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薯童謠(ソドンヨ) その2

先にこのドラマを見た母が、主役のソドン(チャン)役のチョ・ヒョンジェのことを「原クンに似ている」と言った。「原クン」とはプロ野球の巨人軍監督の原辰徳のこと。最初は「えー、そんなことないでしょ」と思いながら見ていたのに、何故かだんだん原クンに見えてくるのが不思議だ。やっぱりどこか似ているのかもしれない。
そうは言っても、チョ・ヒョンジェが原クンと決定的に違うところがある。韓国人には珍しい、黒目がちでくっきり二重の大きな美しい目。正体を隠すために覆面をするシーンなどもあるけれども、目はそのままだし、よく相手にバレないなあと、ちょっぴり不思議。

さて、ドラマは佳境に入り、ソドンが百済の王子だということが次第に周囲の人に知られていくところ。「なんと、おまえがそうだったのか!」と感動のシーンなのに、何故か笑ってしまったシーンがいくつか。大のオトコ同士が、しっかりと力いっぱい抱き合う光景が可笑しくも、見ていて気恥しい。

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