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アイドルとスター

2週間ほど前の「AERA」に、「恋人の存在が発覚して人気が凋落するのがアイドルだとしたら、まったく動じないのがスターだろうか」と書いてあった。それを読んだ瞬間に思ったこと。
シウォンくんって、スターじゃなくてアイドルだったんだ…。

でもまあ、アイドルは「賞味期限」があるから、また人気アイドルになる(戻る)のは難しいと思うけれども、スターには年齢制限がないから、まだこれからなれる可能性はあると思う。
がんばれ!

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欧州選手権

欧州選手権にプルシェンコが出場。そして優勝。
20歳前後の若手の有力選手がどんどん出てきているのに、まだまだ健在ぶりをアピールできる才能と実力、それを発揮するための努力はすごいと思った。
ジュベールもトマシュも、よく頑張っていると思うけれども、さすがに表彰台にのるのが難しくなってきた感じがあるのに。
男子選手の要素の構成を見ていると、少しパターンにバリエーションが出てきたような気がする。単に、ジャンプなどに失敗しているだけかもしれないけれども、誰もが同じパターンで「最初は4回転ジャンプから入って、最後はステップ→スピンで盛り上がって終わる」では、あまり面白くないし、独創性の生まれようもないから、ちょっと嬉しい傾向。

女子は、コストナーが優勝。ロシアの脅威の若手二人が出場していなかったとはいえ、今年の活躍ぶりはすばらしい。

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マスク

先週、本棚を整理していて、手前に置いてある謎の箱が気になった。取り出してみたら、マスク50枚入りの箱。そういえば、去年の春先に購入したのだった。街ではインフルエンザが大流行中。そろそろマスクなしで満員電車に乗るのはリスクが大きくなってきた。さっそく明日から使うことにする。

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寒波

寒波が日本上空に居座っているらしい。
寒いので、暖房をつけてしまう。テレビのニュースを見ていたら、とうとう東京電力の柏崎刈羽原発も稼働しているのは1基だけになってしまった。不足分は火力発電や水力発電などで補っているらしいけど、水力発電はともかくとして、火力発電は化石燃料も消費すれば、酸素も消費する。エコとはほど遠い。
仕事関係のPC使用と暖房以外は、現在節電モードで生活中。

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運転免許証の更新

五年ぶりに、運転免許証の更新。
そもそも、限りなくペーパードライバーに近い上に、去年の春に車を手放して以来、車の運転の必要もないのだから、持っていても本来の目的で使うことはない。ただ、身分証明書としては、この上もなく便利。

以前、銀行で口座を開こうと思ったら、身分を証明するものを、と言われたので、職場の身分証を出したら「これではダメ」と言われたことがある。おカタイ職場の正規の身分証だったのに。それではと運転免許証を出したら、これならいいです、と言われた。「身分証」が身分を証明するものとして通用しないのは、何かがおかしい気がしたけれど、それ以来、運転免許証が「身分証明書」として大活躍。

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初場所 千秋楽

初場所が終わった。
白鵬が終盤で三敗したので、十三日目に把瑠都の優勝が決まったけれども、把瑠都の今場所の相撲の「粗さ」に、「そりゃあ、勝ったけどね…」と、なんだかすっきりしない。全勝優勝を白鵬が阻止してくれて、把瑠都には申し訳ないけれども、ああよかったと思ってしまった。

今場所で「それはない」と思った取組が2番。「把瑠都 vs 稀勢の里」「日馬富士 vs 白鵬」。いずれも前者が立ち合いに変化して「引き相撲」で勝った。立ち合いに一発当たった後の「引き」はありだと思うし、両者の間にあきらかな体格差がある小兵力士がするならば、まだわかるけれども。上位力士同士の取組では、あまり見たくない。

見応えがあったのは、白鵬と鶴竜の一番。負けた白鵬がまずかったというより、鶴竜がすごかった。こういう技能相撲を見たい。

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大寒

ほぼ毎年、大寒の日はとても寒くて、「暦通り寒い」と、ここにも書いているような気がする。今日も寒かった。

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初雪

今日、東京にこの冬の初雪が降った。
これが初雪なのだから、今年の冬は比較的暖かいのかもしれないけれども、節電の関係で暖房は去年よりも控え目だから、やはり寒い。
昨日までは、その温度でしのげていた寒さでも、今日はもう我慢できず、暖房をつけた。なんとか、この冬を乗り切れることを願う。

隣の家の屋根についている太陽光パネルの上には、うっすらと雪が積もっていた。これでは発電できない。なるべく環境に負荷をかけない発電方法を開発する必要もあるけれども、同時に、発電したものを有効に「貯めて」おける技術の開発も必要なようだ。

