« 君はノーサイドの笛を聞いたか | トップページ | BDパーティーのイベント »

ココ・シャネル

映画「ココ・シャネル」を見た。
作品としても、なかなかよくできていた作品だったが、なんと言っても、晩年のココを演じたシャーリー・マクレーンの存在感はすごい。
出てきただけで、画面を支配している。
この婆ちゃんが、何かを「やる」と言えば、みんなが従わざるを得ないような迫力があった。

若き日のココを演じたバルボラ・ボブローヴァという女優さんも、なかなか好演だった。
なにより、先がツンと上を向いている鼻の形と、まっすぐに前を見つめる瞳がいい。
そして、シャーリー・マクレーンに全然負けていない存在感がすごかった。

ココ・シャネルを描いた映画がもう一本上映中だ。
オドレイ・トトゥが演じているので、そちらもちょっと気になっている。

|

« 君はノーサイドの笛を聞いたか | トップページ | BDパーティーのイベント »