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解除

緊急時避難準備区域が解除になった。
飛散した放射性物質は回収することができないから、震災前と同じ状態に戻ったわけではないけれども、少なくとも、新たな原発の爆発が起こる可能性がゼロに近くなったということだろうから、やはり一歩前進と考えていいのだろう。
小さくても、一歩一歩前に進めれば、いつかは辿りつけるという希望があるから頑張れる気がする。

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暑さ寒さ

朝、家を出る時や、夜、家に帰る時は、けっこう涼しい。
だけど、日中はかなり暑い。
こういう時期は、何を着ればいいのか、悩む。

スマートフォンの音楽再生機能がいい感じ。
シウォンくんのコンサートに向けて、予習復習中。
アルバム単位で前から順番に再生することもできるし、シャッフルしてランダムに曲を(機械が勝手に)選択して再生してくれる機能もある。
本来の電話としての利用はそこそこだけれど、それ以外の機能はかなり使っているかも。
先日の台風の時も、ワンセグのテレビを見たり、地図を確認したり、ネットを見たり、電話をかけたりでフル活躍だったスマートフォン。
今は、服が薄いから、かばんの中に入れて持ち運びしなければならないのが、少々不便だけれども、もう少ししたら、上着を着るようになるから、上着のポケットに入れて持ち運びできようになるかなと期待している。

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地下鉄事故

中国の、今度は上海の地下鉄で追突事故がおきた。
信号機の故障と言われているけれども、五時間後には普通に運行を始めた。
…いやはや、なんともすごいというか、怖いというか。

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秋場所千秋楽

琴奨菊の大関昇進は確実そう。日本人大関の誕生は嬉しい。本当に嬉しい。よく頑張ってくれた。

今日の琴奨菊は結び前の一番で把瑠都と。「待った」があった影響もあってか、怪力ぶりでは把瑠都には勝てず、負けてしまったので、「日本人力士の優勝」は、結びの一番の白鵬次第ということに。
場内の観客が、あわよくば「日本人力士の優勝」を望んだために、声援は日馬富士に集中。手拍子までわきおこる始末。
いやはや、いくらなんでも、それはないでしょう。白鵬だって優勝回数20回がかかっているのに。勝ちじゃなくて負けを望まれてもね。
そんなことで動じる白鵬ではなく、きっちり自力で勝って、自力で賜杯を手にした。
よかった。
あれで、白鵬が負けて、優勝決定戦で稀勢の里や琴奨菊が優勝を決めても、なんだか後味が悪かったと思うから。
「日本人力士の優勝」は、きっちり自分も勝って手にしないとね。棚ぼたのチャンスによる勝利ではなくて。

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宇宙ゴミ

かなりの騒ぎになっていた、アメリカの人工衛星は、どこの土地にも迷惑をかけることなく、太平洋あたりに落ちたらしい。
でも、ほかにも沢山の「宇宙ゴミ」になってしまっている古い人工衛星があるらしい。

富士山も、登山者の出すゴミが問題になっているし、環境を汚さずに人間が生きていくのは、難しいことなのかと思うと、なんだか悩ましい。

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秋分の日

気温がかなり下がって、すっかり秋めいた。
そろそろ、夏物を整理してもよさそう。
二日前の筋肉痛で、今日は一日グタグタダラダラ。
秋冬物衣料との入れ替えは、明日しようか。

宇宙ゴミになっているアメリカの人工衛星が、24時間以内に地球のどこかに落下してくるそうな。
テレビのニュースでは、人に当たる確率を、宝くじに当たる確率に比べて説明していたけれども、どうせ当たるのなら、人工衛星にあたるよりも宝くじに当たりたい。

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台風の痕

台風一過。
道路には、木の葉やら枝やら、あれやこれやが散らばっていて、まるでちょっとした障害走。
すごかったのは、グキグキに折れたビニール傘の吹き溜まりが、道のあちらこちらに溜まっていたこと。傘の本数は、一本や二本、十本、百本なんてもんじゃない。
いやはや、あのものすごい風雨の中、歩こうとした人がこれほど多かったということか。
傘なんて、役に立たないでしょう。こういう時役に立つのは、雨合羽。
それより何より、あまり風雨がひどい時は、どんなに気があせっても、屋外には出るべきではない。
風雨がおさまってからもしばらくの間は、電車も動かなかったから、私もかなりの距離歩いたけれども、歩き始めたのは雨がおさまってから。
あの暴風雨の中、外に出る気はしなかった。
いろいろな意味で、びっくりの一日だった。

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再び帰宅困難者

台風が関東を直撃。
地元の路線は大丈夫だろうとタカをくくって、定時に職場を出たら、風雨のピーク。
電車は目前を通りすぎたのを最後に、強風のため運行中止になった。
駅で待つこと一時間。電車の運転は再開しないけれども、雨が小ぶりになったので、とりあえず家をめざして歩きはじめた。
3.11の光景再び。
もくもくと一つ方向めざして歩き続ける人、人、人。
あの日よりは早めに電車が復旧したので、途中から電車に乗ったけれども、いやはやこんなことが何度もあるのは困る。

