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大関昇進

稀勢の里が大関に昇進した。
安定して2桁勝ってはいるけれども、大関以上の番付の人に対しては、まだまだ分が悪いし、下の人に対しても、案外簡単に負けることがあるので、「力は十分」かどうかはビミョウな気もするけれども、日本人大関がもう一人誕生するのは悪くない。
頑張って欲しい。

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イルミネーション

あちこちでクリスマスシーズンのイルミネーションが始まっている。
節電節電で街中が暗いのも、気持ちまで沈んでしまうので、それもどうかと思うけれども、3月や4月の計画停電の頃だったら、イルミネーションのように生活に必需ではないものは、真っ先に中止だったよなあと思うと、しみじみと「のど元すぎれば熱さを忘れる」を実感している。
東北電力も関西電力も、余裕がないはずなのだけれども。

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ジャパンカップ

ブエナビスタが快勝!
去年のジャパンカップでは、1馬身以上の差をつけて1位でゴールを駆け抜けたのに、進路妨害とみなされて、降着になってしまったけれども、今年はモンクなしの1位でよかった。
並みいる牡馬を押しのけて、牝馬が勝つのだから。本当にすごい馬だと思う。

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GP ロシア大会 2日目

女子シングルはフリーが終わって、結局、真央ちゃんが優勝。2位がロシアのレオノワ、3位がロシアのソトニコワ。今井遥ちゃんは6位。
真央ちゃんのジャンプの調子は、NHK杯の時と比べると良くなかったけれども、それでも優勝できた理由は、ジャンプ以外のところにある。同じ曲を使ってすべったソトニコワとは、格段の差の感じられるプログラムの完成度で、真央ちゃんにとてもよく合っていた。

ペアは、サブチェンコ&ゾルコビーが優勝、2位に川口&スミルノフ。

男子シングルは、SPで1位だったアボットが大崩れして、羽生くんが優勝、2位がスペインのフェルナンデス、アボットは3位。

その結果、ファイナルに進出する日本代表は、男子が高橋くんと羽生くん(小塚くんは惜しくも総合8位。)、女子が真央ちゃんと鈴木明子ちゃん。すごいのは、ペアの高橋&トラン。シニア参戦2シーズン目で、世界トップレベルのペアに! お願いだから、今度こそはBSでいいからペアも放送してね。ついでに、アイスダンスもよろしく。

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GP ロシア大会 1日目

女子シングルはSP終わって、真央ちゃんが1位、2位がロシアのレオノワ、3位が同じくロシアのソトニコワ。今井遥ちゃんは、けっこういい出来だったと思うけれども、6位。
真央ちゃんの演技は、とてもよかった。3アクセルに固執せずに2アクセルにし、他のトリプルジャンプも自分の得意なジャンプだけを跳び、すべての技に加点をもらっていた。スポーツなのだから、高度な技に挑戦して欲しいとは思うけれども、一発勝負的なものではなくて、美しく技を決めて欲しいと思う。

ペアのSPは、1位はサフチェンコ&ゾルコビー、2位は川口&スミルノフ。どちらも表彰台は常連だけど。

男子シングルSPは1位はアメリカのアボット。羽生くんが2位、3位にチェコのブレジナ。男子は他にも有力選手が出ているから、フリーの出来次第で大きく順位が入れ替わるかも。

アイスダンスはアメリカのデービス&ホワイトが1位。今シーズンのこの二人の演技をまだ映像で見ていないかも。早く見たい。

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ファンとしての矜持

他人が聞いたらヘンに感じるかもしれないけれども、自分で決めていることがある。

昔々、ブラッド・ピットのファンをしていた時は、ロードショー初日初回を、正規の価格(つまり試写会や前売りではなく)で観る、と決めていた。
「ファイト・クラブ」までは、それを守っていたと思う。今でも嫌いになったわけではないけれども、この決め事を守ろうとする限り、自分のニガテなジャンルの映画も、正視しなければならないことになってしまう。彼が私好みの作品ばかりを出演作として選んでくれるとは限らないという事実に「ファイト・クラブ」で気づいた。そこで、この「決め事」は解消させてもらうことにした。

