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年度末

今日は年度末。
なんとなく慌ただしく、ちょっぴり寂しい気分の一日だった。

計画停電の中で、節電に協力するために、必要最低限しかビデオを見ていなかったら、録画がたまりすぎて、そろそろ一杯になる。
今度の週末にでも、少しDVDにダビングして、ハードの容量を空けておかなくては。

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幻のファンミの記念品

11日に起こった東北関東大震災の影響で、中止になってしまった今年のシウォンくんのファンミ。
14日に関西の会場で開催予定だったけれども、シウォンくんの日本事務所のスタッフは東京(またはその近郊)在住。
電車がすべてストップしてしまった影響で、大勢の帰宅難民が発生して、翌12日にやっと電車が復旧して自宅に帰れた人も沢山いた中で、関西に駆けつけてイベントの準備にかかれる余裕が、スタッフにあっただろうか?
まだまだ通訳さんと二人三脚のシウォンくん。関西在住の通訳さんではなくて、いつものパクさんが通訳をする予定だったとすれば、あの状況の中でパクさんは関西まで行けただろうか?
そんなこんなを考えると、ファンミの開催は、現実的には難しかっただろうと思う。

それに。
いくら、自分が被災していないからと言っても、テレビでラジオで新聞で、同じ日本国内であれだけの被災をしているとわかっていながら、自分だけ「イベント」を楽しむ気になれるものだろうか?
中止は当然の判断だと思う。

昨日、ファンミ記念品が送られてきた。
メッセージカードと、ファンミで配られる予定だったと思われるポストカードと生写真が入っていた。
送ってきた封筒が大きかったので、「何が入っているんだろう?」と期待した割には、中に入っていたものは少なかったけれども、よく考えてみれば、これは幻のファンミの記念品。今回のファンミに当選していた人にしか届かない、レア物。
そう考えたら、ちょっと嬉しい気持ちになった。

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桜開花

世間はまだまだ落ち着かないけれども、東京の標本木では、ひっそりと開花していたらしい。
節電に協力して、職場も自宅も暖房がつけられないので、なんだかとても寒くて、まだまだ冬のような気持ちになっていたけれども、着実に春はそこまで来ていたらしい。

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それって…

原発関係のニュースを見ていて。
排水口近くで、放射性物質の濃度が高い、という報告があり、続けて、「でも、海水で拡散されるので、人体への影響は特にありません」とのこと。
そうかもしれないけれど…。
でも、それって、自然界にはありえない物質を放出している事実が否定されるわけではないので…やっぱり、環境汚染なのでは…?

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イ・サン その4

とうとう、「イ・サン」を見終えてしまった。

BShiでの放送は、74話まで見終えたところで、大地震。
普段は、少々のことがあってもBSの放送番組が変更になることはないのに、今回ばかりはすべての放送予定がすっとんだ。
なんとか一週間で放送が再開されて、無事3月中に放送が終了した。

見終えて思うことは、立派な王様、控えめで思慮深いお妃さま。重厚なつくりのドラマ。また何度でも見たい。
そして…。
テスって、なんていいヒト!!

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モスクワで世界選手権

いったん中止になった世界選手権が、モスクワに開催場所を変えて、4月末に開催されることになった。
日本開催ではなくなってしまったことは残念だけれども、完全に中止になってしまうことを考えれば、とても嬉しい結果。
よかった。

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日常生活に…

今回の地震による被災地として、津波でガーッと根こそぎ浚われてしまった映像がテレビで沢山流れたし、死者・行方不明者数も多かったので、なんとなく東北地方沿岸地域が思い浮かぶけれども、福島県や茨城県は、今もなお大型の余震と原発事故の影響で、落ち着かない非日常の生活が続いていて、これまた大変な被害を受けた地域ではないかと思う。
さいたまスーパーアリーナに避難している福島県の人たちが、自分の家に帰れる日が、一日も早くくることを願っている。

目に見えて壊れたものは、目に見える形で直すことができるけれども、目に見えない脅威をとりのぞくのは、容易なことではない…。

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支援とは…

被災地に対する支援物資の受付が、あちこちの自治体で始まっているけれども、ニュースの映像を見ていて、本当の意味での「支援」とは何だろうと思ってしまった。
避難所としては、多数の人が集まっている以上、全員に公平に配布するためには、ハンパな数の物資の支援は、かえって困るだけだろうと思うし。
物のない時代とは違うので、お金を払えば何でも買えるし、少数の物資の拠出は、かえって受け取り人に手数をかけるだけではないかと思ってしまった。
やはり、義援金が一番ではないだろうか。
集まったお金で、その時一番必要と思われる物を購入したり、生活の基盤を整えたりするのに、臨機応変に使ってもらえるはず。
せっかくの善意、押し売りになってしまったら、もったいないから…。

