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一周忌

ヨンハが亡くなってから一年が経った。

病み患って、または、天寿を全うして亡くなる場合は、周囲の人間が、ある程度の覚悟がをする時間があるけれども、若くして突然ある日いなくなってしまうと、残された人たちはどう自分の気持ちを慰めたらよいのか、方法もわからない。

ヨンハのお母さんの気持ちを考えると、とても切ない。

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GPシリーズのエントリー

今年のGPシリーズのエントリーが発表になった。
日本人選手のエントリー状況は…

☆スケートアメリカ
【男子】小塚、村上
【女子】今井

☆スケートカナダ
【男子】高橋
【女子】鈴木
【ペア】高橋&トラン

☆中国杯
【男子】織田、羽生
【女子】村上

☆NHK杯
【男子】小塚、高橋
【女子】浅田、鈴木
【ペア】高橋&トラン

☆フランス杯
【男子】織田
【女子】村上

☆ロシア杯
【男子】羽生
【女子】浅田、今井
【アイスダンス】リード姉弟

あと、NHK杯に男女1人とアイスダンス1組が出場枠あり。まだ誰がでるかわからないけれども。

それぞれの試合の出場人数が減ったのは、ちょっと寂しいなあ。
下位の選手でも、時々、「おっ♪」と思う演技をする選手がいたりするのに。
今度のシーズンは、世界選手権で上位6位以内に入った選手は3試合までエントリーできることになっていたけれども、さすがに日本の選手たちは2試合までのエントリー。
ファイナルも入れたら、休む間もなく試合続きになるものね。賢明な選択かも。

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校閲作業

他人さまの書いた文章の校閲作業をしている。
明らかに用法が間違っていたり、誤字だったりするものを正すのは、比較的楽な作業だ。
問題は、自分はめったに使わない表現で、自分としてはソコにソレが使われているのはものすごく気持ち悪いし、別の言葉に置き換えた方が流れがよくなるのでは? と思うものの、あながち「間違い」と断言できない言葉の使い方をしている場合。
直せば、書いた人は気を悪くするだろう。そう思うと直すことができない。でも、何度読んでもその部分でひっかかるし、気持ち悪い。
今日は疲れた。日を改めて、もう一度目を通してみてから、直すか直さないか考えよう。

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Dreams on Ice 2011

二年ぶりに生でDreams on Iceを観た。
スケートリンクに行ったのも、全日本選手権以来なので半年ぶり。
曇っていたので、一昨日ほど暑くなかったものの、外はそこそこ蒸し暑かったのに、リンクの中は涼しい。天国!

今回は、「選手への花束、プレゼントの受付はしない」代わりに「義援金の募金をよろしく」ということだったよう。
私はたまたま何も持っていかなかったからよかったものの、知らずに大きな花束など持ち込んだ人がいたら、どうしていたのだろう? と、ソボクな疑問が浮かんだけれども、そういう人はぱっと見た範囲では見かけなかったので、ディープなファンたちはあらかじめこのことを知っていたのかも。

第1部はジュニアの選手や世界選手権以外の大会に出たシニアの選手の演技。トリが村主さん。
第2部はあっこちゃんから始まって、世界選手権に出場した選手と海外からのゲストスケータの演技。

プログラム自体は、ジュニアの選手でもそこそこ「魅せる」プログラムを堂々と滑っていて、なかなか見応えがあった。日本のジュニア選手のレベルは、本当に高くなったと思う。
ただ、オープニングで、音楽にあわせて一人一人出てきてジャンプやスピンなどを披露したけれども、ここで「世界レベルのシニアの選手」とジュニアの選手の違いがくっきり。
「世界レベルのシニアの選手」は、高難度のジャンプなどキメてみせずとも、ちょっとしたステップやスピンだけでも、十分魅せることができるのだと、しみじみ思った。
これは年齢の問題ではなくて、年齢としてはジュニア選手と同じくらいの羽生くんは佳菜子ちゃんは、限りなく「シニア選手」に近い内容で滑ることができている。素質と吸収力がずばぬけているのだろう。すごい。

プログラムで印象に残ったのは、まず前半のトリの村主さん。
登場から退場まで、完璧に演出。プログラム前半の片足でのステップはすごかったけど、エキシビションやショーでやるのなら、もう少し勢いが欲しいかな。アマチュアにこだわらずに、そろそろプロに転向してもいいのではないかと思うのに、まだアマチュアを続けるのね…。がんばるなあ。

あっこちゃんは、どんなプログラムを滑っても、ぐいぐいと観客を惹きこんでいくのがすごい。まだトップクラスで戦えそうだから、もうしばらくアマチュアのままでいて欲しいけれども、アマチュアをやめる時がきても、コーチとかに完全に転向してしまうのではなくて、いつまでもショーなどで滑る姿を見せて欲しい。

