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ジャパンカップ

レースが終わった時は、ぶっちぎりでブエナビスタが勝ったと思ったので、バンザイをしたけれども、その後長々と審議。
審議が終わるのとテレビ放送が終わるのがほぼ同時で、その時点では審議の結果がわからず。
あとで、進路妨害とみなされて降着になったと知った。
キタナイ手を使わせないためのルールだとは知りつつも…ダントツの先頭でゴールを切ったのに1位じゃないなんて、なんだかナットクできない。
ああ、残念。無念。
孝行娘は、しっかり走ったのに。

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5場所連続優勝

九州場所は、白鵬の5場所連続優勝で終わった。
連勝記録が63で止まったのは、本当に残念。
でも、代わりに5場所連続優勝できて、よかった。

優勝決定戦まで持ち込んだ豊ノ島があっぱれだった。
本当によく頑張った。
優勝者2人、というわけにはいかないのが、つくづく残念。

魁皇も、12勝は本当に立派だった。
元首相ではないけれども「感動したっ!」と叫びたい気持ち。

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フランス大会 2日目

男子シングルは、フリーの結果、小塚くんが優勝。
冒頭の4トゥループにちょっと減点があったけど、それ以外はなかなかすごい演技だったよう。
映像を見るのが楽しみ。
2位がフランスのアモディオ、3位がアメリカのムロズ。
おかげさまで、織田くんのファイナル進出が決まった。よかった。
ジュベールがフリーを棄権。どうしたのだろう?

女子シングルは、キーラ・コルピーが優勝。2位がアメリカの長洲未来ちゃん。3位に同じくアメリカのアリッサ・シズニーが入って、スケートカナダの結果とあわせて、女子のファイナル進出最後の1枠はアリッサが入った。
日本選手は、真央ちゃんの最終5位が一番いい順位。転倒こそなかったけれども、3アクセルがいずれもシングルになり、3ルッツはエッジと回転不足で減点。でも、歯がゆいほどジャンプが決まらなかったNHK杯の時を考えると、調子は上向き。ジャンプが足りなくても、この点数をはじき出せるプログラムのレベルの高さを考えると、ここにジャンプが決まってくればと思うと、先が楽しみだ。世界順位など、多少過去の実績を加味してもらえるとしても、世界選手権への出場権は、全日本の結果にかかってくることについては、去年と同じだけれども、まだあと1ヶ月あるので、もしかしたら間に合うかもしれない、とそう思わせてくれる出来栄えだったのではないかと思う。
今井遥ちゃんが6位、村主さんが8位。

この大会の結果でファイナル進出者が決まるので、PCをつけっぱなしでうつらうつら寝ては起きて結果を見る、というのを繰り返した一夜で、ちょっと睡眠不足。今晩しっかり寝て睡眠をとりかえしておかなければ。
でも、男子は高橋くん、織田くん、小塚くんの3人が順当に決まり、女子も安藤さん、村上佳菜子ちゃん、鈴木明子ちゃんの3人が決まった。それぞれ世界で6人しか進出できないのに、その半分が日本人というのはすごい。
ついでにすごいのは、ペアの高橋&トラン組。6組の中には入れなかったけど、その次の順位なので、今決まっている6組に何かあったら出場権がある補欠。ジュニアの方はファイナル進出を決めているから、いずれにせよ北京には行く。
ファイナルは2週間後。頑張って欲しい。

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フランス大会 1日目

今回は時差8時間のフランス。
日本では深夜から未明にかけてなので、起きてリアルで結果を追うかどうかが思案どころ。

男子シングルSPは、小塚くんが1位。3位までは、GPシリーズのほかの試合で表彰台にのったメンバーなので、フリーが終わるまで、誰がファイナルに進むかわからない。このうちの何人が進むかもわからない。
ジュベールは、転倒こそなかったものの、今回も出来はイマイチだったよう。
いずれにせよ、フリーが楽しみ。

女子シングルSPは、日本人選手は3人もエントリー。3位に今井遥ちゃん、5位に村主さん。
真央ちゃんは2つ転倒があって7位。報道では、3アクセルと3フリップを失敗とのこと。
ジャンプの修正というのは、真央ちゃんみたいな選手でも、なかなか大変なことなのだと、しみじみと思った。
でも、今季の真央ちゃんのフリーは、本当によく真央ちゃんの雰囲気にあっているし、滑りは確実に美しくなっているので、フリーに期待。