今の私の決め事の一つは、シウォンくんのコンサートチケットは、必ず自力で正規の手段で入手する、ということ。一生懸命に舞台をつとめるシウォンくんに対して、私は私なりに最大限努力してそのチケットを入手するというのは、私のファンとしての矜持だ。

もう一つの決め事は、織田くんが出場する国内の試合はリンクで観戦し、アイスショーは一回は観に行く、というもの。残念ながら今年は、全日本の男子フリーのチケットがとれていない。でも、なみはやの会場までは行こうと決めていた。あとどれくらい織田くんの選手としての試合があるのかわからないけれども、織田くんが引退したら、私の遠征生活も終わりと決めている。
地元会場で行われる試合やアイスショーは、従来通り、観に行くと思うけれども。

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心の準備

今は他のことを書く気になれないから、やっぱり書いてしまおう。
織田くんのフリーの演技を見ながら、見終わってから、考えていたこと。

この子が現役のスケーターである限りは、何があっても応援し続けようと心に誓ったクリスマスイブの幻の表彰台。
復帰を信じて待った謹慎期間。
そして、やっとたどり着いた、バンクーバーオリンピック。
バンクーバーオリンピックが目標と言っていたので、それで引退かと思っていたら、ソチを目指すと言いだして、あと4年か…と、「その日」はずっと先のことだと思っていたけれども…。

「その日」は、ずっと先ではないのかもしれない。
ふと気づけば、ソチオリンピックまではあと2年と数ヵ月になっている。
「その日」は、私が思っているよりも、すぐ近くにあるのかもしれない。
そろそろ、心の準備をしておかなければならないのかもしれない。

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GP フランス大会 2日目

男子シングル終わって、パトリック・チャンが優勝、2位が中国のナム・ソン、3位がチェコのブレジナ。
すべてのジャンプが完璧だったわけではないけれども、それでも優勝してしまうパトリックのスケートはすごい。ステップでもひっかかったりしていたので、まだまだ完全なプログラムではないけれども、完成したものを見るのが楽しみ。
織田くんの状態が心配。リザルトを追って見ていて、減点3点というのを見た時は、また何かアクシデントがあったのかと思った程度だったのだけれども、スコアを細かく見ていて、ペナルティーの減点3点ではなく、ジャンプの転倒2回と中盤のステップでの転倒1回の減点3点だとわかった段階で、膝が心配になった。終盤の3サルコウと2つのスピン、最後のコリオステップには加点がついていたので、最後まで滑りきったのはわかった。地上波の放送を見て、どんな様子だったかがわかった。歩けない状態ではない。右足も大きな問題はなさそう。でも、左足に重心をかける動作が難しそうだった。怪我の状態はわからないけれども、ムリをしないでほしい。フリーだけの順位は最下位だったけれども、とにかく最後まで滑りきったことは大きい。7位。

女子は、フリーだけの順位は多少違うけれども、最終的にSPと同じ順位。1位がトゥクタミシェワ、2位がコストナー、3位がアリッサ・シズニー。佳菜子ちゃんは4位。悪くない出来だったけれども、ちょびっと力及ばず、というところか。

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GP フランス大会1日目

男子シングルSPは、織田くんがいきなりミスでSP7位。
この順位はキツイけど、フリーでの挽回に期待。それにしても、フリップからのコンビネーションで失敗なんて。ありえないわけではないけれども、織田くんにはあまり見ない失敗なのでびっくり。
SP終わって、1位はパトリック・チャン、2位は中国のナム・ソン、3位はチェコのブレジナ。

女子シングルSPは、村上佳菜子ちゃんは4位。
1位はトゥクタミシェワ、2位はコストナー、3位はアリッサ・シズニー。
いずれにせよ、フリー次第だけれども、ロシアのジュニアから上がってきたばかりの女の子たち、おそるべし。

