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閏日

今日は四年に一度の閏日。なんとなく2月は28日までという感覚でいるので、2月29日と書くと、何やら書き間違えたような気になる。

それでも今日は、雪の降る寒い日だったので、3月というよりはまだ2月で正解だったように思う。

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ただいま内職中

落ち着いて考えてみれば馬鹿馬鹿しい内職仕事を引き受けた。
その仕事を引き受けた時は、家に持ち帰ってまでやるつもりはさらさらなかったのに、職場だけではうまく終わらせることができず、つい家に持ち帰ったのが運のつき。はまってしまった。
昨晩は気がついたら真夜中だった。そして、作業は終わらず。今晩、続きの作業をした。まあまあのところまで仕上がった。こんなところでヨシとしてもらおう。
今晩は、普通に眠れそう。よかった。

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東京マラソン

一般市民が参加するマラソンは面白い。ましてや、大都市でのマラソンは、なにやらお祭り騒ぎなところもあるので、マジメにタイムを競う人だけではなくて、仮装の人もいて、見た目も楽しい。
もちろん、オリンピックへの出場権をかけた、本気の戦いの方も興味深かったけど。

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目からハム

この本を読むまで、連続ではずれくじをひいた最高記録は、私の知る限りでは、母の十九回だった。ある年末のデパートのくじで、十九回もくじをひくチャンスがあったのに、ことごとくはずれて、残念賞の「ふりかけ」を十九袋持ち帰って家族を呆れさせた。この本の著者、田丸公美子さんは、なんと三十八回もはずれくじをひいたというのだから、さらにすごい。もっとも、こちらは残念賞の品はポケットティッシュだったそう。母のも、ふりかけではなくてティッシュだったら、家族にもっと喜ばれたのに。

この本は、著者がイタリア語通訳をしていて見聞きしたさまざまな事が綴られているエッセイ集。
「人ごとではない。でも、誤訳は楽し」。ホントに。楽しませてもらった。予想外の可笑しさで、真夜中に大声で笑ってしまった。家で読んでいたところでよかった。電車の中で読んだら、笑いをこらえるのに苦労したか、いきなり高笑いしてアヤシイ人になるところだった。

目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇 (文春文庫)

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梅と桃

やっと梅の花が咲いた。
例年だったら、2月初めには咲いていたように思う。
今年は寒かったということなのだろうか。
一瞬、この樹は桃だろうか?と思ってしまったくらい、今年は咲くのが遅かったけれども、咲きはじめてよかった。

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フェルメール

「フェルメールからのラブレター展」を見た。
今回の展覧会の目玉は、修復の結果、鮮やかな色彩がよみがえった、アムステルダム国立美術館蔵の「青衣の女」。現物のすばらしさもさることながら、beforeとafterの説明パネルの前でうなってしまった。
私のお気に入りの作品は、「手紙を書く女」。ワシントンのナショナル・ギャラリー蔵のこの絵は、若き日の叔母が一目ぼれした作品。愛らしくて、私も好きだけれども、何故かナショナル・ギャラリーで見た時の記憶がない。昔、何回か通って、じっくりまわったから見ているはずなのに。でも、かなり後で、絵葉書を整理していたら、アメリカで買ってきたらしい大判のこの絵の絵葉書を見つけた。どうやら、見たその時は「すてき!」と思ったのに、そのことを忘れていたらしい。いつも展覧会を見たら、その時気にいった絵の絵葉書を買うし、見ていない絵の葉書は買ったことがないから。

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「春」だから?