ペアもアイスダンスも、日本人選手の出場はない今大会。
BSまでは放送もないのだけれども、ペアは見たいなあ。残念。

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継続すること

白鵬と魁皇の一番は、白鵬に軍配があがった。
今場所、とてもよく頑張っている魁皇だけれども、やはり若くて力もある横綱には勝てなかった。
それでも、両者とも、しっかりとした相撲を見せてくれて、そのことが嬉しい。

白鵬の連勝記録が63で止まった時、勝ち続けることは本当に難しいことなのだと思った。
魁皇の傷んだまわしを見る度に、土俵にあがって相撲をとり続けることの大変さとすごさを、しみじみ思う。
それにしても。
若貴の全盛期の頃の魁皇を見ていて、こんなに長いこと相撲をとり続ける、記録にも記憶にも残るような相撲取りになるとは、想像だにしなかった。

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40年前の出来事

40年前の今日、三島由紀夫が割腹自殺をした。
割腹自殺などと聞くと、ものすごく昔の話のような気がするけれども、戦後25年も経った時のことなのだから、なんとも衝撃的だ。
何故かご縁がなくて、一度も作品を読んだことがない。
私好みではないような気がして、食わず嫌いなだけだけど。

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水原の高層マンション群

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数年前の、韓国の水原華城から見た高層マンション群。
こんなに味もそっけもない、細長い建物をどんどん建てるのはどうよ?と思っていたけれども、ソウルの漢江沿いにもこういう建物が沢山ある。
高層ビルを見るたびに、NYの9.11の衝撃を思い出す。
あまり地面から離れたところにいるのは不安だ。
天災にしろ人災にしろ、何かが起きた時には、自力で脱出できるところにいたい。

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朝鮮半島は…

突然、北朝鮮と韓国の間で砲撃があった。
北朝鮮からの砲弾が「韓国側」とされている島に着弾。2名が死亡。
韓国側も反対射撃したようだけれども…。
島の一般の住民たちは、巻き込まれて本当に気の毒。
もとは同じ民族で、言語も同じ言葉を使う国同士なのに、どうしてこのような事態になってしまうのか。

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類似?

柳田大臣が辞めるとのニュース。
やっぱりね、と思った。
いくら軽口でも、カメラのあるレベルの「公」の場所で、仕事に対する誠意を疑わせるような発言をすること自体が、許せない。
力足りなくても、もう少しマジメに職務に取り組んでくれる人を、後任には選出して欲しい。

柳田大臣の映像が映るたびに、鳩山邦夫氏と見間違える。
どうも、顔のりんかくというか、全体的な雰囲気が似て見えるらしい。

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ロシア大会 2日目

2日目は、男子シングルフリーから。

結果としては、優勝がトマシュ・ベルネル、2位がパトリック・チャン、3位はジェレミー・アボットと、顔ぶれ的にはある意味ナットクの結果。
日本人は羽生くんが7位、町田くんは1つ挽回して11位。
先週の織田くんのコンビネーションジャンプの跳びすぎでノーカウントには、「アホー」と思ってしまったけれども、この類のミスを犯す人は他にもいたらしい。
パトリックは、最後の2アクセル-3トゥループがノーカウントになっていたし、羽生くんにいたっては、コンビネーションジャンプの数は規定以内なのに、そのコンビネーションは同じ組み合わせで2度目でしょう!ということで2つ目がノーカウントになっていて。最初の3ルッツだけにしておけば、もう一つ上のランクに行けたのに。ああ、もったいない。

ペアは、川口&スミルノフペアが優勝。日本の高橋&トラン組は3位。まだまだ川口ペアとは力の差が大きいけれども、リフトはとてもステキなので、あとは特にジャンプが決まるようになれば、先が楽しみ。

女子は、安藤さんがSP5位から大挽回で優勝。2位が鈴木明子ちゃん。3位にアメリカのアシュリー・ワグナー。
安藤さんのフリーは、後半にジャンプを5つも跳ぶから、これがすべて成功すれば、点数をかせぐことができる。女子のプログラムとして、好きなプログラムかと聞かれれば、うーんどんなものでしょう?と思うけれども、採点競技である以上は、こういうプログラム構成もアリなのかもしれない。

アイスダンスは、出場8組のうち、3組も棄権して5組でのフリー。この棄権の数、妙に多いけど、何かあったのだろうか?

