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大晦日

2010年が終わる。
今年は、大きな身のまわりの変化はなかった。
後から振り返った時に、どのように思い出す年なのだろう。

年末恒例のNHKの紅白歌合戦。
小林幸子の衣装は、「飛ぶ」「飛ぶ」と聞いていたけれども、ツルでくるとは思わなかった。
去年の「メガ幸子」の方が、ありがたくもインパクトあったかも。
というか、「メガ幸子」の後では、どんなのを持ってきても、印象は薄いのかもしれない。
歌は、「また君に恋してる」とか「トイレの神さま」とか、とても感動した曲はいくつもあったけれども、今年一番インパクトのあった歌は、桑田佳祐の「本当は怖い愛とロマンス」だったかも。病み上がりの人が、こういう歌を書いて歌うかなぁ、フツウ。大ウケしながら聴いてしまった。

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用事あれこれ

普段は仕事を休まないとできない、銀行などの用事あれこれを片づけた。
年末の休日が、少しずれているのが助かる。

ついでに、最近充電しても充電しても、すぐに電池切れになってしまう携帯電話の電池を交換してもらってきた。
はずした電池がパンパンに膨らんでいて、ビックリ。
こんなに長いこと、一つの機種を使い続けているのは初めてだから、寿命がきた携帯電話のリチウム電池がこんなふうになるなんて、全然知らなかった。

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全日本選手権 余話その2

表彰式を見ていて、時々思うこと。
NHK杯も全日本も、優勝カップが大きい。大きすぎる。
女子もそうだけれども、今の日本の男子シングルの選手はみんな小柄で華奢だし、競技自体が跳ぶためにも体重がありすぎるとダメな競技だから、重いものを持ち上げる体型ではない。
だから、受け取って、たいていはヨロヨロすることになる。その後、メダルとか賞状とか花とかも持って、写真撮影などあるので、本当に大変だ。
あんなに大きなカップを贈呈するのは、やめるがよろし、と思っていた。
ところが。ペアの表彰式を見ていたら、最初に成美ちゃんが優勝カップを受け取って、両手で抱えてヨロヨロ。賞状とか花とかもあるしどうしよう、という感じになったところで、横からトランくんが片手を出して、代わりにひょいと持った。その後も退場するまで、片手で軽々と持っていた。うーむ、あのカップはそれほど重いものではなかったのか?よく考えてみたら、ペアの男子は、小柄とはいっても女性を片手でリフトするのだから力はあるわけで、あんなカップの一つや二つ、軽いものなのだろう。
トランくんが超カッコよく見えた瞬間だった。

優勝カップといえば、男子の表彰式が終わって写真撮影をする時に、一番上の段に三人が並んで立って、いざ撮影という時になって、織田くんがふと身をかがめて、小塚くんの前に置いてあった優勝カップの向きをかえた。高橋くんも何か言っていたようなので、優勝経験者二人で同時に気づいたらしい。なんだかちょっと頼もしかった。
表彰式と撮影がすべて終わったあとで、場内を一周している時、わりと早いところで高橋くんが表彰式でもらった花束を客席に投げ込んだ。続いて小塚くんも、別の方向の客席に投げ込んだ。それを見ていた織田くん。客席で自分の名前を書いた布を持って応援してくれていた女性の方に向って、力一杯花束を投げ込んだけれども、ちょっと飛距離が足りなくて、2列前の女性がその花束をゲットした。実は私が今回座っていた席は、応援布を持っていた女性のななめ後ろだったから、織田くんがその人めがけて投げたのはよくわかったけれども、人間後ろには目がないから、花束を実際にゲットした人は、自分の後ろの人に投げたとは思わなかったのかも。

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全日本選手権 余話その1

2日目は、本当に観戦する側にとっては、ハードなスケジュールだった。
12時開場、13時開演の予定だったので、開演直前に行くのでよかったのだけれども、ホテルの部屋でぼんやりしていても仕方ないので、開場時間に行った。少し並んで中に入ったら、男子シングルの最終組の公式練習の最中だった。
順番に曲かけして練習。このレベルの選手になると、滑るスピードがかなり速いので、ニヤミスが多発していてちょっと怖い。さすが、選手たちは上手にお互いにぶつかるのを回避していたけれども。
実際、試合の6分間練習の時に、あわや、ということがあった。ちょっとハラハラ。