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また台風

またまた、ノロノロ大型台風が日本に接近中。
すでに、西から順次、大雨警戒中。
名古屋でも、万の桁の人に避難勧告が。そんなに沢山の人が、どこに避難するのだろう? 十分な避難場所があるのだろうか。
台風の進路が、どうやら先日の台風の被災地の紀伊半島、3月の震災の被災地の東日本を漏れなく通りそうだということで、各地で戦々恐々。
この台風をどこかに押しやってくれるモノ、大歓迎なんだけど…。
神サマ 仏サマ…。

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Harmony

シウォンくんの去年のBDパーティーのDVD。
この日は何も言っていなかったのに、ツアーから帰国直後の10月6日に突然結婚発言、その後できちゃった婚であることが判明したので、ファンにとってはビミョウな気持ちの残るイベントだけれども、このDVDはとてもよくできていると思う。
シウォンくんに興味を持っている人には、自信をもっておすすめできる出来。

シウォンくんにとっての「罰ゲーム」として、腕ずもうのお相手になった、なんともパワフルで元気でタフな、日本人のファンのお姐さま。遠目で見た時に受けた印象より、映像で見たら少し年は上のようだったけど、ちゃめっけたっぷり。本当に本当に、見ていて楽しい腕相撲だった。
それにしても。けっこう「腕力には自信あり」なシウォンくんと、いい勝負だった。カッコイイ!

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ジュニアGP ポーランド大会

男子は木原くんが3位、宇野くんが4位。
女子は宮原さんが2位、佐藤さんが4位。

男子も女子も、まずまずの順位につけているところがすごい。
本当に今のシングルの選手層が厚くてたのもしい。
男子の宇野くんが4位に入ったのが、頼もしい。
ジュニアの試合とはいえ、出場選手の中でもとりわけ小さかったのではないかと思う。

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シーズンイン

なんだか、まだまだ暑いのでピンとこないけれども、すでにジュニアGPシリーズが始まっている。
先々週のラトビア大会では、日野くんが優勝したし、先週のオーストラリア大会では庄司さんが2位に入った。
そして今週はポーランド大会。

ジュニアの大会が終わったら、次はシニアの大会が始まる。

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証明写真

FC会員の更新手続きの案内が来た。
今度から会員証が写真付きのものになるので、ついては代金の振込以外に写真も送れ、とのこと。
しかも、「できれば、デジタル画像で」とか。

自他ともに認める写真ぎらいで(自分が写すのは好き)、自分が写っているものはほとんどない。特に、デジタル画像は…。
先日も別件で、証明写真をデジタル画像で送れとの依頼があって、困惑したばかり。

今までは、必要にせまられると、駅前のスーパーの前にあるセルフサービスの3分写真で済ませていた。
最近はセルフの機械でもデジタルの証明写真を撮れるようになったのだろうか?
それとも、日頃から自分の証明用写真を自分のデジカメで撮って用意しているのだろうか?

更新することは決めているので、さて証明写真をどうしようか、思案中。

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秋場所

秋場所は始まったばかりなのに、日馬富士の横綱昇進は早くも黄色信号。
大関候補の方は、まだ2人が無敗で頑張っているので、楽しみは残っているけれども。

日本人の大関以上が評議員会の参加資格なので、魁皇に代わる参加資格保持者が必要ということもあるけれども、それより何より、イキのいい勢いのある大関が欲しい。
まだ4日目で、土つかずの大関が一人もいないなんて、なんだか情けない。

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ヤジ

野田首相の所信表明演説の様子がニュース番組の中で流されていたけれども、途切れることなくあちこちから聞こえてくるヤジの声がジャマでうざい。
ヤジりたくてヤジっているとしか思えない。まず、話の内容を聞いて、「えええ?」と思った点だけにツッコミを入れればいいものを。
ヤジっている人のことを快く感じなかった人は、私だけではないだろう。
そんなことを続けていたら、そのうち、今度は自分がどんなに理の通ったことを言っても誰も耳を傾けてくれなくなるのではないかと思うのだけれども。

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中秋の名月

今年は六年ぶりの満月の「中秋の名月」だとか。
家の窓から、バッチリお月見。
明日の昼食は、月見うどんか月見バーガーを食べよう。

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半年と10年

今日は、NYの同時多発テロ事件から10年。
他に特に大きな出来事がなければ、あれから10年ということで、それなりに大きく取り上げられたのだろうけれども、東日本大震災が3月11日だったので、それから半年ということで、テレビなどの特集は震災一色。やはり、時間的にも空間的にも近いものが勝るということか。

震災直後は、スーパーの棚が空っぽになってしまうこともあったけれど、今は物資は十分。
数か月前までは、関東や東北が産地の野菜は、なかなか手にとってもらえないらしく、しおれた感じで山積みになっていたけれども、今はそれなりに買ってもらえるようで、西の産地のものと同じような状態で並んでいる。
桃がおいしい季節になった。桃は福島の特産物。近くのスーパーで売っているのも福島産だけれども、365日食べるわけではないし、市場に出回っているものは検査をしているはずなので、買って食べている。
これから新米の季節。福島産ひとめぼれが大好き。今年の作付面積は減っているだろうけれども…あまり原発事故の影響を受けていないことを祈る。