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ミスの修正

基本的に、大きな書き直しはしない方針ではいるものの、時々、時間が経ってからふと読み直して、とんでもない間違いに気づいて書き直すことはある。「てにをは」が間違っていたり、漢字が間違っていたり、単語が間違っていたり、言葉の使い方が間違っていたり。 だから、修正の効かない場所にカキコミする時は、一発勝負な感じで緊張する。すばやくどんどんカキコミをするのに、ほとんどミスのない人がたまにいるけれども、どんな人なんだろうと顔を見てみたくなる。顔を見たからといって、どうということもないのだけれども。

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寒さ到来

本格的な寒さ到来。
なんとか、節電に協力したいと思うけれども、なかなか難しい。
小さい湯たんぽを買った。まだ使ってみていないけれども。

シウォンくんの新潟公演が終わった。フーミンさんのブログによれば、心温まる公演だったようで、よかったよかった。

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揺れないで その3

韓国ドラマ「揺れないで」の全体の3分の2ほどを見た。
ナムジンくんファンには、あまりおススメできないドラマだと思う。
とにかくルックス的に麗しいナムジンを見ることができればそれでよく、ドラマの内容は二の次、という人の期待はあまり裏切らないかもしれないけれども。

最初についたウソをのつじつまを合わせるために、ウソの上にウソを積み上げて、だんだんにっちもさっちもいかなくなる「姉」の行動もどうかと思うけれども、自分は悪くないという顔をして平気でいわゆる「不倫」をする「妹」の方の行動は、もっといただけない。二人に挟まれて、「こうするしかないんだ」とつぶやきながら不倫をしかけるナムジンくんの役には、あきれて言葉もない。

副社長として会社に入ってきて、「姉」に好意をよせるオトコの顔が、私にはビミョウにヨン様に似て見える(ヨン様ファンには「似てない!」と怒られるかもしれないけれども)。このヨン様のニセモノが、この作品の中で一番サワヤカでステキなおヒトに見えるのは何故だろう。テレビの前で「姉」に向かって「選ぶのならこっちよ!」と叫んでいる私は、一体全体誰のファンなのだろうと苦悩する日々が続く。

でも、とりあえず、ここまで見たら、覚悟を決めて最後まで見なくては。

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NHK杯 3日目

男子シングルフリー。

町田くんは、ジャンプミスもあって、結局7位。残念だけど、今期のプログラムはSP、フリーともに魅力的なので、次はもっと完成したのを見たい。
ジャンプがどうの、点数がどうの、という話とは違う次元の楽しいスケートを魅せてくれたのは、イタリアのサミュエル・コンテスティ。試合なんだけど、楽しめる演技というのも、あってもいいと思う。
小塚くんは、4回転に挑戦したけれども失敗。フリーの曲は「ナウシカ」だけど、曲のスケール感が意外と小塚くんのスケーティングに合っている。特に終盤のコリオステップ。とてもすてきだった。でも、残念ながら高橋くんの演技の直前だったので、ビミョウな見劣り感が。
高橋くんの滑りは圧巻だった。冒頭でチャレンジした4フリップは、確かに失敗したのだけれども、演技が終わる頃には完全にそのことを忘れているくらい、すばらしいパフォーマンスだった。もともとスケーティングは上手だったし、「踊れる」スケーターだったけれども、今期はさらに磨きがかかって、緩急と間が絶妙だ。息をつめて演技に見惚れ、終わるとため息が出る。
眼福、眼福。

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NHK杯 2日目

男子シングルSPが終わって、1位が高橋くん、2位が小塚くん、3位に4ルッツを跳んだムロズ。
とうとう4ルッツを公式戦で決める選手が。
でも、まだまだ、スケートはジャンプだけではないということを、今日の高橋くん、小塚くんの成績が証明している。二人とも4回転ジャンプは跳ばなかったけれども、見事な演技。
特に高橋くんの演技はすばらしかった。
町田くんも、ジャンプの出来がよくて、いい調子だったのに、惜しくもスピンで転倒。本当にすてきな演技だったので、惜しい。SP5位。

