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大晦日

今年も今日で終わり。
震災をはじめ、いろいろなことがあった一年だった。
年末の有馬記念でブエナビスタが引退。最後のレースだったから勝って欲しかったけれども、結果は結果。また、スペシャルウィークの仔で活躍してくれる馬が出てくるのが、待ち遠しい。

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大掃除

今年は珍しく、見苦しくない程度に片付いた状態で年を越せそうな気がしている。
夏頃から、身の回りの持ちものを、少しスリム化した。
生活していく上で最低限必要なものは、もちろん減らすことはできないけれども、ほとんど使うことのないものは、思い切ってかなり処分してみたら、なんだか家の中の空間が広くなった気がする。
問題は、本。どうしても処分できずに、モンモンとしている。
これは来年の課題か。

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第九

12月の定番のプログラムと言えば、クラシックだと「第九」と「メサイヤ」、バレエだと「くるみ割り人形」というところだろうか。

何故、年末になると、あっちでもこっちでも「第九」なのかはよくわからないけれども、とりあえず今年はチケットが手に入ったので、聴きに行った。場所は東京オペラシティーのコンサートホール、タケミツメモリアル。なかなかいいホールで、客席の配置が面白く、昔はけっこう行ったのに、最近はとんとご無沙汰していた。

演奏自体は、そこそこの出来だったと思うけれども、最近はデジタル処理したCDなどの音源で聴くことがほとんどだったので、ブラボー!という感じはしなかった。

日本の観客は、本当に礼儀正しく優しい。よほどひどい出来の演奏でない限りは、演奏が終わったら「ブラボー」と声がかかり、惜しみない拍手が贈られる。今日の公演では、指揮者とソロの人が退場して会場の客電が灯ると、帰り始める人もいたけれども、オーケストラの人が退場してコーラスの最後の一人が舞台から退場し終わるまで、席に座ったまま拍手を送り続けた人が、けっこう沢山いた。これが今日の私にとって、一番の感動だった。

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仕事納め

今年の仕事も、今日で終わった。
終わったというより、どちらかというと、強引に終わらせた、と言った方が近い、今年の仕事納めだった。
まわりがチャッチャと作業と簡単な掃除を済ませて帰るのに、何故か私の仕事はまだ山場。周回遅れで走っているランナーの気分。なんとか最後の何人かと一緒にゴールインできたことが、キセキのように思える。
とりあえず、年末年始の休暇に入れた。よかった。

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全日本選手権 余話

このところ、全日本選手権は大阪のなみはやドームと長野のビックハットの間で行ったり来たり。別の会場はないのか…。

なみはやが会場になった過去の試合で、寒かった記憶はあまりないのだけれども、今回は恐ろしく寒かった。寒波も来ていたし、節電の影響もあったのかもしれない。そもそもリンクサイドは寒いものだから、モンクは言えないのだけれども。

今年の会場内の食べ物の販売は、イマイチだった。今年の新顔メニューだったカレーは、においが強くて、なんだか食べるのにちょっと勇気がいるような…。
大阪なんだから、たこ焼きとかお好み焼き…とは言わないけれども、それにしてもちょっとカレーはいただけなかった。そもそも、短い整氷時間中に、もみくちゃになりながら買うのが難しい。

MOIは、テレビの放送のためのインタビューなどの時間が長くて、最近は予定時間を超えることも多い。多少の延長ならばいいのだけれども、今回は定刻から15分越えで終了すれば最終の新幹線にギリギリ間に合う、という感じだったので、最後の方は気をもんだ。実際、フィナーレを見ずに会場を後にして、ギリギリ最終に間に合った。
間に合ってよかった。

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メダリスト・オン・アイス2011

全日本のジュニアとシニアの大会の上位入賞者によるエキシビションで、オーケストラの生演奏とのコラボ、という形式も、すっかり定着した。
最近は、ジュニアの選手でも、けっこうスポットライトの下で観客に見られながら滑るのに慣れていて、堂々と演技をする。