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ロシア大会 1日目

ロシアとの時差は6時間…。
と、計算しておきながら、何故か意識の中で今大会の開催場所が「中国」とすりかわっていたらしい。
昨晩はとりあえず結果を追った男子シングルの結果だけを書いて、オヤスミナサイ。
朝起きて、結果を見て、残りのを書こうと思ったら、あら?昨日の男子シングルの分のタイトルが「中国杯」になっている…。
慌てて訂正。気を取り直して、時差6時間のロシア大会の1日目の残りの結果を…。

女子シングルSPは、鈴木明子ちゃんが1位。安藤さんは5位。
とはいえ、点差はわずか4点弱なので、フリー次第で結果はまだわからない。
女子は、日本の選手以外は、誰を「強い選手」と言ってよいのかよくわからないけれども、ここ数年名を聞いたり、演技を国際大会で見ることの多い選手が何人かいるので、フリーが楽しみ。

日本では、とりあげられることも少なく、BSでの放送も望み薄だけど、ペアの高橋&トラン組が頑張っている。
SP終わって、ロシアの川口&スミルノフペアに次ぐ2位。
まだジュニアで活躍しているペアが、シニアでも好成績を出していることが、心強い。

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ロシア大会 男子シングルSP

ロシア大会1日目。男子シングルSPから開始。

日本人選手は町田くんと羽生くんが出場。
出場選手中、世界ランキング下からの滑走なので、二人とも第1グループでの滑走。
町田くんが滑り終わって、なんと、最下位。
減点1点があったので、ジャンプか何かで転んだのだろうと思うけれども、それにしても技術点26点は低い。
ジャンプが不調だったのかな…。
羽生くんは、滑走が終わった時点では暫定1位。
第2グループの滑走が始まった時点ではまだ1位だったけれども、やはり第2グループの有力選手はあなどれない。
全員滑り終えて、1位がパトリック・チャン、2位がジェレミー・アボット、3位がトマシュ・ベルネル。
フリーで、誰が1位になってもおかしくない3人。
羽生くんは結局6位だったけれども、まだまだわからない。
フリーが楽しみ。

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ウィリアム王子の婚約

私にとっては、十代前半のウィリアム王子が記憶に残っているので、あのシャイボーイなウィリアム王子が立派に成人して、結婚するのかと思うと、なんだか感慨深い。
婚約指輪がダイアナ妃の形見のサファイアの指輪というのが、なんとも感動的で泣かせる話。
温かい家庭をつくって、幸せに暮らして欲しいと思う。

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宇宙からの土産

はやぶさが持ち帰ったカプセルの中に、惑星イトカワの微粒子が入っていたことがわかったとか。
目にも見えないほど小さい小さいものだとしても、夢があってステキ。
ちゃちなドラマの何十倍も感動した。

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連勝ストップ

白鵬の連勝記録が止まった。
せっかく、あと6勝までせまったのだから、できれば超えさせてあげたかった。
でも、勝敗は時の運。
いい相撲を見せてくれて、それで負けたのだから、白鵬がどうこうと言うよりも、勝った稀勢の里の快挙を誉めるべきではないかと思う。

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スケートアメリカ 3日目

女子シングルフリーの結果が気になって、朝からPCをつなぎっぱなし。
村上佳菜子ちゃんの滑走が終わって、暫定1位になったのを確認して、あわてて出勤。
この時点であとはカロリーナ・コストナーだけ。とりあえず表彰台は確保。

職場について、一番最初に結果を見た。
え?佳菜子ちゃん、優勝?
出来不出来の波が激しいコストナーではあるけれども、この結果は予想外だった。
でも、すごい!
今日は、映像を見るのが楽しみ。
…あまりマスコミに騒がれすぎないといいけれど…。心配。

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スケートアメリカ 2日目

女子シングルとアイスダンスのSP。

女子は、村上佳菜子ちゃんが2位につけた。
特に大きな失敗はなかったのか?
明日のフリーに期待。
1位はイタリアのカロリーナ・コストナー。ここらへんは、さすがの貫禄と言うべきか。

アイスダンスは、リード姉弟が8位。
1位はアメリカのデイビス&ホワイト組。やっぱり地元だし。演技が見たいけれども、BSでもアイスダンスの放送はない。残念。

男子のフリー。
他の選手には失礼だけれども、SPの1~3位で表彰台は決まりかな?と思っていたら、アダム・リッポンくんがちょっと不調だったようで、いきなりフリーでは7位で総合4位に転落。
あのゴージャスなくりくり巻き毛頭を表彰台で見られないのは、ちょっぴりさびしい。
高橋くん&織田くんについては、先に滑った高橋くんが、イマイチ調子はよくなさそうで、転倒もあったし、思ったほど点数が伸びなかったけれども、最終滑走の織田くんの点数が出たら、高橋くんの点数の方が良くて逆転。
それでも日本人選手の1位、2位で終わったので、まあよかった。
それにしても。
またしても、織田くんの後半のコンビネーションジャンプが跳び過ぎでノーカウントになっていた。
あれを、3サルコウの単独ジャンプにしておけば、織田くんの優勝だったのに…惜しい!

