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世界選手権 ペアフリー、男子シングルフリー

高橋&トラン組がフリーでも3位で、銅メダル!
もともと、リフトはすばらしい。今シーズンは表現力が上達したことと、何と言っても今回の試合では、ジャンプがきまったことが大きい。

男子シングルは、小塚くんはフリーでも今一つジャンプの調子がよくなかった。ちょっと残念な結果。
羽生くんは、すばらしい演技で、びっくりするほど高得点をはじきだした。惜しむらくは、ジャンプではないところでの転倒。それでも、演技構成点がおそろしく高かったので、本当にびっくりした。そして、表彰台にのる総合3位。
大方の選手が4回転を跳んでいる中、4回転ジャンプなしで魅せる演技をしたのが、サミュエル・コンテスティ。SPも面白かったけれども、フリーのプログラムも面白かった。
いいプログラムという意味では、ジェレミー・アボットのプログラムも、静かな音楽を丁寧に滑ってしみじみと表現した演技が印象的だった。
高橋くんの演技は、すばらしかった。このプログラムは、本当に難しいと思うのだけれども、ジャンプもきれいにきまっていたけれども、それよりなにより音楽の表現がすばらしかった。
最終滑走者のパトリック・チャン。最後のアクセルジャンプで失敗して、よもやと思ったけれど、点数が出てみたら、圧勝で優勝。

男子の試合は、本当に面白い。4回転ジャンプがどんどん入るダイナミックさと、個性的な演技がたくさん見られるうえ、世界の上位20人くらいは実力者ぞろいで、順位がどんどん入れ替わるし、新しい選手がジュニアから上がってくる。来シーズンも楽しみ。

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世界選手権 アイスダンス・フリー、男子シングルSP

今日も地上波では、男子の有力選手の滑走順になるまでの間、アイスダンスのトップ選手の演技を放送してくれた。結果はカナダのヴァーチュー&モイヤー組が1位、アメリカのデービス&ホワイト組が2位だったけれど、この2組の差はなきがごときもの。どちらも見ていてため息が出るほどキセキ的な演技をする。ただ、私はデービス&ホワイト組の演技の方が好き。

男子シングルは、ジュベールが久々に上出来の演技。4回転の出来がよかったのもあるけれども、プログラムがジュベールの個性を上手に生かしたとてもいいプログラム。誰が振付けたのかと思ったら、デビット・ウィルソンだった。さすが。
パトリック・チャンは、小さなミスはあったものの、見事な滑り。見事なスケーティング。
ブレジナの迫力ある演技と、3番目のジャンプで4サルコウを決めたのには、びっくりした。
高橋くんは、悪くない演技だったけれども、コンビネーションのセカンドジャンプのミスがもったいなかった。
羽生くんは最初の4回転ジャンプは成功して、いい感じで滑り始めたけれど、3つ目のジャンプでミスしたのが残念。小塚くんはなんと2回も転倒して、ナイスチャレンジだったのに残念な結果に。

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世界選手権 女子シングルSP、アイスダンス

地上波のテレビ放送は今日から。放送時間枠は21時台からとってあるので、日本選手の滑走順がくるまでの間に、アイスダンスとペアのSPを少し放送してくれた。

アイスダンスのリード姉弟。転倒による減点もあって24位で、フリーに進めなかった。結果を知ってから演技を見たけれども、決して悪い出来ではない。それだけに残念。もっとも、その後でSD1位のヴァーチュ¥&モイアー組の演技を見た。ぴったり息の合った見事な演技。日本のアイスダンスは、世界最高レベルまでは、まだまだ全然遠いとため息が出た。

女子シングルSP。真央ちゃんは3アクセルに挑んだけれども、残念ながら回転不足&転倒。SP4位。
次に滑ったレオノワが見事な「パイレーツ・オブ・カリビアン」の演技で1位。
佳菜子ちゃんは、とてもいい演技をしたけれども、残念ながらレオノワには及ばず。2位。
明子ちゃんは、すごくよい演技だったけれども、惜しくもルッツがダブルに。真央ちゃんと僅差の5位。
コストナーはミスがあったにもかかわらず3位。多少ミスがあっても、点数が大崩れしないところが、さすがだ。

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世界選手権 ペアSP

フィギュアスケートの世界選手権。実は、すでに予選は2日前から始まっている。日本選手は過去の成績から、予選に出場する必要がないだけ。

今日はペアのSPとアイスダンスのSD。アイスダンスは日本時間だと夜中をまわってしまうので、起きて結果を追っていたら眠れない。あきらめて眠ってしまって、結果は明日聞くことにする。

ペアのSPは、日本の高橋&トラン組の出来がよくて、滑り終えた時点で1位。後から滑るペアがなかなか高橋&トラン組の成績を上回らないので、「これはもしかして…!」と思ったけれども、結局、ドイツのサブチェンコ&ゾルコビー組と中国のパン&トン組に抜かれて3位。それでも、上出来!

