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花粉飛散開始

1月は今日で終わり。
ついこの間、今年が始まったばかりだと思っていたのに、なんと早いことだろう。

東京は連日乾燥注意報。同じ日本の別の場所では大雪が降っているというのに。

そろそろスギ花粉がちらほら飛び始めている。
毎年、目がかゆくなるので、この時期はゴーグルが欲しくなる。
口を防備するものとしてマスクをするのは一般的になったけれども、目にゴーグルはまだまだアヤシイ人だろう。そう思って、毎年耐えつづけているけれども、今年はさすがに、なりふり構わずゴーグル姿になるかも。
なんと言っても、予想では今年の飛散量は去年の10倍とか。想像するだに怖い。

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祝!優勝

ワールドカップの時くらいしか試合を見ない、うす~いファンの私にとっても、今回のサッカーのアジア杯決勝は注目の試合だった。
もっとも、日本時間の深夜にキックオフだった試合なので、かろうじて眠い目をこじ開けて見れたのは、ハラハラドキドキの前半と後半。
延長戦に入る前にダウンしてしまった。

夜中2時半すぎに、ふと目が覚めたら、テレビに「4年ぶり優勝!」の字が躍っている!
内容はよくわからないけれども、とにかく勝ったのね!と、安心してオヤスミナサイ。
朝起きてから、あちこちの局で、李選手の芸術的なボレーシュートを何度も見た。
何度見ても、嬉しい。よかった、よかった。

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姫君誕生

シウォンくんが、パパになった。
生まれたのは、女の子。
予定よりも、少々早めの出産だったとのこと。
おめでとう!

それにしても。
去年の今ごろは、シウォンくんが今結婚しているなんて、全く予想もしていなかったし、ましてやパパになったシウォンくんなんて、想像だにしなかったなあ。

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新大久保駅での事故

新大久保駅で、線路に転落した人を助けるために線路に飛び降りた二人の人が亡くなった事故から、今日で十年になる。
助けに下りたうちの一人が、韓国人留学生だったことから、とても印象的な事故だった。
故人の遺影を見ると、とても魅力的ですてきな青年で、大切な息子を若くして失ってしまったご両親の気持ちを想うと、ただただ切ない。

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日韓戦

サッカーのアジアカップの準決勝、日本対韓国という試合になった。
なんとなく、日韓戦は、応援にも力が入る。
もちろん日本を応援するのだけれども、他の国との対戦よりも応援に力が入るのは、相手側の応援がとりわけ熱が入っているから。

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インフルエンザ

人間の方も、インフルエンザが流行しているみたいだけれども、このところテレビのニュースを賑わしているのは、鳥インフルエンザ。
野鳥が運んでくるものまでは、ふせぎようがないから、対策と言っても本当に困るのだろうけれども。

それにしても。
鳥インフルエンザ関係のニュースを見るたびに思うのは、養鶏場というのは、まるで鶏肉製造工場のようだということ。
のんびり育てても、狭いところで育てても、最後は絞められて肉になるのだから、放し飼いの方が幸せとは言えないけれども、でも。

なんだかフクザツな気持ちで、チキンカレーを食べた。

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6連覇

初場所は、白鵬の6連勝で終わった。
風邪で体調をくずして、稀勢の里に負けた時に、もしやと思って心配になったけれども、無事優勝して、本来の親方のところに賜杯を持って帰ることができて、本当によかった。
今の宮城野親方のためにも、今場所は白鵬に優勝して欲しかったから。

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チケット争奪戦に敗北

今日は、世界選手権のチケットの一般発売日。
FC先行発売開始から今日まで、各種の先行発売にすべて申し込んだけれども、とうとう2日分チケットがとれなかった。
今日は、発売開始15分前からPCの前にスタンバイ。片手に携帯電話。30分以上ねばり、完敗だった。
当日発売があれば、それにかけるしかないか…。

それにしても。
スケートの人気が高くなるのはいいけれども、チケットがとれなくなるのは困る。
チケット代は、けっこう高いと思うのに、それでも収容能力1万人以上の代々木のチケットが完売するということは、景気が悪い悪いと言われていても、それなりに遊興費にあてるお金を持っている人が多いということなのだろうか。
あまり他人のことは言えないけれども。