職場でアルバイトの採用面接があった。採用予定人数よりも多めに面接をしたとのことで、残念ながら全員を採用するわけではない。そもそも、採用しても大丈夫か、条件は合うかなどを確認するために面接をするのだから、面接をしても採用されないことは十分ありえると思っておくことが、面接を受ける者としての心がまえというものだろう。
ところが、担当者が「残念ながら…」と、ある不採用者に連絡をしたところ、「なぜ自分を採用しないのか」「面接の時のチェック基準を教えろ」「対応がまずい」と言い出し、どんどんエスカレートして最後は「爆弾をしかける」という発言にまで至ったとのこと。
もともと、そのケのある人だったのか、「春」でふと気持ちが急発進してしまったのか(今日は妙に暖かい日だった)、はたまた面接で落ち続けて逆切れしたのか。
何にせよ、世の中は意外と狭いから、どこにどんなつながりがあるかわからない。本気で仕事を得たいと思っていたら、採用されなかった職場に対しても、礼儀正しくしておくにこしたことはないと思う。

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一区切り

光市母子殺人事件の判決が出た。
事件から13年間経って、やっと一区切り。加害者も若かったけれども、被害者の家族もまだ若かったから、これから先に長い時間が残されている。
失ってしまった家族のことを忘れないで、という思いはあるけれども、同時に、事件にとらわれずに、幸せになって欲しいと思う。

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英国王のスピーチ

映画「英国王のスピーチ」をDVD視聴した。
今のエリザベス2世の父ジョージ6世を描いた映画。王の吃音について取り上げて描くのは、昔だったら考えられないことだっただろうなと思った。言語療法士として王を支えたローグとの交流、つっかえることなく無事に第二次世界大戦の開戦のスピーチをこなすことができるまでの苦労を、丁寧に描いていて、とてもいい作品だった。

第二次世界大戦の時のジョージ6世のスピーチや、ずっと疎開せずに家族でロンドンに留まり続けたことで、英国民から非常に敬愛されたこと、家族をとても大切にしていたことは知っていたけれども、吃音があったことは、この映画で初めて知った。
私も本質的には人見知りで、ほんのちょっぴりだけど吃音があるので、とても親近感を覚える。平民ならば、人前に出る職業を選ばなければ、人前で話をするプレッシャーからは逃れられるけれども、国王ともなれば、公衆の前でのスピーチは避けられない。たとえそれが、原稿を棒読みで読み上げるだけだとしても。在位中、そのプレッシャーと戦い続けたジョージ6世の勇気と責任感に敬服する。

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天皇の手術

天皇の心臓の手術が行われた。
万が一のことがあってはならないので、現代の最高の医療技術で行われたと思うけれども、執刀した医師も大変だったことと思う。何しろ、ただのVIPではないのだから。手術が終わっても、記者会見という大仕事が、まだ残っているのだから。

父親の手術の間、手術室の外で待つ母親のそばに付き添うのは、息子や息子の嫁ではなくて、他家に嫁に行った娘、というあたりに、家族の関係がしのばれた。

お見舞いの記帳をしに行くことに、何の意味があるのだろう? 不思議なしきたりだと思うけれども、誰も書きに行かなくなったら寂しいし、皇室や宮内庁から「記帳は辞退する」などと言われても、それはそれで、何かが失われる気もするし、皇室に何かあると皇居詣でをしてしまう人たちがいる間は、続けてもよいのかもしれない。

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休眠口座

政府が休眠口座のお金の活用を検討しているらしいけれども、それに賛成してよいものやら、反対してよいものやら、何ともビミョウな気持ちだ。
解約するために金融機関へ行くための交通費にすらならない少額しか残金がないために、そのまま残してある口座ならば、ある日忽然と消えても惜しいこともないだろうけれども、故人がつましく貯めたへそくりが、本人や本人が譲渡したいと思う人が使うのではなくて、いつの間にやら赤の他人のために使われてしまうことは、果たして良いことなのかどうか。
かと言って、その休眠口座のある金融機関がその金をわが物とするのは、それはそれで問題なように思う。
我が家には、休眠口座はないはずだけれども、世代間で相続する時には、きちんと伝える(伝えてもらう)ことで、せっかく貯めたお金が迷子にならないようにしたい。
寄付するならば、勝手に召し上げられるのではなくて、自発的に自分が選んだところに寄付をしたいと思うから。