今回一番良かったのは、町田くんの「Don't stop me now」。黒ぶちメガネのマジメくんが、寒い夜道を歩いていて、ふとQueenの「Don't stop me now」の曲にのって、メガネもマフラーもはずして、ノリノリで踊り出す…ひとしきり踊り終わったら、またメガネとマフラーをして背を丸めながら歩くマジメくんに戻る。そんなストーリーが見えるプログラムで、年始に見て以来、もう一度見たいと思っていたら、演じてくれて、本当に嬉しかった。今年はけっこうあちこちのアイスショーでも滑ったらしく、このプログラムを知っている観客も多かったよう。始まる時に大歓声。終わった時の歓声は一段と大きく、場内の観客のほとんどがスタンディングオベーションだったと思う。それぐらい、すごかった。
もちろん、高橋くんのなんとも不思議なプログラムもよかったし、真央ちゃんの可憐な演技もよかったのだけれども、私としては、町田くんの演技の印象が、結局のところ一番強かった。

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全日本選手権 3日目

今日は女子シングルのフリー。

表彰台圏内の選手で、フリーをノーミスで滑った選手がいなかったのが、ちょっと残念。
真央ちゃんは、3アクセルは入っていないとはいえ、まずまずの出来だったけれども、惜しかったのは、終盤のジャンプでミスがあったこと。でも、大きな転倒があったわけではないし、可憐な真央ちゃんだった。フリーの点数はイマイチ伸びなかったけれども、それでも優勝!
明子ちゃんは、最初の方のジャンプで失敗したので、ちょっと心配していたけれども、それなりに最後まで滑った。素敵なプログラムだったけれど、ジャンプミスがいくつかあったので、こちらも点数はイマイチ伸びなかった。でも、終わってみたら2位。
佳菜子ちゃんは、ようよう3位にすべりこんだ。ジャンプミスもあったけれども、それより何よりびっくりしたのは、終盤のステップで、審判席のまん前でステンと転んだ。カメラが邪魔して、私の座っていた席からは、最初はなぜ転んだのかわからなかったけれど、演技が終わってから会場のスクリーンの再生映像で見て、エッジが逆の靴にひっかかってしまったということがわかった。本当に何があるかわからない。
今井遥ちゃんも、なかなかいい滑りをしたけれども、残念ながら4位。今年のフリーの曲は遊び心があって、小粋で、いい選曲だと思う。

さて。全日本が終わって、国際試合派遣選手の発表。
世界選手権へは、男子は高橋、小塚、羽生。女子は浅田、鈴木、村上。ペアは高橋&トラン組。ここまでは順当。アイスダンスは、欠場したリード姉弟。…何故?他にシニアで全日本に3組も出場したのに。国際試合の試合成績(ポイント)がないのかもしれないけれども、怪我で欠場しても出場…というのが、なんだかビミョウな心境。
四大陸選手権へは、男子は高橋、町田、無良。女子は浅田、村上、今井。とシングルだけ少々メンバーが代わるけれども、妥当な結果といえましょうか。

それにしても。
ここに織田くんの名前がないのが寂しい。

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全日本選手権 2日目

今日のチケットは、超激戦だったため、せっかく大阪いるのに、結局テレビ観戦。

女子シングルは今日はSP。
佳菜子ちゃんがものすごくグレードアップしたプログラムを滑って、1位。2位は、可憐でとてもいい演技をした真央ちゃん。2アクセルにしたために、ものすごく高い点は出なかったけれども、きちんとまとまったいい演技だった。3位は冒頭のジャンプでミスをしてしまった明子ちゃん。でも、点差は大きくないので、まだまだ順位は明日のフリー次第。

男子シングルはフリー。
高橋くんは、昨日とは別人のような出来で、ジャンプを3つ転倒。SPの点差が大きかったので、かろうじて逃げ切って優勝。2位は、後半の3アクセルで転倒した以外は無難にきちんとこなした小塚くん。羽生くんが、鬼気迫る演技で3位に入った。
町田くんも、なかなかいい演技をしたけれども、残念ながら届かず4位。フリーの「ドン・キ」が好き。またどこかの試合で見るチャンスがあればいいと思う。順位はもう少し下になるけれども、宇野くんには驚かされた。なかなか見事なストレートラインステップで、ジュニア1年目で14歳の子があれを滑ったのは、すごい!
織田くんが膝の怪我で欠場したのが寂しい。ふわりふわりと跳ぶジャンプや、スイスイと滑る姿を見られないのが、本当に残念だった。