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ユースオリンピック

第一回の冬季ユースオリンピックが、インスブルックで開催されている。
14歳から18歳の選手が対象の大会で、年齢が限定されているので、出場選手もフレッシュ。
フィギュアスケートは、男子は宇野昌磨くんと中村優くんが出場して、宇野くんが銀メダルをとった。まだ14歳なのに。まだまだ子供の体つきなので、今後成長してくるとジャンプが跳べるかどうか、というところだけれども、今年のフリーのステップはなかなか良かったので、そちらの方でまだまだ伸びてくるかもしれないと期待している。今後の成長が楽しみ。中村くんは6位(16人中)。
女子は庄司さんが出場して、6位(16人中)。1位2位がロシアのトゥクタミシェワとソトニコワ。レベルが高い試合だったのではないだろうか。

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十七年

阪神淡路大震災から、今日で十七年とか。
ロンドンで朝一番に地震のニュースを聞いて、その後はラジオでBBCのニュースを一日中聞いていたことを思い出す。
一時間きざみの定刻のニュースでは、ずっとトップニュース扱い。最初に聞いた時には、死者は数十人だったのが、どんどん増えていった。
当時、神戸で働いていた友人の安否が心配だったけれども、今と違って、ネットも携帯電話も普及していない頃のこと。どうやって連絡をとっていいのかもわからなかった。
今なら、携帯メールを送るのかもしれない。実際、去年の東日本大震災の時は神奈川に住んでいたその友人から、すぐに安否確認のメールが来た。もっとも、送信したのは地震がおさまってすぐらしいのに、そのメールを受信したのは何時間も経った後だったから、その「便利さ」のほどは、大いに疑問なのだけれども。

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豪華客船の座礁

イタリアで豪華客船が座礁したというニュース。
「タイタニック」を思い出してしまうけれども、それほどドラマでも感動的でもないようだ。
船員の誘導は十分ではなく、船長も客を残して先に船を下りたとか。
船に残っていたからといって、何ができるわけではないかもしれないけれども、それでも、最後の一人まで、どうなったかを見届けてから下船するのが、「キャプテン」としての責任だと思うのだけれど。

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災難

大学入試センター試験で、試験方法の変更による混乱の影響を受けて、自分は全く過失がないのに「不利」になってしまった受験生が、予想外に多かった様子。
いつも思うのは、試験監督者だって、リハーサルなしのその日ぶっつけ本番なのだから、注意点を長々と事前説明しなければならないような方法は、そもそも完全に履行することは不可能だと思うし、分厚い「監督者要領」を配布されても、それを全員が全員、読破して空で覚えていることは、ありえない。
多くの人が関与する作業なのだから、もっと、シンプルに行える方法にしないと。

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センター試験

今日は、大学入試センター試験。
最近は、私立でもセンター試験の結果が合否を左右するところが沢山あるので、大学受験生にとっては、今日と明日は、今後の人生をかけた重要な日のはず。

試験のトラブル、ミスに関するニュースがいくつか報道された。
大多数の受験生は、つつがなく受験ができたはず。何らかのトラブルがあった受験生は、ごくごく少数のはず。
でも、大切な日だからこそ、トラブルにはあいたくない。…あわせたくない。
何ごともないことを願いつつ…。

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捕獲

広島刑務所から逃亡をはかった服役囚が、見つかって捕まった。
逃げ出した時、肌着しか身につけていなかったので、通りすがりの家々から、あれこれ無断拝借しながら逃げていたらしい。ジャングルの中で、生きるために本能の命ずるままに、狩りや収穫をするみたいに。
捕まった時の所持金が10円…。なんだか、泣けてくる。

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脱走

広島刑務所から、中国人服役者が脱走したとのニュース。
最初に聞いた時は、「ショーシャンクの空に」のような、あっと驚く意外な脱走方法なのかと思ったのに、警備が甘かったというオチのようなので、ちょっと「なあんだ」という気分。

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雑感

テレビのニュースを見ていて、十年以上も「潜伏」する生活は、どんなものなのだろうと思った。
世間とのつながりを一切断ち切った生活…。
幅広く交際をしているわけではないけれど、誰ともつながっていないわけでもない私としては、想像してみようにも、「あれが無くて」「これが無くて」と考えると、それなりに切り落とすものが多くて、それらすべてが無い生活は、想像もつかない。

大相撲は、期待の大関がコロンコロンと負けた上に、行司さんが巻き添えをくって土俵下に転落。
こういうことも、あるんだな。

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豚しゃぶ

昔々に、外食でしゃぶしゃぶを食べて、ひどい下痢をおこし、丸二日間何も食べられなかったことがある。
その時の経験で、懲りたはずのしゃぶしゃぶを、今日食べて、またしてもトイレに通うハメになった。
幸い症状は、前回よりもはるかに軽いけれども。

前回との共通点。豚しゃぶを食べたこと。一緒に食べた相手が風邪をひいていたこと。寝不足で自分の体調がイマイチだったこと。
原因は、どれだろう?