村上大介くんが、けっこう調子よくて、総合5位。
デニス・テンくんは、絶不調だったらしくて、減点5点…。
転倒だけで減点5点って、5回も転んだということで…よっぽど調子が悪かったんだなあ。

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スケートアメリカ 1日目

ペアと男子シングルのSP。

高橋くんと織田くんの二人とも参加の試合なので、どちらが上に行くか、なんともドキドキ。
今シーズン、二人ともGPシリーズの第1戦は終わっているから、この試合の結果次第でファイナルに出場できるかどうかが決まるから。
世界ランキングの下から滑走なので、最終滑走者が織田くん、その前が高橋くん。
SP終わって1位が織田くん、2位が高橋くん、3位がアメリカのアダム・リッポン。
高橋くんの点数が出た時、シーズンベストだったので、ちょっとドキドキハラハラ。
スケートカナダの時の織田くんの点数の方が高いとはいえ、ノーミスで滑れるという保証がないし。
織田くんの点が出た時、やっとほっとした。

明日のフリーも、高橋くんが先、織田くんが最終滑走者。
曲の感じからいえば、高橋くんの方が後の方がいいかもしれないけれども、競技会だから盛り上がって終わらなければならないということもないだろうから、まあいいのか。

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感謝

NHKの地上波放送の「美しき日々」でソンジェに惚れた頃に見つけたあるサイトが、今日をもって消滅する。
当時、ビョンホン氏のミンチョルファンが多い中で、ソンジェファンの作っているサイトは少なかったので、嬉しくて頻繁に見に行っている間に、すっかりそのサイトの虜になってしまった。
シウォンくんのファンサイトというよりは韓国ドラマのレビューのサイトだったので、サイトの管理人さんやBBSにカキコミに来ている物知りな人に、韓国ドラマの名作をいろいろ教えてもらった。
そのサイトを見ていなければ、「花よりも美しく」も「12月の熱帯夜」も「砂時計」も知らなかっただろう。
そのサイトを見つけたのは、本当に偶然だったけれども、その偶然にとても感謝している。

途中から「シウォンファン」は返上していたし、最近は「韓国」ドラマよりも違うものにおネツで、レビューの更新も間遠だったけど、それでも最後までシウォンくんのことは「好き」でいてくれて、BBSにシウォンくんのことを語るスレッドを残しておいてくれていたこと、シウォンくんの結婚の報道にいち早く「おめでとう」の言葉を書いてくれたこと、そんなことがとてもありがたかった。
ネット上だけのお付き合いなので、管理人さんとはこの先の接点はないかもしれないけれども、シウォンくんのファンになったばかりの頃にそのサイトに出会えたことに感謝。

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旅の記録も…

長いこと、旅行記はここではなくて、別途、アルバムのようなページを作ろうと考えていた。
けれども、旅行から帰ってきた後は、日々のことで追われて、結局アルバムを作る余裕がない。
でも、撮ってきた写真の中には、お蔵入りはちょっともったいないものもある。
というわけで、時々ここにも、カメラやPCのファイルの整理を兼ねて、旅の思い出のようなものを書いてみようかと思う。

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BDパーティー2010 余話5

今日、BDパーティーでシウォンくんと合唱した歌の入ったCDが届いた。

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歌詞カード(内側に参加者全員の名前入り)付き。
色も私好みのブルー。
歌の出来もまずまずで、よかった。

本当に、いい記念品。

クデガ コマウォヨ (あなたにありがとう)
シウォンくん。

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世界遺産・安東河回村

新聞の広告で、安東が入ったツアーを見た。
8月に世界遺産に登録されてから、安東がコースに組み込まれたツアーが増えているらしい。
河回村(ハフェマウル)も、観光客で溢れているのだろうか。

