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ふと…

ふと、気になることがあって、よそに書いていた自分の昔のカキコミを読んでいた。
その時マイブームな言葉づかいなどしていると、ものすごく恥ずかしい気持ちがする。
確認したかったことを確認して、はっと気づいてみたら、もう夜中。
まずい。ひたすらまずい。今日はもっと進めておくはずだったことが、全然終わっていない…。
そして明日から8月。

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大臣の涙

海江田大臣が、国会の答弁で涙を見せたことについて、大変な時の大臣として情けないという論調のニュースになっているけれども、こんな大変な時に大変な思いをしている人に対して、「いつ辞めるんだ」とつめよる野党議員の品格の方を、私は疑う。
男なら、大臣ならば涙はぐっとこらえろ…そんな感じの論調も多かったと思うけれども、あんな風にこらえきれない感情が爆発するような泣き方は、ぐっとこらえた後にしか出ないのではないかと思う。疲れているんじゃないかな…いろんな意味で。
もともと頑張り屋で生真面目な人が、たまる一方の仕事に押しつぶされるようにして「心の病」になり、休職や退職に追い込まれるのを、身の回りでも何人も見た。
ただでさえ原発関係の対応で大変なのだから、余計なプレッシャーはできるだけ減らしてあげるようにしなくてはね。

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大丈夫?

職場で、おなかを直撃した後、熱、のどの痛み、咳とフルコースの症状の夏カゼをひいた人がいた。
マスクをガッチリかけて、少しでも話をしようとすると咳こむ状態の彼女に、別の部署の人がわざわざ近づいてきて、「大丈夫?うちの係の人、みんな心配していたよ。無理しないでね。食欲はある?お大事にね」などと声をかけている。声をかけられた方は、いちいち応えようとするけれども、その度に咳が出て、なんとも苦しそうだ。
はたで見ていて、こういう場合に声をかけるのは、はたして善意と言っていいのだろうか?と思ってしまった。はっきり言って、声をかけられた方は迷惑だったのでは?
声をかけた方に悪意はない。それはわかっているけれども、「声をかけて、いい事をした」という自己満足な行為にすぎないのではないかと、ふと思ってしまった。

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異常気象?

気象条件なんて、毎年違ってあたりまえなのだから、今年がとりわけ異常気象なのかどうかはわからないけれども、6月が異様に暑かったり、あちこちで局所的に大雨が降ったりすると、やっぱりちょっと異常かも、などと考えてしまう。

ソウルで大雨が降って、漢江沿いの道路が一部水につかったり、死傷者が出たりしているらしい。
隣国の状況も心配だけれども、それより何より、明日の東北地方の予報が大雨だということの方が心配だ。
今年だけでもいいから、暑すぎず寒すぎず、雨も降り過ぎない夏であってほしい。

なるべく早く、被災者が故郷で過ごせるようになってほしい。
雨も風も、福島浜通りに近づかないでほしい。
今、被災地で頑張っている人たちの努力が無駄になってしまうことがないように。

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火事場の馬鹿力

あまり「追い込み」「駆け込み」の効くタイプではないけれども、それはそれなりに、締切間際になると、どこかから力が出てきて、普段以上のペースでこなせるものらしい。
今回は、とうてい間に合わないかと思ったけれども、なんとか間に合ってしまった。
こんなに間際になってドタバタするくらいならば、余裕がある間になんとかしておけばもう少しラクだったのに…とは、いつも思うけれども、そうはいかない。それが情けない。

「火事場ドロボウ」を見た。中国の高速列車事故のテレビニュースの映像で、事故現場に今日から一般人が立ち入れるようになったとのことで、さっそくスコップ片手に行って「鉄クズ」をあさる人が…。「売ってカネにするのさ」とのこと。
あきれて言葉も出ない。

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「らしく」あってほしい…

中国の高速鉄道事故のニュースの続報で、事故直後に闇に葬り…ではなくて…穴に埋めてしまった事故車両を、慌てて掘り返して回収して、調査をするとのこと。
あら? 隠そうと思ったのに、まわりからわぁわぁ言われて、気が変わったんですか?
検証せずにさっさと埋めてしまうのもどうかと思うけれども、直後の記者会見でも大見得を切ったのだから、どうせならその路線をつらぬいた方が、いっそカッコがついたのに。

先日、某BBSの、久しぶりにふと見たあるスレッドに、招かれざる闖入者が。その闖入者のカキコミは、「物申しに」行くにしても、礼儀ってものがあるだろうと毎度思うのだけれども、同時に、切り返し方が鮮やかでいつも舌をまく。タダモノではない…。
度重なる闖入にヘキエキしているスレ主が、懐柔策に出たのを見た瞬間に思った。…こんなテで懐柔されて、この人も日常会話を交わすただの人になってしまうのかな。面白くないな…。
しばらく経ってから、「その後」を見てみてビックリ。やっぱり闖入者の方が一枚上手だった。どう見ても、懐柔されて取り込まれてしまった方がラクだった状況の中で、最後まで「らしさ」をつらぬくその姿勢。…頭が下がります。ホント。

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世界の一流国?