今シーズンがおそらく現役最後の南里くん。
フリーは、全盛期ほどではないけれども、今の状態としてはなかなかの出来だった。
ジャンプやスピンが決まるたびに、客席から大きな拍手がわき起こる。滑り終わった時、ほとんどの人がスタンディングオベーションをしたのではないかと思う。
この時の演技が、とびぬけてすばらしい演技だったからではなく…これまでの南里くんに対しての、「ありがとう」と「おつかれさま」の気持ちを表したかったのだろうと思う。
南里くんも泣いていたけれども、リンクサイドにいたコーチも、曲が終わる前から泣いていた。
すべてのスケーターが、このような感動の中で引退することができるわけではない。そういう意味で、南里くんはとても幸せなスケーターだと思った。

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メダリスト・オン・アイス 2010

メダリスト・オン・アイスを観るために、午後から長野へ。
新幹線って、便利だ(高いけど)

滑走順は、普通に下から。
最初に滑った、ノービスからの宇野くんと宮原さん。それなりに上手に滑っていたけれど、観ていて気になったのは、まだ明らかに子供の二人に、衣装を脱いだり、色気(?)を見せるような曲や振り付けは、ちょっといただけない。
これが、もう少し年長になっていて、身体つきも大人に近づいている子ならば、まだ見れるけれども、いかにも子供が背伸びしてやっています風の演目はいかがなものか。
もう少しハツラツとした、歳なりの演目を、次の機会には見たい。

今年は、ジュニアも世界選手権の出場枠が3枠あるので、なかなか楽しみだ。しかも、アイスダンスもジュニアに出場するので、今日の第一部は、とても見応えがあった。第一部のトリは羽生くんだったし。

第二部は、明子ちゃんから始まり、アイスダンスの世界選手権代表のリード姉弟から後は、アンコールもあり。
ペアの高橋&トラン組は、本当に成長していて、中でもリフトは成美ちゃんの空中姿勢の見事さ、トランくんの力強さで、とても迫力があって、アンコールの拍手にも力が入った。本当に楽しみな二人。

男女シングルは3位から男女、男女と滑走。すべり終えた直後に、テレビ放送用のインタビューが。毎年思うけれども、あれは別撮りできないのだろうか?アンコールまで滑って、まだ息があがっているのに、アレコレ話させるのは、なんだか気の毒。
ともあれ、みんな慣れているのと、さすがの実力で、それぞれに見事な滑り。
織田くんのエキシビ用衣装が新しくなっていて、カッコよかった。

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全日本選手権 3日目

今日はチケットがとれなかったので、テレビ観戦。
注目の女子シングルフリーがあって、結局、安藤さんが優勝、真央ちゃんが2位、村上佳菜子ちゃんが3位、鈴木明子ちゃんが4位。
真央ちゃんの復調ぶりは、すばらしい。
まだ完全ではないにしても、大事な試合に間に合わせてここまで調子をあげてくる、それが「一流」というものなのだと、教えられた。

ただ、これで女子の世界選手権代表の選考は、大変なことになったと思った。
1組しかいないペアは当然、高橋&トラン組だろうし、まだまだ実力に差があるアイスダンスは、リード姉弟で決まりだろう。男子も、3人の中の順位付けがどうあれ、高橋くん、織田くん、小塚くんの3人で決まっている。
女子の表彰式の1時間後に、代表選手が発表されて、順当に全日本の1~3位が選ばれた。
明子ちゃんには残念な結果だったけれども、ある意味スジが通っているので、一応納得できる。
それにしても。ここ数年、毎回思うのは、女子の代表枠が4つ欲しい。世界レベルの試合で表彰台にのるのと同じくらいか、それ以上に、全日本で表彰台にのるのは難しい。

