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世界選手権 アイスダンスSD&女子シングルフリー

日本時間未明に終わったアイスダンスのショートダンスは、相変わらずアメリカのデイビス&ホワイト組とカナダのバーチュー&モイヤー組のトップ争い。
日本のリード姉弟は、まずまずの位置につけている。13位。

女子シングルはフリーを終わって、結局は安藤さんが優勝した。
シーズンを通して、きっちりと安定した演技をしてきた成果か。
キム・ヨナはトリプルジャンプが2つシングルになってしまって、2位。ただ、それ以外の各要素の出来は素晴らしかった。使った曲があまりにもベタに「韓国」(というか広い意味で「朝鮮」)だったのが、ちょっとくどかったかな。どうせなら、衣装も韓国風にしてくれれば、もっとピンときたかもしれない。
イタリアのコストナーが3位。この人は、好不調の差が激しいから、いい時はすごくいい。
転倒があったので結局5位に終わったけれど、アリッサ・シズニーのフリーは、美しくて美しくて美しくて、ため息が出た。

真央ちゃんは最終6位。万全の状態ではなかったけれども、転倒もなく、よくがんばったと思う。がんばりやの真央ちゃんのことなので、来シーズンはもっともっとすてきな演技ができるようになっていると信じている。
佳菜子ちゃんは、最終8位。初出場で1ケタ順位は、よく頑張ったと思う。

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世界選手権 ペアフリー&女子シングルSP

日本時間では未明に試合が終わったペアは、結局ドイツのサフチェンコ&ゾルコビー組が優勝。
ロシアも強化に力を入れているなあと思うのは、2位、4位、5位と出場3組が5位以内に入っている。すごい!
日本の高橋&トラン組は、ジャンプでミスがあって、9位。
それでも、日本のペアが10位以内に入っていることがすごい!
唯一の、ではなくて、ほかにも2、3組は、国内にペアの選手がいれば心強いのだけれども。

女子のSPは、今シーズン初の試合出場だったキム・ヨナが堂々1位。
休み明けでいきなり1位になってしまうあたり、なんだかすごいとしか言いようがない。
2位は安藤さん。まあ、無難に美しくまとめた感じ。
真央ちゃんは、転倒はなかったものの、びっくりするほど技術点が出なくて、7位。ジャンプを2つミスしているから、仕方ないといえばそれまでかもしれないけれども。フリーでどこまで挽回できるか…。
佳菜子ちゃんは、今回初出場なので、まあ悪くはない位置の10位。
最終グループの演技を見ていて、私が一番感動したのはアリッサ・シズニーの演技。4位だったけど。

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ウィリアム王子の結婚

今日、イギリスのウィリアム王子の結婚式が行われた。
清楚で飾らない、なかなかすてきな式だった。
結婚式とパレードの様子は、世界中で報道されたようだけれども、まだ王様でも王太子でもない王子の結婚式が、こんなに注目をあびるのは、何だか不思議。

バルコニーで国民に挨拶。その時に、ウィリアム王子の両親の結婚の時は、キスをしたとのことで、ウィリアム王子もするかするかと、みんなの注目の的。サービス満点に2回もしてくれていたけれども、なんだかやらせているようで、ちょっと申し訳ない。…もっとも、期待して見ていたんだから、私にそれを批判する資格はないけれど。

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世界選手権 ペアSP&男子シングルフリー

日本時間深夜から早朝にかけて行われたペアのSP、日本のペア高橋&トラン組は、6位と好発進。
ジャンプ系でミスすることが多いけれども、無難にこなし、美しいリフト。上出来だった。

男子シングルは、SPに続いてパトリック・チャンが驚きの高得点を出して、誰もたどり着けないような高みに立った。
すごすぎて、言葉にならない…。

次に滑った織田くんは、4トゥループが3回転になってしまった以外、大きなミスはなかったけれども、それが致命的なミスで、またジャンプの跳び過ぎとなり、次の3アクセルー3トゥがノーカウントに。もう何度めか…。バリエーションもありすぎて、こうなってくると、どう対策を練ったらよいのか、よくわからない。
でも、点数が伸びなかったのは残念だけれども、けっこういい演技だったと思うけどなあ。
とりあえず、6位。