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イベント&ファンミ

実は、24日は故意に書かなかった。ファンミは落選したから、ファンミのレポートは書けない。
かと言って、別の話題を書く気にもなれない。だから休筆日にした。

あちこちのブログで、レポートがあがっていて、おかげで断片的にだけれども様子がわかった。CD発売記念イベントも、心配していた天気はまあまあで、多くの人が集まって、なかなかご盛況だったようで一安心。

今年のコンサートツアーは、また晩秋~冬になりそうだけれども、関東会場の公演が、うまく他スケジュールと「かぶらない日」であることを願っている。

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原発停止

柏崎刈羽原発の最後の1機が定期点検のために止まり、これで東京電力の原発がすべて停止したことになる。今は、かなりまだ余震が多いので、再稼働には地元自治体ならずとも慎重になる気持ちはわかる。本当は、原発に代わるエコな発電方法が開発されるといいのだけれども、とりあえずは仕方ないので、火力発電に頼ることになる。酸素を消費し、化石燃料を燃やし、エコな発電方法とはとても思えないけれども、電気のない生活を考えられない以上、火力発電に頼らざるをえない私たちに、環境保護を語る資格はない。このツケは、いつ払うことになるのだろうか。

ふと気づくと、福島県の義援金受付期間が、来年の3月末まで延びていた。必要とされている間は、協力を続けたい。

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千秋楽

鶴竜の大関昇進&優勝でしめくくりかと思っていた今場所だったけど、まず鶴竜が豪栄道に負けて2敗になった。パーンと大きな音がした豪栄道の張り差しはすごかったので、負けた鶴竜を責めることはできない。
結びの一番で白鵬がふんばって勝ち、鶴竜との優勝決定戦に。この優勝決定戦も、両者とも気合ののった攻防のあるいい相撲だった。
把瑠都がふがいなかったけど、代わりに技能派関脇の見事な相撲を堪能させてもらった15日間だった。

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大人気

今日は「3月のライオン」の7巻の発売日だった。帰りの電車の中で読もうと、職場の近所の本屋へ寄ったところ、レジ前は長蛇の列、大方の人が手に持っているのは…「3月のライオン」の7巻。入口に平積みになったものを、次々と入ってくる人が手にとってレジへ向かう…。
たまたま私が行った時間帯がそうだったのかもしれないけれども、それにしてもすごい売れっぷりだった。

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発売日

今日は、新CDと、去年のコンサートツアーのDVDの発売日。当初は発売日は別々だったのに、何故か途中で同じ日になった。まとめて届いたのは嬉しいけれども、DVDは週末まで見る時間がとれない…。楽しみは、おあずけ。
CDのジャケット写真が、なかなかいい感じ。

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春一番

「春一番が吹かなかった」とニュースで言っていた。
昨日の朝、けっこう強い風が吹いていたので、あれが春一番だったのではないかと思っていたのだけれども、強い風は強い風でも、「春一番」は「南風」でなければならないらしい。

仕事の連絡に使っている掲示板で、さんざんダメだしされた。これまで何度も手直ししている文章だから、もうすでに感覚がマヒしてきて、何がよくて何がダメなのかわからない。丸一日振り回されて、気がつけば一日が終わってしまった。そしてダメだしは、まだ続いている。せっかくの休日だったのに。

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新大久保今昔

友人に誘われて、久しぶりに新大久保に行った。グッズショップに入ってびっくり。今や、グンちゃんとK-POPの歌手のグッズがあふれていて、ヨン様ですら、すみっこの方にちょっぴり置いてあるだけ。大変遅まきながら「秋の童話」を見てウォンビンにはまったと言う友人と、それぞれの店の片隅で「不良在庫」寸前のウォンビンのグッズをようやく見つけては、うーむとうなってしまった。昔はたくさんあったのに。変われば変わったものだと思う。
私の場合、もともと新大久保で売ってるグッズは「違法販売」だとわかっているシウォンくんと、違法だろうが違法でなかろうがグッズもないナムジンくんのファンを長らくしていたので、グッズを買うのが目的で新大久保に行ったことはないけれども、それにしても今の人気がどこにあるのかを、見てしまった気がする。
ある店で、こちらを見つめる大きな瞳に、思わずドッキリ。ヒョンジェくんだった。グッズショップは何軒も入ったけれども、その店にしかなくて、少しホッとした。とてつもなくシャイで寡黙で天然だけど、自分の生き方にきちんとした考えを持っている人だと思うから、「アイドル」ではなくて、まっすぐに「俳優」の道を歩んで欲しいから。

