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7月の終わり

今年は、あまりの暑さに、すでに8月になったかのような錯覚に陥っていて、ふと気づいたら、まだ7月だった。

先日、携帯電話の充電に使える、小型の太陽電池を買った。
旅行の時に役立つかも?とか、ちょっとエコかも?とか考えて買ってみたものの、試してみていなかったので、今日ちょっと試してみた。
太陽ギラギラだったので、しっかり充電できた。
けっこう、いいかも。

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体調不良

昨夜は、突然の腹痛で七転八倒。
ただ座っているだけで貧血、仕方なくベッドに寝転がってのたうつこと2時間。
何度目かのトイレ詣での結果、やっと苦しみから解放された。
夕食に食べたものが悪かったのか?

帰宅途中にふと、手を見たら、赤黒く腫れている。
2~3日したら、色が沈着してきて、見るもおそろしい様相に。
内出血らしいけれども、どこかに打ちつけた記憶もない。
虫さされにしては、かゆみはないし、ただ、触れるとちょっと痛い?という感じなので、ちょっと違うような。
自分で見ていても気持ち悪い。
明日は外出の際は、絆創膏を貼って隠そう。

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口蹄疫終息

宮崎県の口蹄疫による移動制限が全面的に解除になった。
宮崎の人たちにとっては、大変な日々だったことと思う。

高校野球の地区大会も、残り試合あとわずか。
夏本番を実感する。
それにしても、暑い。

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土用の丑

今日は、土用の丑の日だった。
子供の頃、「土曜の牛」の日だと思っていた。
なんで、土曜日ではないのに「土曜」なのか?とか、「牛」の日なのになんでうなぎを食べるのか?とか、そんなギモンは持っていたものの、正しい漢字を知ったのは、大人になってから。

それにしても。
「土曜の牛」の日って、何だろう?
「金曜の馬」や「木曜の豚」、「日曜の鳥」・・・って、そんなノリ?

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全勝優勝

白鵬が全勝優勝した。
連勝記録は47勝まで伸ばし、これで3場所連続の全勝優勝。
とびぬけて強いから、生み出すことができる記録とはいえ、白鵬だって生身の人間だから、それほどラクラクと生み出すことのできた記録ではないだろう。
すごい記録であることは確かだ。

いろいろな意味で異例ずくめの今場所は、とても残念だ。
白鵬が言っていたように、優勝したのが、初優勝の人だったら、どのように感じたのだろう。
賜杯はない、様々な優勝賞品もない、パーティーもない「優勝」。
来場所は普通に戻って欲しい。

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地デジ

アナログ放送の終了まで、あと一年を切ったということで、地デジの宣伝がいよいよにぎやかになってきた。
とりあえず、去年地デジ対応のテレビに切り替えた私としては、ちょっと他人ごと。

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携帯から

携帯電話からの投稿にチャレンジ。
案外、簡単にできたことにびっくり。
まだまだ、全然使っていない機能が沢山あるような気がする。
試してみたい。

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熱中症

今日も暑い。
暑いと書くのもうっとうしいくらい暑い。
昨日の日中は、水分・塩分の欠乏で脱水症状をおこして、頭痛までしてしんどかった。
今日は意識的にスポーツドリンクで水分・塩分をこまめに補給しているので、少しはマシに、なんとか一日を乗り切ることができた。

一日が終わって家に帰ってニュースを見てみれば、熱中症で亡くなった人が何人もいるとのこと。
気をつけなくては!

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お祭り

今日は、地元の商店街のお祭りの日だったよう。
都会のだし、地縁的な関係も薄くなってきているし、あまり気にしていなかったけれども、やはり小学生の女の子たちがゆかたを着て、うちわを持って、楽しそうに歩いていると、日本の夏だなあ、いいなぁと、思った。

それにしても、暑い。
出勤途中で、駅の自動販売機でスポーツドリンクを買おうと思ったら、軒並み売り切れだった。
お茶やジュースは、あるのに。
みんな、考えることは同じらしい。
明日のために、今日のうちに1本買っておいた。

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暑さボケ

暑い。
あまりの暑さに、すでに通常の思考力はない。
何故か、朝に手をつけたことが、ちっとも終わらないうちに一日が終わっている。

カレンダーを見て思い出したのは、そうだ、今日はシウォンくんのデビュー16周年記念日だった、ということ。
ところで、何をもって「デビュー」の日にしているのだろうか?ドラマ「フィーリング」(ヌッキム)でデビューだったけれども、ドラマのクランクインの日かしら?それとも初回放送日かしら?
いつか調べてみようと思いつつ、毎回忘れてしまう。
暑いから!!