織田くんは、世界選手権後にひざを痛めたニュースを聞いていたので、新しいエキシビナンバーを用意してあったことに驚いた。
さらに驚いたことには、織田くんのプログラムでは初めて、エッジワークに注目をして見てしまった。滑り出しから思いがけず深いエッジを使っていたので…。
まだ少し、滑り込み不足っぽい感じはしたけれども、このエキシビナンバーをシーズンを通して滑っていって滑りこなしたら、もしかしたら織田くんのスケートは、もう一段大きくステップアップするのでは?という予感。

他の選手もそれぞれ、順調に調整中という感じがしたので、次のシーズンが楽しみだ。

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世界遺産

小笠原諸島が、新たに世界遺産に登録されることになったとか。
「世界遺産」として認識されて、大切に保存されるのならばよいのだけれども、新たな観光ビジネスのネタになって、多くの人が立ち入った結果、その「遺産」が破壊されるのでは、登録する意味がない。
美しい小笠原の自然が、今後も守られることを祈る。

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暑い休暇

久しぶりに半日休暇をとった。
暑い真っ最中に帰宅。
大汗をかきながら用事をかたづけ、ほっと一息ついたけれども、東京電力管区内の電力使用率は90%超え。そんな中でクーラーをつけるのはちょっと…。
生協の宅配ボックスの中に入っていた保冷剤を、タオルにくるんで持ち歩いて、二時間しのいだ。
まだ6月だというのにこの暑さはカンベンして欲しい。

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夏至

いきなり、暦通りの夏になった。
クーラーの温度設定は28度で、それ以下には下げられないので、なんとなくじんわり暑い。
熱中症になってはいけないので、とにかく水分補給。水分補給。
朝から、確実に3リットル以上は飲んだ…。

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地震酔い終了!?

トイレにいる時、洗面所にいる時、お風呂に入っている時…。
最近は、ガクガクグラグラ感じるのは、これらの時だけになった。
3月末から4月末くらいにかけてが、症状が一番ひどく、本当に四六時中、ガクガクグラグラしどおしで、立っていられない状態だった。
どうやら、世にいう「地震酔い」の劇症のにヤラレていたらしい。
今もピタッと止まった状態ではないけれども、ひと頃に比べれば、格段に良くなった。
深刻な病気でなくて、よかった。ホントに。
もう少ししたら、心配のあまり病院に駆け込んだことも含めて、「あれは得難い体験だった」と笑って話せそう。

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チケットの受け取り

DOIの一週間前になっても、チケットが届かない。
申込みの時には、自宅に「郵送」と指定したはずなのに。
気になって、当選のお知らせメールを確認したところ、「郵送」ということで受付はしているけれど、「今回は当日会場でのお渡しになります」と書いてある。
詳しくは…とリンクが張ってあったので、リンク先に行ってみたけれども、当日会場での受け取り方法は書いていない。

この段階でふと、このチケットはFC先行発売で買ったことを思い出した。
近年は、オークションであまりにも高額で取引されるようになったので、全日本も世界選手権も、当日会場での引き渡しということになって、引換券が送られてきたのだった…。
でも今回は、引換券も手元に届いていないのは、おかしい。
そこで、普段はあまり行かない(たいして情報が得られないから…)、FCのHPへ行ってみた。
お知らせ欄に、「重要」とマークがついて、DOIのチケットをFC先行発売で購入した人向けの案内が載っていた。会場近くのホテルで会員証提示の上で引換だとか。
FC会員がインターネットを使うとは限らないし、頻繁にFCのHPを見るとは限らないのに、この情報が得られる場所はここだけ…。
こういうところが、このFCは不親切だと思う。
ともあれ、早めに気づいてよかった。当日は早めに家を出なくては!

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100日

東日本大震災から100日。
テレビのニュースできいて、はじめて気づいた。

梅雨も本番になってきて、湿気がすごいので、節電はかなりキツイ。
除湿機能を使いたいけれども、冷房よりも除湿の方が電力を使うとなると、そうそう気楽には使えない。

ともあれ、今日は涼しかった。
このところの寝不足と適度な気温の相乗効果で、日中からウツラウツラ。

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美人すぎる○○

「美人すぎる○○」…「美人すぎる市議会議員」が一番最初に聞いたフレーズだったけれども…これは、表現としてどうよ?と思う。
「とても美しい○○」「美人な○○」ならば、おかしいとは思わないけれども、「美人すぎる」という表現は、よくわからない。
ちょうどいい美人さ加減って、どういうのを言うの?