高橋くんは、最初の4回転ジャンプを跳んだ瞬間にエッジを靴に留めているビスが2本とんでしまって、演技を中断することに。
点数は十分出なかったし、転倒もあったけど、よく頑張ったと思う。5位。

小塚くんがシーズンベストを出して、銀メダル。
よかった。日本人選手が表彰台にのってくれて。
すてきな演技だった。

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世界選手権 男子シングルSP

今年のアメリカ代表3名は、アメリカ国内大会が大波乱で、GPシリーズに出場したメンバーとは少々顔ぶれが違う。
それでも、そこそこの成績を出すあたりが、アメリカの選手層の厚さだと思う。

第3グループに入って、いきなりフローラン・アモディオが77.64で1位に。
今年のヨーロッパチャンピオンだけど、4回転を跳ばずに安定した演技をする選手なので、ここらへんの成績が一つの目安か。

このグループの4番目に、カナダのパトリック・チャン。
4ー3も軽々、ちょい苦手の3アクセルも余裕で決めて、スケーティングも何もかも、言うことなし。すごい演技だった。出た点数が93.02。信じられない高得点!これを破る点数なんて、今後出ることがあるのだろうか?

この後で滑った小塚くん。けっこうよく滑っていたし、なかなかいい演技だったのに、少々見劣り気味…。

高橋くんの演技は、まずまず。4回転はないけれども、大きなミスはなかったし、相変わらずラテンのいいノリ。それでも80点台にかろうじて乗せた。

ロシアの新鋭、ガチンスキーが4-3を決めて、小塚くんよりも上に。演技の間のつなぎや個々の演技がまだまだなので、この順位だけれども、まだ十代なので、今後が楽しみでもあり、怖くもある。

そして、最終滑走の織田くん。
81点を出して、2位。
パトリックに10点も差をつけられてしまったけれども、それでも上出来。
フリーに期待!

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世界選手権 女子シングル&アイスダンス予選

昨日の男子とは違って、表彰台をねらいそうな、名の知れ渡った選手のいない、今日の女子シングルとアイスダンスの予選。
まあでも、若手の選手でも、思わずいい成績を出すかもしれないし、やってみなければわからない。…ということにしておこう。
ペアは出場選手が少なくて、予選の必要なし。やはりペアは大変なのだと、しみじみ思う。
国際ペア、がんばれ。オリンピックも、国籍じゃなくて、選手登録している連盟の所属する国の代表として出場できればいいのに。

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世界選手権 男子シングル予選

世界選手権が始まった。
今日の男子シングルの予選には、日本からは小塚くんが出る。
3枠あった男子シングル枠だけれども、去年の世界選手権の順位が18位以内に入った人数が予選免除となるので、織田くんがフリーに進めなかったために1人だけ予選から出場ということになった。
何故、予選に出るのは、原因となった織田くんではないのか?というのは、去年と全く同じ顔ぶれでの出場となった日本の男子シングルだからこそ囁かれることであって、メンバーが入れ替わっているケースの方が多いことを考えると、現時点での世界ランキングが一番下の人が予選に出るというルールは、ある意味合理的だ。
現に、去年の世界選手権にも出場して、小塚くんよりも上位に入ったチェコのミハイル・ブレジナも、同じチェコのトマシュ・ベルネルよりも世界ランキングが下であるため、予選からの出場。
でも、この二人が予選落ちすることなんて、考えられない。

24人中、12人がSPへ出場できる。
16番目の滑走者だった小塚くんの演技が始まる時点で、SP進出に最低必要な点数は116.42。
シーズンベストで170点を出している小塚くんならば、よほどのことがない限り、こんな(低い)点はありえない!
そして、小塚くんは165点を出した。余裕で予選を通過。

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どんど晴れ スペシャル

シウォンくんが出演するということで、BSで放送された「どんど晴れ」スペシャルを見た。
NHKの朝ドラで本編が放送されていた時は、放送開始から話の流れがわかる程度にさらりと見ていたのだけれども、シウォンくんの出番が終わったら見なくなってしまった。
毎回毎回、音楽だけがどんどん盛り上がっていって、見ている私は気持ち的についていけず、取り残されていた記憶があったけれども、スペシャル版もそのつくりは健在。
でも、その「わざとらしい」つくりが、このドラマの特徴かもしれない。
シウォンくんの出番は、最後の方に数シーン。それも、話の筋には全然からんでいないね、という感じだったけれども、とりあえず、出演依頼があったということがファンとしては嬉しい。ファンじゃない人には「なんで??」な出演だったような気がするけれども。