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Prince Ice World 2010 東京公演

今日は、Prince Ice Worldの東京公演を見に行ってきた。

外は猛暑日。でも、会場の中はすずしくて、快適。
ダイドードリンコアイスアリーナは、初めて行く会場。
行ってみたら、思いの外小さい会場で、座席もベンチで少々座り心地悪く・・・。
でも、その分、ものすごく間近にスケーターが見れて、よかった。

プリンスアイスワールドチームによるプログラムが5つと、その間にゲストスケーターたちのプログラムが挟まれていて、なかなか楽しめる構成。

DOIで一度みているとはいえ、村上佳菜子ちゃんの今年のエキシビがすごい。
タンバリンをものすごく効果的に使い、みんなをひきつけて離さないこの演技を、若干15歳の少女が滑っていることがすごい!

太田由希奈ちゃんのプログラムは、いつもながら動きがとにかく美しくて美しくて美しい。
ジャンプなしでも、あれだけ魅せてしまうあたりが、すごいと思う。

村主千香ちゃんのプログラムは、なんとなく、スケートを見ているというよりも、アクロバットを見ているような感じだった。
天井から下がったフープにぶらさがり、演技をして、演技自体は見事ではあったけれども、スケートをしたのは、プログラムの最初と最後だけ。
まあ、ショーなので、こういうのもアリなのかもしれないけれども。

小塚くんは、すっかり小粋な演技が板についた感じ。
スケーティングがキレイだから、演技にキレがあって、見ていて小気味いい。
私の隣の席の二人づれが小塚くんのファンで(公演開始前から、はっきりわかるくらいの)、出てきたら大歓声、ちょっとジャンプを跳んだら力いっぱい拍手・・・ものすごく純粋に楽しんでいたので、つられて一緒に楽しませてもらった。

でも、私の本日のお目当ては、織田くんの新エキシビプログラム。
前後開脚あり、綺麗なイナバウアーあり、ジャンプもスピンもあり、技のてんこ盛りでなかなかエキサイティング。
ああ、この映像が欲しい。でも、テレビでの放送予定はなさそう。
なんとなく、まだ進化途中っぽくて、もう少し滑り込むと、もっとメリハリがついたすごいプログラムになりそうなので、秋以降が楽しみ。
その時に、より進化した演技を録画することにしよう。

最後の方で出てきたプルシェンコ。
大技はやらなかったけれども、どうだどうだと押してくる迫力はすごく、会場内のボルテージは一気に最高に。
でも、私は個人的には、どうもついていけない・・・。

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ヨンハのこと

今日は、東京国際フォーラムで行なわれた、パク・ヨンハの献花式に行ってきた。
ヨンハのファンだったことは一度もないけれども、シウォンくんはコンサートの舞台上でとても悲しんでいたし、葬儀関係の記事で憔悴しきったジソプの写真を何度も目にし、二人のファンであった私としては、いろいろ考えることの多いヨンハの死だった。

ヨンハの死の原因が何だったのかは、わからないけれども、人はいかなる時にも、自ら生を放棄してはいけないと思う。
死の前夜に、病気の父親の痛みを代わってあげられないと泣いたそうだけれども、自分が先立つことの方がはるかに親不孝だ。
献花式で嘆き悲しむ多くのファンの姿を見ていても、ヨンハは遺される人のことを考えなかったのかと、なんだかくやしかった。

ヨンハのファンの間でどれほど認知されていたことかは知らないけれども、ジソプの中でヨンハがどれほど大切でかけがえのない存在だったかを知らなかったジソプファンはいないだろう。
ぽっかりと欠け落ちてしまってできた空白を、埋める代わりのものなどありはしない。
ジソプは、その空白を抱えながら、これからの人生を生きていかなければならないのだろう。