女子シングルはフリー。
明子ちゃんは、後半のジャンプが2つシングルになってしまったけれども、それ以外は見事な演技で優勝。おめでとう。
真央ちゃんは、3アクセルこそ跳ばなかったけれども、苦手の3ルッツも3サルコウも含めた5種類の3回転ジャンプを無難に決めて、2位。スケーティングもスピンも、可憐で美しかった。
レオノワが3位。

ペアは、フリーが終わって、結局ロシアの川口&スミルノフ組が1位。日本の高橋&トラン組は2位。すばらしい。サブチェンコ&ゾルコビー組は3位に終わった。

アイスダンスは、アメリカのシブタニ兄妹が優勝。ジュニアからシニアに上がったと思ったら、あっという間にシニアのトップクラスに上り詰めてきたのがすごい。
日本のリード姉弟は、結局最下位だった。

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NHK杯 1日目

女子シングルSPは、明子ちゃんが1位、2位はロシアのレオノワ、3位が真央ちゃん。
真央ちゃんは、出来としては悪くなかったと思う。最初の3アクセルがシングルジャンプになってしまった以外は。今年のSPの曲「シェヘラザード」は真央ちゃんの雰囲気に合っていて、なかなかステキなプログラムになりそう。ステップもスピンもいいので、このプログラムがこれからさらに完成していくのが楽しみ。
レオノワのSPは面白かった。遊び心満載のプログラムで、とても楽しい2分50秒。切れがよくていい出来だったので、余計楽しめた。
明子ちゃんのSPは、3-3も含めてジャンプが完璧!ジャンプさえ決まってしまえば、その後は明子ちゃんの世界。会場で見たかった!

ペアは、SPが終わったところで、1位にサブチェンコ&ゾルコビー組がいるのは、まあ順当として、高橋&トラン組が2位につけたのがすごい!明日のフリーが楽しみ。

アイスダンスのSDの結果が…。
日本のリード姉弟は最下位スタート。7位と同点とは言っても…。

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早々と

みなとみらいでは、早々とクリスマスツリー。
早い。早い。早すぎる。

クリスマスイブの24日。全日本選手権のチケットは、絶望的だ。
どこのチケット交換サイトも、他の日のはあっても、この日のだけはない。

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パシフィコ横浜 公演余話 その2

パシフィコ横浜公演の余話の続き。

オッパーだの、シウォンさんだの、シウォンssiだの、ファンからの呼ばれ方をMCのネタにするのは、今年が初めてではないけれど、今年は結婚して子どもも持ったことだし、「アジョッシー」と呼んでもいいよ、というところから始まったMC。
途中で、客席から「チャギヤー」と声がかかった。シウォンくん、笑った後少し考えこんで、「チャギヤは恋人同士がお互いを呼ぶ呼び方なので…」。ちょうど、「シウォンssiは(シウォンさんと呼ぶような感じで)少し遠い呼び方だから、もう少し親しくシウォナと呼んでください」なんて言ってしまった後で、より近しい呼び方はダメとも言えず、言葉を濁したところに、客席の別方向から「ヨボ!」と声がかかった。聞いたシウォンくん、一瞬絶句した後で、「アハハ」と大笑い。「ヨボ」は夫婦がお互いを呼ぶ呼び方だから、それはダメと笑いながら説明してたけど、これは後の会場、公演の時のネタになるのかな?

今回はホールクラスの会場をまわるので、ダンサーが特に多いわけではないけれども、舞台上のダンサーの配置やダンスの振付が、なかなかいいセンス。ちょっと見応えがあった。

コンサートの「お約束」になったキラキラテープ。今回はいい席だったので、上から降ってきた。一本は自分のもの、残りは帰りぎわにホールを出る前に、上の階からおりてきた人にテキトーに声をかけておすそわけ。グループで来てたみたいだけど、足りたかな?