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掲示板の話

かれこれ十年以上前に、はじめてその掲示板(BBS)を見た時は、世の中には本当にすごい人たちが沢山いるものだと思った。まだ、ブロードバンドではなくて、電話回線を切ったりつないだりしながら見ていたと記憶している。今から考えると、システム的には、かなりソボクなつくりの掲示板だったとも記憶している。でも、そこで交わされていた議論は、今から考えても、先進的で開明的だった。議論の仕方も紳士的だった。白熱した議論が交わされていたけれども、みな正々堂々、自分の意見とは正反対の意見でも、相手の意見にはきちんと耳を貸しながらの、非常にフェアな論争だった。非常に高度な内容にもかかわらず、どシロウトの私が読んでもわかりやすい文章で書かれていて、へー、ホー、フムフムと、うなりながら読ませてもらっていた。私も活動には参加していたものの、その掲示板での議論に加わるほどの知識もなく、ただただ学ぶことの多い場所だった。
その後、家庭の事情もあって、5年間ほど活動を休んでいた。休んでいる間に、その掲示板がなくなっていた。
半年ほど前、新しい掲示板があることに気づいた。私が気づいたのが半年前なだけで、実際には数年前からあったようだ。でも、私の記憶に残っている掲示板とは、全く異なる掲示板だった。数人が、重箱の隅をつつくような不満事を、くり返しくり返し投稿していた。そんなに不満なら、そこを去ればいいのにと思うのに、そこに居座るのは何故? 一体全体、私が休んでいた間に、何があったのだろう?
管理者側からすれば、やりにくさも不快感もあるだろうに、それでもその掲示板を公式なものとして公開し続ける姿勢のフェアさに感心する。ほんの時たま、新顔さんが現れて、目からウロコが落ちるような考え方や意見を書き込むことがあるので、そういうカキコミを見た時は、溜飲が下がるし、掲示板の存在意義を、少しだけ感じる。

別のある掲示板で、「ピーッと試合終了の笛を聞いたから、撤退する」と言って、去っていった人がいた。やめようと思った理由は理解できたし、そのいさぎよさに感服したけれども、実はその時には、その感覚はピンときていなかった。ただ、上手い表現だなと、頭の片隅に焼き付けただけだった。
それから一年以上も経って、その人とは理由もタイミングも違うけれども、私も笛の音を聞いた。本当に、ノーサイドの笛の音が突然頭の中で高らかに鳴った。こういうことかという実感とともに、撤退を決めた。

先の掲示板でエンエンと不満をつぶやき続けている人たちにも、笛の音を聞く日は訪れるのだろうか?

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リアルな仲、バーチャルな仲

あちこちの掲示板(BBS)で交流があった人と、実際に会ったことは、全くないわけではないけれども、実はあまりない。
反対に、実際(リアル)にお付き合いをしている人には、自分のブログやHP、ハンドルネームは、ほとんど知らせたことがない。(少数の例外はあるけれども)
自分の身を守るために、ネットでは個人情報を無防備に公開しないようにしている。でも、実際に直接会うオフ会などで知り合った相手には、必要に応じて自分の名前やメルアドを教えたことはある。
ネット上で知り合った相手に、機会があったら実際に会ってみたいかと聞かれると、私の気持ちは必ずしもYesではないようだ。特に、カキコミにいいイメージを持っている相手は、実際に会ってみて、こういう顔をした○○さん、という具体的な名前と人物像に頭の中でリンクされてしまうのが、もったいないしイヤだ。それは大好きな小説が映画化されたのを見ると、自分のイメージと違ってガックリしたり、イメージが固定化してしまうのと同じこと。
そうは言っても、ネット上で交流している間に、「会いましょう」とか「メルアドを交換しましょう」という話になることはある。一番最近では、去年、ふとしたことで、メルアド交換の提案を受けた。一週間ほど思案して、結局、応じるのをやめた。切実な必要性もなかったし、その方のバーチャルでの存在がとても好きだったので、リアルな仲に進展してしまうと、何かを失ってしまう気がしたから。

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バレンタインデー

今年も1月から高級チョコレートがあちこちに並んだ。今年は、新しい種類のチョコレートは、ほとんど食べなかったけれど。
それにしても、一粒一粒の高いこと!
こんなに高いチョコレートを、普通に買うことができる日本人って、やっぱりお金持ちなんだなあと、しみじみ思った。

