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Prince Ice World 2012

プリンス・アイス・ワールド2012の横浜公演に行ってきた。
今年が35周年ということで、このアイスショーが35年も続いていることはすごいと思った。
ゲストスケーターのプログラムで印象に残ったのは、なんといっても高橋くん。ディスコで踊っているようにノリノリで踊りまくる。観客もノリノリで大喜び。文句なしに楽しい。今シーズンのフリーのブルースを見た時にも思ったけど、もうどんな種類の曲でも滑りこなしてしまうのではないかと思ってしまう。
町田くんのプログラムもすばらしかった。もともとジュニアの頃から踊れる子だったけど、当時はまだまだ高橋くんのマネ?みたいな感じがした。でも、最近のプログラムを見ていると、町田くん「らしさ」が出てきてとてもいい。町田くんの場合は、設定した「役」になりきりで滑って演じるのがすばらしい。寸劇を見ているような感じがする。今回のプログラムはコスチュームを見る限りでは「股旅物」。振付も、殺陣の型がなかなかサマになっていてカッコいい。最後にはきっちり見えも切ってみせた。ただし、使っている曲は基本的に「アランフェス協奏曲」の第2楽章。なかなか斬新なアレンジがされているとはいえ、この曲で和の演出をしようと考えた発想が斬新ですごい。またそれを違和感を感じさせずに演じきってしまう町田くんもすごい。ランビエールが町田くんのプログラムの振付をしたいと思ったわけが、なんとなくわかる気がする。

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昭和の日

とても不思議な名前の祝日だと思う。将来は、12月23日が「平成の日」になるのだろうか?

ともあれ、本日は快晴。冬物を洗濯して片づけ。テレビでは一日中、夜行チャーターバスが高速道路の防音壁に激突して、乗客乗員46名全員が死傷した大事故のニュースを報じていた。
競馬の天皇賞。今回は特に応援している馬はいなかったけれど、やっぱりオルフェーブルが勝つかと思いながら見ていたら、思わぬ馬が逃げ切って勝って、単勝は万馬券に。何事も、やってみなければわからないものだ。

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きみの名は…

NHKテレビのハングル講座を見ていたら、スキットドラマにどこかで見た覚えのある人が出ていた。「揺れないで」で最後はオイシイ役どころだったオトコだった。なんと、「トンイ」ではトンイのお兄さん役を演じているとか。
「揺れないで」はナムジンくんが出演しているから日本で購入してくれたのかと思っていたけれども(そのわりには、イマイチな役どころだったけど)、もしかしたら、この人が出演しているドラマだったからなのだろうか。

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自分の葬式

自分の葬式を仏式でやって欲しいか神式でやって欲しいか。土葬か火葬か。一般庶民ならばある程度自分で選べるのに、天皇ともなると、何ごとも自分の思うようにはならないようだ。火葬してくれと望んでも、本人抜きの会議で検討した結果、火葬ではなく土葬で、と決まったら、土葬されてしまうということなのだから…。
そんな自由のなさが、お気の毒ではある。

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地震列島

原発の下だか近くだかに活断層があるというニュースを見た。
そんなに細かく調べれば、日本列島のどこも安全じゃないような気がする。

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トキのひな

テレビを見ていたら、速報のテロップが。「トキのひな誕生」。
絶滅危惧種で、野生での孵化は36年ぶりとは言っても、速報が入るほどの重大ニュースだったのか、とびっくり。
無事に成長して、巣立ちの時を迎えて欲しい。

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ワールド・チーム・トロフィー2012 エキシビション

今日は、各種目の上位選手によるエキシビション。
他に4名のノービスとジュニアの日本人選手が出演。最近の子たちは、ノービスでもジュニアでも、上位に入れば、シニア選手に混じってエキシビに出演したり、アイスショーなどで滑る機会もあるので、物おじしないし、けっこう一人前に堂々と見事なプログラムを滑る。

他にISU推薦ゲストスケーターとして、ドイツのサブチェンコ&ゾルコビー組と安藤さん。サブチェンコ&ゾルコビー組は、国としては団体戦に出られなかったけれど、今季の世界チャンピオンなので招待された理由はわかるけれども、安藤さんの招待理由がいまいちわからない。去年のチャンピオンだから?

