« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

ポメラ

キングジムのデジタルメモ「ポメラ」を買った。
といっても、新型ではなくて、一番古い型。多分、売り出しの頃は万円台していたと思うけれども、今は数千円で買える。
キーボードの使い勝手さえ問題がなければ、下書き用の文章入力だったらこれで十分なはず。そして、乾電池2個で動く便利さがある。PCつけっぱなしで入力作業をするよりエコなはず。

|

そろそろ

五月とは言っても、一日中すっきりと晴れた日はあまりない。
今週は、毎日朝は晴れているのに、夕方になると曇りまたは雨。
六月になれば梅雨に入るとはいっても、今年の雨の降り方はなんだかヘンだ。

|

ドラマは…

シウォンくんが今出演しているドラマは、韓国のケーブルテレビで放送されている。でも、日本で韓国の当該局の番組をどうすれば視聴できるのかわからない。加えて、日本での放映権を買ったのもCSらしい。契約しないと見れないじゃないか…。
「スタイル」の時は、放送している間だけCS契約をしたけれども、今度はおとなしくDVD販売を待つことにしている。
ガマン、ガマン…。
でも、どんなドラマでどんなふうに演じているのか、気にはなる。

|

準備

この夏の電力や電気代を考えると、電気を使いそうなものは今のうちに。録画してあったスケートの映像をDVDにダビングしていたら、一日が終わってしまった。去年並の節電に励むつもりなら、夏の間は日中のPC使用は、朝晩に充電してある分を使うのみにしなければならない。
今年の夏はオリンピックがあるから、テレビは見たい。見たいけれども、電気代が気になる。スマホのワンセグで…というテもあるけれども。
保冷剤を用意した。去年の夏は保冷剤を使って、クーラーを使うのをかなり我慢した。非常事態だったから頑張れたこともある。「去年並の節電」という言葉をテレビでよく聞くけれども、ムリはそうは続かないような気がする。果たして今年は、どれほどの節電が可能なのか。

DVDにダビングしながらダービーをちら見。今年の出走馬にスペシャルウィークの子はいないから、なんだか応援に力が入らないけれども、代わりにメジロマックイーンの孫(父ステイゴールドということよりも私には重要)ということでゴールドシップを応援。5着は残念だけど皐月賞馬であることは変わらないからいいか。それにしても、ディープインパクトの子ばっかり。

|

トキの巣立ち

野生のトキが38年ぶりに「巣立ち」をしたとのニュース。「巣立ち」と言っても、ちょこっと「外」に足を踏み出して、また自分の巣に戻ってしまったらしいけれども、それでも「家から一歩でも外」に出たら「巣立ち」と言うらしい。
期待のペアにはひなは生まれず、ほとんど期待もしていなかったペアが立派に3羽ものひなを孵して育て上げた。
えてして、そんなものらしい。

|

今後の視聴予定

ずっと長いこと、見たい見たいと思っていて、まだ見ていないのが「ホジュン」と「商道」。
本当は「風の絵師」を見た後で見るつもりだったのだけれど、時代劇が続くので、ちょっと間を空けるために、その間にちらりと見ようと思って見始めた「ラブレター」でアンドレアにどっぷりとハマって大脱線。
とりあえず「ラブレター」も見終わったことだし、次はいよいよ見ようとレンタルビデオ店へ行ったのに、見知らぬおっさんばかりのケース写真に食指が動かない。ふと、近くにあった「大望」を手にとった。この世子役で脚光をあびたんだったな、ヒョンジェくんは。とりあえず1巻を借りて帰宅。ネットで調べていたら、世子なヒョンジェくんの画像を発見。まずい。今借りている巻には出てこないはずだけど、これを見たら、またDVDが欲しくなりそう。いくらなんでも、同じ月の間に2コもDVD-BOXを買うのはまずい。
ということで、「大望」の視聴は先送り。今の気分としては、なんとなく「見知らぬおっさん」のドラマを見始める気になれないので、とりあえずは引き続き「ヒョンジェ祭」。
というわけで、次は後をひかなさそうな気楽なラブコメ「パパ3人ママ1人」を視聴の予定。この作品のヒョンジェなら、DVDを購入してしまわないで済みそうだから。