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2011世界選手権の開催

世界選手権の開催が、今秋ではなく、4月か5月に別の国での開催ということになった。
東京開催でないことは仕方がないとしても、日本開催でなくなってしまったことは残念。
それでも、完全な中止になってしまうことを考えたら、多少時期は遅れても、どこかの国で開催してくれるのは嬉しい。
願わくば、なるべく早いうちに開催場所と日程が決まって、選手が十分な調整ができますように。

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地震がなければ…

地震がなければ、今日から、代々木でフィギュアスケートの世界選手権の予選が始まっていた。
せっかく、東京で開催される世界選手権だったのに、とりあえず中止ということになってしまったのは、本当に残念。
この時期に、海外に応援に行くのは無理なので、テレビではなくてリンク内で応援できるのを楽しみにしていたのに。
来季の始め…10月頃に開催の方向で検討が進められているようだけれども、その頃までに電力は復旧しているだろうか?
同じく電力の問題から、中止になった4月の団体戦の方も、本当に残念。
関東で行うのが無理ならば、関西でいいので、日本開催になるといいのだけれども。

明後日から、チケットの払い戻しが始まるけれども、お金を受け取る気になれない。
義援金にまわそうかな…。

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生き延びる努力

地震から10日も経ったので、もう新たな生存者は見つからないだろう…と思っていたのに、なんと、がれきの下から16歳の少年と80歳の祖母がみつかった。
地震がおきた時にいた場所が台所近辺で、冷蔵庫が手近なところにあって、なんとか命をつなぐ食糧があったというのが幸運だったとはいえ、すごいことだと思う。

制圧に苦労している福島の原発では、東京消防庁のハイパーレスキュー隊による連続放水活動が、ある程度効果があったよう。
公開された最新の原発の映像は、地震直後の映像とあまりにも違っていて、この一週間の間に福島の原発で起こったことや、それを制圧するために現場に踏みとどまって奮闘している人たちのことを考えると…。

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復興への援助

テレビで連日ニュースを見ていると、着々と援助体制が整っていくのがわかる。
自治体をまるごと、さいたまスーパーアリーナで避難受入することにした埼玉県の決断はすごい。
東京ドームも、プロ野球の試合などは当面の間休んで、いくつか被災した自治体まるごと受け入れたらどうか、と思ってしまった。

陸路海路空路で、支援物資が被災地に届きはじめた。
幹線道路が片づけられ、仮設の橋がかけられ、港が整備されていく様子はすごい。

これで、原発が非常事態から脱出できれば、一息つけるのに。
なかなか上手くいかなくて、なんだか気の毒。

今日は休日だったので、少し休めた。
午前中にスーパーに行って、ラスト5本になっていた牛乳のうち1本を購入。
これで数日は大丈夫。数日後には、こんな品不足状態が解消されているといいけれども。

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地震酔い

地震酔い、というのがあるらしい。
断続的に地震の揺れを感じていると、揺れていなくても揺れているように感じて、乗り物酔いのようになる症状らしい。
まさに、ここ2、3日の私の症状で、常に揺れている感じがする。
そもそも三半規管がイカレていて、ひどい乗り物酔いをする私のこと。地震にも酔っても、全然おかしくない。思わずナットク。
震度3程度の揺れが多いので、揺れが怖いということはないのだけれども、気分悪くなるのは困る。
なんとかならないものか。

ニュースでは、刻々とインフラが復旧される様子が報道されている。
この復旧スピードはすばらしい。専門家ってすごい。

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大規模停電!?