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全日本選手権 2日目

今日はアイスダンスのSDから。
今年も2組。やはり国際大会に出場している分だけ先を行っているリード姉弟が1位。

ペアは1組しか出ていないけれども、今日はフリー。今日の高橋&トラン組はなかなかいい出来。
相変わらず、リフトは高くて成美ちゃんの姿勢はとてもきれいだし、今日はジャンプの成功率がよかった。スピンも試合ごとに合ってきている感じ。

女子シングルはSPで、32人が滑った。男子と同じで、くじ引きのはずなのに、微妙にレベル別に並んでいるような滑走順。
第5グループから、今季世界レベルの試合で活躍している選手が出てくる。
村上佳菜子ちゃんは、今日はまずまずの出来。
安藤さんは、ほぼパーフェクトな演技をして、モロゾフコーチもガッツポーズ。
鈴木明子ちゃんは、ちょっとジャンプが不調。
真央ちゃんが、さすがの滑りをした。全日本にあわせて、かろうじてジャンプの調子を戻してくるあたりが、タダモノではない。初日1位。

男子シングルのフリーは、特に最終グループが見ごたえ十分だった。
どの人もミスがなかったわけではないけれども、それぞれにすごく気迫にあふれた演技だった。
結果は1位が小塚くん、2位が織田くん、3位が高橋くん。
詳細は、また改めて書きたい。

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全日本選手権 1日目

今日はペアと男子シングルのSP。

ペアは1組しか出場しないので、順位もへったくれもない。あとは出来の問題。
見るたびごとに、どこかしら上達しているので、頼もしい。

男子シングルの滑走順は、なんとなく不思議。
どうやって決めたのかわからないけれども、ある程度、レベル順になっていたよう。
完全にくじびきで決めた場合、とんでもなく上手な人がそれぞれのグループに分散していたりするけれども、今日の滑走順は、最初の方の組の人は、「おおお!」と感激するような人はいなかったかも。
それでも、昔に比べると、全体的にレベルが高くて、日本の男子もすごいなあと思った。

ジャンプの出来の関係で、順位はたいして上の方ではなかったけれども、印象に残ったパフォーマンスをした人が二人いる。
一人は、第3グループ先頭で滑った佐々木彰生くん。パフォーマンス力、表現力はジュニア時代からずばぬけていたけれども、独特の個性は今も健在。
衣装が、全身シマウマのような黒白の横縞。6分間練習の時から目立っていた。演技も理屈ぬきで楽しかった。
もう一人は、近藤琢哉くん。第5グループという、小塚くんや高橋くんらトップクラスの選手の多いグループでの滑走だったので、ジャンプのイマイチ感はあったけれども、ルパン3世になりきった演技は、これまた理屈ぬきで楽しかった。
二人とも、明日の滑走順は真ん中くらいなので、また明日も気楽に注目して見ていようと思う。

表彰台をねらう人たちの演技は、第5グループから。最初の滑走者の羽生くんがほぼ完璧な演技。
高橋くんは、どう見てもジャンプがイマイチ調子が悪く、羽生くんの点数に及ばず。私の隣席の人が、「まだ世代交代には早い」と嘆いた。私もそう思う。明日のフリーで頑張って欲しい。
このグループ最終滑走だった小塚くんが、文句のつけようのない滑りを見せて、堂々ダントツの首位。
いつもながら、見ていてうなってしまうくらい見事なステップ、スケーティング。

第6グループは、村上大介くんも、町田くんも、無良くんも、なかなかいい演技。
でも、6分間練習できれいにジャンプを降りていたので、好調そうな織田くんは、もう少し上に行くよね?と楽観的に考えていた。
その織田くん。果敢に4回転に挑んで転倒。3つ目のルッツの後ろに3トゥループをつけたので、コンビネーションジャンプは挽回。これでなんとか…と思っていたら、ステップで転んだ。びっくり。でもまあ、とりあえず3位。羽生くんとは、フリーで挽回できない点差ではないので、明日のフリーではがんばってほしい。

中庭くんと南里くんは、今季がアマチュア最後とか。明日はしっかり見ておかなくては。

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天皇誕生日

天皇の誕生日だからと言って、特別にお祝いをするわけではない。
皇居の一般参賀も、一回行ってみたいと思いつつも、一度も行ったことがないまま今日に至っている。

明日から長野なので、一日早くクリスマスケーキを食べる。
これも一種のお祝い?でも、何のお祝い?