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混乱

このところ、外出の際に持ち歩いていた文庫本と、自宅で読んでいたハードカバーの本は、似たようなジャンル・内容のエッセイだけれども、全然別の著者のもの。
ちゃんとそれぞれの著者の特徴をとらえて読んでいたつもりだったのに、ある日、取り違えて読み進んでいたことに気づいて愕然とした。

このところ、母は録りだめた韓国時代劇と放送中の韓国時代劇を並行して視聴している。
どちらにも似たような役どころで、ある役者が出演しているらしい。
つい最近、片方の時代劇の中で、その人は死んだ。ところが、その直後にもう一つの方の時代劇を見たら、元気に登場したので、しばらくの間母の頭の中は「なんで生き返ったの?」と大混乱したとか。

似たようなものは、完全に別々にして見た方がよいようだ。

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満員電車

毎日毎日、とりあえず足が地についている程度の満員電車に乗って出勤している。
今、乗っている電車は、乗るのに苦労することはないけれども、以前は毎日乗るのに一苦労するほど混んだ電車に乗っていた。
駅員さんがぎゅうぎゅう押し込んで、ようやくドアが閉まって、ハイ出発!という、超満員電車。
毎朝思っていたことは2つ。
「この車両には、何人くらい乗っているのだろう?」
「あと何人くらい、乗れるのだろう?」

いつも不思議だったのは、「もうこれ以上乗れないだろう」と思うくらいギュウギュウに乗り込んで、やっとのことでドアを閉めた車両でも、発進の振動やブレーキの振動で何回か前後に揺られているうちに、どこからか余裕が出てくること。そして次の駅で、ほとんど人が降りなくても、新たに乗客が乗り込んでこれること。

こんな超満員電車で、夏場にエアコンが十分利いていないのはキツイ。
節電に励まなければならない今年の夏だけれども、満員電車だけは適度に冷やして欲しい。

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幻のチケット

昨日、アイスショーのチケットを1つ購入。
夏の節電が叫ばれている中だけれども、この公演は実現して欲しい。

秋以降も原発の再稼働の見通しがたたないのでは、節電はまぬがれない。
予定通り、試合や公演ができるといいのだけれど。

今年の3月に予定されていた、あの公演もこの公演も、ついでに当選していたファンミも、長い間楽しみにしていた分、気合を入れて申し込んだ分、中止になってしまったことが、今さらながらにとても残念。
次の冬こそは、もう少しみんなの生活が落ち着いて、心おきなくいろいろなことを楽しめるような環境になっているといいなと思う。

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黒酢ダイエット

暑くなってきて、頻繁に水分補給が必要になる。
去年までは、家でポットのお湯でお茶を入れて飲んでいたけれども、今年は節電のために、なるべくポットを使わないようにしている。
そのため、ペットボトルのお茶を買うことが多い。
あれこれお茶を試してみたけれども、ちょっと口が飽きてきたので、違うものも試してみようとスーパーの飲み物の棚をつらつらと眺めまわしていたところ、目に飛び込んできたのが「黒酢ダイエット」と書いてある飲み物。
なんとなく惹かれて、1本買ってしまった。
家に帰ってフタをあけてみると、たちのぼる黒酢の香り。飲みやすくするために、リンゴジュースが加えられているのだけれども、口に含んでみると、その妙な甘さと黒酢の香りが重なって、私にとっては耐え難い飲み物だった。
それぞれ単独では、好きな調味料だったり飲み物だったりするのに、合わさるとダメなようだ。

失敗、失敗。
丸ごと1本飲みきることができなかった飲み物は、内視鏡検査のために飲まなくてはならなかった2リットルの下剤以来かもしれない…。

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3か月

東日本大震災から、今日で3か月。
とにかく、日々生き抜くことだけに必死だった時期は脱しつつあり、今は生活の質を日常のレベルに戻すことに目が向くようになってきたというところか。
それにしても。
もしも原発事故がなければ、避難生活をおくる人もはるかに少なかっただろうし、津波の被災地の復興に専念できただろうと思う。

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総選挙

AKB48の選抜総選挙が行われたというのが、ワイドショーで大きくとりあげられていた。
毎回ファンの投票で「人気が高い順」を決めて選抜するというシステムはともかくとして、投票するための「票」は、一人一票ではなくて、CDを1枚購入すると1票ついてくるというのが、「金儲けシステム」がチラついていて、なんだかイヤな感じ。
人によっては、何十枚、何百枚も同じCDを買うとか。
同じCDも、何枚もあっても実際に聴くのは1枚のはず。残りのCDの行く末が気になる。
転売されたり、譲られたりして、ちゃんと聴いてくれる誰かの手に渡るのならば、それでいい。
でも、もしも一度も聴かれることなく、ゴミ箱に行くのだとしたら、それは哀しい。