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好取組

今日の日馬富士と鶴竜の取組は、なかなか見応えがあった。どちらもよく動くことが身上の、あまり大柄でない力士。手に汗にぎる攻防があって、結局は鶴竜が勝った。派手ではないけれども、鶴竜にはいぶし銀のような上手さがある。若乃花(若花田)、栃東に続く、私好みの力士かも。
白鵬は身体が大きいから、なんとなく「勝ってあたりまえ」な感じになってしまうのだけれども、それでも時々、うーんとうなってしまうような天才的な技のキレを見せてもらえるから、けっこう好きな力士ではある。

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のぞみ

初代の「のぞみ」として活躍した、300系の新幹線が引退とのこと。
初めて走りはじめたのは、20年前のことだとか。20年…。

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新ドラマの制作発表会

シウォンくんの新ドラマの制作発表会ツアーの募集が始まったらしい。
制作発表会をするくらいだから、今度はちゃんと撮影までこぎつけるのだと思うと、ちょっとほっとする。
さっそくスケジュールを確認。でも、今回は残念ながら参加できない。制作発表会は4月23日(月)。ツアーはその日をはさんで2泊3日。まず、年度初めの平日に2日も休みをとるのが不可能。それに、前日は代々木でフィギュアスケートの団体戦のエキシビション。チケットは確保済。その上、家族の状態を考えると、そもそも泊まりでどこかに行くのは難しい。
すべての条件が「行けない」ことを示している。
今年は、シウォンくんがらみでソウルに行きたかったから、本当に残念。

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ふたたび みたび

余震?と思われる地震や津波。
一年たっても、いっこうに鎮まる気配がないのは、困ったものだ。

余震でぐらぐら揺れる度に思い出すカキコミがある。去年の4月頃、某所で、「ぐらぐら揺れて気持ち悪くて困るから早く揺れがおさまって欲しい」というような弱気なカキコミをした。そうしたら、打てば響くようなタイミングで「阪神淡路大震災の時は、半年くらいは余震があったから、まだまだ揺れはとまらないよ」といった内容のカキコミがあった。同じBBS内ではあったけれども、私が書いたのとは別のスレッドでつぶやくように書かれていたので、私のカキコミへの返事とは限らない。単に、事実を教えて(予告して)くれるつもりだったのかもしれない。問題は、その書き方と時期だ。あの時期にそれを読んで、きずついたり凹んだりしたのは私だけではないだろうと思う。なんと無神経なカキコミだったかと思う。書いた本人が阪神淡路大震災を経験しているのならなおさら、そういう言葉を聞きたくないタイミングというものに、少しでも心配りができなかったものかと、つくづく残念に思う。

ここ一週間の、このブログに初めて来る人の検索ワードが気になる。ニューマイブームの彼の名前を検索ワードにして来てしまう人がいるのは、書けば自動的に検索エンジンに拾われてしまうようなので、仕方がない。提供できるほどの「情報」はないので、せっかく来たのにお気の毒さまとは思うけれど。でも、別のある複数の検索ワードの組み合わせで来た人が複数いて、そちらに対しては、このブログや私に何を期待して来たのだろうと思う。今さらなのに。

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時代劇顔

「ソドンヨ」のチョ・ヒョンジェを見ていて、つくづく思うのは、韓国にも「史劇に合う顔」というのがあるのだなあということ。
昔、日本の時代劇にはまっていた頃、時代劇には顔が大きい人の方が合う、という話をきいたことがある。そういえば、去年NHKの大河ドラマでタヌキおやじ・家康を演じていた北大路欣也も、桃太郎侍の高橋英樹も、最近はサンバを踊ったりマハラジャになったりしている将軍・松平健も、顔は立派だ。
ヒョンジェくんの場合、大きいというわけではないけれども、近頃流行りの「小顔」の部類とはちょっと違うし、顔のパーツがはっきりとして大ぶりなので、カツラで頭全体の嵩が増えても、バランスがおかしくない。
ソドンヨでは三国時代の髪型だったけれども、朝鮮王朝時代の髪型も似合いそう。(映画「スキャンダル」の画像を見ているかぎり、なかなかサマになっている)。今度は朝鮮王朝時代を扱った作品で、じっくり見てみたい。

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救いの神

もうダメかと思ったことは何度もある。でも、不思議なことに、けっこういつもなんとかなるものだ。
救いの神は、本当にいる。

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あれから一年

東日本大震災から一年。今日は各地で式典が行われ、黙祷が捧げられた。
復興への道を歩みはじめたところ、まだまだ一歩も踏み出せないところ、さまざまだけれども、時は最も頼りがいのある援助者であり、また最も優れた癒しの技の持ち主だと思う。

それにしても。
「絆」「きずな」…この一年間、あまりにもよく使われすぎて、すっかり重みがなくなってしまった言葉の一つだと思う。
あたり前のようでも特別なものだからこそ、大切なのではないだろうか?