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成人の日

今日は「成人の日」なので、テレビであっちこっちの成人式の映像が流れた。

毎年夏、最近の「ゆかた」は安っぽいと思っていたけれども、成人式に着る着物も、なんだか安っぽい感じがする。「晴れ着」なので、多分、値段はそれなりのものだと思うので、色と柄が安っぽく見える原因だと思う。化学染料の色彩がいけないのか、「現代人」の好みが「安い」のか。
どちらかわからないけれど、なんだか寂しい。

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初場所

初場所の初日。
大関が5人いる。しかも若い日本人大関が2人もいる。
そのことが、ちょっと嬉しい。

国技館から、日本人力士の優勝額がなくなってしまったというニュースを見た。
「日本人力士の」額がなくなったことよりも、「栃東」の額が無くなってしまったことの方が寂しい。
若乃花(若花田)や栃東のような、切れ味鮮やかな技巧派の力士を、最近見ない。両力士が現役の頃は、勝っても負けても、ワクワクしながら取組を見ていた。今は、時々、白鵬の取組みが大相撲になった時にそれを感じることがあるけれども、白鵬が強すぎて、なかなか互角の相撲になる相手がいないので、毎日ワクワクというわけにはいかない。
技巧派ノ大関ヲ求ム。

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消費期限

年末に、職場で差し入れがあった。
缶入りのお茶が2ケース。
年明けに、残ったものが十数個、給湯室の机の上に「消費期限まであと十日」とのメモが添えられて、置いてあった。
急いで「消費」しなければならない気分にかられて、2本もらって帰ってきて、慌てて飲んだけれども、ふと思った。
消費期限を過ぎたら、どう「劣化」するのだろう?
興味はあるけれども、自分の身体を使って実験する勇気はない。

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告白

湊かなえの「告白」という本を読んだ。
映画にもなったらしいけれども、この本の世界を映像で見たいとは思わない。
でも、この作品は、すごい作品だと思う。

一つの事件(出来事)がきっかけになって起こった複数の出来事(事件)。
6つの章で、それぞれ語り手が違い、個々に違った立場からの「語り」なのに、読んでいる側はいつの間にか、一連の事件(出来事)の全貌が「見えてくる」。
ただ、「語り手」は、自分の目線から語っているだけに、自己擁護のために事実を自分に都合よく解釈している点もあることを考慮に入れると、「語られていること」が「真実」かどうかは確信できない。だから、「見えた」と思っているものが「真相」かどうかは、読み終わっても断定できない。追及しても、定まった「正解」に行きつくことはない。その奥深さが、すごいと思った。

告白 (双葉文庫)

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初競り

築地の初競りは、今年は大間のマグロが最高値をつけたとか。
値段は聞いてびっくり。元をとろうとしたら、にぎり一貫1万円以上になってしまうとか。通常価格で提供するという話なので、もちろん赤字覚悟で競り落としたのだろうけれども、なんとも豪気な話だ。
それにしても、一貫1万円もするにぎり寿司って、どんな味がするのだろう?

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仕事始め

今日はもう、仕事始め。
年末年始の6日間の休みは長いようで短い。
とりあえず、3日頑張って働けば、また3連休があるから、頑張ろう。
今日は、ほどよく電車がすいていた。いつもこうならいいのに。
それにしても、寒い。

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ウィンナー・ワルツ

ウィンナー・ワルツ・オーケストラの公演に行った。
ワルツやポルカを中心に、オーケストラの演奏とソプラノ歌手による歌、バレエダンサーによるダンスが組合せてあって、とても楽しかった。とっつきやすく、親しみやすい感じで、肩ひじはらずにクラシックを楽しめる感じがいい。
アンコール曲が4曲も用意してあった。お得感があるけれども、最初から+4曲やることは、折り込み済のプログラム構成で、常連さんは百も承知だったよう。

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箱根駅伝

やはり、正月は箱根駅伝だと思う。
4年連続山登りの「山の神」が新記録を更新。4年生だから、この姿も見納め。
今年の山登りは、東農大の選手がえらく遅れて、テレビの放送時間終了までにゴールに辿りつけなかった。ゴールまでもつか心配な走りをしていたけれども、公式HPで確認してみたら、個人記録が残っていたので、とりあえず最後まで辿りつくことはできたらしい。
襷をつなぐことができて、よかったね。
カッコよく記録更新もいいけど、遅くても最後まであきらめずに頑張ったその姿にこそ、見ていて自分もがんばらなきゃと、励まされる。

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新年

元旦早々、ちょっと大きな地震があった。
まだまだ、用心は必要らしい。

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