今日はいい天気だったので、ちょっと掃除をした。
年賀状は、印刷し終わったところで時間切れ。宛名書きなどなどは、長野から一時帰宅の日曜日か。

長野に持って行くネットブックをチェック。使うのは2ヶ月ぶりなので。
泊まるホテルは、インターネットをする環境はバッチリのはずだけれども、持参するPCが上手く動かないではシャレにならない。
いつも見ているサイトが、ちゃんとチェックできるかどうか確認していたら…最新のFlash Playerが入っていないことが判明。
最新のバージョンをダウンロードするも、インストールに一度失敗して、悪戦苦闘。
ともあれ、最終的には成功したから、これで準備万端。
それにしても、PC関係は、何かでひっかかると、リカバリーにものすごく時間がかかって困る。

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冬至

今日が冬至だということを、夕方まで気づかなかった。
冬のはずなのに、妙に生ぬるい日だった。
出勤の時はオーバーコートを着ていたのだけれども、コートなぞ要らぬ。
薄手のカーディガンをはおって、外を歩いていた。
やはり、今年は気候がヘンだ。

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皆既月食

今日、皆既月食があったらしい。
天然の「天体ショー」を観るために旅行をしたことはないけれども、旅先で偶然に遭遇したことがある。
それは、イギリスの郊外を友人と二人でドライブ旅行をしていた時のこと。
牧草地が広がる田舎道を走っていたら、反対車線の車がみんな路肩に停車して、沢山の人が空の一つ方向を見上げていた。
同じ車線の車も路肩に停まっていくので、つられて車を止めて降りて、みんなが見上げる方向を見てみた。
太陽の光が目に入ってまぶしい…。
すると、雲が出てきて、太陽の上に薄い布を被せたような感じになったと思ったら、雲を透かして見える太陽の形が少しずつ欠けていって、あたりが急に暗くなった。
皆既日食だった。
半分くらい形がもとにもどったところで、雲が晴れた。
何の準備もしていない手ぶらの状態だったのに、絶妙なタイミングで雲がかかったおかげで、しっかり皆既日食を見ることができた。
とてもラッキーな私たちだった。

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ワクワク…ガックリ

今日、TSUTAYAで本を買った。
いつもの通り、「ポイントで端数お値引きできますが、どうしますか?」と聞かれた。
Tポイントをチマチマためて、無料でDVDをレンタルすることを、日々の励みにしている私としては、当然答えは「そのままポイントをためます」ということになる。
大きな声でハッキリとそう言ったつもり。
なのに。
妙に沢山おつりが返ってきたと思ったら、なんと、「端数お値引き」で処理されていた。
ボーゼンとする私。
正しく処理したつもりの店員。
クレームしようと思った瞬間、理性に引き止められた。
「端数お値引き」も「ポイントあげます」も、あちらさまの「サービス」であって、それにクレームをつけるのは、こちらの人間としての品位を下げるような行為ではないか?

そのまま本とおつりを受け取って、家に帰ったけれども、気分がすっきりしない。
今日値引いてもらっても、DVDを借りる時に値引いてもらっても、その額に変わりはないのに、なんだかソンした気になるのは何故だろう?