第一部の最後に日本が、第二部の冒頭で2位だったアメリカが、チームでのエキシビプログラムを滑ったけれど、多分、エキシビのオープニングやフィナーレのように、その日の午前中に即席でリハーサルしたものだと思う。条件は2チームとも同じだったと思うけれど、今回はアメリカチームの方が出来はよかったように思う。ショーや観客の目を惹き付けるパフォーマンスをよく知っている。

楽しい4日間だったので、すべて終わってしまったのが、本当に残念。
今大会は、本来ならば昨年行われるはずだったのが延期されたもの。2年に一度開催の大会なので、次回は本来のスケジュールに戻って、来年4月に開催。メンバーは入れ替わるだろうけれども、来年が楽しみ。

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ワールド・チーム・トロフィー2012 3日目

今日は、ペアのフリーと女子シングルのフリー。

ペアは、日本の高橋&トラン組は、ジャンプ系にいくつかミスがあって、残念ながら1位は守れなかった。とてもよく息が合っていたけれども、別々に跳ぶジャンプまで一緒に転ばなくても…。

ペア後半グループの6分間練習の時、フランスと日本の選手たちの応援席からウェーブが始まった。そのまま観客席につながって、場内を一周、二周、三周。スケートの国際試合を観戦しに行って、ウェーブをやったのは初めて。

女子シングルフリーで、一番見事な演技だったのは、アメリカのアシュリー・ワグナー。満場のスタンディングオベーション。その後で滑った佳菜子ちゃん、明子ちゃんは、いずれもジャンプにミスがあったので、さすがに満場のスタンディングオベーションはなかった。滑り始める前の声援はもちろん、どの選手よりも日本の選手に対するものが大きい。それでもその時の演技の良し悪しを判断する目も感性も、日本のスケートファンはしっかりと持ち合わせている。

キス&クライのパフォーマンスは、各国とも、日に日に進化を続けて、応援グッズやかぶりものが増えて、どんどんすごいことに。本当に楽しい3日間だった。最終滑走者のコストナーの点数が出た時に、ああ終わってしまったんだと、なんだかとても残念だった。

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ワールド・チーム・トロフィー2012 2日目

今日はペアのSP、アイスダンスのフリー、男子シングルのフリーがあった。

仕事で、ペアのSPには間に合わなかったのが残念だけど、とりあえず、アイスダンスには間に合った。
アイスダンスの上位3チームは、本当にすごい。日本はあまり強くないから、なかなかアイスダンスを地上波で放送してくれないのが残念。生で見られて本当によかった。
男子シングルは、最終滑走の高橋くんの演技が圧巻だった。すばらしすぎて、表現する言葉もない。他にも、今季最高の演技をした選手が何人もいるし、見ていて感動した演技もあったけれども、とにかく高橋くんの演技がすごかった。観客席はもとより、選手(他国の選手も全員)、プレス席(?)の人までスタンディングオベーション。すごい。すごい。

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ワールド・チーム・トロフィー2012 1日目

世界フィギュアスケート国別対抗戦の1日目。
今日は、アイスダンスのSD、男子シングルのSP、女子シングルのSPがあった。

個々の演技を採点するところまでは、いつもの競技会と一緒だけれども、この試合の面白いところは、各国男女シングルは2名ずつ、ペアとアイスダンスが1組ずつの、それぞれの合計で順位を争うことになるので、自然と「チーム」としての意識が芽生えること。

アイスダンスは世界トップ3が出場しているし、男子シングルも女子シングルも、世界上位選手が出場しているから、非常にレベルの高い、いい演技だった。特に、女子シングルは明子ちゃんと佳菜子ちゃん、カロリーナ・コストナー、男子シングルは高橋くんの演技が素晴らしかった。

でも、それよりなにより素晴らしかったのは、各チームの「応援」と本日の観客。選手同士の応援は、ラテン系のイタリアとフランスはうるさいくらい元気で面白かった。アメリカも、どこへ行ってもアメリカで、自分のチームの選手の演技の順番になると、賑やかに応援していて、選手の演技を見るのと同じくらい、ほかの選手たちによる応援を見るのが楽しかった。日本チームは、けっこう元気に応援していたと思うけど、ラテンとアメリカに押されて、とてもとても静かに感じた。
今日の観客は、非常にノリがよくて、手拍子がしっかり入った。外国の選手でも、とてもいい演技をしたら日本選手にするのに負けず劣らずの歓声と拍手。とてもフェアな観戦態度で感心した。楽しかった。