もう何年も前になってしまうけれども、真夏の河回村。

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死ぬほど暑い夏の日だった。
もう歩くのもイヤ、息をするのもイヤ…と途中でへばって、日陰で帰りのバスを待ちながら、地元のおじさんたちと一緒にテレビを見るともなしに見ていた。
テレビでは、ちょうど、ドラマをやっていた。
今から考えてみれば、あれは「コーヒープリンス1号店」だったような気がする。

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この村には、古き佳き「韓国」が残っている。
現代に存在していることが奇跡なような気がした。
いつまでも変わらないで欲しい。

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トキの放鳥

3回目のトキの放鳥が、無事終了したらしい。
最初の10羽の時は、けっこうな大騒ぎだったし、みんな物珍しくて、あちこち追いかけていたけれども、最近は報道も少なくなって、トキにとっては良いことのように思う。

それにしても。
人間が手をかせるのは、飼育下での人工繁殖まで。
ここから先は、トキ自身が自力で命をつないでいかない限り、本当の意味での「野生復帰」とはいえない。

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全日本選手権の手配

FC先行予約で、とりあえず全日本選手権のチケットを確保した。
気合が足りなかったのか、3日目の女子フリーの日だけとれなかったけれども、これはまあ、テレビ放送である程度見れるからいいとして。

宿をとろうと思ったら、これが大変だった。
チケットをとるのと同じくらい大変だったかもしれない。
よく考えてみたら、クリスマスイブとクリスマス。
ものすごく時間をかけて、あちこち探してしまったけれども、最終的に長野市内の駅から徒歩圏に宿が確保できたことの方がすごいかも。

ともあれ、これで手配は済んだ。一安心。
もう一泊を確保するのは大変そうだから、3日目のチケットは諦めようか、それともとりあえず一般発売にチャレンジするだけしようか、思案中。

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中国杯 2日目

女子シングルのフリーは、安藤さんが男子なみのプログラムを滑って、逆転優勝。
2位は鈴木明子ちゃん。今年のフリーも、とても魅力的。ジャンプでいくつかミスがあったから点はイマイチのびなかったけれども、次に見るのが楽しみ。
SP終わって1位だった長洲未来ちゃんは、フリーではジャンプでいくつかミスが出てフリー5位の全体で4位。ちょっと残念。でも、疲労骨折で夏の間滑れなかったことを考えれば、よくぞここまで仕上げてきたものと思う。

男子のフリーは、町田くんがSP7位からフリーで挽回して5位。4回転や後半の3アクセルの転倒は惜しかったけれども、次の試合ではがんばって。
トマシュは、4回転は跳ばなかったけれども、わりと今日はジャンプの調子がよかったので、滑り終わった時に一番上にくるかと思ったら、その時点で2位。
トマシュより上に誰がきたのかと思ったら、アメリカのムロズ選手。スペルを見て、どう発音するのだろう?と思っていたけれど、どうやらカタカナに直すとこうなるらしい。
ジュベールは、4回転は跳んだけれども、なんとなくジャンプが重い感じで、結局フリーを滑り終わった時点で3位。トマシュより下に行ったので、びっくりした。
そして、最終滑走者、小塚くん。最初の4回転は手をついてしまったけれども、その後のジャンプはきれいに降りていたし、スピンもきれいだったし、最後のジャンプを降りた段階で優勝を確信した。
特に、最後のステップがすばらしかった。左右にターンが沢山入っていて、出来栄えは職人芸のよう。感動した。

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中国杯 1日目

女子シングルはSPが終わって、1位が長洲未来ちゃん、2位が鈴木明子ちゃん、3位が安藤さん。
中国は、日本と1時間しか時差がないので、試合が終わってわりと早いタイミングでの地上波での放送。
2時間も放送枠をとってあるから、もっとしっかり女子の演技を放送してくれるのかと思いきや、延々と前2試合の日本人選手の演技を放送し…あれはどうよ?

印象に残ったのは、明子ちゃんの「ジェラシー」。
ジャンプのミスはあったけれども、そんなのどうでもよくなるくらい、惹きこまれるステキな演技だった。
音と動きがぴったり合っていて、手の伸ばし方に雰囲気があって、気持ちよさそうに滑る姿が好き。
明子ちゃんの直後だったので、なんだか安藤さんの演技が平板に見えてしまった。決して悪くはない出来だったのに。

男子は、少ししか放送してくれなかったので、これは明日のBSの放送で確認しなければ。
SP終わって、小塚くんが1位、ジュベールが2位、トマシュが3位。
順番はともあれ、1~3位の顔ぶれはわりと順当、というところか。
町田くんが、思いのほか順位が下の方で7位スタート。
明日のフリーで、がんばれ!