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舞台初日

ナムジンくんの舞台「キサラギミキチャン」は、今日が初日のはず。
見に行けないのが残念だけれども、つつがなくうまくいって、予定通り8月に無事打ち上げができるといいな。

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故障

昨日は朝からインターネットへの接続が上手くいかなかった。
夜に家に帰ってから、もう一度試してみようと思っていたものの、夜に試してみてもダメだった。
結局、ルーターの故障だったことがわかったので、今日交換。
PCのある生活に慣れてしまうと、いろいろな調べものもネットで行っていたので、PCが使えないと不便なことこの上ない。
そうはいっても、大災害の際には、インターネットや携帯電話、携帯端末で情報を得ることはできないと考えていた方がいい。
あまり便利な生活に慣れすぎないようにしていた方がいいのではないかと、しみじみ考えている。

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雑感

ナムジンくんの舞台初日が近づいてきて、その関係のインタビューで、三年間の休養期間に何をしていたかという質問に対して、ピアノをよく弾いた、と語っていた。そのうち、ピアノを弾く役に挑戦してみたい、とも。
ピアノ科を卒業しているわりに、「揺れないで」も「ママはシンデレラ」も、ピアノを弾くシーンはイマイチ吹き替えっぽかったので、生ピアノ演奏をしてくれたとのウワサの、第2回ファンミ@大阪に参加しなかった(できなかった)ことを、今になって後悔している。
常々、「戦場のピアニスト」のような作品に出演してくれないかと思っていたけれども、あまりにもあの役はハマりすぎているかもしれない。あの人も棒のように細かった…。(体も指も。)

似ているといえば、アメリカのスケーターのライザチェック選手を見るたびにナムジンくんを思い出す。
高身長で棒のようで、なんだかナムジンくんがスケートを滑っているよう。
バンクーバーオリンピック優勝おめでとう、ナムジンくん…って、違うって。

それにしても。誰かとシウォンくんを見間違えたことは一度もない。独特で唯一無二。シウォンくんの場合、そこがいい。

冒頭のナムジンくんのインタビュー記事を読んでいて、年齢が35歳と書いてあったことに軽くショックを覚えた。
間違った情報ではないのだけれども…ついこの間、「30の大台に乗ってしまうので、親から早く結婚しろとプレッシャーがかかって大変」などと言っていたと思うのに。月日の経つのは早いものだ。

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Facebook

少し前に、Facebookに参加しませんかというお誘いのメールをもらった。
SNSは、限られた会員内でやり取りしているように見えて、実はけっこう不特定多数に個人情報が流れるような感じがして、どうしようか今だに迷っている。
パソコンのメールが普及して、メーリングリストでわっとメールが送れるようになった時に、世の中なんと便利になったことかと思った。
SNSは、さらに便利そうだけれども…メールよりも少々オープンな分だけ、気おくれする。
でも、そろそろ潮時なのかもしれない…。

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整理整頓

私は「整頓」はそこそこできる方だと思うけれども、「整理」はニガテだ。
上司によれば、「整理」と「整頓」は、どちらも、物(事)を秩序に基づいて整えることだけれども、両者の違いは「整理」は不要なものを処分するところだとのこと。
基本的に、物は「とっとく」派なので、増える一方。
「捨てる」行為はニガテ中のニガテ。

そんな私が、週末毎に少しずつ、「整理」に挑戦中。
というのも、「整頓」だけでは、収まりがつかなくなってきたから。
明らかに使っていないモノで、賞味期限や使用期限があるものを捨てるのは、比較的簡単だけれども、問題は、「写真」「画像ファイル」「手紙」「メール」のように、他人さまから「もらった」もので、腐らないもの。

さて、どうしよう。

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茶番劇?

不信任案があっけなく否決された。
民主党内でのごたごたぶりは、どうだろう。
力を使う場所を間違えているとしか、思えない。

伊藤みどりが、フィギュアスケートの国際試合に出る。
といっても、世界の頂点を争う試合ではなくて、今の本人の身の丈に合ったレベルの試合だ。
昔のように3アクセルが跳べるわけではないだろうけれども、この試合に出場するにあたっては、それなりのトレーニングをつむ必要があったはず。
どういう理由で、この試合に挑もうと考えたかはわからないけれども、その姿勢はステキだと思う。

永田町の政治家たちも、聞いてガックリくるようなニュースではなく、元気が出てくるようなニュースを提供して欲しい。

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忘れた…

帰りにコンビニで買い物。
カバンから財布を取り出すために、手に持っていた文庫本をレジのカウンタの前の出っ張りの上に置いた。
家に帰ってから気づいたのは、そのまま本を置き忘れてきたということ。
あと数ページで読み終わるところだったのに、残念無念。

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