ああ、99ポイント。されど、99ポイント。
よりによって、99円!端数の最高額!
そして、今日新たにゲットしたのは8ポイント。
…脱力。

そして明日からまた、チマチマとポイントをためる日々が始まる…

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河回村の仮面劇

「イ・サン」を見ていて、朝鮮王朝時代は身分制度にしばられた時代だったのだと、つくづく思った。
支配階級だった両班の人々と、被支配階級の人々の恨み…。
ふと、安東河回村(ハフェマウル)で観た仮面劇を思い出した。

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今や両班の暮らしをよく保存しているということで有名な河回村だけれども、この時見た仮面劇は被支配階級の人たちの悲哀がテーマで、決して両班のことをよく描いたものではない。

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私が行った時は、仮面劇は週末にしか上演されていなかった。
でも、大変貴重な文化遺産だから、河回村が世界遺産に登録された今では、もう少し頻繁に上演されているのかもしれない。

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もういくつ寝ると…

フィギュアスケートの全日本選手権の生観戦に行くようになってから、年末がとても慌しい。
今年も、日帰りを含めて長野まで2往復する予定。観戦にも体力が必要だ。うーん。
来週の今ごろは長野。楽しみ。

Tポイントがたまっているので、ツタヤでDVDを無料で借りれそう。
年末年始の間に借りてゆっくり視ようと、数ヶ月前から目をつけているDVDがある。
あと少し。楽しみ。

明後日が締切の提出物。予定の半分も終わっていないよ、どうしよう。
締切を延ばしてもらうか、どうせ中間提出だから終わったところまで出そうか、思案中。
明後日をとばして、次の週末になってくれないかな…(ソンナ、ムチャナ)

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大掃除

年末が近づいてくると、いろんな雑誌で「お掃除特集」をくむ。
でも、普段こまめに掃除していれば、年末にわざわざ大掃除をしなくてすむはず。
そもそも、年末のごみ収集日は、たいてい早めにくるし、年始のごみ収集日も、4日以降だから、その間はゴミはどこかに集めて置いておくことになる。
それはイヤなので、早めに掃除を終わらせておこうと思うのに、毎年結局おせおせになり、何故か年始に大掃除ならぬプチ掃除にいそしみ、新年最初のごみ収集車に多大なる負担をかけることになる。
ちなみに今年も、すでに今の時点でかなり遅れ気味。
巻き返しなるか!?

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「もしドラ」って?

「もしドラ」なる言葉を最初に聞いた時、「もしドラえもん」の略だと思った。
何故、そう思ったかは、今となっては不明。
「ぼくドラえもん」を、自分の頭の中で勝手に転用したのかもしれない…。

実際には、ドラえもんとはエンもユカリもなく、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」 という、なんとも長い長い本の題名を今風に略したものだった。

あまりにもあちこちで見るので、一度読んでみようかと思い、本屋に行って表紙を見てメゲた。
何故、アニメ風の女の子の絵が表紙に?
平積みになっているけれども、ちょっとレジで買うのに勇気が要って、まだ買っていない。
もう少しフツウの表紙だったら、もっと簡単に買えたのに。

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冬が来た

今日は、かなり寒くなって、オーバーコートを着ていてちょうどいい感じだった。
やっと冬が来た。
寒いのはイヤだけれども、かと言って、まったく冬がないというのも、それはそれで心配になる。

最近、携帯電話を頻繁に充電している。
そろそろ充電電池が寿命らしい。
朝に十分に充電しても、うっかり通話していると、あっという間に電池切れになる。
なんとかしなければならないけれども、新しい機種で、私のシュミに合うのがないので、充電電池を交換するだけにしておこうかと思案中。

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風邪

鼻風邪をひいた。
熱などなくても、鼻がつまっているだけで、頭が重くて普段とは違う。
今日は薬を飲んで、早めに眠るとしよう。

育成ゲームにはまっている。
しょせんはゲームなのに、ついつい夢中になって、どんな風に育っているかを頻繁に見てしまうのは何故?
あまり手をかけすぎると、上手く育たないのはリアルと同じ。
ほどほどに…と思いつつ、完全にゲームに振り回されている。

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フィギュアカフェ

今日、来年の3月に世界選手権が開催される代々木競技場の近くに、フィギュアカフェがオープンしたとか。
サッカーの真似をしたようで、なんだかなあと思うけれども、近くだから一度のぞきに行ってみようか。

オープン記念で織田くんと村上佳菜子ちゃんが記者会見。
16歳の佳菜子ちゃんと並んで立っていて、全然オジサンに見えない織田くんってすごい。
7歳(学年では8年)の年齢差があるはずなのに、同年代少し上という感じに見えた。
こんな織田くんが、もう一児のパパって、なんだか不思議な感じ。

次は年末の全日本選手権。
忙しいねえ。でも、がんばれ!