「計画停電」や「節電」が、「日常」になってきたけれども、今日はかなり寒かったので、午後になって突然、「大規模停電のおそれがあるので、一層の節電の協力を!」という通達があった。
商店や飲食店は、16時で閉店など、予定よりも大幅に閉店時間を早めるところが続出し、職場も「早めの帰宅」を奨励。
このままでは、東日本の経済が冷え込むのでは…などと言っている余裕ではない。
この一週間の「電気のない生活の大変さ」を思えば、まだ「不便な節約生活」を我慢する方が数段マシ。
今日の帰りの電車も超満員で、ものすごく疲れたけれども、電車がすべてストップして、何時間もかけて徒歩で帰宅するよりは、はるかにマシ。

あと一日がんばれば、三連休。家で休める。それが何より嬉しい。

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少し日常に…

地震による混乱は、首都圏に関しては、少し落ち着いてきたと思う。

まずテレビは、ローカル局を中心にCMが戻ってきた。番組も通常の番組が始まった。BSにも通常の番組が戻ってきた。
NHKはまだ全体的に地震や原発関係の放送を行っているものの、番組のタイトル画面や通常の天気予報の放送は入るようになった。

電車は、計画停電のもと、まだまだ通常運行というのには遠い状態ではあるけれども、月曜日の混乱ぶりから考えると、かなりまっとうに運行されるようになった。

今、非日常を痛感するのは、計画停電と涙ぐましいまでの節電運動、それからスーパーやコンビニの棚から忽然と姿を消した品々の数々。
米や麺などはもとより、今日気になったのは、わかめや昆布などの海産物の棚がカラになっていたこと。見た時は、北海道からの輸送が遮断されていて品薄になったのかと思ったけれども、このような乾物類を緊急に備蓄する必要性は何だろう?と思っていた。
帰宅後に今日の新聞を読んでいて理由が判明。海藻類には放射線の体内取り込みを防止する効果があるとかなんとか書いてある…。原発がらみの買い込みらしい。
こんなの、民間療法に近くて、目を見はるような効果があるかどうか。
みんなが、もう少し落ち着けば、電力問題以外は簡単に解決されると思うのだけれども。

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非常事態!?

帰宅前に近所のスーパーに寄った。
びっくりした。

スーパーの棚に、パン、米、麺、その他関連のものが、全くなかった!
かろうじて残っていたのは、そうめんが一把。
クラッカーやシリアルの棚ですら、何も残っていない状態。
それなのに、普段よりもたくさんの、買い物かごを持った人が、空っぽの棚のまわりをウロウロ。
計画停電による巣ごもり需要なのか、まさかの時のための食糧備蓄のつもりなのか…。
こんな状態が、何週間も続いたらどうしよう…。当面の食糧は、あれこれ乾物なども使えば、なんとかなりそうだけれども。

電気屋では、懐中電灯もラジオもカセットコンロも売り切れ状態。
次はいつ入荷かわかりませんよ、などと店員さんが声高に叫ぶ。
ついこの間、懐中電灯が壊れたけど、代わりのを買っていなかったなあ。困ったなあ…と物入れの中を眺めていて、ふとひらめいた。
シウォンくんのコンサート用ペンライト!これなら、予備の電池もある。
長時間、文字を見るのは大変だけど、ちょっと物の位置を確認する程度なら十分役に立つ。
ファンをしていて、よかった。

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もう何がなんだか…

今朝は、「計画停電」の影響で、朝からえらい目にあった。
普段よりも早く職場に着こうと思って、普段よりも1時間も早い時間に家を出たのに、最寄駅ではすでに入構制限中。隣の駅まで歩いて、なんとか構内に入り、ホームで待つこと40分。なかなか来ない電車を3本目でやっと乗り込み、職場に着いたのは定刻の10分すぎ…。
なんだかむなしい。

「計画停電」は、結局来なかった。
でも、とりあえず節電に協力中の職場は、なんとはなしにトーンが低い。

帰宅時も、入構制限。長い長い列に並ぶこと1時間。やっとホームに降りて、超満員の電車に乗った。
今日一日で、普段の一週間分疲れた。まだ月曜日なのに、こんな状態でどうしよう。

フィギュアスケートの世界選手権は、延期になった。
停電や、原発のことを考えると、その決定はやむなしと思う。
でも。自分は応援に行けないけれども、比較的影響の少なかった、大阪のなみはやドームあたりで、代替開催はできなかったのかなあ。

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今できること

地震から3日目。
昨晩は、少し大きめの余震があったけれども、今日は微弱な揺れ。
もともと、ちょっとぐらり程度の揺れは多いから、怖いという気持ちはないのだけれども、こんなにビミョウな揺れが続くと、なんだか船に乗っている気分で、乗り物に弱い私としては、ものすごく気持ち悪い。