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全日本選手権 1日目

今日はペアのSPと男子シングルのSP。

ペアは1組しか出場しないのが、なんとも寂しい。

男子シングルは、第3グループあたりから、個性あふれる独創的な演技が楽しかった。
滑走順はくじで決まっているはずだけれども、ある程度はグループわけがあるのではないかと思われる感じだった。
高度なジャンプは跳べないけれども、プログラムの面白さ、独創性、本人の「演技力」で光っていたのは、去年と同じく、近藤琢哉くんと佐々木彰生くん。アマチュアの試合というより、どちらかというとアイスショー向きだと思うけれども、フィギュアスケートはアスリート性だけを追及しているわけではないから、こういう演技もアリではないかと思う。

優勝候補の中では、小塚くんも町田くんも、なかなかいい演技だったのだけれども、なんといってもすごかったのは、高橋くん。
4-3を含めてジャンプもすごかったし、何より、このプログラムはすごい。スポーツ、競技用のプログラム、という域を超えた何かがある。これを「芸術」と言わずして何という?
思わず、スタンディングオベーション。

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さいたまスーパーアリーナ公演 余話

一日目は若干、空席があったので、何度も仕掛けられたウェーブが、なかなか一周つながらなくて大変だったけれども、ファイナルの日は、みっしり観客が座っていたので、一度どこかで始まると、あとは自然に何周も何周も続いた。とてもきれいだった。

一日目の最後、手をふりながら去り際、シウォンくんが言った。「また来年!」
いやいや。ちょっと待った。
まだあと一回公演があるんだから、「また明日!」って言わなきゃ。
ファイナルは「また来年!」と言って終わるのかと思ったら、言わなかった。言い忘れたのだと思うけど。でも、来年も再来年も、コンサートをしに来てくれそうなので、嬉しいし、楽しみ。

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さいたまスーパーアリーナ公演 2日目

今日は、とうとう、今年のシウォンくんのコンサートツアーのファイナル公演。

開始時間は17:15頃、終了時間は22:15頃。

本日歌った曲と進行は、以下の通り。
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悲しきJoker
Flash×Back
Victory

【MC】

Precious Love
愛する時間
Christmas for you

【MC】

GLORY DAYS
ネ アネ ニガ イッソ
JUMP

【ダンサー紹介】

麗~ULALA~
逢えない夜に見えた想い
Here comes Good-bye

【MC】

ウリ マンナン ク チ(ジ)ャリエ [HISのCM挿入歌?]
今あなたに伝えたい

【MC】

[メドレー]

愛したい 君を愛したい
湾岸BEAM
Carry on
SOMEDAY ~飛魚たち
BABYLON
Call my name!!
女夢
愛の苑

[ここまでメドレー]

【一度退場。衣装がえ。映像。BGM「Cafe wonderland」。以下、アンコール】

願い星
どんな時も

【MC&バンド紹介】

Universal Rhythm ~軌跡~

【一度退場。衣装がえ。映像。BGM「約束」】

約束[Korean version]

【MC】

秋桜

【会場一周、サインボールの投げ込み。これより後、アンコールのアンコール】


ひまわりのRhapsody
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今日は、300レベルまで客が入っていた。
100回記念で、シウォンくんにも内緒だったサプライズゲストが、「約束」の後のMCの直後に登場。TUBEの春畑さん。春畑さんの伴奏で、おそろしく真剣に「秋桜」を歌ったシウォンくんだった。

公演が始まる前から、天井に風船がたくさんぶら下がっているのが気になった。
どこかで落ちてくるのだろうと思っているのに、昨日の最後の曲だった「秋桜」になっても落ちてこない。
おかしいなあ…と思っていたら、最後の会場一周の後で、メインステージに戻ったシウォンくんが、最後の挨拶をするのかと思いきや、「みなさん、もう一曲、歌いますか~?」
こういう展開だったら、「BABYLON」はすでにメドレーの時に歌っているし、あとはアレかアレしかないでしょう…。と、そのうちの1曲の「桜」を歌って、それでもまだ落ちてこない風船。「あと、1曲、歌いましょうか~」と、シウォンくん。そして、「ひまわりのRhapsody」の時に、ついに風船が落ちてきた。
後で思ったのは、そういえば、風船が落ちてくるのって、「ひまわり」の時のお約束みたいな演出だった記憶が…。このところ、プログラムの中に入っていなかったから、すっかり忘れてた。

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さいたまスーパーアリーナ公演 1日目

本日の公演は、開始時間は18:47、終了はなんと23:00頃。

歌った曲と進行は、以下の通り。
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悲しきJoker
Flash×Back
Victory

