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薯童謠(ソドンヨ) その1

韓国ドラマ「薯童謠」に、今、ハマっている。
「チャングム」や「イ・サン」の監督の作品だから、という理由で見始めたドラマだけど、意外なものにハマった。
主役のソドン(チャン)。のちの百済の武王だけれども、「史実」というよりは、「薯童伝説」に忠実に作られたドラマなので、「イ・サン」とは違って、ほとんどフィクションと言ってもいい人物設定になっている。
まず、このソドンの子役がよかった。ちょっと黒目が真ん中によっているけど、愛らしい顔立ちで、声変わり期らしい少しハスキーな声で、ちょっぴり破天荒な役を上手に演じていた。第5話から大人になって、チョ・ヒョンジェに代わったら、直後はちょっと違和感があったけれども、チョ・ヒョンジェはチョ・ヒョンジェでなかなかいい。つぶらな黒目に惹きこまれるのと、とにかく静かな雰囲気がいい。こういう静かな雰囲気(寡黙ではなく、根暗でもなく)のオトコが、無条件で好きなので。
百済人と新羅の姫とのロマンスという、「ロミオとジュリエット」のような設定も、ちょっと楽しんで視聴中。

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