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GPファイナル エキシビション

エキシビションの地上波放送を見ていて思ったこと。
普通、エキシビションは、順位が下位の選手から滑るのだけれども、実際にはどういう順番で滑ったのだろう?
2時間も放送時間があるのに、CMは仕方がないとして、過去の印象的なスケーターの映像も百歩譲ってまあいいことにするとして、安藤さんのフリーの演技の映像をもう一度放送する必要があったのだろうか?今日はエキシビの放送のはずでは…。

あっこちゃんのベリーダンスのナンバーが、印象的。
高橋くんのプログラムも、かなり高橋くんのものになってきていて、よかった。
小塚くんのイーグルがすごくて、ほれぼれ。
織田くんのプログラムは、もうちょっとかな?スパイラルとか、面白い技がいろいろ入っているんだけど、それぞれの技がちょっぴり中途半端な感じがしちゃったのは、なんでだろう?

全部、生で見たかった。

放送に対する不満は山ほどあるけれども、一番腹立たしいのは、スピンを真上から撮る映像。
それは、違うだろう。姿勢の変化が面白いコンビネーションスピンなんか、真上から撮ったら台無しだし。

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GPファイナル 3日目

ジュニアの男子とペアのフリーがあって、ペアでは日本の高橋&トラン組が優勝。おめでとう!

シニアは、男子シングルのフリーから。
小塚くんはそこそこ調子がよくて浮上。
高橋くんはジャンプで2つ転倒し、回転不足のジャンプもありで、フリーだけだと6位というびっくりの出来。
パトリック・チャンはなかなか上出来の演技で、4回転も決まり、174.16点という高い点数。
これを越えるのは大変…という状態で織田くん。結果的には、4回転と最後の2アクセルで転倒してフリーだけだと3位。でも、総合は2位。
2アクセルで転倒なんて、めずらしい。本当に、めずらしい。でも、3アクセルは2つともきれいに決まっていたし、コンビネーションも正しく3つ入ったのでよかった。
最終結果。1位パトリック・チャン、2位織田くん、3位小塚くん。高橋くんは4位だった。

女子は、フリーだけだと安藤さんが1位だったけれども、総合の結果はSPの順位と同じ。
1位がアリッサ・シズニー、2位がカロリーナ・コストナー、3位に村上佳菜子ちゃん。鈴木明子ちゃんが4位、安藤さんは5位。

アイスダンスとペアは、どちらもハイレベルな演技が見られるにもかかわらず、日本人が出場していないために地上波放送がない。BSでも放送がない。本当に残念だ…。

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GPファイナル 2日目

今日は、ジュニアはアイスダンスと女子シングルのフリー。
庄司さんは、残念ながら表彰台にはのれなかった。

シニアのSP。
アイスダンスは、アメリカのデイビス&ホワイト組が1位。
映像が見たいけれども、せっかくのファイナルなのに地上波でもBSでも放送がない。
とてもくやしい。
放送がないのはペアも同じ。日本人が出場しなくても、せめて1位の演技ぐらいは見たいから放送して欲しい。

男子シングルは、織田くんがものすごく見事な4-3を決めて1位。
パトリック・チャンが、4回転と、3-3を決めて僅差の2位。
高橋くんは3位だったけれど、映像で見ていて、ミスらしいミスは最後のステップでちょっと…という程度のなかなかいい演技。
それだけに、上の2人の今日の演技のすごさがわかるというもの。
小塚くんは4位。
ここまでは、点差から言っても、明日のフリーでまだまだ順位が入れ替わる可能性がある。
フリーが楽しみ。