【MC】

Precious Love
愛する時間
Christmas for you

【MC】

GLORY DAYS
ネ アネ ニガ イッソ
JUMP

【ダンサー紹介】

麗~ULALA~
逢えない夜に見えた想い
Here comes Good-bye

【MC】

ウリ マンナン ク チ(ジ)ャリエ [HISのCM挿入歌?]
今あなたに伝えたい

【MC】

[メドレー]

愛したい 君を愛したい
湾岸BEAM
Carry on
SOMEDAY ~飛魚たち
BABYLON
Call my name!!
女夢
愛の苑

[ここまでメドレー]

【一度退場。衣装がえ。映像。BGM「Party」。以下、アンコール】

願い星
どんな時も

【MC&バンド紹介】

Universal Rhythm ~軌跡~

【一度退場。衣装がえ。映像。BGM「約束」】

約束[Korean version]

【MC】

秋桜
---------------

アリーナ公演としては、少々客席が寂しい感じ。2007年公演の時は5階席までいっぱいだったことを考えると、2階席までしか入っていなかったから。
でも、アリーナ席後方にセカンドステージを設けたり、メインステージからセカンドステージまでの移動を、アリーナ席をぐるりと回る形で行ったり、席数を目いっぱい設定しなくてすむからこそのサービスがたくさんあったし、とてもよい公演だったと思う。

何よりも、セカンドステージをアリーナ最後尾に設置したのは大きい。
今回の席はステージ真正面のスタンドの前よりの席だったので、ものすごく近くにシウォンくんが見えた。
とても、お得感のある公演だった。

FCで呼びかけがあって、みんなで持ち寄った折鶴をシウォンくんに舞台上でプレゼントするサプライズ。私も三十羽以上折って行ったのだけど、ほかの人たちも、かなりたくさん折ってきた上に、来れないけれど…と郵送して来たものもあったとかで、何万羽にもなったとか。ガラスの柱型のケースに入れられて、KPRの店長からシウォンくんにプレゼント。事前にまったく知らされていなかったらしく、本気でシウォンくんが驚いたので、サプライズ大成功!

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漫遊の旅終了

TBSの長寿番組「水戸黄門」の放送が、とうとう最終回を迎えた。
私にとって、里見浩太朗さんは「助さん」のイメージの方が強いのだけれども、その里見さんの黄門さまで放送の幕引きとなったことは、なんとも感慨深い。

黄門さまが亡くなった七十代にはわずかに届かない、六十九歳で、北朝鮮の金正日が亡くなった。肥え太ってにこりとも笑わない、まだ二十代の後継者のことを、北朝鮮の人たちは、どう思っているのだろう。

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揺れないで その4

韓国ドラマ「揺れないで」を最終回まで視聴した。
長かった。実に長かった。
ナムジンくんの出演ドラマだから、という理由で見始めたドラマなのに、途中でナムジンくん演じるハン・ガンピルは、私としては「許せないオトコ」に…。
しかも、二人のヒロインのどちらにも肩入れしたい気持ちになれない。
結局、ただただ、見始めたドラマを途中で投げ出したくない、という気持ちと、ストーリー展開が気になる、というだけで、最後まで頑張って見ることになってしまった。

気の強い姉と、心優しい妹と…という設定だったので、普通だったら、心優しい妹に肩入れして見ることになるはずなのに、「心優しい」妹の無神経な行動が気になって、ちっとも肩入れする気分になれない。何があっても自力で解決しようと、涙一つ見せずに頑張る姉の姿勢の方が、いっそいさぎよく感じられて好ましいけれど、ウソつきなところとドラマの最初の方でした行為が気になって、心の底から応援しようという気になれない。

結末は、落ち着くところに落ち着いたようで、けっこういい最終回だったと思う。
ただ…「いい人」の役を演じるナムジンくんを見たいファンには、あまりおススメできないドラマではある。ドラマの最後まで、私には「許せないオトコ」のままだったから…。

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アイリッシュ・ダンス

「ラグース」というグループのアイリッシュ・ダンスの公演を見に行ってきた。
直立の姿勢で両手を腰にあてて、細かいステップを踏むダンスだという、漠然とした前知識しかなかったけれども、とても面白かった。
ダンスと音楽と、交互に組まれたプログラムで、演奏の方もすぱらしかった。
バグパイプに似た音色の民族楽器(イルン・パイプというらしい)も興味深かったし、バゥロンという太鼓の演奏もすごかった。
演奏中は咳をするのもはばかられるようなクラシックのコンサートとは違って、まるで村祭りを見ているように、手拍子OKの舞台で、楽しい時間を過ごせた。
チケットが完売していなかったのが、残念。とてもいい公演だったのに。