直近の東京ガスのCMの印象が強すぎて、東幹久のシーンの度に、フッとひきつり笑いしながら「…なんてね。」といったらどうしよう?と、ハラハラしながら見てしまった。
困った顔でオロオロする妻夫木くんの特別出演…なんてことがあったら、まんま東京ガスのCMに見えてしまって、大変だったなあ。まあ、それはそれで面白かったかもしれないけれども。でも、関東ローカルな楽しみか。

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3月のライオン

羽海野チカのマンガ「3月のライオン」。
昨年末に、本屋で最新巻の第5巻 が平積みになっていたのを見た時、ふとその表紙の絵が気になった。
惹かれるままに、第1巻から買って読んで、すっかり虜になった。
まだまだ物語は続くけれども、第5巻に収録されている、ひなちゃんが学校で集団いじめにあうエピソードは秀逸だった。
仲間はずれにされてひとりぼっちの時間をすごした経験がある人には特に、この作品を第1巻から読むことをおススメしたい。
主人公のれいくんが、学校でひとりぼっちになってしまったひなちゃんが泣きながらもきっぱりと言い切った言葉を聞いて、「全く違う方向から、嵐のように救われた」ように、心を満たしてくれる何かがある作品だから。

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スーちゃん急逝

昨夜、テレビのニュースをつけたまま、本を読んでいたら、突然、速報で「元キャンディーズの田中好子さんが亡くなりました」。
「えーっ?」と思わず声が出てしまった。それぐらい意外なニュースだった。
…五十五年の人生…。

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2011年コンサート・ツアーの日程

シウォンくんの今年のコンサートツアーの日程がオープンになった。

<三郷市文化会館(埼玉)>
11月4日(金) 開場 17:00 開演18:00~
11月5日(土) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月1日(土)

<パシフィコ横浜国立大ホール(神奈川)>
11月7日(月) 開場 17:30 開演18:30~
11月8日(火) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月1日(土)

<新潟テルサ(新潟)>
11月15日(火) 開場 17:30 開演18:30~
11月16日(水) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月1日(土)

<大阪国際会議場 グランキューブ大阪(大阪)>
11月24日(木) 開場 17:30 開演18:30~
11月25日(金) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月1日(土)

<仙台サンプラザホール(宮城)>
11月27日(日) 開場 17:00 開演18:00~
11月28日(月) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月1日(土)

<名古屋国際会議場 センチュリーホール(愛知)>
12月5日(月) 開場 17:30 開演18:30~
12月6日(火) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月1日(土)

<福岡サンパレス(福岡)>
12月12日(月) 開場 17:30 開演18:30~
12月13日(火) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月1日(土)

<さいたまスーパーアリーナ(埼玉)>
12月20日(火) 開場 17:30 開演18:30~
12月21日(水) 開場 16:00 開演17:00~
★一般発売開始日:10月15日(土)

現時点では、被災地の仙台でのコンサートが可能かどうか心配だけれども、11月末だから大丈夫かな?
公共交通機関が復旧していることを祈って…。
今年のファイナルの会場のさいたまスーパーアリーナも、時期は冬だし、また計画停電があったら中止もあるかも?と、ちょっと心配。
でも、楽しみ。

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残念

5月に開催される大相撲夏場所が、テレビ放送されないことになった。
取組自体はあるので、その点ではよかったと思うけれども。
年に6回、二週間の間、午後4時すぎから6時まで、NHKの相撲中継を楽しみにしているファンにとっては、本当に残念なことだろう。

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ナムジンくんの来訪!?