大切な我が子の死の第一発見者になってしまったヨンハのお母さん。
慰める言葉も手立てもないけれども、せめて今の自分に出来ることをしようと思った。

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梅雨明け

今日、梅雨明け宣言があった。
もう2、3日ほど前から明けていたような気もするけれども。

三連休初日。
あれもこれもやろうと思っていたのに、たいして何もしないうちに、一日が終わってしまった。
あと2日でやり終えることができるかどうか、バクゼンと不安を感じる。

シウォンくんのBPツアーのご案内が来た。
まだまだ先なので、ちょっとピンとこないけれども、楽しみ。

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連勝記録

NHKでのリアルタイムの放送がない今場所。
ダイジェスト放送を見ていて、空席が見えるとなんだか切ない。
何度も言うようだけれども、今、毎日土俵で懸命に相撲をとっているのは、真面目にやってきた力士たち。
どんなに頑張っても、これではやりきれない思いもあろう。
こちらも、応援のために名古屋に遠征したいところだけれども、平日はいかんともしがたい。
まあ、くさらずに、しっかり頑張って欲しい。

ひそかに、白鵬の連勝記録が更新中。
平成の力士の記録を更新中だというのに、毎日の懸賞金の束がわずかで、なんとも気の毒。
本当に、世間の人たちは、誰を罰しているつもりなのか。

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種牛

宮崎県の口蹄疫がなんとかおさまりつつある状況で、民間で持っている種牛6頭をめぐって、なんともやり切れないやり取りが国と県の間で交わされた。
この6頭を処分しない限り、家畜の移動制限の解除を許可しないという国と、可能であれば6頭を生き延びさせたい県と農家と。
明日には答えを出さなければならない、県と農家の人の苦悩を思うと、気の毒でならない。

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傘が・・・

昨日の朝、少し雨が降っていたので、大きな傘を差して外に出た。
最寄駅近くのビルの谷間を歩いていたら、突然、強い風が・・・。
あっと思う間もなく、傘のホネが内側に折れ曲がっていた。
なんと強い力。
とりあえず、折れ曲がったホネを元の方向に押し曲げながら、職場に向かい、帰りは傘をそのまま持って帰ってきたけれども、ホネが曲がったままのこの傘を使い続けるか、新しい傘を買うか、思案中。

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W杯決勝

サッカーのW杯が終わった。スペインが優勝した。
今大会で、一躍有名になったのは、100%の確率で勝敗を当てた、ドイツの水族館の占いタコのパウルくん。
どこかで読んだ記事に「大会マスコットよりも有名になった」と書いてあって、ちょっとびっくり。
え?大会マスコットなんて、あったんだ。知らなかった。

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参議院選挙

何となく、今回の選挙は、自分の中ではちっとも盛り上がらない。
どこに投票しても一緒かな?などと思っているからかもしれない。
結局、選挙区で投票した人の政党と、比例区で投票した政党が異なるという、なんとも矛盾した結果に(しかも与党と野党)。

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名古屋場所

野球賭博に関係して、2名の解雇処分に加えて大量の謹慎休場力士が出ることになった名古屋場所。
出場するのは、野球賭博に関与していなかった力士だけなのに、何故、NHKが実況中継を取りやめたのかが解せない。
罰を科したつもりかもしれないけれども、その罰をのあおりをくうのは、罪のない力士と何も悪くない大相撲ファン。
真面目に稽古に精進してきた力士が優勝したとして、優勝賞金も賞品も少ない。懸賞金もない。
何だかワリに合わないではないか。

マル暴と関係のなさそうな、仲間内での賭け事をしていたということで、名乗り出た力士や親方も、謝罪させられた。
でも。彼らの何が悪かったのだろう?と私は思った。
仲間うちでの「賭け」なんて、大なり小なり、みんなやっているじゃない。
お金ではないかもしれないけれども、何かを賭けてトランプでゲームをしたり。
サッカーくじや競馬の馬券を買うのと、どれほどの違いがあるというのだろうか。
第一、誰に対して謝らなければならないことをしたというのだろう。
「世間」?
鬼の首をとったように、嬉々として責めるような報道をするマスコミの人たち。貴方たちは本当に「賭け」なるものを、人生でただの一度もやったことがないと、胸を張って言えるのかと聞きたい。