中国で、高速鉄道の追突・脱線事故がおきた。
「すべて自前で開発した」「日本の技術力を超えた」と、鳴り物入りでの導入だった高速鉄道に、「本当に~?」とかなり懐疑的だっただけに、事故のニュースを聞いた瞬間の感想は「やっぱり、まだまだだったね」。

追い打ちをかけるように、即日、事故現場近くの畑に穴を掘って、事故車両を埋めてしまったとのニュースが飛び込んできた。…えええ?事故の検証とか、しないの?
二度と同じような事故を起こさない、と考えるのならば、一時の恥はしのんでも、きっちりと事故原因を究明すべきなのに。

起きてしまったことを、なかったことにするな!失敗に学ぶことが成功への第一歩のはず。

いやはや、こんなことがまかり通っている国が、「世界の一流国」(自称)とは…。
「学びて後に足らざるを知る」…を知らないのか?
『礼記』は、どこの国の古典籍かを、皮肉まじりに問うてみたくなる…。

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アナログ放送終了

今日の正午で、テレビのアナログ放送が終了した。
テレビはとうの昔に買い換えたから、正午になったとたんに切り替わった(らしい)画面が見られなくて、少し残念。

時期をあわせたわけではないけれど、たまたま予約していた機種がやっと入荷したということで、携帯電話をスマートフォンに替えた。色々設定をしていて、問題は着メロ。どんなふうに工夫してみても、どうしても前の携帯で使っていた着メロがコピーできない。日本放送直後ならいざ知らず、今さら2004年の韓国ドラマの挿入歌の着メロを入手できるサイトなんてないだろう…。入手した当時ですら、かなりマニアックに探したのに。
少しいじっていたら、どうやら普通にMP3形式の音楽ファイルを着メロに設定できるらしいことが判明。しばらくの間は「12月の熱帯夜」のイントロの曲を着メロにすることにした。そのうち時間ができたら、instrumental versionを少し加工して、また「ミルナム(ポプラ)」を着メロにしたい。

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14日目で決定

14日目にして、日馬富士が優勝を決めた。
白鵬以外の力士が優勝するのは、本当に久しぶりだ。
連続優勝記録が途切れるのは残念だけれども、そろそろ白鵬だって息切れがしてくるだろう。白鵬以外の力士がもう少し活躍して、責任を分散させてあげてもいい頃かもしれない。

魁皇が引退してしまったので、大関以上の力士に日本人がいない。
琴奨菊が大関に上がってくるかと思っていたのに、昨日今日と平幕相手に負けてしまった。
こちらも緊張疲れかな?
でも、この程度のプレッシャーに耐えられないのなら、大関にあがった後の方が大変だから…。

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快適な日々

久しぶりに暑くなくて、エアコンなしでも快適に過ごせる気温。
ずっとこうなら良いのに。また明日からは暑さが戻ってくるとか。
今のうちに、やれることはみんなやっておこうと思うのに、睡眠の方も「はかどる」ので、意外と何もできずに深夜になってしまう。

また明日からは、涼しい時間帯にノートPCやらあれこれ充電の効くものを充電して、ピーク時節電に協力。
がんばれ!ニッポン!

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土用の丑

今日は土用の丑の日。
頼まれた作業をした。作業結果をお知らせしたら、ありがとうメールが来た。
「ありがとうございました。お疲れさまでした。うなぎを食べて、元気にお過ごしください。」
お礼にうなぎがついてきたわけではない。別便で届いたわけでもない。
とりあえず、気持ちはいただいたよ。食べたうなぎは自腹だったけど。

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節電10%

関西地方に、10%節電のお願いが出された。
関西電力は、発電の50%を原発に依存している状態なので、原発が止まるととたんに電力供給があぶなくなるようだ。
東京電力管区内は、早くから節電対策と供給力UPに努めていたおかげで、ここまでなんとか供給電力に少し余裕がある状態で過ごしてこれている。
余裕分は有効に融通し合って、なんとか無事、この夏を乗り切って欲しい。