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島の値段

石原都知事が、尖閣諸島の島を東京都が買い取る、というびっくり発言をした。
あの島が民有地で、国が借地料を払って借りていることを、はじめて知った。
年間借地料が公開されていたけれども、、それを高いと言っていいのか安いと言っていいのか、どう評価してよいかわからない。
そんな絶海の孤島を、国が買うのならともかく、なぜ東京都が買うのか。わけのわからない発言だった。

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葉桜に想う

週が明けてみたら、桜は完全に葉桜になっていて、新緑の季節になっていた。ほんの2週間くらい前までは、枝しかなくて茶色い風景だったから、同じ場所とは思えない。自然の力はすごい。

福島の復興は、少しずつ、本当に少しずつ。
それでも、去年の3.11で時が止まってしまったような場所に、人が戻ることによって、また時計の針が動きだすようで、「戻れる」「戻った」ニュースを聞くのは嬉しい。

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休日

よく晴れたので、冬物衣類の洗濯と片づけ。

テレビで競馬の皐月賞を見ていたら、勝った馬は芦毛。母の父がメジロマックイーンと聞いて、思わず納得。なんだか懐かしい。

BS日テレで放送されたのを録画しておいた韓国ドラマを少し見始めてみたけど、今一つ話がわからない。レンタルDVDで見直してみたら、ものすごく沢山カットされていたことがわかった。本来のものよりも20分も短かくすると、そうなってしまうのかもしれないと、少し納得。私が突然バカになったわけではなかったようだ。よかった。
筋さえわかればいいものもあるけれども、しっかり見たいドラマだから、録画ではなくてレンタルDVDで見ることにしよう。

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失敗

北朝鮮の「ミサイル」発射が失敗に終わった。北朝鮮はどこまでも「人工衛星」の発射と主張しているけれども、発射されたのが「人工衛星」であれ「ミサイル」であれ、発射して数分で空中分解して、何の役にもたたず、ただゴミを海にまき散らす結果になったことは、はっきりわかっている。
大騒ぎしたのに何もなかったと、腹立たしいのか喜ばしいのか、よくわからないけれど、近隣国にとってはなんとも迷惑なことだ。

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2012年コンサート・ツアーの日程

シウォンくんの今年のコンサート・ツアーの日程。
例年だと、FCのトップページの一般公開のニュースページに掲載されるのを待ってから、ここに書くのだけれども、今年は早々に書いてしまおう。

<愛知県体育館>
11月28日(水) 開場 17:30 開演18:30~
11月29日(木) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月20日(土)

<神戸ワールド記念ホール>
12月4日(火) 開場 17:30 開演18:30~
12月5日(水) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月20日(土)

<横浜アリーナ>
12月11日(火) 開場 17:30 開演18:30~
12月12日(水) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月20日(土)

見事に平日ばかりなので、私にとっては、どう考えても対象の会場は横浜しかない。
自分の方針は決まっているから、それはそれでいいとして。
自分がチケットを入手できないのは寂しいけれども、客席が埋まらないのはもっと寂しい。
コンサートの日程を知りたくてここを来訪されているらしい、熱意あふれる方々へ。
今からスケジュール調整をして、コンサートに行きましょう!
ということで、早めの公開。

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グッバイ…

突然のシウォンくんの離婚に関する報道。
実際に離婚に至るのかどうかはわからないけれども、なんでこのタイミングで離婚調停の申請をするかなあ、シウォンくんの奥さんは。
折しもドラマの撮影の真っ最中。そのドラマのタイトルが「グッバイ、マヌル(女房)」だなんて、ぴったりすぎて情けない。

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満開の桜を横目で見ながら、シウォンくんの2011コンサートツアーのDVDを見た。
100回目記念公演のために、最初の公演の時の紫の衣装を着てきたシウォンくんの気持ちが嬉しかった。
思えば、ソンジェ@美しき日々 で注目してから、ゆるいファンではあったものの、本気で「リュ・シウォン」を応援しようと決意したのは、一年目の公演について報じたテレビ番組の中で、自分の夢を叶えてくれた日本のファンの気持ちにどうすれば応えられるのかと語るシウォンくんの姿を見た時だった。
様々な報道の真偽はわからず、おっかけファンの語るシウォンくんの姿は実に様々で、翻弄されることも多かったけれども、あの時シウォンくんが抱いたその気持ちは純粋で真摯なものだったと、心の底から信じられる。
結局のところ、私が惚れたのは、ルックスでも演技力でもなく、あの時伝わってきたシウォンくんの気持ちそのもの。シウォンくんがあの時の気持ちを忘れることはないだろうと思うし、私もあの時の感動を忘れることはない。幸せな出会いだったと、散り始めた桜を見ながら思った。