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代々木公演 余話その8

今回の公演のシウォンくんは、ヨンハのことがあって沈みがちだったけれども、それでも歌はなかなか調子がよかった。
もしかして、イヤモニが絶好調!?・・・なんちゃって。

舞台の作り方のおかげで、思わず近くにシウォンくんが見られた代々木1日目だったけれども、前の席のおばさんの爆発カーリーヘアのおかげで、実は視界が半分以上遮られ・・・。
途中で何度、後ろから髪をゴムかひもでくくりたくなったことか。・・・やらなかったけれども。
帽子や飾りで、本来のサイズよりも「かさ」が増している人も迷惑だけれども、爆発カーリーヘアも同じくらい迷惑だと、初めて知った。
私も、あちこち隙間をさがしてシウォンくんを見ていたけれども、爆発カーリーヘア頭+私の頭で、さらに視界が狭められた私の後ろの人たちには、申し訳ない。

ともあれ、MCで、さんざん「浮気はするな」「次に会う時まで元気でいて」と言ってコンサートを終えたシウォンくん。
これが最後のコンサートというわけでもなさそうだし、シウォンくんが言っていた通り「よく食べ、よく眠り」を実践して、元気に浮気せずに次のコンサートを待つつもり。

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代々木公演 余話その7

代々木公演1日目は、公演開始より1時間ほど前に会場に到着。
買いそびれていたパンフレットを買っても、まだまだ時間に余裕があったので、会場外の屋台でフランクフルトを買って食べていたら、ちょうど食べ終わったところに、カメラを抱えた男性が近寄ってきて「テレビ朝日ですが、よろしいですか?」
・・・よろしくなんてないす。仕事休んで行っているんだし。職場の人が見たら、どうよ?
そもそもテレビなんて、口のまわりにケチャップでも残っていたら、一生のハジだし、カンベンして欲しい。
ということで、お断りしたけれども、後でちょっと気になった。あのままインタビューを受けていたら、何を聞かれていたんだろう?・・・シウォンくんのこと? それともヨンハのこと?

翌朝、テレビ朝日を見ていたら、シウォンくんのコンサートのニュースが。
コンサートの途中でヨンハのことを話して泣くシウォンくんの映像が少し流れただけだったので、もしかしたらインタビューを受けていたとしても、ボツになっていたかもしれない。

会場内でも、アリーナ席後方だったのに(・・・ので?)、近くの通路をカメラを抱えたおにいさんが行ったり来たり。
なるべく目が合わないように、ずーっとうつむいていたのに、ふと顔をあげたら、カメラが正面から・・・。
まわっていたのよねえ、あのカメラ。私の映っているところ、すべてボツになっていてくれるといいけど。

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代々木公演 余話その6

「なごり雪」は、妙にシウォンくんの声にしっくり合う曲だと思う。
東京国際フォーラムでも、観客席から自然に拍手がおこっていた。
音域が合っていることもさることながら、声の音色がなんともいえずいい。
コンサート恒例で歌って欲しい曲の一つ。

「クレヤマン ハニ」は、ホールツアーのみの人も、代々木公演のみの人も、全く違う意味で、忘れられない曲になるのではないかと思う。
ホールツアーの時は、なんと言っても、歌い始める前の一人芝居が面白すぎて、名物コーナーになっていた。
代々木では、二日とも、哀悼の意をこめて歌い、こみ上げる想いと涙で、途切れ途切れになってしまった。
歌い続けられないシウォンくんの代わりに歌いたい気持ちはやまやまあれど、韓国語での歌詞はさすがによく覚えていない。そこで、手拍子が自然に起きた。誰が音頭をとったわけでもないのに、非常によくそろった手拍子だった。

