追加特典が発表された瞬間に、潮が引くように行く気が引いてしまった。ファンのみんながみんな、シウォンくんに顔や名前を憶えてもらって、シウォンくんに触れることを望んでいるとは限らない。私は、名もなき大勢のファンの中の一人、というポジションと距離感が好き。
でも、1006人の参加者は達成してもらいたい。応募多数で抽選の結果落選、というのが、シウォンくんの人気を確信できて安心できるし、自分のポジションは守れるしで、今の私にとっては都合がいいのだけれど。

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閉会式

日本時間で今朝行われたロンドンオリンピックの閉会式。スポーツの祭典というよりは、コンサートのようだった。でも、競技はもうすべて終了したわけだし、こういう閉会式も楽しくていいような気がした。
それにしても。オリンピックの閉会式でQueenの曲…。

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オリンピック最終日

ロンドンオリンピックは、最終日にまだまだ金メダルを追加。
それにしても、これだけいろいろな種目で選手が活躍するのだから、日本も本当に強くなったと思う。

種目によっては、入賞ですら「快挙」。男子マラソンも、よく頑張ったと思うけれども、新体操団体も、よく頑張ったと思う。メダルをとったチームの演技は神業だと思ったけれど、日本チームの演技もすごかった。

あとは閉会式でオリンピックも終わりだと思うと、ちょっぴり寂しい。

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本命

サッカー男子の3位決定戦は、惜しくも韓国に負けてメダルを逃したけれど、バレーボール女子の3位決定戦は、勝って銅メダルを得ることができた。こちらも相手は韓国。

私の注目競技、新体操。日本は団体が決勝に進んだけど、個人には選手が出ていないのが少しさびしい。でも、見てしまう。もう、どこの国の選手だろうが関係ない。演技はどんどん進化していて、すでに人間業とは思えない見事さ。身体の柔軟性と美と正確な手具さばきと。すごすぎて、ため息しか出ない。

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日韓戦

オリンピックのサッカー3位決定戦の対戦相手は、奇しくも韓国。直接対決でなければ、韓国を応援するのに。どうせなら、韓国と決勝戦をやりたかった。勝っても負けても、仲良くアジアにオリンピックのメダルを持ち帰ってきてもらいたかった。私の希望通りになるものでもないけれど。
たった一つのメダルを争うことになるので、日本が勝ったら、韓国から歯ぎしりの大合唱が聞こえてきそうで、韓国に勝ってもらう方が後々平和かと思ったりもするけれども、かと言って、私は日本人なので、やっぱり日本に勝ってもらいたいから勝利は譲れない。

李明博大統領が、竹島に上陸。なんでこのタイミング?
サッカーの試合は、政治のアレコレとは無縁の、フェアな好試合を期待している。

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感動秘話

オリンピックで日本人選手が活躍すると、テレビ各局で「感動秘話」が語られる。それはそれでいいのだけれど、その「感動秘話」を見聞きして視聴者が感じる「気持ち」と、本人たちの実際の気持ちは違うよねと、ふと、思ってしまった。

足を洗ったつもりの某BBSを、実は先月からROMだけはしている。
ずっと気になっていた、感謝の気持ちを伝えたかった相手にはメッセージを書いた。今後もカキコミをするかどうかはわからないけれども。
不本意な相手との「友情物語」を、第三者に勝手に作りあげられないように、今後は気をつけたい。

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夏の風物詩

4年に1度のオリンピックのせいで、すっかり影が薄いけれども、夏の風物詩である夏の甲子園、高校野球が開幕した。12日までは、日中は高校野球、夕方から朝方にかけてはオリンピックと、スポーツ放送が一日中てんこもりで、全部見ていたら、いつ寝ていいのやらわからないのではないかと、いらぬ心配をしてしまう。

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チームプレー

日本は、どちらかと言うと、個人戦よりも団体戦の方が得意なようだ。団体戦になると、やる気が何倍にもなると言った方がよいかもしれない。オリンピックでも、個々にはメダルをとれないのに、一緒になるとメダルをとる。これは日本社会の特質なのか、教育の成果なのか。

政治の世界も、どうやら団体戦らしい。こちらは、目標は何なのか、みんなでどこに行きたいのかが、さっぱりわからないけれど。

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1位じゃなくても。

オリンピックで、日本選手が決勝まで進んだ競技を見る度に、事業仕分けで蓮舫さんが言った「2位じゃだめなんですか?」を思い出す。
一生懸命頑張った結果が2位でも3位でもいいと思う。でも、最初から2位や3位をめざしていたのなら、2位にも3位にもなれないだろうとも思う。
やっぱり、めざすならば1位だろう。たとえ、身の程知らずな目標だったとしても。

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折り返し

ロンドンオリンピックも、前半が終わった。
まだまだ日本人の活躍が楽しみな競技がある。

普段よりも短い時間だけど、韓国ドラマの視聴も進んでいる。主役級の俳優たちの顔をまるっきり知らなかっただけで、見始めてみたら、脇役は別のドラマで見たことのある俳優ばかりだった。

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ベスト4

オリンピック。サッカーは、男女ともベスト4まで残った。あと2試合ずつ。存分に力を発揮して欲しい。

国内では、政治家たちがわけのわからない政局をやっている。あの人たちがこの国をどうしたいのかが、全くわからない。私は、野田内閣がやっていることが、それほど的はずれだとは思わないけれど。

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正々堂々と

必死に無心で、正々堂々と挑んで、勝利する者と敗北する者と。
やることをやれば、負けても、ある程度の満足感は得られるだろうと思うのに、打算から「無気力試合」をして失格になった選手たちは、後で何を思うのだろう?
お粗末な審判にも呆れかえるけれども、競技者が故意に負けを狙うというのはすっきりしない。そもそも、本気で相手に向き合わない、その姿勢は対戦相手に失礼だろうと思う。

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期待に応えて

内村航平選手の体操個人総合での金メダル。誰よりも確実視されていたけれども、それでも実際にやってみるまでは、わからない。今、ぬきんでた力を持っているからと言っても、そうやすやすと手に入れた金メダルではないはず。
そして、跳馬の演技は、本当に美しかった。

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オンリーユー

韓国ドラマ「オンリーユー」。実は、「ドラマ」としては、第6話で視聴をリタイア。あとは、途中何度も早送りをしながら、とりあえず最後までヒョンジェの顔だけ見た。
リタイアの一番大きな原因は、ヒロインに全く共感も同情もできなかったこと。真剣な恋をしている感じもないのに、やるコトはやってシングルマザーに。仕事に対する姿勢も中途半端で、天才的なセンスを持つ料理人(という設定)のわりには、他人のレシピ頼り。子どもを父親から引き離すわけでもないのに、父親が父親だと名乗るのを禁じるという、わけのわからなさ。いったいぜんたい、どうしたいのか? 脚本がいけないのか役者の演技力不足か。とにかく私には理解不能な女だった。二人の男が辛抱強く言い寄るのを、こんな女のどこがいいの? と思いながらドラマを見ているのだから、最後が絵に描いたようなハッピーエンドでも、「よかったね」と思えるわけがない…。
明快な(棚ボタ的な)シンデレラストーリーが好きな人は、楽しんで視聴できるかもしれないけれど、私にはおそろしく不向きなドラマだった。

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