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四大陸選手権 4日目

今日は、ペアとアイスダンスのフリー。どちらも、地上波放送はない。
ペアは、高橋&トラン組は5位に終わった。ジャンプ系の要素で、ミスが多い。他の要素が高いレベルがとれる分だけ、ジャンプのきまらなさがもったいない。
アイスダンスは、カナダとアメリカの熾烈な争い。1位、2位、4位の組のコーチとコリオグラファーが同じ。違うのは国籍だけ。かつて、織田くんがモロゾフのところに移った時、高橋くんがライバルと同じコーチに習うのは嫌だと言って、モロゾフから離れたことがあったけれども、今トップ争いをしているアイスダンスの選手たちは、お互いのことをどう思っているのだろう?

エキシビションは、地上波での放送はないけれども、BSで放送があるよう。2週間後、というのがなんとも言えないけど。

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四大陸選手権 3日目

ペアSP。日本の高橋&トラン組は、冒頭のサイド・バイ・サイドのジャンプでミスして、4位スタート。ジャンプ系の要素の成功率が上がったら、このペアはもっともっと上にいけるのだけれども。上位には、中国、アメリカ、カナダのペア。というか、日本以外はこの3か国からしか出場していない。ペアという種目をするのが、いかに大変なことなのかと思う。

アイスダンスはSD。日本からは、参加なし。リード姉弟が出場できないのなら、全日本を勝った水谷組が参加すればいいのに、と思うけれども、国際試合に出場できる条件が満たされていないのか。ペアよりは出場国にバリエーションがあるけれども、上位はアメリカとカナダで独占。今の世界トップレベルの演技が見られるのに、日本選手が出場していないので、どう考えても地上波やBSでの放送は、考えられない。本当に残念だ。

女子シングルはフリー。
アメリカのアーシュリー・ワグナーが、ミスのない演技で1位。真央ちゃんは2位。3アクセルで回転不足だったのと、3ルッツで減点、サルコウが2回転だったことなどで、惜しくも点を失っている。演技自体は、とても可憐ですてきだった。3位にアメリカのキャロライン・ジャン。身体が柔らかくて、スピンの印象が強かったけど、なかなかいい出来。4位に佳菜子ちゃん。転倒こそなかったけど、ジャンプでミスがいくつか。5位に中国の選手が入ってきたのが、少しびっくり。男子も若い世代が伸びてきているので、数年後にはシングルでも中国が上位にいるかもしれない。

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四大陸選手権 2日目

まず、女子シングルSP。
真央ちゃんが、3アクセルに挑戦。惜しくも回転不足だったけれども、その他は可憐で美しいシェヘラザードを演じた。2位のアシュリー・ワグナーとの点差はあまりないけれども、なかなかいい出来だったと思う。3位に、全体的に上手くまとめてきた佳菜子ちゃん。今井遥ちゃんは、ジャンプが今一つ調子が悪くて、11位。

男子シングルはフリー。
パトリック・チャンはすごい。必ずしも調子が良くなくても、勝負どころではきっちりきめてくる。ダントツの点数で優勝。2位は高橋くん。冒頭の4回転と3アクセルではミスしてしまったけれども、演技としては、パトリックのよりも感動的だった。高地での競技会になるので、体力的にキツいのは、どの選手も同じ条件だけれども、ミスを最小限におさえて大崩れしないのは、経験の違いか。無良くんは残念ながら、5位に終わった。町田くんも、ジャンプがイマイチ決まらずに7位。エキシビの演技が見られないのが、本当に残念。

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四大陸選手権 1日目

四大陸選手権、初日は男子シングルSP。
男子は本格的に4回転時代に戻ったらしい。上位は、とりあえず4回転ジャンプをプログラムに組み込んできている。
4回転ではミスがあったものの、パトリック・チャンが1位。2位に冒頭の4ー3を含めて、ジャンプを完璧に決めた無良くんが入った。高橋くんは冒頭の4回転ジャンプでミスして、惜しくも3位。町田くんは4回転ジャンプこそ跳ばなかったものの、それぞれの要素をきっちりきめて4位。4位の町田くんでも、パトリックとの点差は5点ほど。フリーの出来次第で、いくらでも順位は入れ替わる可能性がある。
明日のフリーが楽しみ。