ナムジンくんが我が家に来訪。
畳の部屋に案内して、座卓を置いて、お茶を出したら、ニコニコ嬉しそうに笑って、「おいしい、おいしい」と言いながら飲んでくれた。
何かお菓子でも…と台所に行ったら、たまたま知人にもらったばかりの、おいしい和菓子があった。
お盆にお菓子とお茶のおかわりを載せて部屋に戻ると、閉めた覚えのない障子が閉まっている。
あれ?と思って障子をあけたところで、目が覚めた。

そういえば、リアルな我が家には、畳の部屋も障子もない。
全く見覚えのない部屋を、夢の中で「我が家」と認識していたらしい。

それにしても。
なんで、お客さまがナムジンくんだったのだろう?
確かに、今視聴中のドラマに、出演しているのだけれども。
やっぱり、私の中で「近所の気さくなにいちゃん」的に感じているところがあるのかなと、しみじみ思う。
スターなオーラがない、と言ってしまうと、ミもフタもないけれど、そのフツーさに親近感を覚えるし、ある意味「こっちの人」な感じがする。ナムジンくんの場合、そんなところが好き。
シウォンくんの場合、近くに寄ってもスターなオーラがあるので、「別世界の人」な感じだし、そんな非現実的な存在でいてくれるところが好き。…私の夢には出てきてくれる気配がないのが残念だけど。

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今後の見通し

福島第一原発の、今後の作業の見通しが公表された。
6~9か月で、抑える予定とのこと。
避難している人たちが、福島に戻れるのは、それ以降のことになる。
半年以上もの間、共同での避難生活をおくるのは、なかなか大変なこと。
仮の生活になるのは、いたし方ないとして、仮設住宅や賃貸住宅など、なるべく普通の生活に近い生活をおくれるような場所に、早く移れるといいと願っている。

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暖かい一日

今日は、雨が降るという予報だった。
でも、朝起きてみたら、よく晴れていた。
暖かくなってきて、そろそろ分厚いウールものはお役御免の時期なので、あれこれウールものでクリーニングに出さないものを手洗い。
夕方近くになって、雲行きがあやしくなってきたので、完全には乾いていないけれども取り込んだら、いきなり雨がザーッと。
天気予報は、やはり正しかったらしい。

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自販機は要らない!?

石原都知事が、節電するなら「自動販売機なんて要らないよ」と発言。
手近なところに飲み物を売っているお店がみつからない夏の日や、真冬の駅のプラットフォーム以外で、自販機から飲み物を買ったことがないから、私にとっては必需品ではないことは確か。
もしも、すべての自販機を止めて、それで真夏の計画停電を回避することができるのならば、私はその方がいい。
寒い日に暖房が使えない大変さよりも、酷暑の日に冷房が使えない方が、何十倍もしんどいから、この夏の電力不足は、今からとても心配。

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日常へ…

東北新幹線が、やっと福島まで運転されるようになった。
一歩一歩、本当に少しずつだけれども、つながったり使えるようになったりというニュースは、嬉しい。

新聞も、やっとテレビ欄が一番後ろのページに戻ってきた。
さすがに、地震からしばらくの間は、テレビ欄なんて見る気もしなかったけれども、最近は不便の方が大きかったので、もとのページに戻ったのが、ちょっと嬉しい。

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勇気をあげる

3.11以来、頻繁に聞くようになった「勇気をあげる」「元気をあげる」のような、「あげる系」の発言が非常に気になる。
言っている人に悪気はないのだろうけれども、こういうのって「あげる」ものだろうか?
聞いていて…何?その上から目線…などと思ってしまった。

誰かの行為を見たり、何かいいニュースを聞いて、「元気が出た」「勇気が出た」…そういうことはアリだと思う。
だから、スポーツや芸能で活躍して結果を出した人のコメントは、「明るいニュースをお届けするためにがんばりました」であって欲しく、「あげる系」の発言は是非ご遠慮願いたい。

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一か月経ったけど

3.11の大震災から一か月。
午後2時46分には、職場でも全員で黙祷。
そろそろ揺れもおさまってきたかと思っていたのに、数日前からまた、活発化している感じがする。

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花見びより

今日は、ポカポカ暖かくて、桜の花も見ごろだったので、近くの桜並木の遊歩道を散歩。
午後は、テレビで「お馬さんの運動会」…桜花賞…を観戦。
最近、桜の開花が早めで3月中に咲いていたので、桜花賞の日に満開の桜が咲いているのは、本当に久しぶりな気がする。

それにしても。
開票率0%で、何故「当確」が出せるのだろう…?