女子シングルは、アメリカのアリッサ・シズニーがそれはそれは美しい演技で1位。
2位はイタリアのカロリーナ・コストナー。こちらもいい出来だった。
3位に村上佳菜子ちゃん。佳菜子ちゃんとしてはとてもいい出来だったので、よくやったといえる。
4位に鈴木明子ちゃん。あっこちゃんも出来はよかったのだけれども…でも、この順位って、どんだけすごい試合なんだ…。
安藤さんは5位。転倒が1つ。新しいプログラムを滑ったのだから、多少調整不足でも仕方ないのかもしれない。

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GPファイナル 1日目

GPファイナルの1日目は、ジュニアのSPから。

まず、アイスダンス。出場8組中、6組までがロシアというのは、何とも言えずすごい。
GPファイナルや世界選手権で戦うよりも、国内の選手権の方が大変なのではなかろうか。

男子シングルは、8人中4人がアメリカ。
次世代はアメリカの選手があなどれない。
日本人は残念ながら、一人も出場していない。

女子シングルは、庄司さんがSP終わって8人中4位。その上はすべてロシア人。

ペアは期待の二人、高橋&トラン組が出場。
ペアは、カナダが3組出場。でも、日本のペアも負けてはいない。
SP終わって1位!
明後日のフリーも楽しみ。

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ストックホルム その2

ガムラスタン(旧市街)を行ったり来たり。

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ノーベル博物館にも寄って、ノーベル賞の受賞者がサインした椅子や展示品を見た。
歴史のある賞だし、一度に何人も受賞するのだから、あたりまえと言えばあたりまえなのだけれども、受賞者の多さに圧倒される。世の中には、頭がよくて、偉大な研究成果をあげた人がこんなにいるんだ…。

博物館の売店で売っていた、ノーベル賞のメダルのチョコレートをおみやげに買った。
チョコレートだということをはっきり言って渡したつもりだったのに、職場の机の上に2ヶ月も飾っていた人がいた。冬になって暖房が入って、「溶けないように気をつけて」と周囲の人に言われて、初めてチョコレートだと知ったとか。
次の日、忽然と姿を消したその行く末を思うと、ちょっぴり寂しい。でも、大切に扱ってくれて、ありがとう。

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細くて入り組んだ、ガムラスタンの路地。
方向音痴の私としては、どこがどこにどうやってつながっているのか、さっぱりわからなかったけれども、なんとなく歩いていたら、気がついたら目的地にたどりついていた。

親しみやすくて、居心地のよい街だった。

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真相は…

市川海老蔵さんが退院して記者会見をひらいた。
左目が充血した、痛々しい姿で、いろいろな質問に答えていたけれども、事件の真相はまだ不明。

記者会見を見ていて、とても感心したことがある。
とにかく、話す言葉がきちんとしていて、きれい。
さすが、と言うほかはない。
本当に身についているというのは、こういうことを言うのだと、つくづく思った。

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ストックホルム その1

数年前に、仕事で行ったスウェーデンのストックホルム。
飛行機の乗り継ぎの関係で、一日早く到着していたので、初日は午後までフリー。
おかげで少し観光ができた。

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衛兵交代。
スウェーデンの衛兵は、ロンドンとは違って、制服が地味だ。

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交代の儀式が終わって、近くのお店の中にいたら、窓の外を交代がおわったオジサン兵士がブラブラ歩いていた。
何やら楽しい話をしているらしく、隣りにいる同僚にしきりに話しかけながら、ワハハワハハと豪快に笑う。
いかめしい軍隊の兵士、というより、身近にいるお巡りさんのような雰囲気。
儀式の時も、軍隊風のザッザッというような歩き方ではなくて、ゾロゾロ歩いている感じだった。
人間らしくて、なんだかいい感じ。

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昌徳宮

数年前の昌徳宮。
今年行った時は、夕方から夜にかけての「特別入場」だったので、ほとんど中は見れなかったけれども、この時は、パッケージツアーで日中に行ったので、それぞれの建物をしっかりと見ることができた。
惜しむべきは、その時は「正祖」は私にとって、ただの朝鮮王朝の王さまの一人の名前でしかなかったこと。
ゆかりの建物が沢山あるから、今行ったら、もっとあちこち、ミーハーにチェックする気がする。