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原発事故収束宣言

首相が、原発事故「そのもの」は収束したと宣言した。
でも。
とりあえずの「危険」がなくなった、というだけの話で、事故前の状態に戻ったわけではない。
住民のことを考えると、まだまだやらなければならないことが、たくさん残っている。
これからが、本当の意味で大変なのだと思う。

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生の素材

今度は、レバーからO157が検出されて、生レバーを食べられなくなるかもしれないというニュース。
生肉も生レバーも、食べる習慣がないので、それがどれほど大変なことか、ぴんとこない。
そもそも、食べ物には適正な食べ方というのがあって、他に食べるものがないとか、調理できないなどの理由もないのに、わざわざ生で食べるのは、何故だろう。
美食? 珍味?

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65歳までの雇用

65歳までの雇用が義務化されるらしい。
元気で働けて働きたい人の職場は、あった方がいいと思うけれども、50代までの働き方と同じでなくてもいいのではと思う。
たった一度しかない人生なのだから、できれば、何年かは元気なうちに、ゆっくり余暇と趣味を楽しむ時間が欲しい。
読みたい本を思う存分読み、見たいドラマや映画を思う存分見、演劇やバレエやコンサートも行きたい。
65歳まで働いてしまったら、その後にどれだけ、こんなことをする時間が残るのだろうか?
早めに仕事をやめたいけれども、年金が保証されていない今、一体全体どれだけ貯金があったら、死ぬまで安心なのか、皆目わからない。

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ひざの治療

損傷した半月板の治療に、新しい治療法が開発されているというニュースを見た。
まだまだお試し段階のようだけれども、上手くいくといいなと思う。
冬になると、左膝が痛む。原因は半月板ではないけれども、痛む膝をかかえての生活の不便さはわかる。
一人でも多くの人が、こんな不便さから解放されることを願う。

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GP ファイナル 3日目

最終日はアイスダンスのフリーとエキシビション。

アイスダンスは、優勝はアメリカのデイビス&ホワイト組。2位がカナダのヴァーチュー&モイヤー組。アイスダンスも、やっぱり上位の顔ぶれが決まっている。シブタニ兄妹は5位。でも、この若さでファイナルに当たり前のように出てきていることが、すごい。

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GP ファイナル 2日目

ペアは、フリーも終わって、結局、高橋&トラン組は最下位だったけれども、なんと言ってもまだシニアに上がったばかりの若いペアなので、この試合に出れただけでもすごいこと。
1位はサブチェンコ&ゾルコビー組。2位、3位はロシア。

女子シングルは、トゥクタミシェワがフリーで追い上げたけれど、1位はコストナーで変わらず。明子ちゃんも2位をキープ。ジャンプのコンビネーションがなかなか入らなかったようだけれども、よく頑張ったと思う。3位はレオノワ。今シーズンのプログラムは、なかなか斬新で面白い。モロゾフ色が強いのがちょっと気になるけど。

男子シングルは、パトリック・チャンが圧勝。でも、高橋くんがよく追い上げて、総合2位。3位はスペインのフェルナンデス。スペインのスケート選手で世界トップクラスというのは珍しいので、なんだか注目して見てしまう。羽生くんは4位。表彰台には届かなかったけれど、この順位はよく頑張った結果だから、胸を張って帰ってきて欲しい。

ジュニアの男子のフリーもあって、結局、田中刑事と日野龍樹くんが下から2人、というのは、ちょっと寂しい結果だけれども、それでも毎年ファイナルに誰かが出てこれているのならば、日本男子の次世代も世界で活躍できると信じていいのだろうか?