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代表選考

この一週間、ロンドンオリンピックの競泳の代表選考レースを、毎夜見ている。
個人的には、夏のオリンピックは、事前に入れ込んで見るほどの興味はないのだけれども、それでもゴールデンタイムにテレビで放送されていると、ついつい見入ってしまう。
オリンピックはテレビで見る方がよく見れるかなとも思うけれども、冬のオリンピックは…行けるものなら行きたい。

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桜満開

職場の窓から見える桜は、今日が満開。見ごろだった。
家の近所の桜のトンネルは、まだ五分咲き。今週末あたりが見ごろのよう。

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薯童謠(ソドンヨ) その3

韓国ドラマ「薯童謠(ソドンヨ)」を見終わった。
ソドン王子とソンファ姫のロマンスなのだから、話の大筋は変わっていないと思うけれども、途中の流れや登場人物の役割は、作っている間に多少変わったのではないかと思う。なんと言っても、ほとんど記録の残っていない時代のことなのだから、踏まえなければならない「史実」は少なかったはずだし、その分、自由に話を展開できたのではないかと思う。

登場人物で気に入ったのは、プヨソンとウヨン姫。プヨソンはとてもわかりやすくて、実はけっこう単純な性格の悪役で、そこがよかった。ウヨン姫は、片思いが切なかったし、いろいろなことに対する身の処し方がかしこくて、すてきだった。チャン、こっちの姫にしておいたら? と何度も言いたくなったくらい。
ソドンのライバルはサテッキルだったのだろうと思うし、リュ・ジンはけっこういい演技をしていたのだけれども、何故か共感を持つことも同情することもできなかった。

時代劇の殺陣のシーンを見ていて、いつも思うこと。ふいをついてプスッと刺せば簡単に相手を殺すことができるのに(すきがあるのに)、何故かエンエンとうらみつらみの長セリフを話している間に形勢逆転。お縄になったり成敗されたりするのが、本当に不思議だ。

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西風のミサ曲

昔、ラジオのルネッサンス・モテトゥスの特集番組で初めて聞いた「西風のミサ曲」。「西風」(The western wynde)という古くから伝わる旋律をベースに使ってミサ曲に仕上げたもの。
最初に聴いたのは確か、クリストファー・タイのもの。それから、タヴァーナーのものも聴いた。イギリス滞在中、レコード店に入っては探した。ある店で偶然見つけて買ったCDを今でも持っている。私のお宝の一枚。

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暴風雨

低気圧の影響で、暴風雨が日本列島を襲撃。
去年の台風の時に懲りたので、午後の早い時間に帰宅を促されて帰宅。いい職場だ。雨は降り出していたし風もすごくて傘はオシャカになったけれども、とりあえず立ち往生せずに家まで直帰できた。
テレビでニュースを見ていたら、案の定電車が止まった。定時まで仕事していたら、絶対に帰れなかっただろう。
それにしても。この災害の多さはどうしたことか。日本は、どうなってしまったのだろう。

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新年度

今日から新年度。
満員電車に乗りなれない「新人」さんが沢山いるのもあって、なんとなく4月の初めは毎年、電車が混んで感じられる。
新しいスーツを着たピカピカの新人だった時代ははるか昔。「新人さん」たちが、初々しくてまぶしい。

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世界選手権 女子シングルフリー

女子シングルのフリーが終わって、優勝はカロリーナ・コストナー、2位がレオノワ。
日本勢は、明子ちゃんが銅メダルに入って、佳菜子ちゃんが5位、真央ちゃんが6位。明子ちゃんの銅メダルは嬉しい。
真央ちゃんの演技は、可憐でとても美しかった。苦手のルッツもサルコウもちゃんと3回転跳んだ。ただ…普段跳べているジャンプの調子が悪かった。それがもったいなくも残念だった。

それにしても。地上波テレビのアナウンサーの実況が気に入らない。ジャンプが上手くいかない原因はいろいろだ。すべて「緊張に負けた」せいにされるのは腹立たしい。技術や選手の状態の説明は解説の人がするのだから、余計な解釈を入れた説明をしないで欲しい。

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