|

ラブレター

韓国ドラマ「ラブレター」を見終わった。
脚本家は、最初の構想段階では、タイトルを「アニュス・ディ(神の子羊)」とするつもりだったけれども、それでは一般の人には意味がわからないから「ラブレター」に変えたとのこと。少し残念。本当は、「アニュス・ディ」の方がぴったりだったと思う。
主役のアンドレア役は、当初はヨンハを予定していたらしいけれども、チョ・ヒョンジェで正解。ヨンハが演じていたら、全く違う作品になっていたと思う。「冬ソナ」のチュンサンをシウォンくんではなくてヨン様が演じたおかげで、笑っている時でもどこか寂しいチュンサンが生まれて、その寂しさ切なさが日本人を虜にしたように、アンドレア@ラブレターはヒョンジェくんがはまり役。
「秋の童話」や「ウェディング」の脚本のオ・スヨン氏の脚本らしく、主役3人の気持ちの動きや心の通い合いの繊細な表現はよく書けた作品だったと思うけれども、設定がなんとなく、ちゃっちい感じがした。特に、ウジン父を十分生かしきれていなかったと思う。親友を売った上に親友の妻を横取りし、一粒種の息子(アンドレア)を捨てさせ、果てはその「罪」をアンドレアに面と向かって懺悔したのに(その場で)許してもらえなかったからといって、(あてつけがましくも)自殺するなんて、身勝手にもほどがある。こんな身勝手おやじを瞬時に許せるような「できすぎた」オトコにアンドレアが描かれていたら、このドラマはもっとちゃちに見えたと思うけれども、さすがにそこらへんは、まあそうよね、と一応ナットクできる筋運び。
ラストは、「ウェディング」みたいにわかりやすいハッピーエンドというわけではなかったけれども、おさまるべきところにおさまったという意味ではハッピーエンドと言っていいのではないかと思った。
スエちゃんも、チ・ジニ氏も、初主演のわりには、なかなかの好演。チ・ジニ氏が年齢のわりに若く見えるタイプではなかったので、「同い年」という設定だったのに、一人だけおっさんに見えたのが、ちょっと惜しかったけど。

|

GPシリーズのエントリー

今年のGPシリーズのエントリーが発表になった。
日本人選手のエントリー状況は…

☆スケートアメリカ
【男子】羽生、小塚、町田
【女子】今井

☆スケートカナダ
【男子】無良、織田
【女子】村上、鈴木

☆中国杯
【男子】町田、高橋
【女子】安藤、浅田
【ペア】高橋&トラン

☆ロシア杯
【男子】小塚、織田
【女子】村上

☆フランス杯
【男子】無良
【女子】安藤

☆NHK杯
【男子】羽生、村上(大)、高橋
【女子】浅田、今井、鈴木
【ペア】高橋&トラン
【アイスダンス】リード&リード

2試合にエントリーしている男子が6人もいるというのは、なんだかすごい。
織田くんは順調に回復しているだろうか。
くれぐれもムリをしないで欲しいと願いつつ…。

|

金環日食

今日一番のニュースは何と言っても、金環日食。
老いも若きも、男女を問わず、今朝は空を見上げていたよう。
我が家は、日食観測用メガネを買いそこね、カーテン越し雲越しにチラリと。でも、運よく、まだ太陽が光の環になっている間に雲が程よくかかった瞬間があったおかげで、しっかりと金環日食を見ることができた。
一週間くらい前から、近所の本屋でも日食用メガネは売り切れ。付録にメガネがついている雑誌もすべて売り切れ。この「天体ショー」を楽しんだ一般人は、それだけ多かったようだ。すごいことだ。

|

夏場所千秋楽

白鵬が不調だったので、荒れに荒れた夏場所は、終わってみたら平幕の旭天鵬が優勝した。
大関が6人もいて、横綱に代わって優勝しなかったのは不甲斐ないし、せっかくのチャンスをものにできなかった稀勢の里もちょっと…と思うけれども、三十七歳で初優勝を決めた旭天鵬の涙を見ると、これはこれでよかったのだと、しみじみ思ってしまった。

|

アクシデント

今日、外出先から帰る途中で、履いていたサンダルの底がパックリとはずれた。
ブーツサンダルだったから、底がはがれて落ちただけで、形は保っていたので、かろうじて素足で地面を歩くハメにならずに、なんとか自宅まで歩いて帰った。
それにしても。
出先で靴が壊れたら、みんなどうしているのだろう? 手近に靴屋があるとは限らないし。