年末の全日本選手権の会場は、なみはやドーム。
関西だから大丈夫だあと思っていたけれども、急にちょっと心配になった…。

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魁皇の引退

とうとう、魁皇が引退を決めた。
あと一番でも二番でも多く土俵姿を見たかったので、本当に残念だけれども、体調もぎりぎりの状態だというのは明らかだったので、仕方がないかなと思う気持ちもある。
色褪せて、すりきれたまわしが、テレビでアップになるたびに、胸がいっぱいになった。
本当にここまでよく頑張ってくれて、ありがとう。お疲れさまでした。

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PIW 2011 東京公演

Prince Ice World 2011 東京公演に行ってきた。
織田くんが、ひざの故障のため出演とりやめになったのが残念だけれども、今後のことを考えれば、今は無理をして欲しくない。

リンク内はとても涼しくて、極楽。極楽。
満席でなかったけれども、これで興行として成り立っているのよね?

アイスショーとして、なかなかよくまとまった構成になっていたと思う。
プリンスのアイスショーは、正直言ってあまり面白いと思えない年もあったけれども、今年のプログラムは、文句なしに楽しめた。

ゲストスケーターの中では、羽生くんと佳菜子ちゃんの演技にびっくりした。
二人とも、どんどん成長している。本当にすごい。

南里くんが、チームに新規加入。元気な姿が見れて嬉しい。
去年から参加の小林宏一くんは、すっかりチームの一員になっていた。アマチュアとしての成績はイマイチだったけれども、踊りのセンスはずば抜けているから、群舞で踊っていても、ついつい目が行ってしまう。目の前で滑って踊ってくれているスケーターに悪いと思いつつも、いつの間にか気づいてみたら遠くを滑っている小林くんを追っていて…なんだか申し訳なかった。

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なでしこ

「なでしこジャパン」の快進撃が続いている。
世界には、まだまだ女子が男子と同じようにプロスポーツで活躍することは認められない国も多いだろうから、男子と同じ基準で考えてはいけないだろう。だから、「男子よりも」というふうに語るのはフェアではないと思うけれども、それにしても、世界で1、2位を争う高いレベルであることは誇らしい。

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炎天下で一人

午後の一番暑い時間帯に、近所のコンビニに行った。
空気が熱くて、どんよりしていて、息をするのもかったるい。
普段なら、人通りもそこそこあるし、車もけっこう通る道なのに、人っ子一人いない。
と思ったら、十字路の角の、少しだけ日陰になっているところに、看板を持ったオジサンが一人立っていた。
お仕事とはいえ、真夏の日中に外で…。ご苦労さまです。

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また?

先週末あたりから、揺れが復活?
とにかく猛暑なので、エアコンの効かない避難所に避難しなければならないような事態になるのはカンベンして欲しい。

明日から三連休。
でも、「宿題」がたくさんあるから。全部終わるかどうか、心配。

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1045勝

持越しになっていた、魁皇の1045勝が達成された。
本人は、千代の富士の1045勝とは質が違うと、謙遜して言うのだけれども、少しずつ少しずつ積み上げて作ったこの記録には、継続することの重みや大切さを感じる。

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心に残るドラマ

今までに見た韓国ドラマの中で、見てからかなり経つのに今だに時々思い出す、心に残るドラマがいくつもある。

私のベスト3は、
「12月の熱帯夜」
「砂時計」
「花よりも美しく」

どれも甲乙つけがたいけれども、「12月の熱帯夜」の最終話は、本当によく思い出す。
このドラマ、私は「ヨンシムの自立」がテーマだったのではないかと思っている。
特によく思い出すのは、最後の方のヨンシムのモノローグで、「ヨボ(あなた)、私はもう戻らない」というところ。
ドラマを見終わった後で、ヨンシムは家族のところに戻ったか戻らなかったか、ということを、とあるサイト(今はなくなってしまったけど)のBBSで論議したことがあったけれども、私はたとえヨンシムが家族と合流したとしても、元さやにおさまるのではなくて、もっとしっかりと自立した新しい家族関係を築いていったのではないかと思っている。

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4か月

テレビのニュースで「4か月」と見て、ああ震災から4か月目だったと思った。
とにかく暑い。暑くてクーラーをつけてしまうのだけれども(28度だけど)、被災地の人たちは、クーラーの効くような場所にいるだろうかと心配になる。
東北地方も梅雨明けしてしまった。
せめて水分、塩分はしっかり補給して、熱中症になる人が出ないことを祈る。