ソチオリンピックのシーズンのGPファイナルの会場が日本に決まったとか。
先すぎてわからないけれども、またチケット争奪は激戦かも。

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年度代表馬

去年のJRA年度代表馬にブエナビスタが選ばれた。
ジャパンカップは降着に泣き、有馬記念はあと一歩(というかハナ…)及ばなかったから勝てなかったけれども、その強さはすばらしい。
パドックでは落ち着いているのに、レースになるとしっかり走るのがすてき。
まだまだ引退しないようなので、楽しみ。

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大寒

今日は大寒。
去年の夏は暑すぎて、全く想像できなかったけれども、ちゃんと普通に冬が来たので安心した。
寒いのはイヤだけど。

寒さと乾燥とで、風邪が流行っているらしい。
白鵬も、風邪をひいているらしくて、調子が悪い。
あと3日。頑張ってほしい。

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愛したい君を愛したい

シウォンくんのシングルCDの発売日が3月と決まった。
徳間からエイベックスに移籍することには、少々フクザツな気持ちだけれども、ちょっと感じが変わって、面白いかもしれない。
今年も、ファンミ、コンサートツアー、韓国でのBDパーティーと、なかなか忙しく活動してくれそう。
まだまだファンなので、都合がつく限り、チケットが入手できれば、しっかり追っかけをしようと決意表明。
嗚呼、楽しきファンライフ。

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携帯電話あれこれ

年末に電池交換したついでに、料金プラン変更した携帯電話の利用明細が届いた。
安くなったかしら?などと思って、いそいそ見てみたけれども、よく考えてみたら12月末に変更したので、まだほとんど前のプランだった。残念。楽しみは来月に持ち越しか…。

新しい機種に、心惹かれるものがない。もう少し待って、次はスマートフォンにのりかえかも。でも、イマイチ好みじゃない。なんとなく粗雑に扱えないところが…。

メールボックスがいっぱいになってしまったので、削除削除でお掃除。
基本的に、誰かとやり取りしたメールは保存しておくので、削除するのはダイレクトメールだけ。
それでも、かなり余裕ができたということは、どれだけダイレクトメールが届いているんだろう…。少し止めないとなあ。

「誰かとやり取り」で思い出したけれども、2か月ほど前に、某BBSで直前まで同じスレッドに書いていた相手が、自分のカキコミをいくつも削除したのを見て嘆息した。
前にも、お気軽に削除していたから、今さら驚くことではないのだけれども。
BBSは、基本的に他人とのやり取りで成り立っているのだから、やり取りが成立した後での削除は相手に失礼だと思う。どうしても削除するならば、何らかのおことわりは、あってしかるべきではないだろうか?自分が立てたスレッドでない場合は、スレッドを立てた人に対しても失礼だよなあ、と思いながら見ていた。直接のやり取りはないとしても、同じスレッドで語りあっている他の人に対しても失礼だし。
ネチケット以前の問題で、他人への配慮はどこに行ってしまったのだろう?
そもそも、一番最初のカキコミの段階で、自分の発言にもっと責任を持つべきだろう。一度公開してしまった発言は、誰か一人でも「受け取った」人がいる以上は、後で消しても無かったことにはならないのだから。

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休息日

先週末のハードワークで疲労がたまっていたらしい。
加えて、睡眠不足も積みあがっていたらしく、自分でもびっくりするほど沢山眠ってしまった。
ともあれ、貴重な平日の休暇。
ここ1か月ほど痛みでうまく使えなくなっていた右手の小指の診察をうけに近所の外科へ。幸い、たいしたことはなく、軽い薬が処方されて終了。
午後は、家であれこれ週末できなかったことを。途中、耐え難い眠気に襲われて1時間ほど爆睡。
古いPCのリサイクルの引き取りの人が来て、目が覚めた。
残りの雑事は相撲を見ながら片づけ。魁皇のまわしは、とてもボロボロで、見るたびに頭が下がる。あとどれくらい、頑張れるのだろうか。でも、可能な限り、現役で頑張って欲しい。白鵬は、あぶなかったけれども、なんとか勝った。生で見ていたので、ドキドキしてしまった。
白鵬といえば、ものすごく久しぶりに横綱土俵入りを見た。前に見た時よりも所作に重みが増していて、きちんとキメるところはキメてて、ものすごくカッコいい土俵入りに進化していた。文句なしに美しかった。