|

チケットの手配

諸般の事情から、今年は先々の予定がたてられない。年末のシウォンくんのコンサートも、1回は必ず行きたいと思ってはいるけれども、横浜公演2日連続で行けるかどうか先行きが不透明なので、申込みを保留していた。でも、そろそろ腹をくくって申込みをしよう。スケートも、そろそろGPシリーズの派遣選手が決まる。こちらもどの試合を観戦しに行くかを、そろそろ考えておかなければならない。

|

まっすぐな瞳

アンドレア@ラブレターのヒョンジェくんを見ていて、ふと、昔NHKドラマで上杉鷹山を演じた筒井くん(筒井道隆)を思い出した。もちろん役者本人が、役のように「まっすぐで正しく清い心の持ち主」ということはないだろうけれど、そういう人物を演じるにふさわしい美しい瞳を、二人とも持っていると思う。筒井くんは瞳も声も好き。最近テレビではあまり見かけなくて寂しい。あまりガツガツ働くタイプじゃないのはわかっているのだけれども。
アンドレアを見ていて、もう一人思い出したのが、竹宮恵子の「ファラオの墓」のサリオキス。静かでまっすぐなまなざしが気に入って、コミックス表紙のカラー絵を切り取って長いこと机に飾ってあった、私の若き日の心のヒーロー。

|

40年

沖縄が返還されてから今日で40年だとか。私が知っている、私の記憶の中にある「沖縄」は、まぎれもなく日本の領土だから、パスポートがないと行けない場所だった沖縄は想像もつかない。

|

防災設備

広島のホテル火災で7人が亡くなった。
いつも旅先でホテルに入ると、必ず避難経路は確認するけれども、外に非常階段がある場合が多い。今回のホテルみたいに、避難経路は建物中央の階段だけというのは怖い。避難経路を示していないホテルには泊まりたくない。もっとも、今まで泊まったホテルや旅館で、避難経路を示していないところはなかったけれど。

|

アンドレア

ただ今「アンドレア」に夢中。ソドン王子よりもアンドレアが好きという人が多かったから、どんなに美しいかと興味半分、時代劇を見終わったばかりで次に視聴予定なのがまた時代劇だから、その間にちょっと現代モノを入れようかと、ちょっと1、2話だけどんなか見てみようという軽い気持ち半分で見始めて、どっぷりとハマった。このハマり方は、ソンジェ@美日々と同じパターン。2003年のドラマのDVDを今さら買うことの大変さを、しみじみ味わいつつも購入。ドラマとしての評価は見終わってからだけれども、アンドレアを永遠に手元に置いておきたくなってしまったから。
「ヒョンジェ祭」中なのは事実だけれど、DVDは買わないつもりだったのに。おかしいなあ。

どうやら白鵬が絶不調。どうしたがんばれとつぶやきながらテレビ観戦中。

|

雑感

先週末から少々体調不良。
あまりネットを見ていなかったら…。そーいえば、6日にシウォンくんのレースがあったんだ!9日はヒョンジェくんの誕生日だったわ。
そんな中でも、トキのひなだけは、ちゃっかり毎日成長をチェックしていた。すっかり大きくなって、ムクムクしていてかわいい。赤ちゃんはどんな動物でもかわいい。一緒にくくるのはナンだけど、この間テレビで見た織田くんの息子の信太朗ちゃん、とてつもなくかわいかった。

|

国籍変更

カンボジアに国籍変更してマラソンでオリンピックを目指していた猫ひろしが、結局、参加資格を満たしていないとされて、ロンドンオリンピックには出られなくなった。
アスリートであれば、「オリンピック」は憧れの舞台であることは間違いない。でも、「オリンピック出場」とその他すべてのものをひきかえにするほどの価値があるかどうか。
フィギュアスケートのペアの高橋成美ちゃんが以前言っていた「オリンピックとマーヴィン(トランくん)のどちらかを選べというのなら、マーヴィンをとる」。これは正しいと思う。競技をしていく上で、お互いに相手に敬意を抱けるような相性のいい相手を見つけるのは大変だし、そういう意味では得難いパートナーなのだから。でも、そんな究極の選択をしなくても、オリンピックに出られればいいのにと思う。成美ちゃんたちの場合は、ずっと日本スケート連盟に属して日本代表として国際試合にも出場しているのだから、オリンピックに出たいがために安易に国籍変更するのとは、わけが違うと思うのに。