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KPR

今年は早めに来年の卓上カレンダーが発売になったのと、たまたま仕事で近くまで行ったのとで、帰りにKPRに寄った。
どんな日のどんな時間に行っても人であふれかえっていた頃に比べれば、お客さんは減ったものの、まだまだ閑古鳥は鳴いていないようで、少し安心した。
買ったのは卓上カレンダーだけなのに、大きなカレンダーの中身も見せてもらい、いろいろ勧めてもらい、ちょっと楽しかった。
サイフには、卓上カレンダー買ったらおしまい。程度のお金しか入っていなかったから、いろいろ買ってあげられなくてゴメンナサイという感じだけど。
でも、私の前にレジで会計したおばさんたちが、いっぱいグッズを買っていたから、いいよね?

近所に韓国料理屋さんが3軒もあって、びっくり。
そんなに頻繁に行っているわけではなくて、卓上カレンダーを買いに年に1回行くだけだけど、行くたびに1軒ずつ増えているような気がする。

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BDパーティー2010 余話4

BDパーティーツアーから帰ってきた直後に書いた一連のレポに、その時あえて書くのを避けたことを少し。

BDパーティーが始まる前に、20の質問が書いてあるパネルの、答えてもらいたい質問のところに1人1枚丸いシールを貼ることで「投票」し、得票数が多い方から4~5個を選んで、BDパーティーの時にシウォンくんが答える、ということだった。
私は、かなり後の方で貼ったので、自分のを貼った時には、だいたいどの質問になるかはわかっていたのだけれども・・・。
ちなみに私が投票した質問は、その時2人しか投票していなかった。ボツになることはわかっていたけれども、私はその質問の答えが一番知りたかったから、それに投票したことを後悔はしていない。

私が驚いたのは、「最近キスしたことは…?」「最近エッチビデオを見たことは…?」の質問。どっちも、「ノーブルな独身王子」としては、「ノー」以外の答えはまずいでしょう。あったって、ないって言うよね。こんなことをわざわざ聞いてどうするの?と思ったけれど、その2つの質問の得票数のまあ多いこと多いこと。
なんでそんなに「恋愛ネタ」に関心があるのかな?答えなんてわかってるじゃん。と、その時はそう思っていた。
ところが、その日ちょっぴり意外に感じたのは、この質問を聞いた時のシウォンくんの反応。ポーカーフェイスで「ありません」と断言するかと思いきや、うろたえて「ええ?本当に事務所(会社)がこの質問を用意したの?…知っているはずなのに」とつぶやいた。結婚の発表を聞いた後でこの時のことを振り返ってみて、とっさにこんな反応をしてしまうなんて、シウォンくんってなんだか正直な人だなあ、と思った。「あります」って答えているようなものだから。
でも、(おもちゃの)ウソ発見器が用意してあって、それが思いっきり誤作動したことでみんなが振り回されたおかげで、BDパーティーが終わるころには、このシウォンくんのアヤシゲな反応はすっかりかき消され、どちらの質問にも「ノー」と答えたような印象が残った。

今後の日本での活動についての質問に対しては、この時も、「可能な範囲で続けたい」と言っていたけれども、来年もちゃんとファンミもコンサートツアーもあるらしい。よかった。
問題は時期かも。
3月も11~12月も、ばっちりスケートとスケジュールがかぶる可能性がある。
私の身体は一つしかないから、両方には行けない。
頼むから、3月のファンミは第4週以外にしてくれ、コンサートは週の前半(月火水)にやってくれと、自分勝手なことを心の中で叫んでいる。

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北方領土

「北方領土」という呼び名は、いまひとつ好きになれない。
千島列島…この呼び方の方がまだいい。
それぞれの島の日本語の名前は、先住民だったアイヌ民族の言葉由来。
二つの国の欲に挟まれて、自分たちの土地から追い出された本当の被害者は誰だったのか…。

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天皇賞

天皇賞(秋)は、ブエナビスタがぶっちぎりで1着に入った。
直線に入るところで抜け出して、それから先はダントツの走り。
まわりはがっちり大柄な牡馬の中で、よく頑張った。
孝行娘に感謝。すばらしいレースだった。

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