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休日出勤

今日は、二つも楽しみなイベントがあったのに、どちらもソデにして休日出勤。
振替でお休みももらえるし、超勤もしたからその分たくさんお金をもらえるけれども、今日については、私ゃカネよりヤスミがよかっただヨ…。

寒い寒い一日だった。
とりあえず、雪が降らなくてよかった…。

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センター試験

今日から2日間は、大学入試センター試験。
加熱しすぎていて正気の沙汰とは思えない、韓国の大学受験ほどではないとしても、やはり今後の人生が左右されるのだろうから、大学を受験する人にとっては、重要な日。
どうか、みんな、思うような結果がでますように。

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寒波

いつまでも暖かかったので、今年の冬は寒さに身体が慣れていないせいだとばかり思いこんでいたけれども、必ずしもそういうわけではなかったらしい。
今日の寒さはまた、一段と格別だった。
雨が降ったら、まず確実に雪になっていただろう…そんな寒さ!
その上、ものすごく乾燥していて、顔がパリパリ。
職場の温湿度計をふと見たら、湿度が20%だった。びっくりした。
風邪をひかないように、加湿しなきゃ!加湿!加湿!

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外郎

名古屋に行くたびに、ういろうを買ってしまう。
おみやげのために買うこともあるけれども、ぷるんぺたんとした舌ざわりが好きで、自分用にも必ず一箱は買ってしまう。
この「ういろう」。名古屋にしかないわけではないらしい。
山口県在住の友人のもとに遊びにいった時、観光地の道端で「外郎」と書いた看板を見た。
「げろう」って何?と言いながら、店に入ってみると、そこにあったのは「ういろう」。
それにしても。「外」をどうやったら「うい」と読めるのやら。日本語って不思議。

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タイガーマスク運動

テレビで、各地で児童養護施設に寄付されたランドセルなどのニュースを見るたびに思うことは、「何でランドセルなのだろう」「何で、タイガーマスクの主人公の名前で寄付するのだろう」ということ。
最初の、クリスマスの日に群馬の施設に寄付した人の気持ちや志はわかる。そのセンスも、理解できるし、素敵だと思う。
でも、それに続く人たちは、行いそのものは尊いとは思うものの、ただの匿名の寄付じゃあいけないのかなあ?と思ってしまった…。

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キサラギ

映画「キサラギ」を、DVDで見た。
D級のアイドルの一周忌をするために、ネットで知り合った男性ファン5人がオフ会を開催。
自殺と言われていたそのアイドルの死因を追及していくうちに、意外な真実とそれぞれの素性がわかってくる。
とても舞台にむいている脚本・演出で、次回はぜひ舞台で見たい。でも、映画の出来もなかなかのもの。
小栗旬、香川照之など、5人の出演者がいずれも演技達者ですばらしい。

5人がファンをしているアイドル(死んでしまったけど)が、顔はかわいいけれども、歌はドヘタで、ほかにも特にこれといった取り柄なしで、消えてしまっても全然おかしくないアイドルなのに、映画の最後の部分で、往年の舞台(を隠し撮りした)映像を見ながら、(下手な)アイドルの歌にあわせて、ものすごく真剣に「ミキちゃん」と声援を送りながら踊りくるう5人の男の姿がおかしかった。
はたから見ているとヘンな光景だけれども、誰かに夢中になるって、こういうことよねと親近感を抱きながら見てしまった。
歌が下手だろうが、演技力不足だろうが、絶対に好きなのはその人で、もっと歌の上手い誰かさんや演技達者な誰かさんとは交換不能なのだから、ファンの気持ちとは不思議なものだと思うけれども。わかるな。その気持ち。

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図書館ねこデューイ

日本では、よくワイドショーなどで、ネコの駅長さんとか、お店の看板ネコとかをとりあげているけれども、この本のデューイ・リードモア・ブックスという立派な名前のついたネコも、同じような類かなと思う。
著者のデューイに対する愛情がよく伝わる本ではあったけれども、ネコが好きだからという理由で手にとる本ではないように思った。