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屋根の上に、何かついている…と思って、写してみたら、こんなのが。
沖縄のシーサーみたいなものか?
こちらの方が歴史は長そうだけれども。

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特別な碧い瓦が使われている建物もあった。とても綺麗だった。

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イ・サン その2

全体の3分の2ほど見終わって、イ・サンはやっと王さまになった。
なったはいいけれども、問題山積。言うことをきかない家臣が沢山いて、なんだか本当に気の毒。
何があっても沈着冷静、刺客に襲われても自力でやっつけてしまうなんて、なんてすごい王さまなんだ…。

ホン・グギョン役のハン・サンジンは、なんともオイシイ役どころ。
つかみどころのない顔をしているので、ヒゲをとって髪型をかえて、別のドラマに出ていても気づかなさそう。
でも、けっこう好きかもしれない。こういう顔。
数話ほど、イ・ソジンよりも目立っていて、このドラマのタイトルは「ホン・グギョン」かと錯覚をおこすところだった。でも、要所でバシッと決めるイ・サン。やっぱり主役は主役よね。

オヤジたちが暗躍する政争や心理戦が面白い。
緊張感があって、とてもいい。

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大雨

とにかく、今年の天気はハンパじゃない。
今朝がた降った雨は、普通の雨ではなかった。
休日ならば、一日家から出ないところだけれども、残念ながら平日なので、出勤しなければならない。
頑丈な傘に感謝しつつ、外へ出る。

むわんとした空気。道はあちこち湖のようになっていて、どこを歩けば靴中浸水せずにすむかがわからない。
どうやって駅にたどりついたか不明。とりあえず電車に乗って、職場近くの駅で降りたら、雨はすっかりあがっていた。
よくわからない天気だった。

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ロシアの寺院

昨年、旅行で行ったロシアの寺院は、どれもとても不思議なカラフルさ。
何やら、砂糖菓子のよう。

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こんな建物が、遊園地の中ではなくて、街中に普通にあることが、なんだかとても不思議だった。
冬になって、一面の銀世界の中に、こんな建物が立っていたら、おとぎの国の光景のようだろう。
でも、冬に見に行くのは寒いから、絵葉書や映像で十分…なんて思う私は根性ナシ。

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チケットあれこれ

このところ、あれこれものいりだ。
月末のスケートの全日本選手権。1日を除いて、FC先行発売でチケットは確保できた。
年明けのジャパンスーパーチャレンジ。FC先行発売はなくて、チケットぴあの先行発売でゲット。
3月の世界選手権。FC先行発売でも5分の2の勝率。とれた2日は、なんとしても欲しい日のものだったから、運が良かったというべきか?それでも残りの日も行きたいので、これから各種先行発売、一般発売と、チケット争奪戦に参戦しなければならない。うーん。
4月の団体戦。先すぎてスケジュールがよくわからないけれども、FC先行からチャレンジしておかないと、行けなくても困るし。…ということは、来週が勝負か。
こんなにチケットの発売時期が集中すると、どんどんサイフが軽くなってしまって、やりくりが大変。
とか何とか言いつつ、大相撲の初場所のチケットまで買ってしまった。白鵬が表彰されるというニュースを見た直後の衝動買い。何をやっているのだ?私は…。

それにしても。
FC先行発売は、確かに一般発売よりは当る確率が高い。だからこそFCに入っているとはいえ、それ以外のメリットは果たして何があるのかと考えると、うーむとうならざるを得ない。
特に、スケートのFCは、シウォンくんのFCのように自由にカキコミOKのBBSがあるわけでもないし、普通にインターネットを検索してわかる以上の情報をもらえるわけでもないし。
首をひねりつつも、今年もただただチケットのためだけに更新してしまった。送られてきた今年の会員証には、どう見ても本来印刷されているべき面の反対の面に私の会員情報が印刷されている。FC先行発売で購入したチケットは、現地で会員証提示の上、引き換え券と引き換えで渡されるらしいけれども、怪しまれずに引き換えてもらえるかどうか、今から気を揉んでいる。

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