とうとう、公式に「節電のお願い」が出た。
この2日間、暖房を節約して、テレビやPCの使用も最低限にして、節電につとめてきたけれども、どうやら節電に努めなければならない期間が長引きそうなので、そろそろPCを使う作業を再開しなければ。
娯楽的なものは、最少限にした方がよさそうだけれども、いつかはやらなければならないことについては、先延ばしにしていても、あまり意味はなさそう。

テレビのニュースを見ていて、被災地のあまりのすさまじさに、言葉もない。
何か手助けしてあげたくても、ヘリで一人ずつ吊り上げる作業を見ていると、何の技術もない人が行っても、ただ迷惑なだけではないかと思う。
「被災地」ではない地域に住んでいる人が、被災地の人に対してしてあげられることは、今の時点では、募金が一番かもしれない。

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余震

今日も断続的に余震。
早朝に、長野でも別のちょっと大きな地震がおきたので、小刻みにグラグラ揺れるのが、どっちの地震の余震なのか不明。

昼ごろになってやっと、首都圏の交通はおおむね動きだした。
昨夜は帰宅不能だった人たちも、なんとか帰宅できているといいけれども。
電話はやっと、少しつながるようになったので、近親の状況確認。
母は、いろいろ録画予約していた韓ドラの中で、唯一、昨日普通に放送があって録れていたのは「揺れないで」だけだったとボヤくことしきり…。
タイトルが、現状にはまりすぎていてコワい…。

電力供給があやしいことから、節電に協力する意味もあって、断続的にテレビをつけ消し。
まさかの時にそなえて、携帯端末やラジオのバッテリーチェック。
そうこうするうちに、福島の原発のニュースが…。
うーん。

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大地震

震源は東北で、大きな地震がおきた。
震源からかなり距離がある首都圏でも、これまで体験した中でも最大級の揺れだった。
これまでテキトーに訓練をしていた「避難誘導」を実際にすることになって、どのように動けばよいのかオタオタバタバタ。我ながら情けない。

首都圏の鉄道が、ほぼ全線不通になった。
比較的、自宅が職場にそこそこ近いところにあったので、とりあえず家に帰りつくことができたけれども、もう少し遠ければ、今日中に帰りつくことはできなかったろうと思う。
道路は車が数珠つなぎ。あちこちで消防車のサイレンの音がしている。歩道もたくさんの人が行列で歩いていて、なんだかすごい光景。
テレビ、携帯電話などは、災害の時にはあまり役に立たないことがわかった。
一番、威力があったのは、ワンセグが受信できる携帯機器とラジオ。
実感した。

帰宅して、テレビを見て初めて、震源地近くでは、自分が体験してきたよりももっとすごいことになっていることを知った…。

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合格発表

今日は、国立大学の前期日程試験の合格発表日だった。
本来ならば、京大の受験で不正を働いた予備校生も、今日は京大の発表を自分の目で見ていたはず。
たとえ不合格だったとしても、今の状況よりもはるかにマシだったのではないかと思う。
切羽詰まった心境はわからないではないけれども、軽い気持ちから人生を大きく狂わせるような行為をしてしまったなんて、なんだかなあと思う。

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パンダの名前

今日、上野動物園のパンダたちの「日本名」が決まった。
オスが「リーリー」、メスが「シンシン」。
何故、同じ漢字を二つ重ねる名前をつけるのか、その理由が今一つよくわからないけれども、オスは「力力」、メスは「真真」と書くらしい。
一見、バランスがとれているように見えるけれども、なんだか不思議な命名の仕方。
というのは、「力力」の「リーリー」は中国語読み、「真真」の「シンシン」は日本語の読み方では? 中国語(北京語)では、「真」は「ジェン」のはずだから。

どうせ、日本名をつけるのなら、もっと日本らしい名前をつければいいのに。

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外務大臣辞任

前原外務大臣が、外国人から献金を受けたことが原因で、辞任した。
正しいことではないと言われれば、それはそうかもしれないけれども、相手の人は在日の人なのだから、登録してある国が「日本」ではないというだけの話で、日本国籍を保有している人とどれほどの違いがあるというのか…。
相手は子どもの頃からの知り合いだというし、金額も、政治家の支援金としては、泣けてくるくらいの少額。
知り合いのおばちゃんから、ちょっとお小遣いをもらったという感じなのだろうと思うと…そんなささいな理由で、外務大臣の職を辞さなければならなくなったというのが、くだらなくもバカバカしく、情けない。

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涙、涙、涙

ニュージーランドの地震で、安否不明になっていた日本人の中で、やっと一人、死亡が確認された。
現場の様子から、もう生きていることはないだろうとあきらめつつも、もしかしたら…と思いながら日を過ごすのと、亡くなった現実をはっきり告げられるのと、家族としてはどちらの方が気がラクなのだろうか?