図書館ねこデューイ 町を幸せにしたトラねこの物語

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鉄子な旅

昔は、普通電車を乗り継いで東京から京都に行ったり、夜行普通列車に乗って旅行したものだけれども、最近は新幹線で目的地に最短時間で直行するようになってしまった。
昔と比べて、移動に使える時間も体力もなくなったので、それはそれで仕方のないことだけれども、なんだか味気ない。
名古屋に日帰りすることになって、帰りは終演時間の関係から、どうしても新幹線「のぞみ」の最終のに乗ることになる。でも、行きは少し時間に余裕があったので、本当に久しぶりに「こだま」に乗った。
駅と駅の間は、新幹線らしくびゅんびゅんと走るけれども、止まる駅が多くて、なんとなくのんびりした気分で嬉しい。
晴れていたので、頂上に雪が積もった富士山がとても綺麗に見えた。

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ジャパン・スーパー・チャレンジ

ジャパン・スーパー・チャレンジを観に、名古屋へ。
ガイシアリーナは二度目。今回は、近くのガイシホールで同じ時間帯にコンサートがあって、小さな笠寺駅は臨時の人出に飽和状態。

ノービスからシニアまで、トップ選手12人が赤青2チームに分かれて団体戦方式で行われるジャパン・スーパー・チャレンジ。
試合のような形式で行われる、一種のアイスショー。
それぞれの選手が滑っている内容は、エキシビションと同じなので、なかなかいいのだけれども、イベント自体がなんとなく中途半端な気がする。

勝ち負けは別にして、会場の一番後ろの席から全体を見ていて、一番感動した演技は青チームの最後に滑った真央ちゃんと、その前に滑った織田くん。
真央ちゃんの演技は、とにかく可憐で息を飲むほど美しかった。
織田くんは今季のエキシビのプログラムを滑ったのだけれども、このプログラムは、会場の後ろの方の席に座っている人ほど感動するものかもしれない。何度か見ているのに、昨日まで気づかなかったけれども、このプログラム、360度の会場のどこに座っている観客にも、公平にアピールしているし、必ず目が向けられる瞬間があるようにできている。自分に集中して演技内容で観客の目をひきつけるのも、エキシビの一つのありようだと思うけれども、織田くんのこのプログラムのように、すべての観客に向き合って滑ってくれていることを感じさせるというのも、エキシビのプログラムとしては、ありではないかと思った。

特別審査員の熊川さんが、町田くんのエキシビプログラムを褒めていた。真面目なカタブツ男が、カラを脱ぎ捨てて今宵は踊り明かそう、というコンセプトで作られたストーリー仕立てのプログラムで、面白かった。踊りのセンス抜群な町田くんならではのプログラム。

私としては、青チームの演技が印象に残ったけれども、結果としては赤チームが勝利。
まあ、赤チームには安藤さん、高橋くん、羽生くん、明子ちゃんなどなど、個性のはっきりしたスケーターでファンも多いメンバーが集まっていたから、一般観客の投票を入れると、こういう結果が出るのは理解できる。
でも、多分、チームとして考えると、青チームの方がまとまっていたかも。チームリーダーの織田くん、団体戦好きだものね。織田くんが参加している団体戦は、チームの人たちが楽しそうで、私も観ていて楽しいから好き。

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黄金のりんご

韓国ドラマ「黄金のりんご」を見た。
2005年のドラマだけれども、とにかく全30話の最初の8話に出てくる子役たちの演技がすばらしい。
第9話で大人になった時に、違和感などなどで一度、中だるみになったくらい。
特に、下の弟のキョンミン役のパク・チビンくんと、連れ子の女の子(末の妹)のクムシル役のユ・ヨンミちゃんがすばらしい。
二人とも、本当に幼い子どもなのに、その時の感情が自然に感じられるほどの見事な演技。
ヨンミちゃん、泣いているシーンが多かったけど、抜けた後まだ生えそろっていない前歯も、とろとろと舌足らずに話す話し方も、本当に愛らしかった。
パク・チビンくんは、どの作品を見ても、本当に上手。いたずらっ子の悪ガキだけど、人に対する思いやりの気持ちはきちんと持っているいい子を好演。
それぞれが別の作品で、子供ながらに海外の主演賞を受賞している子役二人の演技は本当に見応えがある。
だから、最初の8話だけでも、見る価値があった。作品としては、感じのいい作品ではあるけれども、中だるみもあるし、まあまあ並の作品だけれども。

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繰り返し再生

昔、職場で「壊れた蓄音機」と、ひそかにあだ名がついていた人がいた。
話の内容がちょっぴり(かなり?)レトロで、同じ話を途切れることなく繰り返し繰り返し語るところからついたあだ名だけれども、今の若者は意味がわかるだろうか?