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パシフィコ横浜 公演余話 その1

今日の二日目の公演は、仕事で行けなかったので、昨日の公演の余話を。

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ちゃんと花があった。よかった。いきなり一つも来なくなっちゃうことは、ないと思っていたけれども、それでもちょっと心配だった。

客席は3階まである会場。1階席だったので、見上げてみたら、3階席まで一応客は入っていた。もっとも、各階の後方の列までは埋まっていなかったようだけれども。でも、見た目は、ちっともガラガラという感じではなかった。

握りやすくて使いやすそうと思って買ったペンライトは、握りやすすぎたのが災いして振り回しすぎたのか、最後の2曲を残して昇天。替えの乾電池を持っていっていたので、新しい電池に交換しても復活しなかった。残念。
もう一つ買うべきか、残りの公演は過去のペンライトで臨むべきか、思案中。

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パシフィコ横浜 1日目

今年最初のシウォンくんの公演。

開始時間は、18:35頃、終了時間は22:18頃。
三郷公演は両日とも20分ほど開始が遅れたと聞いていたので、ほぼ定刻で始まったのでびっくりした。

歌った曲と進行は、以下の通り。
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悲しきJoker
Flash×Back
GLORY DAYS

【MC】

Precious Love
Here comes Good-bye

【MC】

ネ アネ ニガ イッソ
Victory
JUMP

【MC】

逢えない夜に見えた想い
愛する時間

【MC】

[メドレー]

愛したい 君を愛したい
湾岸BEAM
Carry on
SOMEDAY ~飛魚たち
Call my name!!
女夢
愛の苑

[ここまでメドレー]

【一度退場。衣装がえ。以下、アンコール】

今あなたに伝えたい

【バンド・ダンサー紹介】

Universal Rhythm ~軌跡~

【一度退場。衣装がえ】

願い星

【MC】

どんな時も
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去年と比べると、曲数は少ないけれど、今年はその分、トークが多い。
相変わらず、パクさんの通訳が必要とはいえ、絶妙なタイミングの客いじりと軽妙な話し口調で、とても楽しい時間を過ごせた。
結婚関係の一連の騒動でファンを失望させたことを気にする発言が多かったけれども、そういう話は今年のコンサートツアー限りにして、来年からは普通に楽しいコンサートを開いてくれればいいと思う。
ファンとスターの関係は、もっとお気楽なものでよいと思うのに、ちょっとモラルに反すると思うと責めるファンも真面目ならば、それを気にするシウォンくんも、ある意味とても真面目だ。

バンドメンバーは、概ね去年から引き続きの「濱田家」の面々だったけれども、コーラスの陽太くんだけ、新しい人に代わっていて、姿が見えなかった。
ピアノ(キーボード)のふーみんさんのブログにはコンサートがらみのカキコミがあったのに、陽太くんのブログがあまり更新されないので、気になっていたら、そういうことだったのかと納得。新しい人もいいけど、陽太くんがそこにいないのは寂しい。

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秀頼逝く

大河ドラマの「江」は大阪夏の陣の回。
とうとう、秀頼が死んでしまった。
新聞のテレビ欄にも名前が載らない俳優さんにハマって、土曜昼の再放送まで見ていたけれども、次回から見れないと思うと寂しい。
淀君も死んだから、次回から「いかにも大河」な重みのある場面が少なくなるのだろうか? そう思うとさらに寂しい。
家康は、どこまで生きるのだろう? このタヌキおやじにせいぜい長生きしてもらわなければ。

太賀の顔は織田信成に似ていると書いていた人がいた。うーん、それはどうだろう?

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GP 中国杯 2日目

女子シングルは、フリーが終わって、上位の順位は変わらず、1位コストナー、2位長洲未來ちゃん、3位がソトニコワ。
加菜子ちゃんは、転倒もあって、残念ながら6位。決して悪い演技ではなかったと思うけれども。