花粉が本格的に飛んでいるらしく、ずっと屋内にいたのに、目がかゆいを通りこして痛くて涙が出る。
目が痛いのは、韓国ドラマ「イ・サン」の第73話と第74話を見て、サンザン泣いたせいかもしれないけれど…。

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世界ジュニア選手権 男子シングル&女子シングル フリー

今日が世界ジュニア選手権の競技の最終日。
男子は、田中刑事くんが頑張って、2位。フリーだけだったら1位だったから、SPがもう少し良ければもしかしたら優勝だったかも。
木原くんは10位、中村くんは14位。ちょっと不調だったのが残念だけれども、お疲れさま。

女子は、残念ながら表彰台にのった人はいなかった。
庄司さんが5位、大庭さんが8位、西野さんが12位。

でも、とりあえず男女とも、来年の3枠は確保した…ハズ。

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世界ジュニア選手権 女子シングルSP

今日は、女子シングルSPとアイスダンスのフリー。
予選は女子もワンツーだったけれども、さすがに本戦もその調子でとはいかないらしく、SP終わって大庭雅ちゃんの6位が最高、庄司さんが7位、西野さんが11位。

アイスダンスは、日本のペアは残念ながら予選で敗退してしまった。

あまり強い選手が出ていないからテレビ放送がないのかと勘ぐっていたら、とりあえず深夜だけれども、地上波で放送がある。よかった。

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世界ジュニア選手権 ペア・フリー、男子シングルSP

気づいてみたら、世界ジュニア選手権が始まっていた。
今年は、去年の結果をうけて、男女とも3枠。それにペアの高橋&トランペアが出ているのに、何故かイマイチ報道の扱いが大きくないのが残念。

男子の予選。木原くんと田中くんが出場して、ワンツー。
今日、男子シングルSPがあって、日本人選手では田中刑事くんの6位が最高。木原くんが12位、中村健人くんは15位。

ペアはフリーが行われて、昨日のSPは2位だった高橋&トラン組は、残念ながら順位を1つ落として、3位の銅メダル。
それでも、日本のペアが世界の表彰台の上にいるなんて、とてもすごいこと!
来年も2枠あるはずだから、今からでも新しくペアをやる子が出てこないかな…。

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携帯電話の功罪

今日のニュースを聞いていて、携帯電話は使い方次第だと思った。

先日のニュージーランドの地震。がれきの下から発信された携帯メールによって、居場所を特定できて、命を救うことができた。これは良い使い方で、携帯電話があってよかったと言える。

それに対して、大学入試問題をインターネットの掲示板に試験時間中に投稿した事件。投稿に使われたのは携帯電話。使い勝手の簡便さがアダとなって、不正行為のために使用された。

かたや持ち上げられ、かたやこき下ろされ、はてさて携帯電話という「道具」を、どう評価してよいものか。

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韓流ファンミ考

シウォンくんのFC会員限定のファンミに当選した。
今回の会場は大阪。
よく、ファンミなどの会場は東京ばかりでずるいと言われるけれども、私に言わせれば、大阪の方がずるい。
なにしろ、キム・ナムジンのファンミは、私の知る限りでは大阪で何回か開催されただけ。第一回目はなんとか頑張って大阪に駆けつけたけれども、遠さにめげて、次は東京で開催された時に行くことにしよう…などと考えていたら、結局チャンスが来なかった。未来に期待するよりも、マイナー俳優でも小規模でファンミを開催してくれる、大阪の某会社に感謝すべきだったのかもしれない。

ファンミに関して、東京の地の利を感じたのは、韓流のはしりの時期に行われた、ソ・ジソプの人見記念講堂の伝説のファンミくらいだろうか。
「ジソプ」ではなく「ジソブ」と呼べと公式アナウンスがあって以来、「私のジソプ」が否定されていなくなっちゃったような気がして、気持ちが遠ざかってしまったけれども、それでもあの伝説のファンミで彼からもらった感動は忘れない。

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