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名古屋場所初日

やっと、半年ぶりの「本場所」開催。
残念ながら、満員御礼にはならなかったとのこと。
取組だけではなくて、太鼓や呼び出し、幟などなど。
大相撲の文化を形作っているすべてのものを、しっかりと後世まで守り伝える必要がある。
がんばれ。がんばろう。

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梅雨明け

関東まで、梅雨明け宣言が出た。
原発の汚染水が溢れたら困るので、確かに「カラ梅雨」を望んでいたけれども、猛暑はイヤ。
でも、自然相手だから、仕方ないのかな。
なるべく涼しい時間帯に氷を作り、電池に充電し、暑い時間にそなえておくことにしているけれども…。

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BDパーティツアー 2011

今年のシウォンくんのBDパーティーは10月2日に慶州で。
慶州かあ。うーん、どうしよう。というのが、聞いた瞬間の私の気持ち。
2年前のツアーは、ホテルが他人さまと相部屋になるのがイヤで、パスした。
今年は、ツアーのパンフレットをよくよく見てみたら、どうやら見知らぬ人と相部屋にはならないで済みそうだけれども、ツアー代金が…うーむ。
しかも、日程がかなりキツイ。
ムリを押して申し込むべきか悩ましい。

このツアーに参加するのなら、すでに買ってしまった、日程がかぶるスケートのチケットが宙に浮く。
「先約」を優先するならば、今年はパスかも。

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七夕

毎年思うことだけれども、七夕に晴れる確率は決して高くない。
日本は梅雨の真っただ中なのだから、当然といえば当然なのだけれども、「年に一度しか会えない」カップルの、その「年に一度」の機会すらダメになってしまうのは切ない。

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ソチの次

ソチの次の冬季オリンピックの会場の決定。
オリンピックは4年に一度だから、3年後のソチだって、今一線級で活躍している選手が代表に選ばれるとは限らないのに、そのさらに4年後のことなのだから、その時派遣される選手は今はまだ無名の若い(場合によっては幼い)子だろう。
でも、今は遠い先の話のように感じているけれども、案外「あっ」という間にその時は来るのかもしれない。

お隣、韓国の平昌(ピョンチャン)に決まった。
チケットがとれて、休みがとれる状況だったら、観戦に行きたいなあ。

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大臣辞任

就任後わずか9日で、大臣が辞めた。
それも、この時期、重要と思われる「復興担当大臣」。
辞める原因になったのは、軽はずみで居丈高な発言。
ニュースでくり返し放送されるけれども、聞くに堪えず、見るに堪えぬ。
どうしてこんな人を復興担当大臣に?
…余程、人材不足なんだなあ。

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舞台「キサラギ」

舞台「キサラギミキちゃん」を見に、韓国まで行くべきかどうしようか、悩んでいたけれども、どうやらチケットの売れ行きは好調のよう。
予定通り無事に、8月7日まで上演されそうなので、一安心。
ムリして「行ってあげる」必要はないかな?

ナムジンくんについては、演技は少し不安定だけど雰囲気は役によく合っている、というような、ビミョウな批評だったけれど、とりあえず無事に今回の舞台を終えて、次の仕事にうまくつながってくれることを願っている。

私のようなゆるいファンが、ナムジンくんの動向を知ることができるのは、いつもマメに韓国の記事を集めて訳して掲載してくれるファンサイトが、細々と息長く続いてくれているおかげ。
そこのBBSが見れなくなった時は、そのサイトも終わりかと思ったけれども、Newsの掲載だけは続けてくれて…感謝、感謝!

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コンサートのチケット

今年は、FC先行で申し込んだチケットが、すべて当選した。
横浜の1日目とさいたまスーパーアリーナの2公演。
地理的な理由と日程的な理由で、今年行ける可能性があるすべての公演だから、運が良かったと言うべきか。
特に、さいたまスーパーアリーナのファイナル公演のチケットが確保できたのは嬉しい。
さいたまスーパーアリーナは椅子が良いし、座席を確保できれば安心して親を連れて行けるから。

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電力使用制限令

今日から電力使用制限令が発動。
大口のところは、15%減が義務づけられているから、出勤時間を前倒ししたり、平日を休んで土日は出勤に切り替える企業も多いらしい。
そのおかげで、というか、いつも通りの時間に出勤した私は、朝の出勤電車がすいていたので、なんともありがたかった。
この暑いのに、蒸し蒸し状態で電車にのるのは、かなり辛い。すいていれば、風通しがよくなるので、気分的には楽に過ごせる。
夕方の帰宅時の電車は、いつもと変わらぬなかなかの混みっぷり。…始業が早まった分は超勤?

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