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ヨーロッパ退屈日記

伊丹十三著の『ヨーロッパ退屈日記』は、なかなか興味深い本だ。
昭和40年に刊行された本なのに、妙に現代にもあてはまる。
もちろん、時代を感じる記述もあるけれども、人間の本質は普遍的、それぞれの国の文化も普遍的なものがあるのだと思った。

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