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GP ファイナル 1日目

ジュニアの試合は、1日前から始まっていたけれども、今日からシニアの試合が始まった。

ジュニアは、男子シングル以外のフリーが行われて、女子に出場していた庄司さんは、残念ながら6位。
でも、ファイナルまで残るのも大変なことだから、よく頑張ったと思う。

シニアの試合は、男子、女子、ペアのSPとアイスダンスのSD。
ペアに出場した高橋&トラン組。
冒頭のサイドバイサイドのサルコウが成功せず、最下位スタート。とにかくシニアのファイナルに残ったこと自体がすごいことなので、明日のフリーは、ミスを恐れず自分たちらしい演技をして欲しい。

女子は、真央ちゃんが抜けて5人の争いに。1位がイタリアのコストナー、2位が鈴木明子ちゃん、3位がレオノワ。
地上波で放送があるまで、ニュースで映像が使えないから、どのニュースもアナウンサーが淡々と結果を読み上げるだけ。なんだかなあ。

男子は、SP終わって1位がパトリック・チャン。2位がアボット、3位がスペインのフェルナンデス。羽生くんは4位。高橋くんは、冒頭の4回転ジャンプが回転不足、コンビネーションがつけられなくて点がのびず、5位。でも、まだまだ明日のフリー次第で順位は入れ替わりそう。

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真央ちゃんのお母さん

真央ちゃんのお母さんが亡くなったと報道があった。
GPファイナルの試合の直前に、急遽真央ちゃんが帰国したので、本当に病状は深刻なのだと思っていたのだけれど。
息を引き取る瞬間に、間に合わなかったのは本当に残念。
でも、試合よりも何よりも、大切なことはある。

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低体温

普段から、体温が低めではあるけれども、今朝、体調がおかしくて体温を測ってみたら、電子体温計が34度台を示していた。
人間の体温は、低くても35度台はあるものだと思っていたから、びっくり!
気持ち悪くて起きるに起きれず、やむなく仕事を休んでゴロゴロ。
午前中何度も測っている間に、次第に体温が上がっていって、36度台まで回復した。よかった。

このところ、作業が押せ押せで、睡眠不足が続いていたから、それがよくなかったのかも。
ゴロゴロしながら睡眠は取り返したけれども、今日のツケが明日以降に…と思うと恐ろしい。まあ、今日のところはすべて忘れて、休むとしよう。

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走れ走れ

師走に入ったら、なんだか妙に忙しい。
毎年のことだけど、今年はまた特に。
こなしてもこなしても、次の仕事の締切(期限)に追われて、何だか目がまわりそうだし、それに加えて、月の後半には「イベント」の方も目白押し。

よせばいいのに、気分転換に某所に行って、気になるカキコミを目にした。
でも、何か書けばまた予想外に時間をとられるし、気分転換なのに、余計に気分が悪くなっては、もともこもない。
こういう時はロム仙人でいるのが、気がラクでいいと言っていた人がいた。確かにその通りかも。
とにかく、今は時間がないことだし。あと10日でなんとかカタをつけなくては。その後の「イベント」の数々に全力を注ぐためには。
がんばれ、私!

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マラソン

今日の福岡国際マラソン。
珍しく、最初から最後まで、テレビをつけっぱなしで見てしまった。
話題の日本人選手が、公務員ランナーの川内くんと、箱根駅伝の「山の神」今井くんだったからなのだけど、最後はその二人の熾烈な競争になって、手に汗を握って見てしまった。
それにしても。川内くんはすごい。

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冬の省電力

師走に入ったとたんに、いきなり一段と寒くなった。
計画停電はなくてすみそう。とはいえ、どこの電力会社もギリギリの状態で発電しているようだし、何より余った分は東北電力に融通してもらえるのならば、たとえ微々たる効果しかなかったとしても、節電に協力したい。

とはいうものの…。
3月4月の計画停電のあった頃は、職場も家も暖房なし、で頑張っていたら、身体のシンまで冷えてしまったらしく、5月頃までなんだか体調がおかしかった。
この冬は、とりあえず、暖房はちゃんと使おう。電気ポットと便座を温めるのは、引き続き自粛。お湯はガスでわかすことにした。

今週は、足先からひざ上までの足カバーとマフラー、湯たんぽが大活躍。

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女帝

女性の皇族が即位すること。女性が宮家の当主になること。
ネックになっているのが「皇室典範」だけならば、なぜそれを改めることができないのか、それが不思議だ。
男性でなければならない宗教的行事、女性でなければならない宗教的行事は、守るべきかと思うけれども、「天皇」という仕事は男性でなければならず、女性は不可、というものではないように思う。
すでにヨーロッパの王室では、他に男児がいたとしても、長子が王位を相続すると法律改正したところも多い。
「宗教」以外の理由で、今の時代に「男でなければ」「女でなければ」というのは、ナンセンスだ。
皇室もとりまく周囲も、そろそろ「現代化」して欲しい。

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