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合格発表

ニュースで、東大の合格発表の様子を報道していた。この子たちが在学中は、まだまだ秋入学は実現しないと思うけれども、それでも今後の日本の大学は、どうなっていくのだろうと思う。

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「しば漬け食べたい」

山口美江さんが亡くなった。外から帰って来るなりベッドに倒れこみながら、「あー、しば漬け食べたい」と言うテレビCMが印象に残っている。当時の流行語になっていて、自分はしば漬けを食べたいわけではないのに、疲れて家に帰った時に、うっかりつぶやいてしまったことすらある。それほどに共感できるCMだった。

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梅と菜の花

数日前、近くの梅の木に花が咲いた。ふと足もとを見たら、黄色い菜の花が咲いていた。なんとなく、この組み合わせ、おかしい気がする。

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薯童謠(ソドンヨ) その2

先にこのドラマを見た母が、主役のソドン(チャン)役のチョ・ヒョンジェのことを「原クンに似ている」と言った。「原クン」とはプロ野球の巨人軍監督の原辰徳のこと。最初は「えー、そんなことないでしょ」と思いながら見ていたのに、何故かだんだん原クンに見えてくるのが不思議だ。やっぱりどこか似ているのかもしれない。
そうは言っても、チョ・ヒョンジェが原クンと決定的に違うところがある。韓国人には珍しい、黒目がちでくっきり二重の大きな美しい目。正体を隠すために覆面をするシーンなどもあるけれども、目はそのままだし、よく相手にバレないなあと、ちょっぴり不思議。

さて、ドラマは佳境に入り、ソドンが百済の王子だということが次第に周囲の人に知られていくところ。「なんと、おまえがそうだったのか!」と感動のシーンなのに、何故か笑ってしまったシーンがいくつか。大のオトコ同士が、しっかりと力いっぱい抱き合う光景が可笑しくも、見ていて気恥しい。

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返り咲き

ロシアの大統領選、プーチン氏が大統領として戻ってくる。そして、メドベージェフ氏が入れ替わりで首相になるのだそうだ。任期は6年。同じ人が長く政権を握っていることで、いいことはあまりないように思うけれども、どんなものなのだろう。

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世界ジュニア選手権 3

男子シングルは、フリーの結果田中刑事くんが7位、日野くんが9位、宇野くんが10位。表彰台には届かなかったけれども、3人とも10位以内というのは、ちょっとすごい。
女子の方は、宮原さんが4位、佐藤美生ちゃんが12位、庄司さんは20位。こちらも表彰台には届かなかったし、かなり残念な結果だったけれども。

日本選手は確かに強くなったと思うけれども、全種目、ジュニアからシニアまで見渡してみると、やはり、本当の意味で選手層が厚くて「強い」のは、アメリカとロシアなのかなと思う。

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残念

シウォンくんのファンミ、今年は落選だった。
せっかく当選していた去年のファンミが、東日本大震災で幻になってしまったのは残念だったけれども、もしかしたら今年は優先的に当選させてくれるかも?などという甘い期待を少しだけ抱いていたのに、そうはならなかった。
本当の意味で「公平に」抽選したのだということがわかったし、収容人数約1400人の会場ではとても収容しきれないくらいファンがいるということがわかったので、それはそれで安心し、ナットクもする。
自分が落選したのは、本当に本当に残念だけれども、これから先も地道にファンを続けていれば、いつかはまた、当選する日がくるかもしれないと期待している。

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世界ジュニア選手権 2

女子シングルSP。日本選手の結果は、宮原さんの4位が最高で、佐藤未生ちゃんが転倒があって13位、庄司さんが18位。
その日の調子とかもあるので、なんとも言えないけれども、フリーに期待。

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世界ジュニア選手権 1

世界ジュニア選手権。予選はすでにはじまっていたけれども、日本人は出場なし。ペアとアイスダンスにも出場なし。シングルは沢山選手がいるのに、なんだか寂しい。
男子シングルSP終わって、日本人は宇野くんの10位が最高。田中刑事くんが11位、日野くんが14位。フリーに期待。

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