「壊れた蓄音機」のことを思い出したわけは、今日は朝から同じ曲が繰り返し繰り返し、頭の中で流れていたから。
流れていた曲は「宇宙戦艦ヤマト」。
朝から、何百回も地球に別れをつげ、何百回も銀河を離れ、何百回もイスカンダルを目指して旅立ってしまった。
理由は不明。気がついたら、地球に別れをつげ、銀河を離れ、イスカンダルを目指して旅立つ、エンドレスな繰り返しの中にいた。何故?

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仕事はじめ

今日から出勤。
電車はわりとすいていたので、のんびり仕事ができるかと思いきや、いきなり忙しかった。
完全に消耗して帰宅。正月休みにし残したことを、帰宅後にやろうと思っていたけれども、無理かな。次の週末に期待。
とりあえず、PCの整備を少し進めよう。アタマや気力を使わなくてもできるコトを。

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箱根駅伝・復路

毎年、箱根駅伝で最後のチームの選手がゴールすると、お正月が終わったような気になる。

今年は、テレビの箱根駅伝の放送をちらちら横目で見ながら、買い換えたPCのセットアップと、あれこれデータを入れ替えたりしていたら、ゴールしてしまっていたような感じ。
そして、まだ新しいPCの整備は全然終わっていないけれども、しばらくの間は、必要なものを少しずつ足しながら使っていくことにしよう。
今朝、念のため、もう一度古いPCの起動を試みたけれども、全然ダメだった。残念だけれども、あきらめるしかなさそう。

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箱根駅伝・往路

箱根のお山を、ものすごい勢いで登っていくのを見るのも、3年目になるとキセキ感が薄れるなあと思いつつ…。

昨日の午後、とうとうPCが昇天した。
午前中は快調に動いていたので油断した。
去年の春ごろからすでに、電源スイッチがイカレかけていたのをだましだまし使っていたのだけれども、とうとう、電源ボタンを押せども押せども、電源が入らなくなった。
おそらく、マザーボードの交換などの修理が必要なのだと思うけれども、確認してみたら、もう6年半も使っている。
修理にもお金がかかるし、いい加減容量不足でもあるし、買い替えた方がお得そう。
とりあえず新しいPCを買うことに決めた。データは春に不調がはじまった時から、毎週定期的に外づけHDにバックアップをとっていたけれども、最新の1~2週間分のデータのバックアップをしていない。とりあえず、内蔵ハードディスクをとりだして、新しいPCにつないで取り込む方法を試してみようと決めて、昨日は寝た。
ところが。
今朝、壊れたはずのPCが起動する音で目が覚めた。
そういえば、最後にした操作は「終了」ではなく「休止」。うまく「休止モード」になっていたらしく、毎朝の「お目覚めの音楽」のセット時刻に、いつもの通り起動してくれたらしい。
「はやぶさ」の帰還並の感動だった。
箱根のお山を驚異的なスピードで駆け上がるよりも、「キセキ」度は高いのではないだろうか。
もっとも、とりあえず必要なデータのバックアップを取り終わったところで、ワードとエクセルを使おうとして失敗。「休止」しようとして失敗。「終了」はとてもアヤシゲな音をたてて、ものすごく時間がかかっていたけれども、画面が暗くなったので、とりあえずできたようだ。でも、もう一度電源が入れられるかどうかは、神のみぞ知る状態。
やはり、もう限界だ。
というわけで、新しいPCを購入して、さっそく使用中。
6年半使った機種はSONYのVAIOのタイプM。音質がバツグンに良くて好きだったけれど、同じタイプはもう売っていないので、新しいのは同じくSONYのVAIOのノートPCのタイプF。画面はきれい。音もよさそう。タイプMみたいに、おめざめの音楽を自動で流してくれる機能(ソフト)は入っていなさそうなのが、ちょっと残念だけど。

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新年

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

カレンダーをめくって、新しい一年の始まり。
今年はどんな一年になることやら。

クリスマス前後から動きがおかしいPCが、昨日も不調だった。
一夜明けて、今のところ快調に動いているけれど、いつまで使えるか。
今年はアナログ放送も終了することだし、やはりPCも買い替えか…。

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