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ああ、情けない…

流行りの「断捨離」を実行しようと思ったわけではないけれども、部屋にあふれる本を片づけようと、とっておく本の簡単なリストを作り始めたら…。
なんと。同じ本が2冊ある。
全然違う色のカバーがついていたから、全然別の時期に買って、それぞれ完読したはずなのに、全く気づかなかった。
昔は、一度買って読んで家に置いている本を、読んだことを忘れてもう一冊買うなんてことはなかったのに…。
ああ、情けない。

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いつまで…

余震が少なくなってきたと思っていたのに、昨夜いきなり大きな余震が。
またしても東北で震度6強の余震。
ライフラインなど、だいぶ復旧してきたと思っていたのに、また停電になってしまったそう。
そろそろ、揺れも原発も、おさまって欲しい。

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緊急連絡の手段

職場で緊急連絡網を作成することになって、誰かが言い出した。
「でも、本当の緊急事態になった時には、役に立たないかもしれない…」
まったく、そのとおり。
3.11の震災の時に、携帯電話は全く役に立たなかったから。
直接通話は全く繋がらず、メールですら送信してから何時間も経ってから届いた。
一刻も早く同居している家族の安否を知りたいのに、一番最初に届いた携帯メールは、一年以上も会っていない友人からのもの。
とっさに私の安否を心配してくれたことを、感謝する気持ちになれたのは、家族の安否がわかって、一夜経って落ち着いた頃。メールを受け取った直後は「こういうふうに無差別にメールを送る人がいるから、回線が混みあって、肝心の人と連絡が取れなくなるのよ!」と憤慨していた、バチアタリな私…。

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桜満開

今日満開になった桜もあれば、まだまだ二分咲きな桜もあって、個体差の大きな今年の桜だった。
今日はこっちの桜、明日はあっちの桜と、しばらくの間は花見を楽しめそう。
スギやヒノキの花粉がものすごくて、残念ながら、のんびりだんごを食べながら花見な気分でないけれども。
窓越しに見る桜でも、満開の桜は見事。

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エコなエネルギーとは

原子力発電が危険ならば廃止すればいい、というのは簡単だけれども、それでは困るから原発が作られ続けていたわけで…。
福島の原発の恩恵を享受していた人たち…東京電力に電気を供給してもらっていた人たちに、東京電力を責める権利はないと思う。

それにしても。
環境に全く影響を及ぼさない発電方法というのは、あるのだろうか?

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そういえば…

このところ、震災と福島の原発事故がニュースの中心だったので、なんだかすっかり忘れていたけれども、春の選抜高校野球が決勝戦を迎えた。
高校生でなければ出られない大会なので、無事開催されてよかった。

そういえば、と思ったのは、大相撲の八百長問題。
処分が決まったというニュースを見て、3月の春場所が中止になったことを思い出した。
八百長問題がなくて、本場所が開催されていたとしても、震災や計画停電で、霞んでいたかもしれないのだけれども。
5月の夏場所は開催できるのだろうか?早いところ復活して欲しい。相撲は日本の国技なのだから。廃れさせてはならない。

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人体への影響

福島の原発事故問題が、なかなか解決しそうにない。
福島、茨城あたりの野菜や牛乳が売れないのは「風評被害」というけれども、テレビや新聞で、各地の放射線量が報道されていて、「平常通り」ではない値が出ているところは、やはりその分放射線量が高いということなのだから、「問題ない」「心配いらない」と言われても、はたしてそれがどの程度「大丈夫」なのか、心配にもなろうというもの。
食べ物も飲み物も、なるべく「平常通り」のものを食べたいと考えるのは、間違っているだろうか?
スーパーに買い物に行くたびに、産地の表示を見ながら、保身につとめるべきか、義侠心に従うべきか悩む。

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新年度

毎年、4月1日は、妙に電車が混んでいるように感じる。
乗る人数も多いのかもしれないけれども、一番大きな原因は、満員電車に乗りなれていない「新人さん」が多いために、効率的に車内が埋まっていないのではないかと、ひそかに考えている。
計画停電の影響で、通常の8割程度しか運行していない電車が、どれほど混んでいるだろうと戦々恐々としていたけれども、思いのほか混んでいなかった。
…まだ、停電の影響で、普段通りに仕事できない職場が多いのだろうか。

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