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代々木公演 余話その5

代々木公演は、ホールツアーとは曲の順番が違ったり、曲が多かったりしたけれども、はっきりとホールツアーと一線を画していたコーナーが1つある。

アリーナ中央の張り出し舞台で、バンドの人たちが輪になり、その輪の真ん中に置かれた椅子にシウォンくんが座り、アコースティックバージョンで2曲歌った。
1日目は、「夏の夢」と「好きです、好きです」。
2日目は、「なごり雪」と「運命の愛」。
どの曲も、しっとりといい感じで歌っていたのに、1日目にはビミョウなどよめきと笑い声がわき起こった。
歌が始まったら、シウォンくんが座った椅子がせり上がり、ゆっくりと時計まわりに回転し始めたから。
変だったかなあ?私はそうは思わなかったのだけれども。
むしろ、360度に座っている全観客が、遠くにしろ近くにしろ、一度は正面からシウォンくんが見れる、なかなかナイスな演出だと思った。
次も、こういう心配りのきいた演出でお願いしたい。

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代々木公演 余話その4

恒例のキラキラテープは、代々木公演でも。
舞台から、後方めがけて「パーン」と出てくるから、アリーナ最後尾部分に座っていた自分としては、手元まで届きそうな気配もなかった。でも、かえってステージ上のシウォンくんに集中できて、よかったと思う。
テープをゲットするのに夢中になって、シウォンくんがお留守になるので、私はテープは要らない。

ファイナル恒例(?)の風船は、今年は「ひまわりのRhapsody」がなかったので、オレンジの風船が上から降ってくるといういつもの演出ではなかった。
その代わり、「青空」の時に、大きな大きな白い風船が、舞台から2つ、アリーナ両サイドから2つずつ、アリーナ席めがけて投げこまれた。
運動会の大玉送りよろしく、アリーナ席をあっちこっちに移動する大風船。
途中で、パーンとはじけたと思ったら、中に普通サイズの白い風船が入っていて、パーッと散った。
ちょっと目新しい演出だったけれども、ファイナルの日に2階席から見ていたら、大風船がはじけた瞬間に小風船がパーッと飛び散るのが、かわいかった。

「桜」の時は、これまた恒例(?)の花びらが天井からひらひらと。
とはいえ、こちらについては、遠目でしか見ていないので、実際に何がひらひらと落ちてきていたのかは不明。

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代々木公演 余話その3

代々木公演は、舞台からアリーナ席の中央をつっきってT字型に花道と張り出し舞台ができていたので、おかげでアリーナ最後尾のブロックだったのにもかかわらず、思いのほかシウォンくんを近くに見ることができた。
シウォンくんには「アリーナ後ろの方の人、ペンライトを振ってくれないと見えない」と言われてしまったけれども、客席からはよく見えたので、私は満足している。
今後も、アリーナクラスの会場でコンサートをする時は、こんな感じで舞台を作ってくださいな。・・・ヨロシコ!

ファイナルの日は、2階席。
会場の電気がおちて暗くなると、会場中を埋めつくすペンライトのオレンジ色の光がとても綺麗だった。
この幻想的で温かい灯の海が、大好きだ。

代々木は会場が大きいので、演出もけっこう派手だった。
ダンスメドレーの時のレーザー光もすごかったし。
今回の新手の演出は、水。「麗-ULALA-」の時は、舞台の前端にそって、等間隔で噴水のように水が噴き上がっていた。
すごかったのは、「ありがとう」の時で、シウォンくんの後方から前方に向かって噴水のアーチのようになり、そのアーチの真下に立っていたシウォンくんは、文字通り「水もしたたるいいオトコ」に。
あれは、ねらってやったのか、思いがけず濡れてしまったのか・・・。
直後が暗転で、アンコールまでの間、沢山の舞台をうごめく黒い影が。
目をこらしてみたら、スタッフの人たちが、舞台の水を一生懸命モップで拭いていた。
なんというか、ちょっとビミョウな演出だった。

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代々木公演 余話その2

私はヨンハのファンではない。
だから、シウォンくんがヨンハと近しい仲でなかったならば、おそらく、「ご冥福をお祈りします」という形式的で薄っぺらい言葉で片づけていたかもしれない。
でも。
今回はとてもそんな気にはなれない。

代々木のステージ上のシウォンくんを見ていて、こういう時にかける適当な言葉なんて、ないのだと思った。
「気を落とさないでね」「元気だしてね」「がんばってね」・・・
どれも、口にしようと思うと、言葉だけが上滑りするような空しい言葉のように感じた。
適当な言葉は見つからず、何もしてあげられないのがくやしい。
そっと抱きしめて、そばにいてあげたかった。
気持ちだけでも・・・そばにいることができただろうか?