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ため息

任命されて一週間で、また大臣が舌禍により辞任。
大変な時期なのだから、それぞれの持てる力を最大限発揮して、任務をしっかり全うして欲しいのに、どうしてこんなくだらない理由で辞任することになるのやら。

そんなことを言いつつ、自分は「やらなければならないこと」が何故か全然終わらない。
途中で頻繁に脱線して、全然急がない他のことを、ついつい先にやってしまう。
ちっとも気のりしないけれども、なんとかしなくちゃいけないのに。

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電力使用制限令解除

今日、この夏の電力使用制限令が解除された。
まだまだ暑い日が続いているので、引き続き節電を心がけるにこしたことはないけれども、少し気がラクになった。

心おきなく、シウォンくんの新曲を聴こう。

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フクシマの英雄たち

「フクシマの英雄」たちが、遠くスペインの賞をもらった。
事実以上に美化されて報道されるのは、困ったり怖かったりすることもあるけれども、被害の拡大をくいとめるべく必死で働いたことを評価してもらえるのは嬉しい。
多くの人が被害を被ったのだから、モンクを言ったり批判をしたりすることは簡単だけれども、そういう光景を見聞きするたびに、なんだかなあと思う。
私はむしろ、困難な状況からみんなを脱出させるために、日々知恵を絞り、汗を流してくれている人たちに感謝をしたいし、そういう人たちの働きのジャマをせずに、自分にできる協力はしたい。
電気代をケチらずに払うことと、税金をしっかり納めることくらいしかできない自分が歯がゆいけれども。

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「被災地」はどこ?

3月11日以来、「被災地」というと、どうも「岩手・宮城・福島3県の沿岸地域」を指すような感じだけれども、今「被災地」と言ったら、紀伊半島も当然該当するし、少し前の新潟や福島に降った大雨で水没してしまった地域も該当するし、それよりなにより、3月11日とそれからの数日間に起こった地震で、多くの家屋が倒壊した長野県の村、液状化現象で多くの家が傾いた千葉、茨城の一部地域も該当する。その他にも、私が知らないだけで、数々の「被災者」がいるのだろう。
支援をしたいのだけれども…これだけあちこちになると、はてさて、どこを支援してよいものか悩む。
そんなにあっちこっち支援できるほどのお大尽ではないから、とりあえず引き続き、縁故のある福島の支援に集中することにする。

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水難

今年の日本は、水難続きだ。
3月の地震の時の津波。
夏になってから、北陸と東北、それから今回の紀伊半島の大雨。
ぐずぐず台風は、温帯低気圧に変わった今も、北海道に大雨を降らしているらしい…。

自衛隊が各地で大活躍。
他国の人間と戦うのではなくて、被災した人たちの救助活動を専らにする、今の日本の自衛隊は、本来の存在意義とはかなり違う道を歩んでいるような気もするけれども、頼もしい。

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在宅の週末

のろのろ台風は、とんでもなく大きな被害を及ぼしながら、やっと日本列島を通りすぎてくれたけれども、まだぐずぐずと日本海にいる。
何か日本から立ち去り難い、心残りでもあるのか?

とりあえず、猛暑は乗り越え、電力量にも少し余裕ができたようなので、PCのOSやソフトのアップデートをした。ウェブは少し快調に動くようになったけれども、相変わらず文字が小さい。どこをいじれば大きくなるのか? 今思い当たることはすべてやった。でも…。
次の機会までの課題か…。

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在日外国人

外国人献金問題が野田首相にもあるとの記事が出た。
でも…。
在日外国人でも、特に二世三世の日本生まれ日本育ちの在日外国人の場合、日常の生活において「外国人」と意識することなんて、あるのだろうか。
自分のルーツをはっきりさせるために、外国籍のままでいるということはあるかもしれないけれども、本人もまわりの人も、普段はほとんど「国籍」なんて気にせずに過ごしているのではないかと思う。
前原さんの時も思ったけれども、こんなことが問題にもならなかった過去にあったことを掘り起こしてきて足をひっぱるのではなく、もっと重要な問題の解決に専念できるような環境を、野党もマスコミも作ってもらいたい。

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台風襲来

台風の進路が大きく西にずれて、3日前の天気予報では暴風雨の予報だったのに、結果的には概ね晴れ。時々雨。
ただ、空気は重く、ベタベタしている。
関西や中国・四国地方は大変そうだ。あまり大きな悪さをせずに、通りすぎてくれればよいのだけれども。

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日本人に

ドナルド・キーン氏が、アメリカの住居を整理して、本格的に日本に落ち着く準備をして来日した。
生まれた国とは異なる国の人になって、そこで一生を終えたいと切望するほど、日本の何がよかったのか、私は知りたい。

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