« 勝利! | トップページ | Dreams on Ice 2010 »

砂時計

韓国ドラマ「砂時計」を見終わった。
伝説のドラマとなった理由がよくわかる。
とても骨太の社会派ドラマで、男も女も毅然としていて語りすぎず、真の意味で「カッコいい」とはこういうことなのだと思った。
「愛してる」などという陳腐なセリフは一言もないのに、一途な愛が感じられ。
極道のオヤジなのにとても仁徳があり。
そして、男の友情が素晴らしかった。
繰り返し視聴に耐える、良質なドラマだと思う。

イ・ジョンジェが演じたジェヒが、切なすぎて不憫で、もろに私のツボだった。
「ベルばら」のアンドレのように、いつも寡黙にお嬢さまのそばに控えて、すべてをお嬢さまに捧げ、お嬢さまをひたすらに守りぬくボディーガードくん。
こんな人、現実にはいないよなあ、と思いつつも、いたらいいな、とも思い。

|

« 勝利! | トップページ | Dreams on Ice 2010 »