突然、身近な人を亡くしてしまった人たちの喪失感。
それを癒すことなど、できないけれども、せめて、自分なりに一緒に故人を悼みたい。

シウォンくんが、ヨンハの埋葬に間に合って、立ち会うことができて、よかった。

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代々木公演 余話その1

今回の公演は、哀しい出来事の起こったその日から2回公演だったので、いろいろ書きたいことが沢山ある立派な公演だったにもかかわらず、何となく書けずにいる自分がいる。

こんな想いも、月日が経てば少しずつ癒されていって、またあれこれ書こうという気持ちが戻ってくるだろう。

本当にいいコンサートだったので、少しずつ、気持ちのおもむくままに、公演の日には書ききれなかったことなどを、書いていこうと思う。

代々木公演2回とも、バンドの面々はヨンハのために黒い喪章を服の袖につけて公演に臨んだ。
ヨンハと面識があったか無かったかは、知らないけれども、少なくとも、シウォンくんの気持ちに寄り添おうとするバンド、ダンサー、スタッフの人たちの気持ちが嬉しかった。
「クレヤマン ハニ」で、何度も声がつまり、歌えなくなるシウォンくん。歌詞の意味を聴衆に知ってもらうために、スクリーンには日本語の歌詞が映し出されており、シウォンくんの声が途切れても、歌詞はどんどん先に進む・・・。それが、とても切なかった。途中から、バックコーラスの陽太さんが、シウォンくんの代わりに主旋律を歌ってくれた。その陽太さんの歌声が、気持ちが、胸にしみた。
ホールツアー中は、回を追うごとに飾りが増えて、ファイナルの時はどうなっちゃうの?と思っていた、キーボードのFumingさんのかぶりものも、代々木公演は、黒い飾り気のない帽子。さりげない心遣いがありがたかった。

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代々木 ファイナル

シウォンくんの今年のコンサートツアーが終わった。
寂しいけれども、今年下半期は韓国での活動となり、来年も上半期は少なくとも、韓国で活動するつもりのようなので、丸一年ほど、公式な日本での活動はないそうだ。
ちょっと、寂しいけれど・・・。

今日もやはり、「クレヤマン ハニ」の前のMCでヨンハの話をして涙ぐみ、今日も「クレヤマン ハニ」でところどころ声がつまって歌えなくなったシウォンくん。
それでも、次の「The Biginning」では気をとりなおして、またしっかり歌い、後半はいつものシウォンくんの調子になり、後ろ髪をひかれるように終演ということになった。
最後の挨拶の時に、わきおこった「アンコール」コールに応えて、アンコールのアンコールを一曲。
「愛をください!」
みんな、タオルを振り回して、曲調が明るい曲なので、どれくらいの人が気付いたかはわからないけれども、歌詞を考えると胸が痛かった。
今は、あげられる限りの「愛」をあげたい。

今日はファイナルなので、貴賓席にかなり人がいたけれども、紹介されたのはたった一人。つんくさん。

開始時間は16:25頃、終演は20:37頃。

=====本日の曲=====
【オープニング】

Call my name!!
LIMIT
愛の苑

【MC】

最後のキスにしないで
君がいた季節

【MC】

なごり雪 [アコースティック・バージョン]
運命の愛 [アコースティック・バージョン]

【間・「秋桜」オーケストラバージョン】

ウェ...ウェ...
フエ
チョウムチョロム

【MC】

クレヤマン ハニ
The Beginning

【MC】

青空
YOU & I

【バンド&ダンサー紹介】

FOREVER
女夢
流れ星
BABYLON
TOKYOのパズル
SWEET SUGAR
眠る花

【MC】

シングルベッド

【MC】

ありがとう

-----以下、アンコール-----

愛したい君を愛したい

【MC】

約束 [korean ver.]


【MC】

麗-ULALA-

-----おまけ-----

愛をください!

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