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代々木公演 余話その5

代々木公演は、ホールツアーとは曲の順番が違ったり、曲が多かったりしたけれども、はっきりとホールツアーと一線を画していたコーナーが1つある。

アリーナ中央の張り出し舞台で、バンドの人たちが輪になり、その輪の真ん中に置かれた椅子にシウォンくんが座り、アコースティックバージョンで2曲歌った。
1日目は、「夏の夢」と「好きです、好きです」。
2日目は、「なごり雪」と「運命の愛」。
どの曲も、しっとりといい感じで歌っていたのに、1日目にはビミョウなどよめきと笑い声がわき起こった。
歌が始まったら、シウォンくんが座った椅子がせり上がり、ゆっくりと時計まわりに回転し始めたから。
変だったかなあ?私はそうは思わなかったのだけれども。
むしろ、360度に座っている全観客が、遠くにしろ近くにしろ、一度は正面からシウォンくんが見れる、なかなかナイスな演出だと思った。
次も、こういう心配りのきいた演出でお願いしたい。

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