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「スタイル」制作発表会見学&デビュー15周年ファンミツアー 3

ファンミで通訳をつとめたR's Companyのシオタさんは、制作発表会の前の抽選の時から八面六臂の大活躍。
R's Companyのスタッフは皆、カタコトの日本語は話すが、やはりネイティブにはかなわず、日本人ファンと接する最前線の仕事は、最終的にはすべてシオタさんの肩にかかっている感じだった。
抽選の説明をしている間にも、頻繁に携帯電話で連絡が入る。
毎月1回はあるレースツアーに加えて、今年はドラマ見学ツアーが3回入るので、その度にこんなふうに飛び回るのだろうと思うと、多少の不手際があってもガマンしようか・・・などという気持ちになってきてしまう。
いったい、お給料をいくらぐらいもらっているのだろう?イベントの時は、追加手当はあるのよね?と、いらぬ心配をしてしまったくらい。

そのシオタさん。
ファンミの時はワイシャツにネクタイという、ちょっぴりパリッとした格好に着替えて登場。
日本でのシウォンくんのスーパー通訳のパクさんに比べれば、ちょっぴり物足りないところがあるとはいえ、なかなか堂々の通訳ぶり。
もっとも、興がのると長々と話し続けるシウォンくんの言葉を全部覚えたりひかえたりしきれず、端折って訳して、シウォンくんに「ちゃんと通訳してください。(今、端折ったの)わかってますよ~」などと言われた場面もあったけれども、そこらへんはご愛嬌。
こじんまりした人数のファンミだと、かえって、ああいう「手作り」感もよいかもしれないと思った。

15周年記念ファンミだったので、過去の映像をいくつか見せてもらった。
CMをいくつか集めた映像では、シウォンくんがへんなダンスを踊る靴のCMも入っていて、なんだか懐かしくて笑ってしまった。
今はCMの仕事は入っていないらしく、手に持っていたお茶のペットボトルを使いながら、韓国には「リュ」という名前のお茶があって、そのCMをやりたい、今度のドラマがヒットして、このCMの話が自分のところに来るといいな、などという話をしていたが、「ほら、こんなふうに!」と実演してみせたその様子が、妙にそれっぽくて微笑ましかった。

もう一つ、過去のバラエティーの映像で、バンジージャンプに挑戦するものがあって、このテのものにお決まりのパターンで、飛ぶぞ・・・飛ばない・・・飛ぶぞ・・・飛ばないを何回か繰り返していたのがおかしかった。
最終的には、ちゃんときれいに見事に飛んだけれども。
「自分はレースをしているから、怖かったわけじゃないし、リハーサルの段階では、絶対にいける!と思っていて、カッコよく降りるところを見せるために、両手にスプレーまで持っていた(←事実。)けれど、いざ飛び降りる段になったら、真下じゃなくて遠くの山を見て飛べ、などと言われたために、ちょっと混乱して、飛び降りにくくなってしまった」・・・とは、映像を見終わった後のシウォンくんの弁明の言葉。

ファンミ中盤でおこなった、16人の女性の中から、シウォンくんの好みの女性をあてていくゲームで、結果的にはチェ・ジウやキム・ヒソン、ミョン・セビンなどの並居る共演女優陣をおしのけて、見事選ばれたのは「少女時代」という韓国のグループのユナ。
「おかあさんたちが僕のことを『かわいい』って言っているのと、同じですよ~。彼女は僕より、すごーく年下ですから~。でも、すごーくかわいいですね~」と言いつつデレデレしているシウォンくんの様子は、見かけはさておき、実態は若いアイドルの女の子に鼻の下をのばしているただのオッサン。
シウォンくんの結婚は、あるとしても、まだまだずーっと先のことのようだ・・・と、バクゼンと思った。

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