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新しい眼鏡

新しい眼鏡が出来てきた。PCの文字が、少し見やすくなった。
嬉しくて…ではないけれども、ついついDVD-BOXを購入。長らく思案していたホームズさん。やっぱり買ってしまおう。

花粉が飛びはじめた気配がする。外出時は、ゴーグルが必要だ。マスクは引き続き…。鬱陶しいけれど、仕方がない。

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ローザンヌ

ローザンヌ国際バレエコンクールで、日本人が優勝した。
最近は日本人のレベルが上がっているから、入賞はよくあるけれども、優勝はすごい。
コンクールでの踊りの映像を見た。クラシックの踊りもいいけれども、コンテンポラリーの踊りが抜群によかった。
一夜明けて、帰国したその子の素顔を見て、びっくりした。まだまだあどけない少女だったから。そういえば、まだ十七歳だった。

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薯童謠(ソドンヨ) その1

韓国ドラマ「薯童謠」に、今、ハマっている。
「チャングム」や「イ・サン」の監督の作品だから、という理由で見始めたドラマだけど、意外なものにハマった。
主役のソドン(チャン)。のちの百済の武王だけれども、「史実」というよりは、「薯童伝説」に忠実に作られたドラマなので、「イ・サン」とは違って、ほとんどフィクションと言ってもいい人物設定になっている。
まず、このソドンの子役がよかった。ちょっと黒目が真ん中によっているけど、愛らしい顔立ちで、声変わり期らしい少しハスキーな声で、ちょっぴり破天荒な役を上手に演じていた。第5話から大人になって、チョ・ヒョンジェに代わったら、直後はちょっと違和感があったけれども、チョ・ヒョンジェはチョ・ヒョンジェでなかなかいい。つぶらな黒目に惹きこまれるのと、とにかく静かな雰囲気がいい。こういう静かな雰囲気(寡黙ではなく、根暗でもなく)のオトコが、無条件で好きなので。
百済人と新羅の姫とのロマンスという、「ロミオとジュリエット」のような設定も、ちょっと楽しんで視聴中。

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立春

昨日よりは、少し暖かい日だった。
目の調子がよくない。そもそも、PCの画面までの距離が中途半端で見にくい。このところ、字の小さいサイトやBBSは見ないようにしているけれども、仕事をするのに非常に不便。もともと、左右の視力があまりにも違いすぎて、視力に合ったメガネを作ることは困難だということは、よくわかっているのだけれども。
とりあえず40cmの距離が見やすいメガネを作ってもらうことにした。

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節分

近所のコンビニに寄ったら、アフロのかつらのアヤシゲな人が何人も、店内をうごめいていた。よくよく見てみたら、店員さんがオニの扮装をしているのだった。この店、ハロウィーンの時も、店員さんが魔女の帽子をかぶっていたし、クリスマスには赤いサンタ帽をかぶっていた。
次のコスプレの予定は、いつ?

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秋入学

大学が秋入学になるかもしれない。
入学時期なんて、大した問題ではないような気もするけれども、高校までは4月入学3月卒業で変更なしだとすると、これまでは最短4年間で卒業して就職できていたのが、4年半、もしかしたら5年間かかるということになるので、親は気が気ではないだろう。「ギャップイヤー」は、有効に過ごした例だけを取り上げれば、いいことのように思えるかもしれないけれども、実際には何の意味もない、遊びかバイト三昧の半年間になるのではないだろうか?
小学校から全体が秋入学に移行するのでなければ、大学だけ秋入学に移行する意味はないように思える。それよりはむしろ、2学期制にして、春入学でも秋入学でも、同じ条件で単位を取得して卒業できるようにして、個々の学生が自分のビジョンに沿って選択できるような体制にする方が、よいように思うのだけれども。

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