男子シングルは、SPの順位からすれば、波乱の結果に。
終わってみれば、1位がアボット、2位に織田くん、3位は中国のナム・ソン。羽生くんは、4回転は成功したけれど、中盤のジャンプを2つ転倒して4位に。
4回転を跳ばず、3フリップにもミスがあったにもかかわらず、織田くんが表彰台に乗ったのがすごい。GPシリーズ、今年も銀スタートというのは、ちょっとビミョウな気分だけど、去年と今年の状態を考えると、今年は銀メダルでスタートというのは、上出来といえるかもしれない。プログラムがとてもすてきだった。高橋くんもそうだけど、スケーティングが一段と上達していて、定石のプログラム構成とはちょっと違っていて、なんだか味がある。

アイスダンスは、アメリカのシブタニ兄妹が2位に入った。

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GP 中国杯 1日目

中国杯1日目。
男子シングルは、日本からは羽生くんと織田くんが出場。
羽生くんは、なかなかいい点が出ていたので、あまり心配はしなかったけれども、織田くんが、順位だけ見ていたら4位。
こまかいスコアを見たら、4回転を回避したもよう。地上波で映像を見ても、なかなかいい演技だった。1位のガチンスキーとの点差も4点だし、まだまだ明日のフリーで挽回できない点差ではない。4回転は痛めた膝に負荷がかかるから、賢明な判断だったと思う。
1位がロシアのガチンスキー、2位が羽生くん、3位がアメリカのジェレミー・アボット。

女子シングルは、日本選手は村上佳菜子ちゃんが出場。
1位がイタリアのコストナー。今季はけっこう調子がいい。2位が長洲未來ちゃん。3位がロシアのソトニコワ。佳菜子ちゃんは4位。

まだまだ、明日のフリー次第。

ペアとアイスダンスまで、同じ日にやるので、2日間で試合が終わる。最終日はエキシビだけということか…。

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準備万端!?

いよいよ明日から、今年のシウォンくんのコンサートツアーが始まる。

今日、KPRに、来年の卓上カレンダーを買いにいった。
コンサートグッズを売っていたので、ペンライトの見本を手にとって、電源をオンオフ。
形がどうのこうのというより、握りやすく、振っても壊れる心配がなさそう。
今年は買うつもりが全然なかったのに、うっかり買ってしまった。

うっかり買ってしまったものが、もう一つ。
去年のツアーグッズのうち、どこでもシウォンくんストラップ人形。
去年のツアーTシャツを着ているけど、着せ替えればいいかと思って購入。けど、入れ物から出してみて、ちょっと心配に。これは脱がせることができるだろうか?
シャツのすそをめくってみた。大丈夫。シャツとジーンズは、別々に着せてある。一安心。
でも、シャツのすそをめくったり、ジーンズの腰のあたりをひっぱってみたりしているうちに、人形とはいえ、なんだかイケナイことをしているような気分に。

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ダブルブッキング

シウォンくんのコンサートが秋冬開催になる度におこること。

週の後半から週末にかけては、スケートとスケジュールがカチあう。

FC先行発売が終わってから …やっぱり三郷のコンサートも行きたいなあ、などと思って、チケット争奪戦に途中から参戦して、だめだった。
でも、よくよく考えてみれば、ばっちりスケートのGPシリーズとダブっている。しかも開催地は中国。日本と時差が少ないから、コンサートの時間は完全に試合の時間とかぶる。
チケットがとれなかったのは、まだまだしっかり試合の応援をしてあげなさいとの、神のおつげか。
コンサート初日の内容も気になるけれど、自分が行く公演ももう来週に迫っているから、楽しみは一つ先にとっておいて、とりあえず今週末は試合結果が優先かな。

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そこにもここにも

今朝、電車の中で。
何気なく吊り広告を見ていたら、「あれれ? 羽生くん?」
AERAだった。昼休みに立ち読みした。

午後。仕事の息抜きに、Asahi.comを見ていたら…
「あれ? 織田くんだ」
新聞にも、インタビュー記事が載るのかな? こちらは切り抜き保存決定。

シーズンインしたし、今週末の試合が…。今からドキドキ。


ついでに、思わぬ雑誌の表紙で、ソン・スンホンを見た。
いやあ、懐かしい。と思ってしまうほど、私のカレント韓ドラの中には登場しないおヒトではある。

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