|

竜巻

竜巻は、海のむこうの国のものだと思っていた。でも、それは私の認識間違いだったらしい。
去年は、水は怖いと思った。今年は、風は怖いと思った。来年は…とは、考えたくもない。

|

風の絵師

韓国ドラマ「風の絵師」を見終わった。
正祖時代の天才的な二人の画師の物語。
パク・シニャンとムン・グニョンの演技力は素晴らしい。この二人の競演というだけで、このドラマは見る価値があると思う。
ドラマは全体的にミステリー仕立て。十年前の事件の犯人と真相をつきとめていく構成は、とても面白かった。
全体的に静かで、セリフは多くないのに、間のとり方が絶妙で、伝わるものが多い。
私にとっては、なかなか見応えのあるドラマだったけれど、ラストが「絵に書いたようなハッピーエンド」ではなかったので、見終わってもなんとなくすっきりしなかった人も沢山いるだろうと思った。

|

初日

6大関になった今場所。驚いたことに、6人とも全員が勝った。大関という地位にいるのだから、当然といえば当然だけれども、このところ「大関が全員」ということがなかったので、びっくりした。もっと驚いたのは、白鵬が負けたこと。昔は初日にコロリと負けることがあったけど、最近は安定して勝っていたのに。「大横綱」と言われるようになっても、はずみでコロリと負けることがあるあたりが、白鵬のにくめないところではあるのだけれども。

|

原発停止

今日、北海道の泊原発が停止して、国内のすべての原発が停止する。
定期検査が済んだ原発の再稼働がない限り、今年の夏は原発なしでの電力供給となる。
関西電力管内が一番事情がきびしいようだけれども、果たして節電で上手く乗り切れるのだろうかと心配になってくる。去年の夏、東電管内はかなりきびしい節電をしていたので、どこに行っても暑かったけれども、旅行で行った関西地方、中国地方の建物内は、けっこう涼しかった。東電管内と比べてほんの1、2度の差だったのだろうけれども、その分だけ、原発事故や計画停電に対する認識に、東西で温度差があるように感じた。
電力他社から融通してもらえば…と言う人もいるけれども、暑い時は他社の管内も暑いはず。融通できるだけの余力があるかどうか。
東京電力は、今のところの見通しでは、余力があるとのことだけれども、去年はみんなかなり我慢した。震災直後の計画停電で、停電の時の大変さは身にしみてわかっていたから、かなりムリをして頑張った。今年も同じくらい頑張れるとは思えないけれど…どのくらい節電に協力できるだろうか?

|

菜種梅雨?五月雨?

せっかくの連休だというのに、すっきり晴れないばかりか、突然大雨が降る奇妙な天気。美容院で隣の席に座っていた老婦人が、「菜種梅雨というのがあるのよ」と言っていたけれども、すでに菜の花の季節は終わっている。五月だから「五月雨」と言いたいところだけれども、「五月」とはついていても、本来は旧暦の話だから、いわゆる「梅雨」のことを指す言葉らしい。そうだとすると、今降っているこの雨はなんだろう?
台風以外で、傘が役に立たないほどの風を伴う雨は、過去にはあまり覚えがない。それがこのところ、傘が役に立たない雨が何回も降る。通販でレインコートを買ってしまった。届くまでに1~2週間ほどかかりそうだ。それまでの間、大風雨が来ないことを祈る。

|

制作発表会

シウォンくんのドラマの制作発表会があった。
離婚騒動のことで、マスコミ対応が大変だったことと思う。正直言って、今日は欠席したかったのではないかとも思う。でも、シウォンくんのことだから、きちんと出席して、話せることはきちんと話すだろうと思っていた。私の期待を裏切らないでくれたことに、感謝。

|

GW

残念ながら平日2日間を休めないので、今年も「大型連休」にはならなかったけれども、連続で4日の休日は大変ありがたい。明日は一日雨の予報。外出しての用事はあさって以降にするけれども、家の中でやらなければならないことも沢山あるので、あまり問題はない。この後は、夏まで祝日がないかと思うと、なんだか気が遠くなる。6月にも祝日が欲しい。

|

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »